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タイトルの保険への加入を考えています。
営業さんからの説明を聞いて、「かなり良いかも」と契約をする日を決めたのですが、何か落とし穴がないか心配です。
デメリットなどアドバイス頂けるでしょうか?
*家族状況*
夫婦とも32歳。共働き。子供なし(将来できれば欲しい)。
夫:サラリーマン(年収700万)。
妻:薬剤師(現在は正社員、子供ができればパートの予定。)
持ち家、ローンあり(25年3000万)
*積立利率変動型終身保険の内容*
契約者・被保険者:夫
保険期間:終身、払込期間:60歳まで、保険金:1000万
積立利率:最低保証2.25%、死亡時の保障:1000万+増加死亡保険金
確定年金プラン・保証期間付終身年金プラン(年金移行特約)などが選べる
*私たち夫婦の考え*
現在子供が居ないこともあり、夫死亡時の妻のための保障は1000万で十分。
子供ができたら、掛け捨ての定期保険を検討する予定。
死亡保障よりも夫婦の60歳以降の生活費に重点をおきたい。
老後の資金を貯蓄するつもりで考えると、貯金よりも利率がいいのでは?
利率が変動するのでインフレにも対応してる?
*知りたいこと*
(1)この保険には保障内容がほとんど同じの「円建て」のものと「ドル建て」が
あり、後者の方が利率がよくインフレ対策にもなると思うが、どうか?
(2)年間二十数万を支払うことになるが、一般的に妥当な額か?
(3)契約にあたり注意すべきこと、私たちに考え付かないデメリットがあるか?
以上3点についてご教示のほどよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

実は私自身商品は違いますが積立利率変動型終身保険に加入していますので回答しやすいのですがまず(1)の質問ですがドル建て商品は通常の保険商品とはまったく別のものと考えてください 保険金や解約返戻金がドルレートで換算されますから一定額の保障を得るという意味合いはとても少ないです どちらかといえば投機的商品と理解したほうがわかりやすいですよ(円中心で考えた場合です)(2)に対する回答ですが保険には残念ながら一般的な金額という考え方は有りません 一つの家庭・各個人ごとに必要な保障も変われば保険料金もまったく違うそれが生命保険です ただ終身保険に加入するときの大事なポイントですが終身保険は基本的に途中解約にはペナルティが有り家計にあまり負担をかけずにすむ金額で加入することをお奨めします(3)デメリットですが終身保険にはどうしても会社の信用リスクというのが存在しています 満期時点での解約や減額を考えていらっしゃるようなのでなおさらですが満期時に絶対に倒産や撤退していないであろう会社を選ぶのが大事ですよ まあアリコさんなら大丈夫だと思いますが  


 ここからは私からのアドバイスになりますが保険で貯蓄をしながら保障を得るというのは決して間違った判断では有りません 雑誌などでレベルの低いFPの方々が保険のような長期契約のわりに利率の低いものには魅力をまったく感じないなどと書いているコラムを見ることが有ります 確かに払った保険料に対しての解約返戻金だけで考えるなら貯蓄としてのメリットはあまり有りません しかしたとえば終身保険で1千万円に加入していたらその分掛け捨てで1千万円に加入する金額が節約できるわけです 32歳から60歳までの期間を満了方の定期に加入するとしたら月4000円前後の保険料になります それを払わなくて良くなるのですからトータルで考えると140万円前後の節約になります その節約部分までを計算に入れれば決して割に合わない貯蓄とは言えませんよ また終身保険を貯蓄目的でと割り切って考えているのであればGEエジソン生命のとく割終身という商品もお奨めですよ この商品は払い込み中の解約返戻金は他の商品に比べかなり低いのですが満期時には払い込み保険料に対し120%前後の解約返戻金が発生します 払い込み期間などでいくらか誤差が出ますので正確な数字は出せませんが現行の保険商品の中ではなかなか魅力の有る終身保険ですよ 参考にしていただければ幸いです
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ございません。
とても参考になりました。
夫の年齢が来月32歳になるため、31歳の間に契約したほうが保険料が安くなるので
あわててどこかと契約しようとあせっていました。
もう少し視野を広げて、いくつかの選択肢から選びたいと思います。
保険会社の格付け、保険料、保険の内容、私たちの希望・・・、それぞれのバランスが
取れている商品を納得いくまで探します。

