親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

こんにちは。お聞きしたいことがあります。
「化学」と「物理」の違いは何でしょうか?どちらも、「物」を
対象としていると思うのですが、物理の方は、真理探究にあり、
化学の方はそうではなく、目の前の物の性質を研究したり変化を
研究したりすることでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

高校生をイメージして解答を書きます。



化学の教科書の最初に
「物理変化」と「化学変化」
という言葉が出てくると思います。
化学の教科書で「物理」と「化学」の違いに触れている最初のものだと思います。

化学変化:ある物質が別の物質に変わる
物理変化:物質そのものは変わらない、物質の状態が変わる
となっています。

2つの変化の領域がはっきりと区別できる場合ばかりだとは限りません。重なってくる場合もあります。化学変化は化学反応といっても同じような意味になります。

化学変化に関係する性質が化学的性質です。
物理変化に関係する性質が物理的な性質です。

固体、液体、気体の3つの状態の間の移り変わり、三態変化は物理変化です。ある物質が水に溶けるというのも物理変化です。力が働いて物質の運動状態が変わるのも物理変化です。電圧をかければ電流が流れるというのも物理変化です。抵抗で熱が生じるというのも物理変化です。物質によって電流の流れ方が異なるという電気抵抗は物理的な性質になります。でも電池の中では化学反応が起こっています。電池、電線、抵抗で回路を組んだときには回路の内部で物理変化と化学変化が同時に起こっています。
ボイルの法則やシャルルの法則を気体の性質として学習します。これも物理的な性質です。ただこういうことがきちんとわかっていなければ反応の量関係を出すことも出来なくなります。

化学変化を主な対象にするのが化学です。
物理変化を主な対象にするのが物理です。

実験をするかしないかは物理と化学の違いと関係がありません。
「真理を探究するのが物理」だというのはおかしいでしょう。化学、その他の分野では真理を探求していないということになりますね。

ある物質の物理的な性質を調べるためにはそういう物質を用意しなければいけません。自然界にあるままの物質ばかりを扱っているわけではありませんので作らなければいけないのです。化学の力を借りないとダメです。地面を掘ったらICが出てくるのではないからです。

物理では物質そのものを考える対象としていますから「物質の存在の仕方」も考える対称になってきます。原子、分子も宇宙も考える対象になります。こういうものを扱う場合、理論的な枠組みがなければどうしようもないです。実験は出来ないですが観測が代わりに入ってきます。

化学的な物質と物理的な物質があるのではありません。物質の化学的な側面を見ているか物理的な側面を見ているのかの違いがあるだけです。同じ物質がいくつかの側面を持っているのですからそれを扱う物理と化学は重なってきます。

原子、分子、イオンは物質の基本です。反応を考えるときでも性質を考えるときでも出発点になります。量子力学は化学でも物理でも基本の理論ということになります。

ラザフォードは原子模型で有名ですからご存知だと思います。ラヂウムを発見したM.キュリー、人口放射能の発見で有名なF.ジョリオ、I.ジョリオ キュリーも有名です。皆ノーベル賞を貰っています。これ等の人は物理の分野で活躍していたと受け取られている場合が多いです。でも受賞分野はノーベル化学賞です。

熱現象を扱っている熱力学という分野があります。熱機関の効率などの研究から発展してきたものです。熱現象は物理現象ですから物理の分野だったはずです。でも現在は化学でもよく使われる重要な理論分野になっています。「不可逆仮定の熱力学」のオンサーガ、「非平衡の熱力学」のプリゴジンもノーベル化学賞です。

数式を使うか使わないかのような区別もあまり意味がないと思います。
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この回答へのお礼

化学変化、物理変化、の観点からご説明いただき、なるほど、と
思いました。
あと、原理の観点からもお答えいただき、これもまたなるほど、と
思いました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/23 12:19

