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木材の目止めをするのに「木工用ボンドを水に溶いたものを塗る」なんて話を聞いたことがあります。
いつもはプライマーを吹いているのですが、コスト削減のためこのような方法をやってみようかな、と思うのですが、

1、ちゃんと目止めになるのか
2、もしかしてデメリットがあったりするのか

の2点について知っている方、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

 既に殆ど回答が出揃ってしまっていますが、も一つ。


 木工ボンドの主成分は酢酸ビニルなので、乾燥した後は塗料のクイ付きが悪くなります。あまり濃いモノを表面に塗るのはどうかと。
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ホワイトボンド(一般的な木工ボンド)だと硬化後も弾力が残ってサンディングがやりにくく塗料によってはノリがよくありません。


「タイトボンド」という木工ボンドであればサンディング性、塗料のノリともにお勧めできますが、コスト的に一番安いのは「との粉」じゃないでしょうか・・・
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ボンドではサンデイングするとき目ずまりを起しやすいです。


目止め材を溶く水に一割くらい混ぜるのがいいですね。
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均等に、直接に、塗ってほしいです。


ボンドなんかのエマルジョンは水を吸うことによって
化学反応をする接着剤です。

水を添加すると、科学反応が遅れ、
接着面が弱くなるのではないかと、危惧します。
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水性シーラーのかわりにはなります。



ですが単価からしても、普通に水性シーラーをお使いになるのが一般的ですけどね
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速乾性といっても時間が掛かるのと耐水性を考慮下さい。

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Qとの粉 目止めについて

現在、ナラ集成材で家具を製作しております。

そこで、との粉を濃い目で溶き、2回塗りし、
その上にオイルを塗ったところ、
細かいブツブツの導管の埋まりが不十分で、
黒の色が乗ってしまいます。
出来るだけ、このブツブツの所を埋めたいのですが、

(1)それは、目止めが不十分なのでしょうか?
(2)何か良い塗り方などございますでしょうか?
(3)フィラーの方が埋まり具合は良いのでしょうか?
 (素材は科学製品でしょうか?)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.キレイに仕上げたいのであればヤスリで磨いてとの粉を塗った面を平らにして、木の穴だけにとの粉が入って塞がった状態にします。

そのまま塗るととの粉の塗りムラのまま仕上がりますから

2.濃度は今の5割ぐらいゆるく(^^;

3.勘です、ふつー二度塗りすれば塞がるという経験から
との粉の濃度によりますけどね

見えない部分とか他の素材で試し塗りしましょう

Q木製品に塗料をきれいに塗るには?

初めて質問させて頂きます。木製品(主に小物、彫刻や小箱等)に塗料を塗ろうとしているのですが、なかなかきれいに塗ることができません。木の材質もいろいろですが、ペーパーも目の粗いものから、1000番台の水ペーパーを順に使い、かなりツルツルになる位まで磨き上げています。しかし、最後に塗料を塗るとどうしても木目がみえたり、ハケ目が目立ったり、ザラついたりしてしまいます。塗料も(主に白色)水性、油性、アクリル系、ラッカー系、プラモデル用、自動車用塗料等いろいろ試してみましたが、うまくいきません。使い方もよく知らないまま、との粉も使ってみました。塗った後、再びペーパーをかけて上塗りもしてみましたが、なんかイマイチです。筆の使い方も私が下手なんですが、きれいに塗るコツはあるんでしょうか?仕上がり目標は、ゴム印の台木上部の白い部分です。これはたぶん機械で塗ってあるんでしょうけど、それに近い位にきれいに塗ることはできないでしょうか?ご存じの方ご回答をお願い致します。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなどです。アクリル系の塗料は接着性があります。熱は本当は熱ローラーでかけるのですが、ティッシュを2枚ぐらい介してアイロンを当てても可能です。(コツがいりますけど)

熱が使えない場合は、剥離紙上で完全に乾いた塗料に、木工用ボンドを塗り、素材に貼り付けて、ボンドが乾いてから剥離紙をはがします。要するに、塗料の膜を接着してやるのです。

剥離紙がない場合は、お菓子や食品の袋(ポリプロピレン)でもOKです。塗料が簡単にはがれれば良いのです。

こういった方法は、ピアノなどのようなピカピカの仕上がりにしたい時に使われるものです。箔押しと呼ばれています。

素材の表面が3次元に湾曲していると無理ですが、知っておくと、いろいろ役に立つと思います。

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなど...続きを読む

Qベニヤに塗装する場合の注意点を教えて下さい。

思い切って子供部屋の壁を塗ろうと思います。壁の材質はベニヤなんですが、塗装する場合の注意点を教えて下さい。塗料は水性のつや消しを塗ろうと思うのですが、どうでしょうか?塗る前にはサンドペーパーなどで壁の表面を削った方がいいのでしょうか?
気がついたことが有りましたら教えてください。