お礼日時:2002/10/27 18:29

(1)のドル建てに関しては良くわかりませんが、


円とドルのレートは30年後にはどうなっているのか分からないと思います。

(2)を貯蓄を兼ねてということであれば、多い方が良いということになります。
保障としては、住宅費の心配が無く子供もいないうちはそれで良いと思います。
不安であれば月5万円を60歳まで保障するものが月当たり1600円程度で加入できます。

(3)保険の組み合わせの考え方としては良いと思います。
ただ、私が加入するとすれば、細かいですが、終身保険は二つにわけます。
一生の保障として残す者として200万円をソニー生命などの変額終身保険(夫婦の葬儀代100万円ずつ加入)
残り800万円分は「長割り終身保険」にします。
60歳から65歳前の時期で年金不足をカバーしたい時期の率が良いと思います。
年金は65歳からです。
年金への移行はどこの会社でもできるはずですが、介護への移行も考えた方が良いと思います。
アリコのホームページを見ましたが、予定利率は少し他社より良いみたですが、保険料はそれほど安くないと思いますので、各社を比較したらどうでしょう。
参考に試算ページで試算した保険料と60歳と65歳1の解約返戻金は
1000万円 30歳男性 60歳まで値上がりなし。
月の保険料 18870円
60歳で、全部解約した場合7454000円
65歳で、全部解約した場合7864000円
支払いは6340320円(28年分)
もうひといき頑張って探したらどうでしょう。

外資系は宣伝は上手ですから、出る部分とかだれでも入れるということに嘘はありませんが、落とし穴も結構ある気がします。
2.25%に目を奪われない方が良いと思います。
終身保険は変額ならもっと率の良いところがあります。
安く入れる分60歳前後では戻りが少ないので葬儀費として一生残すと良いと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
まだまだ自分たちでは知らない保険があることを知り、教えていただいた保険についても
いろいろ勉強してみました。
あせらずじっくり考えなければいけませんね。
また介護については全く考えていませんでしたので、それも検討項目の一つに
追加しなければいけませんね。
細かい点までご親切に教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2002/10/27 18:41

>(1)この保険には保障内容がほとんど同じの「円建て」のものと「ドル建て」が


あり、後者の方が利率がよくインフレ対策にもなると思うが、どうか?
どのようなお考えでお思いになったのか分からないのですが、間違いです。
簡単に言えば外貨預金と同じです。(かなり割り切っているので大雑把にです。)
外貨預金がどのような商品か大まかに理解できるには、
今宣伝の流行でもありますし、身近に情報は多くあるかと思います。

参考URL:http://www.morebank.gr.jp/category_c/07000_shuru …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
専門家からみてもドル建てがインフレ対策になるということはないのですか・・・。
ただ、資産の一部をドルで持っていてもいいのではないかと思いますので
このドル建て保険に限定せずに商品を選びたいと思います。

お礼日時:2002/10/27 18:36

保険についてある程度認識され、かつ、ご夫婦で相談の上決められたのならそれでいいのです。


ただ生命保険加入の原則は、公的保障(厚生・国民年金や社会保険)で保障しきれない必要最低限の部分を考えることだと私は考えています。

●遺族厚生年金
ご主人の厚生年金の遺族年金から奥さんには生涯、遺族厚生年金が支給されます。
平均標準報酬額×7.125/1000×被保険者期間の月数×1.000×3/4ですから、

例)平均標準報酬額400,000円と仮定し、被保険者期間の月数(22歳時に就職して今まで)を120ヶ月(300月に満たない時は300月で計算)とすると、
400,000円×7.125/1000×300×1.000×3/4=641,000円(年間)
女性の平均余齢の84歳まですると52年間ですから、3330万円

●中高齢寡婦年金
1.ご主人の厚生年金加入期間が20年以上ある時に、奥様が35歳以上で子供がいない場合は、奥様40歳時から65歳までの間。
603,200円×25年=約1508万円

2.また、ご主人の厚生年金加入期間が20年以上ある時に、奥様が35歳以上で子供がいる場合は、お子さんが18歳になった後(遺族基礎年金終了後)、奥様が65歳までの間。
遺族基礎年金+603,200円×(25年-遺族基礎年金期間)=かなりの額

上記いずれかの条件で中高齢寡婦年金603,200円が加算されます。現在、最低これだけは受給できると考えられます。

>夫死亡時の妻のための保障は1000万で十分。
根拠のある1000万円ならそれでいいのですが、現在お子さんがいらっしゃらないようなら、死亡保障は十分では。奥様とお子さん一人くらいならまだ十分かも知れません。

>死亡保障よりも夫婦の60歳以降の生活費に重点をおきたい。老後の資金を貯蓄するつもりで考えると、貯金よりも利率がいいのでは?利率が変動するのでインフレにも対応してる?