>よく分からないです。

生物なのに、組織と情報ですか。
たぶん、このようなお答えが返って来るだろうな…、と、見直しながら思いました。
生物を良く知っておられる方なら、同意されると思うのですが、門外漢でいらっしゃるようですね。
組織とは、臓器も組織ですし、細胞も組織です、また細胞内にあるミトコンドリア、核、小胞体などの細胞内組織もこれに当たります。
一方情報は、身体を一定に保つホメオスタシス、自律神経、交感神経、副交感神経、体内時計、さらには免疫システムなども全て情報系です。
お分かりでしょうか。
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この回答へのお礼

大変よく分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/21 23:25

私は化学科で、量子化学という量子力学を化学に応用した分野を研究しました。

物理化学といって熱力学や統計力学を化学に応用する学問もあります。現代は、量子力学の発展によって物理と化学の境界線がなくなったといえます。物理学にも化学物理学という分野があります。
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この回答へのお礼

なるほど、完全に分離しているわけではなく、高度な分野になると、
ミックスするところもあるのですね。
分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/23 12:10

物理は基本的に「現象を数式で表す学問」です。


そのため同じ方程式になる現象は「等価」に扱われ、一方で実験や計算が出来ないとき他方を観測したり、実験したりして予測を立てることがしばしば行われます。
化学は「元素の学問」でしょうね。
さらに生物は「組織と情報の学問」になると思います。
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この回答へのお礼

「学問」の点からお答えいただき、非常に理解しやすかったです。

生物は「組織と情報の学問」、とのことですが、これはちょっと
よく分からないです。生物なのに、組織と情報ですか。

お礼日時:2008/04/19 20:02

化学科を専攻してました。


おおざっぱに言うと、化学は実験にて変化をおこさせる学問です。
その名のとおり、化けさせるのですw
なので、実験が主です。計算上の結果が得られるとはかぎりませんがねw
水を電気分解して水素を作ったり・・・

一方物理学は、もちろん実験もありますが、理論的に結果を求めることが多いので、数学的思考を必要とします。つまり机上計算が多くなります。目に見えなくて実際に確かめられない事を証明するのです。
たとえばブラックホールなど
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この回答へのお礼

なるほど、「実験」と「机上の計算」の違いですか。
わかりやすいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/17 20:56

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Q化学と物理学の違い

物理は高校でも大学でも取りませんでした。
化学は、かろうじて高校でありましたけど、苦手でしたし、よく理解できていません。

でも質問を出す時に悩むことがあります。
化学と物理学の違いは何でしょうか?

よく数学(算数、図形)の簡単な入門書がありますけど、
物理や化学にもこうした入門書はあるのでしょうか?

他の真面目なご質問に交じって恥ずかしいのですけど、お願いいたします。

Aベストアンサー

物質の変化を扱うのが化学です。
それに対して、力学とか電磁気学は物理です。

たとえば、引力とか、物体の運動、電気のこと、磁気のこと、こういったことは物理で扱うことです。

それに対して、たとえば、紙が燃えると、紙を構成している物質が、二酸化炭素や水などになってしまいます。見た目も、煙を出して、紙はほとんど無くなってしまいます。
これは、紙が別の物質に変化したことを意味しており、これは化学で扱うことです。
リトマス紙に酸をつけると赤くなるというのも、リトマスという色素の構造が変化するからであり、これも化学変化といえます。
つまり、われわれの身の回りにある事柄で、見た目の変化(単なる移動などを除く)を伴う現象の大部分は化学で扱う事柄です。

ただし、境目のはっきりしない、あるいは両方で扱う事柄というのもあります。たとえば氷が溶けて水になるとか、水を冷やすと氷に戻ると言ったようなことは、多少の視点の違いはあるでしょうが、物理でも化学でも扱います。

Q科学と物理学の違い

科学と物理学の違いってなんですか?
探偵ガリレオは、化学者ですか?物理学ですか?