Aベストアンサー

ベニヤといってもたぶん化粧合板ですよね。化粧合板とは表面に木目などがプリントされた表面がツルツルした感じの物です。

もしこれでしたら、大きな傷のあるような所だけパテ(ホームセンターなどで売っている木工用の物)で埋めて、パテが乾いてから回りの表面と平らになるようにサンドペーパーで削ります。その後ローラー刷毛などで2~3回に分けて塗ればきれいに仕上がるでしょう。

もし表面がざらついた感じの物であれば、先に表面を仕上げて置かないときれいに塗れませんので、砥粉(非常に細かい砥石の粉で、ホームセンターなどで手に入ります)を塗って目止め(必要以上に塗料が染み込んでしまうのを防ぐ処理)をしてから塗る必要があります。

まず、表面が荒れているようであればサンドペーパーで滑らかにしてそのあとに目止めをします。目止めをするにはバケツなどに砥粉をいれ水で溶いた物を雑巾などで表面に染み込ませるように塗り付けて、十分乾燥したところで乾いた雑巾など拭きあげるようにして磨きます。そのあとで塗装をすると無駄な塗料の染み込みが無く、きれいに仕上がります。

塗料を塗る際は、一度で色を決めようとせず、数回に分けて行うことが肝心です。水性塗料は薄めずにそのままでぬれる物も多いのですが、やや薄め程度に(一度塗りでは下地が透けて見える程度)水で調整し、ローラー刷毛にたっぷりと含ませ上から下に一気に塗ります。このとき多少ムラになっても気にする必要はありません。一度塗り終わったら、1~2時間程度乾燥させ再度塗り重ねます。最初にふちの部分など塗りにくい部分を塗ってから残りを塗る方が良いでしょう。

当然のことですが、塗料がついてはいけない部分はマスキングテープ(塗装用の紙テープ)や新聞紙でカバーしておくことを忘れずに、ローラー刷毛でもかなり飛沫が飛びますので床面や家具などは十分カバーしておかないと、ポツポツと塗料の水玉模様になってしまいます。

ベニヤといってもたぶん化粧合板ですよね。化粧合板とは表面に木目などがプリントされた表面がツルツルした感じの物です。

もしこれでしたら、大きな傷のあるような所だけパテ(ホームセンターなどで売っている木工用の物)で埋めて、パテが乾いてから回りの表面と平らになるようにサンドペーパーで削ります。その後ローラー刷毛などで2~3回に分けて塗ればきれいに仕上がるでしょう。

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QMDFの塗装

わたくし、ベニヤ問屋を営んでおる者なのですが、
 MDFの塗装のしかたがよくわかりません。

職業柄、お客様に聞かれることが多いのですが、
 『木工屋に聞いとくれ』
 と言う始末です。

だれか、みじめなベニヤ問屋に救いの手を!

*ちなみに針葉樹タイプのMDFです。

  

Aベストアンサー

なかなか参考になりそうなURLが見つからなかったのですが、
まずこちらをご覧になってみて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/egcroom/guitar/refhinishe.htm

要するにサンディングシーラーとは、との粉の入った透明ペンキ?
みたいなもので、塗り重ねてからペーパーで磨いて木の表面の
凸凹を目立たなくするためのものです。また木材の「木口」に
塗料を塗ると、染み込みが強いものですが、これがMDFでは、
どの面でも木口のような感じなのです。

原則的には一度塗って乾かし、そこからサンディングシーラーの
層を足して行くプロセスは変わりませんが、それを知らずに
1回塗りで着色しようものなら、どんどん吸い込んでしまって、
塗料の発色が悪く、仕上がりがガサガサになると思います。

サンディングシーラーは、色々なメーカーが出していますし、
おそらくホームセンターの塗料コーナーに置いてあるものは
ビン入りの安いラッカー系なので、1本数百円程度でしょう。
これが本職の世界になると、ウレタンやらポリエステルなどの
カチカチに固まる2液性を使いますが、それらのほとんどは
工業用の16リットル缶で、数万円にはなると思います。

他にはラジコン用で、模型屋さんに流通している小分けにした
高品質な物もあるのですが、当然ながら割高になります。
塗料についてはキリがないのですが、とりあえずこの辺で
よろしいでしょうか?