積立利率変動型終身保険(多分アリコでしょう)は、老後の資金としては確かに預貯金よりは有利です。が、それは解約したらの話ですし、解約したら保障は当然なくなります。何のための終身保険かということにもなります。
30年もの長期間なら、投信や株式の運用の方が断然有利です。最低保証の年2.25%で30年もの長期間運用して高々1.1倍~1.3倍でしょ。3.25%・4.25%で保険会社が運用できるなら、投信会社ならもっとできるはずですし。
「月々20000万円くらい保険で運用しても安いものよ、さらに収益の見込める投資も考えているわ」というなら別ですけど。「ドル建て」にするメリットほとんどありません。為替リスクが追加します。将来海外に移住するなら別ですが。
また、多少インフレには対応しますが、確か他の保険と一緒で一般勘定での運用でしょう。(違ったかな)
インフレのことを考えるなら、変額終身保険です。スカンディア生命・ソニー生命・アイエヌジー生命などが発売しています。
ただしこれは、死亡保障金額の最低保証はありますが、解約返戻金などの最低保障はありません。運用次第で増減します。

事実、私も何も知らない時、アリコとプルデンシャルの円建・ドル建の積率終身で悩んだことがありました。結局加入せずに積率終身の半額で済む変額終身で死亡保障を確保し、浮いたお金は安全な預貯金とリスク商品を組み合わせて運用しています。

この回答への補足

丁寧なご回答ありがとうございます。
夫が死亡時の妻の為の保障が1000万円で十分と考える理由としては
遺族厚生年金・中高齢寡婦年金に加え、妻が薬剤師であり家さえあれば
パート程度でもなんとか生活していけることです。(本人もそのつもりです。)
子供ができたら必要な期間だけ掛捨ての定期保険で対応しようかと。

現在月額9000円弱で終身100万定期3000万の保険に入っていますが、
子供の居ない今、定期3000万円は不要だし、死んだときよりも長生きして
豊かに過ごすことを考えると老後資金を貯める事の方が重要と考えました。
投信や株式には抵抗があります(うまく運用する自信がない)。
会社の財形年金で貯めようと思ったのですが、それよりも利息がいいので
悩んでいます。
現在の保険を解約(月9000円)し、財形年金で積み立てようとしてた分
(月1万~2万円)を積立利率変動保険へ充てれば無理がないと思うのですが。

とりあえず教えていただいた変額終身を勉強してみます。
その上で決めます。

補足日時:2002/10/26 09:52
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QアリコのUSドル建IS終身保険 積立利率変動型

メットライフアリコのUSドル建IS終身保険(積立利率変動型終身保険 米国通貨建2002)という、保険はどういった内容の保険なのでしょうか?
3%の金利が保障されるということですか?
例えば20代から10年間だけ入るというのはお勧めではないですか?
保険料を月5万ほど納めることが可能という仮定です。

保険についてよく理解できていないので詳しい方、ご存知の方、回答お願いします。

Aベストアンサー

何故終身保険でなければならないのか理由がわかりませんが、保険にこだわるのであれば個人的には米ドル建て終身保険が一番良いと思います。
よく外貨建ては恐いとか米経済が破綻したらとかいって敬遠される方がいますが、米経済が破綻すれば日本経済、世界の経済は破綻します。そういう考え方ができれば何も恐いものはないですね。
前回回答しましたように、円安(120円程度)に振れた時でも支払いが継続が可能な範囲で考えると良いでしょう。

Q積立利率変動型終身保険について

現在、アリコの積立利率変動型終身保険に加入しています。

最低2.25%の利率を保証というのに惹かれ2年程前に加入しました。

現在39歳で保険料は月額16000円程、払い込みは65歳まで、死亡保障は事故2100万円、病気死亡700万円です。

他にも平準定期、医療保険、ガン保険に加入しています。これらの保証は死亡2300万円、入院5000円~15000円等で保険料は月額14000円程です。

できれば保険料を抑えたいと考えているのですが、ズバリ積立利率変動型終身保険ってお勧めでしょうか?見直しを考えた方がいいのでしょうか?

補足がありましたら記入しますので宜しくアドバイス下さい。

Aベストアンサー

>死亡保障はどうして病気と事故によって違うのでしょう?
病気による死亡ではなく、死亡した場合(原因はなんであれ)は700万円と考えてください。
保険証券を確認いただくとわかると思いますが、「終身保険」700万円、「災害死亡特約」1400万円となっていないでしょうか?
こうすると、普通の死亡(多くは病気ですね)のときは700万円、事故のときは2100万円(700万円+1400万円)となるのですね。
また、「災害死亡」はめったにないことなので保険料が非常に安く設定されています。100万円当り60円くらいでしょうか。
>保険って本当に奥が深いというか...
たしかにそうですね。でも基本をしっかり把握することによって少しは理解しやすいかもしれません。
保険は大きく分けて「終身保険」「定期保険」「養老保険」しかありません。
「終身保険]は一生涯の保障がある、貯蓄性はまあまあある。「定期保険」は、掛け捨て保険、一定の期間保障する。「養老保険」は貯蓄の保険、一定の期間保障もある。といったところでしょうか。
目的に合わせて、それぞれの保険を組み合わせて保障を確保すればいいのです。
例えば、お葬式代としてなら、一生涯保障が必要ですから「終身保険」しかないですね。お子様が独立するまでの責任の大きい時期を担保するなら、保険料が安くて大きな保障のある「定期保険」ですね。老後の貯蓄や、目的のある貯蓄なら「養老保険(年金保険)」でしょうか。
共済は「定期保険]にあたります。
もう少し詳しくいいますと、「定期保険]には、目的によって、保障が減っていく「低減定期保険]保障が増えていく「逓増定期保険」一時金ではなく月々支払われる「収入保障保険」などがあります。住宅ローンについている保険は「低減定期保険」にあたりますね。
さらに、「介護状態になったら」とか「三大成人病になったら・・」「ガンになったら・・」などと条件の付くものもあります。
わかりづらくなってしまったらすみません。
何のために保険に加入するかを考えて、目的に合った保険を確保してくださいね。
大変ですけど、大切なものです。がんばってください。

>死亡保障はどうして病気と事故によって違うのでしょう?
病気による死亡ではなく、死亡した場合(原因はなんであれ)は700万円と考えてください。
保険証券を確認いただくとわかると思いますが、「終身保険」700万円、「災害死亡特約」1400万円となっていないでしょうか?
こうすると、普通の死亡(多くは病気ですね)のときは700万円、事故のときは2100万円(700万円+1400万円)となるのですね。
また、「災害死亡」はめったにないことなので保険料が非常に安く設定されています。100...続きを読む

Qアリコ ドル建終身保険 どんな保険ですか?

初めて利用します。
自分自身に知識がなく、周りに詳しい人もいないためアドバイス頂けたらと登録しました。
商品名などを出すことはタブーなのでしょうか?
今回は記載させて頂きました。

現在、終身保険の見直しを検討しております。
実はソニー生命で800万円の終身保険に数ヶ月前に加入しました。
夫が現在36歳での800万円の終身保険、月額1万6千円ちょっとの保険です。老後への備えが大きな目的でした。

しかし、最近になり保険代理店の方から、タイトル記載のドル建終身保険をすすめられています。上記の保険と同額の支払いでも、返ってくる金額が何百万と違うとの話。
ちなみに先述の保険は、主人が65歳になったときわずかに支払い額より帰ってくる金額ふえるものです。その同時期に、アリコだと数百万えん増えているそうです。その差は、積み立て利率の違いからだそうですが。
わたしは全くの素人なので、そんなオイシイ話しがあるの?という感じです。

もし詳しく知っている方、または加入されている方などがいればアドバイスが頂けたらと思います。

ちなみもしアリコに加入する場合は、ソニー生命の方を解約または減額しようと考えています。解約する場合は7万円ほどを捨てることになり正直躊躇していますが、その代理店の方曰く、先のことを考えれば少ない金額との見解でした。

お手数ですが、どなたかアドバイスをお願い致します。

初めて利用します。
自分自身に知識がなく、周りに詳しい人もいないためアドバイス頂けたらと登録しました。
商品名などを出すことはタブーなのでしょうか?
今回は記載させて頂きました。

現在、終身保険の見直しを検討しております。
実はソニー生命で800万円の終身保険に数ヶ月前に加入しました。
夫が現在36歳での800万円の終身保険、月額1万6千円ちょっとの保険です。老後への備えが大きな目的でした。