あと参考までに、ギターの塗装工程を見つけたのでURLを
ご覧下さい。ツルピカの仕上げは、これ位の手間が掛かります。

参考URL:http://www.espguitars.co.jp/gm/part3/

なかなか参考になりそうなURLが見つからなかったのですが、
まずこちらをご覧になってみて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/egcroom/guitar/refhinishe.htm

要するにサンディングシーラーとは、との粉の入った透明ペンキ?
みたいなもので、塗り重ねてからペーパーで磨いて木の表面の
凸凹を目立たなくするためのものです。また木材の「木口」に
塗料を塗ると、染み込みが強いものですが、これがMDFでは、
どの面でも木口のような感じなのです。

原則的には一度塗って乾かし、そこからサンデ...続きを読む

Q木工用接着剤と木工用パテ部のオイル塗装について

木製品の塗装を初めて行いました。クリア塗装などが大変そうなのでウレタン塗装はあきらめて、オイルフィニッシュが簡単そうなので、WATOCOのオイル塗装用の塗料で木部の塗装を行ったのですが、接着剤がついている部分がうまく染まらず色が抜けた状態になってしまいました。(パテ部は色はついたがかなり違う感じ、パテで埋めたのがはっきりわかってしまう。)

オイル塗装をする場合は、接着剤を使用した部分はあきらめるしかないのでしょうか?(きれいなオイル塗装をされているものは、極力接着剤やパテを使わないように最初から作られているのでしょうか?)

接着剤とパテを使わないわけにはいかないので、きれいに塗装するには、例えば最初に水性塗料で着色してからオイルフィニッシュするなどすればきれいに仕上がりますか?

またオイル塗装以外に他に簡単な塗装方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

吸い込むようなパテはありませんし、どうやったって丸見えです。
工作の時に生じた木屑を埋めてごまかすとかはありえますけれど。
どういう状態でパテが必要なのでしょうか?

オイルフィニッシュはオイルを木にしみ込ませて木の上に塗膜を作らないので一般的な塗装とはかなり違います。(図参照)
顔料の混ざったオイルで色付けを同時にすることはできます。オイルステインの乾性油成分の多い物と考えて良いです。オイルステインでの着色でも接着剤の表面についた所はしみ込まないので同じです。オイルステインは顔料と揮発性の油と乾性油少々を混ぜた物です。orukaさんの言ってる方法はニス塗りならそうかなと思いますがオイル仕上げの場合は無理があると思います。色合わせするより接着剤は除去してしまった方が早いでしょう。オイルを塗って気づいてからでも間に合います。

下地に塗料で色を付けてしまう=塗ってしまうと木肌の上に塗膜ができてしまいます。そうすると接着剤がついて膜を作っているのと同じ状態でそこに油はしみ込まなくなります。ですから水性塗料で塗っておくなどとは考えないことです。
オイルステインや顔料入りのフィニッシュオイルは木の導管にしみ込んでいわば染色するわけです。塗膜に色がついているわけではありません。
Tシャツの表面にシルクスクリーンのプリントでごわごわした物を塗り付けている状態が塗装で、染料で捺染したり後染めしている状態がステインや顔料入りオイルでの着色と考えるとわかりやすいでしょう。染料の場合には糸の繊維に染料がしみ込んで色を出すのです。

濃い色で染色すると木目の本来白っぽい部分が濃く染まってしまってネガポジ反転のようになるのを嫌う人もけっこういます。

塗装は面倒ですがきちんとやれば自分なりにできます。何度かやればこうすればこうなるとわかってきますし。ただ我々素人だとその仕事が終わりの頃になってああこうなんだなってつかめてくるようなことの繰り返しですね。

パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

吸い込むようなパテはありませんし、どうやったって丸見えです。
工作の時に生じた木屑を埋めてごまかすとかはありえますけれど。
どういう状態でパテが必要なのでしょうか?

オイルフィニッシュはオイルを木にしみ込ませて木の上に塗膜を作らないので一般的な塗装とはかなり違います。(図参照)
顔料の混ざったオイルで色付けを同時にすることはできます。オイルステインの乾性油成分の多い物と考えて良いです。オイルステインでの着色でも...続きを読む

Q木工用ボンドを薄めるには

しばらく放置していたら木工用ボンドがかたくなりつつある状態です。比較的安いものですから購入すればよいのですが、今回の木工用ボンドをはじめペンキとかいろんなものが少し何か液体を加えたらまた使えるものがあるはずです。
何を加えたらまた使えるようになりますか?
あまり知識がなくて初歩的質問で恐縮ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