しかし、最近になり保険代理店の方から、タイトル記載のドル建終身保険をすすめら...続きを読む

Aベストアンサー

アリコ ジャパン【米国通貨建て 市場金利連動型終身保険】の事かと思います。

確かに、解約返戻金の運用を米ドルで行いますのでパフォーマンスは円建ての商品に比べるとかなり良いです。
これは、運用を日本よりも利回りの良い「米国債」や「米公社債」などで行うためです。
結果として積立利率が【3%】最低保障できるので、円建て商品の最低保証利率と比較しても約2倍近く高い利率になります。
(ただし、これはあくまでも「最低保障」ベースの話です。市場金利に連動して毎月変動します。)

ただし、あくまでも【米ドル商品】であるという事を忘れないでください。
この商品が抱えるリスクは【為替リスク】です。
月々の保険料(掛け金)は当然「ドル」で支払いますので、chi-ki-さんが米ドル口座をお持ちでない場合は、保険料引き落としの際にその都度「円→米ドル」に自動的に両替された上でアリコ ジャパンの口座に送金されます。

例えば月々の保険料が$100だとすると、口座から引き落とされる保険料はその日の為替レートによって変動します。
(A) $1=120円の場合、12,000円
(B) $1=100円の場合、10,000円
つまり、円安の時はより多く円を支払う事になりますし、円高の場合はより少なく円を支払う事になります。
(当日発表の為替レートを基準に両替を行いますが、為替手数料が発生しますので、発表されたレートより若干高い金額になります。)

保険金(もしくは解約返戻金)受取時にも当然為替リスクが発生します。
例えば$80,000の死亡保険金を受け取る場合、
(A) $1=120円の場合、960万円
(B) $1=100円の場合、800万円
つまり、円安の時はより多くの円を受け取る事になりますし、円高の場合はより少なく円を受け取る事になります。
(当日発表の為替レートを基準に両替を行いますが、為替手数料が発生しますので、発表されたレートより低い金額になります。)

この【為替リスク】さえきちんと理解されていれば、外資保険会社の強みを活かした非常に良い保険商品であると言えます。
ちなみに、chi-ki-さんがドル口座を開設すれば、為替リスクはご自身である程度コントロール可能です。
円高の時にドル口座に預金を増やしておき、月々の保険料をドル口座から支払う設定に切り替えれば支払う円をより安くできます。
また、保険金(もしくは解約返戻金)受取時にもドル口座に振り込ませ、円安の時を狙って引き出す事で受け取る円をより高額にできます。
そこまでしなくても、chi-ki-さんが今後の日本円の価値は下がるだろうと感じているならば、充分なメリットはあると思います。
ただし、日本円の長期的な価値の変動に関しては経済学者であっても断定する事はできません。
こればかりはchi-ki-さんの感覚次第です。

逆に考えれば、終身保険のように中期~長期の資産を日本円だけで持つ事にもリスクがあります。
現在の800万円と30年後の800万円の価値が同じである可能性はゼロに近いからです。
今後、物価が高騰すれば、当然800万円の価値は低くなります。

もしも、どちらのリスクもできるだけ軽減したい…という事であれば、
【円建て終身400万円 + ドル建て終身4万ドル】
というような設計にされても良いでしょう。
バランスはchi-ki-さんのお好み次第です。


余談ですが、chi-ki-さんがお話を聞かれた保険代理店の方の説明は少々乱暴ですね。かなり断定的な説明をされている様に感じます。
【為替リスク】がある以上、最終的に「○○万円増えます!」などという説明はできないワケですから。
こういった断定的な説明は保険業法で禁止されています。

アリコ ジャパン【米国通貨建て 市場金利連動型終身保険】の事かと思います。

確かに、解約返戻金の運用を米ドルで行いますのでパフォーマンスは円建ての商品に比べるとかなり良いです。
これは、運用を日本よりも利回りの良い「米国債」や「米公社債」などで行うためです。
結果として積立利率が【3%】最低保障できるので、円建て商品の最低保証利率と比較しても約2倍近く高い利率になります。
(ただし、これはあくまでも「最低保障」ベースの話です。市場金利に連動して毎月変動します。)

ただし...続きを読む

Q積立利率変動型終身保険って得なんですか?

学資保険を考えていたところ、プランナーに
「学資保険をやるよりは、こちらのほうがいい」と
低解約返戻金特付則積立利率変動型終身保険というものに加入しました。

毎月1万で、死亡時には220万の保障があり、10年のみの支払い。
10年後には120万の支払いに対し、124万
15年後には120万が130万になるそうです。
30年後は返戻率は131%になります。

勧められるままに加入してしまいましたが、
これって銀行に毎月1万定期預金をするより利率がいいんでしょうか?
別に死亡保障はついていなくて良かったんですが・・

Aベストアンサー

保障は保障、貯蓄は貯蓄で別々に考えなければいけません。
保険が得かという質問は得した時には自分がいないか重度の障害をおっているということです。保険は損得で考えません。

貯蓄として考えた場合、120万円が10年後に124万円ですか。毎月の積立預金で運用したと仮定するとわずか0.6%くらいの金利にしかなりませんから定期預金の方が有利です。インフレになれば預金の金利も上がりインフレに負けません。

ですが、すでに契約してしまったようですので気になることを。
低解約返戻金特則ということは支払期間の10年たたずに解約すると必ず元本割れです。また最低利率は保険会社が健全であれば確実ですが、今までの例だと予定利率を大幅に引き下げたことがありますから要注意です。保険は会社が破たんしたらおしまいですが、預金なら安全です。

Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q保険営業経験者の方 教えてーー!

生命保険の営業職に転職したいと思っています。
保険営業経験のある方に是非教えて欲しいことがあります。離職率が9割とか、在籍期間が1年~3年がほどんどとかいろいろ怖いことを聞きますが、実際保険営業ってどうですか。自分はマンション営業しています。周囲の社員は、成績を全く出せなくても、自分はどんなにきびしい物件でもひたすら電話営業、飛び込み、チラシ配りと努力を続けて成約を出し続けています。
そこで聞きたいのですが、
知人親戚などに営業する事が保険業界では当たり前らしいのですが、それをしないことをカバーするために
(1)営業方法は週5日 毎日飛び込み200件もしくは電話営業200件、チラシ配り毎日1000件を継続、(もちろんトーク内容とかは練り直しを続ける)。たまに道路許可を取り、駅の近くでチラシ配りなどをする。
上記を継続して続けても駄目なのでしょうか?知人親戚に頼る営業はしたくないため私が保険営業をやるなら先述のようにしたいと思います。不動産営業をしていますが、断られて当たり前というのはよく分かっています。ただ、それ以上に保険業界は厳しく飛込みなどで数字を挙げるのが難易度が高いのでしょうか?
保険の営業に対しての拒否はそこまですごいのですか?
ちなみに努力は怠らないほうです。
どうしても聞きたいことは2~3年で業界を去らざるを得なくなる人はやはり皆さんしっかりと営業活動をした上でののことなのでしょうか。まじめに活動を続けても、飛び込み1日100件~200件しても、チラシ配りとかもひたすらやってきてもそれでも数字を出すことが出来なかった人たちなのでしょうか。
離職率8割とか9割とかその方達はそんなに努力してもだめなのかが知りたいのです。それなら私にも無理でしょうし。
妻子がいるため試しに挑戦なんてことが絶対に出来ないから失敗が許されないのです。私は圧倒的な才能を持っている事はないです。ただ努力を続けた結果、現職では周りの営業マンに全く負けない不動産営業マンにはなっています。知人にはごく親しい人5~6人ぐらいしか売れる自信がありません。親しい人には自信を持って薦められないのに、他人にはそれを平気で売るのかという点については、今回は置いておいてください。
どうか保険営業現職の方、保険営業経験者の方教えて下さい。
仕事としては本当にしたい仕事です。

生命保険の営業職に転職したいと思っています。
保険営業経験のある方に是非教えて欲しいことがあります。離職率が9割とか、在籍期間が1年~3年がほどんどとかいろいろ怖いことを聞きますが、実際保険営業ってどうですか。自分はマンション営業しています。周囲の社員は、成績を全く出せなくても、自分はどんなにきびしい物件でもひたすら電話営業、飛び込み、チラシ配りと努力を続けて成約を出し続けています。
そこで聞きたいのですが、
知人親戚などに営業する事が保険業界では当たり前らしいのですが、それ...続きを読む

Aベストアンサー

私の弟が先月生保営業に転職しましたし、妻が過去に生保の営業をしていました。

皆さん書かれていますが、生保の営業と言っても個人相手(飛び込み)や企業周りが有りますし、営業所や代理店だったり、エリアの割り当てもあったりします。

エリアが決められれば、質問者さんが書かれている「飛び込みもしくは電話営業200件」もそのうち底をつきます。
チラシ配り毎日1000件と言いましても、その費用を自分持ちでいつまで続くか?と思います。


家電や自動車等の生活必需品や今必要な物と違い、保険は万が一の将来の為に月々ローンを払うようなものです。
住宅や自動車など、保険加入対象者のうち多くの人はすでに何かしらのローンを組んでいると思います。
それらは支払う対価をすぐに手に入れられるローンであり、購入価格の多少の差はあれ、同じ物を買った人は同じ金額を払います。