木工ボンドの成分は、酢酸ビニール樹脂(40%)と水(60%)ですから、水で薄めてください。
一気に薄めようとせず、少しずつ水を加えて撹拌すれば薄くなります。
実際に、水で薄まることを現在確認しましたので間違いないです。

Q水性ニスの仕上げ方

自分で作った集成材のテーブルに水性ニスを塗りたいのですがどうしてもざらついた凸凹の感じになります。
どうしたら既製品みたいに傷の無いツルツルの塗装仕上げが出来るのでしょうか?。

Aベストアンサー

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

第三の工程は、300番台のペーパーで砥の粉を落とすこと。
ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
ここでは、たとえば天板と足の継ぎ目など、ペーパーが行き届かないところに砥の粉が残りやすいですから、ペーパーをマイナスドライバーなどで巻いて、隅もきれいにこすり落とすこと。

第四の工程はニス塗ですが、前回も書いたように、二度、三度?塗るわけですから、塗り残し、刷毛のかすれは気にしないこと。
返し刷毛もしないこと。

第五の工程は、完全に乾いたら、300番台のペーパーでこすります。
力加減は、塗ったニスの60%ぐらいを落とすという気持ちでいいでしょう。
「毛」が張り付いているかもしれません。それも落としましょう。

第六の工程は、再度のニス塗です。

ふつうはこれで終わりですが、塗り方が気に入らなければ、第五、第四を繰り返してもいいでしょう。

当たり前ですが、最終のニス塗の後は「ペーパー掛け」はしないこと。!(^^)!

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

第三の工程は、300番台のペーパーで砥の粉を落とすこと。
ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
ここでは、たとえば天板と足の継ぎ目など、ペーパーが行き届かないところに砥の粉が残りやすいですから、ペーパーをマイナスドライバーなどで巻いて、隅もき...続きを読む

QMDFパネルに釘は適するか

 すのことMDFパネルを利用して本棚を作ろうと思うのですが、木材がほぼ決定したと思ったらMDFパネルは釘に適さないとの説明がありました。
 ちなみに作り方は、すのこを2つ用意して側面に向かい合わせ、脚に板を打ち付けて完成という簡単な作りです。
 このような作り方でMDFパネルだと適さないのでしょうか?第2案でコンパネにしたほうがいいでしょうか?また、すのこも安っぽい(2つで300円)桐製の予定ですがどうでしょうか?

Aベストアンサー

MDFパネルは面の方に釘を打ち込んでも問題ありませんが、その直角方向の厚さ方向から釘を打ち込むと割けることが多くあります。
プロが使用する細くて長い釘ならば割けずに打ち込むこともできますが・・・。
「仮釘」や「隠し釘」と言われる物を使うと良いのですが、これだけでは保持力が劣るので、ボンドと併用してください。

釘よりも木ネジを使われた方が良いでしょう。
木ネジも下穴を開けなければやはり避けますが、下穴をあけた釘よりも保持力が強いです。

釘や木ネジは仮止めの効果として考え、ボンドで強度を出すようにした方がMDFは扱いやすいです。

コンパネはMDF以上に釘や木ねじが使いにくいです。

木材としてのお勧めはランバーコア合板です。
無垢の木を挟んで合板にしていますから、どこからでも釘なり木ネジが使えます。
ホームセンターにも置いてありますから探してください。

QMDFのためのシーラーなどについて

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h155358809
上記の無塗装の碁盤を購入予定です

無塗装のMDFのため汚れやすいと思います。
そのため表面に半透明半光沢の塗装をしたいと思います。
目的は汚れても水ぶきして落ちるように
盤面に汚れが浸透することのないようにするためです

質問です
1..シーラーは購入したことがありませんのでよくわからないのですが
 シーラーは透明、あるいは半透明のものがありますか

2.MDFにシーラーを塗って、乾燥後、木材用の半透明半光沢の塗装をすれば良いのでしょうか

3.気がつく範囲で注意点があれば教えてください

よろしくお願いします

Aベストアンサー

BABA4912様こんにちは。

ご質問、及びお話しにあります商品詳細、拝見致しました。

BABA4912様、MDFにおいては塗料の吸い込みが非常に多い板材でありますので(特に木口の吸い込みは相当なものであります)、出来ればぜひともお話しにありますようなシーラー塗り、これを丁寧に行いたいところでございます。

しかしながらBABA4912様、こちら商品の詳細を拝見致しますと、碁盤の線等は自家印刷とのお話しでありますね。線の部分の塗料に対する耐性、これはシーラーに含まれる溶剤を考えますと、刷毛塗り等では少々怖い部分も感じる次第であります(線のにじみや溶け出し、これらの可能性が考えられる次第であります)。