保険は違います。
手にするのは契約者の死亡時(生保なら)に指定した受取人ですし、同じ保証でも支払う金額が全然違う場合もあります。(5年後だったり20年後だったりしますからね)
そういう商品のために更に月々ローンを追加するというのは、今の世の中では簡単な事ではありません。

15年前くらいまでは予定利率も高く終身保険に入る人も結構いましたし、外交員も良い仕事だったと思います。
しかし、預金金利も低く株安不景気格差貧困など、今の社会情勢では当時のような保険商品はありえませんし、気軽に入ると言うものではありません。
新規契約が難しくなったと思います。

転職後の新規契約がいかに早い時期に多く取れるか?で続けるか続けられないかが決まると思います。
1年でそれなりに契約が取れ収入があれば、数年続けながらも地道に契約を増やす事も可能でしょうが、それまでに撃沈される人が多く「離職率9割」と言われるのだと思います。
契約が1件も無ければ、下手すると最低賃金さえ下回ってしまい、他業種でバイトなり派遣していた方が断然収入が多かったりします。
ですから、まず身内に頼るのは当たり前だとさえ言えます。


妻の場合は、自分の会社ではなく業務提携先の生保が破綻し、その煽りを受けて得意先の企業や商店街から出入り禁止とされたり、相次いで解約され収入が激減してしまい辞めました。
外交員としての能力はあり、地道なチラシやプラン作りなどで顧客を増やしていた時期にこういう経験をして保険業界から去りました。
(個人の努力能力でも、どうにもならない場合もあるという一例です)


私の個人意見としては。
今入っている保険と同じ保証内容で月々の支払い金額が安くなるなら話も聞きますし、変更や新規も考えます。
弟が先月営業員に転職しましたが、出来る事なら身内や知り合いには勧めたくない業種No1です。

私の弟が先月生保営業に転職しましたし、妻が過去に生保の営業をしていました。

皆さん書かれていますが、生保の営業と言っても個人相手(飛び込み)や企業周りが有りますし、営業所や代理店だったり、エリアの割り当てもあったりします。

エリアが決められれば、質問者さんが書かれている「飛び込みもしくは電話営業200件」もそのうち底をつきます。
チラシ配り毎日1000件と言いましても、その費用を自分持ちでいつまで続くか?と思います。


家電や自動車等の生活必需品や今必要な物と違い、保険は万...続きを読む

Qいわゆる終身保険というのは満期を越えると

普通時死亡金とか一切でないのですか?


再び、契約しようにもそれまでに重大な障害などもっていたら更新契約は不可能と推測するのですが。

Aベストアンサー

保険には、いくつかの種類があります。

まず、保障期間で分ける方法があります。
(1)保障期間を10年、20年という年数で区切る保険
(2)保障期間を60歳、65歳という年齢で区切る保険
(3)保障期間を終身、つまり、死ぬまで保障するという保険
この3つがあります。
(1)と(2)を定期保険と言います。
(3)を終身保険と言います。

養老保険というは、保障期間から見れば、定期保険の一種です。
定期保険は、通常、満期になる(保険期間が終わる)と、
解約払戻金もなく、満期保険金もなく、
「掛け捨て」と言われている保険です。
でも、解約払戻金があり、満期保険金のある定期保険があります。
それを特別に「養老保険」と言います。

一方、終身保険は、一生涯保障するので、保険期間を決めていない、
つまり、満期はありません。
従って、契約の更新もなく、一度、契約すれば、一生涯、
そのまま保障が続きます。

ご参考になれば、幸いです。

Q低解約返戻金型終身保険 払込済?減額?解約?

老後の費用の足しにと「低解約返戻金型終身保険」に加入して約2年になります。
現在住宅購入を検討しており、保険の見直しを考えております。

ローン返済に余裕があればそのまま続けたいのですが、月々の支払が思ったより厳しくなる予想ですので「払込済み保険」「減額(最低額)」「解約」のいずれかを考えております。
どれが一番いい方法なのでしょうか?