ちなみにBABA4912様、MDFにおきましては、まずもってペーパーによる念入りな下地研磨は不要であります(と申しますか、逆に塗装が難しくなる感であります)。

当方の経験から致しますと、まずはそのままの状態でのスプレー塗布、これが今回最も無難な対処ではないかと愚考致します。

シーラー無しの状態ですと、最低でも6~7回程度の重ね塗りは必要でありますが、しかし黒線部分に関する諸々の不安は、まず心配無いものと考えます。

またコスト的にはクリアラッカーがおススメでありますけれど、ウレタンニスのスプレー等も、ケースバイでご選択頂ければと思います。


・まず、幾分は付着していると思われる表面の汚れを取るため、硬く絞ったウエスで軽く水拭き

・そしてしっかり乾燥させた後に、スプレー塗装をまず3回程度(塗装の間隔も、完全乾燥を第一にお願い致します)

・その後は400番ペーパーで軽く表面を整えつつ、繰り返し塗装(軽くサンディング→塗装→乾燥、これの繰り返しでございます)


まずはBABA4912様、この形が今回最も安全策と愚考致す次第であります。

仕上がりに関しましては重ね塗りの回数、これと比例する形で塗膜はしっかりとして参りますが、一つ重要な点と致しましては、重ね塗り工程間のペーパー掛け、この時の微粉末を必ず丁寧に掃除することであります

板材表面の削りカス、これを刷毛等で念入りに除去しつつ塗装を進めて頂きますと、最終的な仕上がりは間違いなく良好であります。

また裏面につきましては表面のおおよそ三分の一、この程度の塗装回数で、吸湿等への対策は十分と考えます。こちらの商品、4mm厚MDFというかなり薄い形でありますので、まずは裏面にも適度な塗膜が必要と考える次第でございますですね。

とりあえずはBABA4912様、浅学当方などよりもナイスなアイデア、以降ご回答頂けるかもしれませんので(笑)、しばしまた様子を見て頂きまして、よろしければ当方愚案も今後選択肢の一つにお加え下されば誠に幸いでございます(礼)。

ではではBABA4912様、これにて!!

BABA4912様こんにちは。

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QDIY初心者です。ニス塗りに失敗してしまいました

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
キッチンの端に置く隙間収納ようなので、仕上がりをすごく綺麗にする必要は無いのですが、このままだと他の家具と全然合わないので困っています。

この場合、

1. 同じウレタンニスを薄め液で十分に薄めて塗りやすい状態にし、薄く何回か重ねてムラが目立たないようにした上で、最後に表面をちょっと粗めのサンドペーパーでやすりがけし、ツヤを消す。

2. 今の塗装にざっとサンドペーパーをかけ、不透明のこげ茶のペンキなどを重ね塗りし、ウレタンニスの失敗を隠す。

3.他の方法

のどれが良いでしょうか?
過去に2回位棚を作った程度のDIY初心者なので、家に電動のサンダーなどはありません。置く場所も無いので購入予定も無く、人力で塗装を全部はがすというのは難しく思われます。

現状の塗りムラだらけのツヤツヤの塗装を、濃い色である程度均一に塗られたツヤの無い(弱い)状態に近付けたいです。

お知恵をお貸し下さい!

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
キッチンの端に置く隙間収納ようなので、仕上がりをすごく綺麗にする必要は無いのですが、このままだと他の家具と全然合わないので...続きを読む

Aベストアンサー

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
箱がどれほどの大きさか分かりませんが、サンダーがないのでしたら手作業で頑張ってください、結局それが一番早いです。ムラがあるとは言え、すでに塗膜ができているので、そんなに番手は小さくしなくても済むはずです。多分、180♯くらいまでいけば・・・様子見ながらですけど。完全に削り取れずに多少残ってしまっても問題ないです(平滑になれば)。
今回は目止めしたのだと割り切ってしまえばそんなに悔しくないでしょう(笑)

指定の溶剤で少し薄目に割ればムラは出づらいです。
完全に硬化してから中研ぎして上塗りします(2回塗りですね、色見が重くなりますが)。
つや消しにするには(メーカーによっては半ツヤ消しの塗料を出しているところもあるようですが)さらに中研ぎしてから一液性ウレタンのつや消しスプレーを吹けばいいでしょう。
中研ぎは塗膜の層間剥離を防ぐ意味でも必要です。刷毛塗りですと硬化をちゃんと待ってから中研ぎしてください。

ステインは浸透系の着色剤ですから今回の場合はさらに悪いことになってしまう可能性が高く、向きません。

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
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