現在 39歳(男)
加入して約2年
月々支払 約2万円 60歳払込
死亡保障 800万
家族:夫婦と子供1人(4歳)の3人家族
※ちなみに(妻)10年確定個人年金、年払約10万に加入しております。60歳から年約72万支給だったと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

単純計算で例えば保険金200万円に減額したとすると毎月の保険料は約5,000円です。
仮に200万円に減額して60歳まで支払続ける事が可能かどうか、一番のポイントはそこだと思います。
200万円程度は自分の死後の整理資金で持っておきたい、毎月5,000円の支払いなら継続可能だというならば是非減額してお続け下さい。
それも厳しいようなら傷口が浅いうちに解約しましょう。これまで48万円支払って戻ってくるのは数万円だとしてももったいないなどと思わないことです。

Qメットライフ生命のUSドル建てIS終身保険について! FPに提案されてデメリットも踏まえて 興味があ

メットライフ生命のUSドル建てIS終身保険について!

FPに提案されてデメリットも踏まえて
興味があるのですが、
加入する時期としたら、
①1$=113円(2017/2/1現在)
②1$=90円を切ったとき(いつか)
この2つだったら、
2番の時を待った方がいいですよね???


もし、加入するとしたら
円高のときを狙って、10年分クレジット一括支払いか1年分クレジット一括支払いで、ポイントも貰って(還元率2%)
まとめて払う分少し安くなるのを狙おうかなと思っているのですが
どうでしょうか。アドバイスお願い致します。


ちなみに、
現在、第一生命のしあわせ物語に月20000円づつ加入していて
払い込み960万、65才受取時が利率117%の年金10年です。
医療保険なども含め、色々と保険について相談をしていたところ、別の保険に切り替えを勧められているところです。

Aベストアンサー

元生保外交員です。

仰る通り、②の時期の方が有利ではあります。
ただ…ここまで円安になってしまうと、②の時期が来るかどうかも怪しいですよね。

それから、保険ですから健康を害してしまうと加入そのものができなくなる危険もあります。
年齢が上がると少しずつですが保険料(ドルベース)も上がってしまいますし。

なので②の時期をひたすら何年も待つよりは、「この辺で手を打つか」という程度のレートで妥協することも大事ではないかと思います。
(営業職員などに相談すると彼らは早く契約を成立させたいので「安心のため一日も早い入金を」などと言ってきますが、ご自分の考えを貫いてください)

あと、10年分などを一括で払おうとすると、クレジットの支払い限度額を超える場合がありますので、限度額のチェックはしておいてください。
また、これから円高になることが期待される場合は(期待が外れることは当然ありますが)、前納せずに平準払いにして、来年分の保険料は来年のレートで払う、という手もあります。

当然ですが契約の前に、内容はしっかり確認してくださいね。

Qどちらがいいでしょうか?ドル建終身保険。

保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 予定利率4.5%最低保証 月額$114.2 
60歳における解約時の返戻率 約117.5%

あまり違わないのでしょうか。自分なりの判断では、
アリコのメリットとして、なんとなく会社がプルよりは安定。(日本において)
アリコのデメリットとして、返戻率が少し低いのと、支払にJCBカードがいるそうで、持ってないから作らなきゃいけないから面倒くさい。

プルデンシャルのメリットとして、アリコの逆。返戻率が少し高いのと、支払は日本円でもできる。
プルデンシャルのデメリットとして、アリコよりも早く日本撤退しそう。いい話をあまり聞かないし、担当営業マンが熱心なんだけど、ちょっとむかついた。

こんな程度しか判断材料がないので困っています。皆様のご意見をお伺いしたいです。また他社でドル建終身保険があれば教えてください。

保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 ...続きを読む

Aベストアンサー

プルデンシャルが優位です。

 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差があります。当然この差額を運用していけば、使える現金が発生します。4%1年複利で29年間(60歳まで)運用したとすると、$9,596.9(税金は考慮せず)の格差になります。
 従って商品のパフォーマンスはプルデンシャルの勝ちです。

 会社自体に目を向けてみると、差がないと思います。プルデンシャルは、ジブラルタ生命(旧協栄生命)をグループに持ち、日本市場で拡大をしてきています。また、プルデンシャル単独での成長も目覚しいものがあります。
 一方、アリコは規模は大きいのですが成長は伸び悩んでいます。

 両社とも営業は十分な教育を受けていると言われていますが、個人差が大きく、こればかりは運かもしれません。営業マンがと相性があわないのであれば、別の人と商談すれば構いません。
 契約時だけでなく、今後も様々なアドバイスが欲しいのであれば、最近生保はFPに力を入れていますので、普通資格のAFPではなく、上級資格のCFPを選ん下さい。

 他社では、GEエジソン生命の円ドルくんがあります。
また、保障が目的であれば、予定利率4.5%の変額保険(スカンディア、ソニー、クレディスイスなど)も良い商品です。

プルデンシャルが優位です。

 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差が...続きを読む


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