Aベストアンサー

 科学の一部が、現実の自然現象を研究する自然科学です。人工的に起こした、あるいは起こせるものも自然現象としています。

 自然科学のうち、自然現象の基礎的な研究をするのが、理学です。基礎的とは、自然現象の利用の仕方ではなく、どうなっているかを調べて行くことです。

 理学の中でも物理現象を研究するのが、物理学です。

 しかし、物理現象というのははっきりした定義はありません。物理学は、同じく理学の化学と区別のつかないものもあったりします。そういうものは、物理化学とか化学物理とか呼んだりします。

 ほとんど全ての自然科学は数学を最も大事な道具として使います。その数学は科学ではありません。どういうジャンルにも含めることができない学問です。

 探偵ガリレオは、数学者であり、理学全部だけでなく、いろいろな分野の自然科学、さらに自然科学以外の科学も知っているようです。もう「科学者」と呼ぶしかありませんね。

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q物理or化学どちらを選択すればいいか・・・

僕は理工学部志望で入試で物理か化学を選択することができます。(いずれもIIまで必須)
今は物理IIを選択してるんですが全く何もかもチンプンカンプンです。
実況中継、エッセンスをやってるんですが全く延びそうにありません。相当苦手なみたいです。国立二次や私大入試の見ると一問すら手も足も出ません。物理がだめで今年は浪人ということになりそうです。

どうしても物理は苦手なので浪人して化学に科目を変更しようと考えています。
果たして物理崩れの僕が化学に手出して解けるようになるもんなんでしょうか?
物理はとにかく「何もかもがわからない」というような事態だったので、化学は社会みたいに暗記とかでできるようになりますか?
やはりわからないってて挫折することって結構あるんでしょうか?

最後の切り札として生物選択も考えてます。(受けれる大学が大幅に減りますが・・・)

ええと、学部は情報系か電気電子系に進みたいと思っています。
また、大学に入ってから物理を使うってことはあるんでしょうか?

アドバイスください。

Aベストアンサー

まあ、ぶっちゃけ化学は暗記でなんとかなります。
自分の場合化学好きだったんでめちゃくちゃ化学得意でした。
大学も化学のおかげで入れたようなもんだし 笑
でも、物理ができないからっていう理由で化学をやって伸びるのかはわかりませんが…

暗記は暗記だけど社会とはちょっと違う。
「物理ができないっていから化学」っていう理由はどうかと思うね。
大学受験レベルというか高校で習う程度の学習範囲はちゃんと教えてもらえればわからないなんて絶対に有り得ない事だからね。といっても自分は物理めっぽうダメなんですがね。
それに、有機化学という分野の高度な構造決定の問題や気体の分野の高度な問題になってくると暗記ではどうしようもないモノもありますよそりゃあ。
それ以外の問題は大体は問題集の問題を完璧に暗記すればできますがね 笑


それよりも自分の勉強方法とかどうなんですか?
難しい入試問題ばっかりに気をとられすぎてるんじゃないですか?
そこまで、まったく手が出ないなんて事はないですよ絶対。
基本の物理の公式や考え方を知識として入れてそれを「使う」っていうスタンスで勉強していますか?
問題集のいわゆる基本レベルの問題をちゃんと解きましたか?
何回繰り返してときましたか?
理系の勉強は理解するだけでなく反復しなければ絶対に身につきません。
大学入試問題なんて解く前に基本問題を何回も繰り返すということをやりましたか?
化学を選択したとしても、こういったことができていなければ結局伸びずに終わるでしょうね。
もう一回自分の勉強法を見直した上で化学受験に切り替えるかは決めた方がいいと思いますよ。質問者さんの場合は


そんな感じで化学受験で情報工学科に入ったのですが、物理はやっておいた方がいいです。もし、物理が必修になっていた場合かなり四苦八苦します。でも情報工学という専門分野自体の勉強(プログラミングとか)にはあんまり影響はないです。
それに対して化学の知識は情報系ではほぼ使わないです。

まあ、ぶっちゃけ化学は暗記でなんとかなります。
自分の場合化学好きだったんでめちゃくちゃ化学得意でした。
大学も化学のおかげで入れたようなもんだし 笑
でも、物理ができないからっていう理由で化学をやって伸びるのかはわかりませんが…

暗記は暗記だけど社会とはちょっと違う。
「物理ができないっていから化学」っていう理由はどうかと思うね。
大学受験レベルというか高校で習う程度の学習範囲はちゃんと教えてもらえればわからないなんて絶対に有り得ない事だからね。といっても自分は物理めっ...続きを読む

Q物理とは。

僕はいま高1です。物理の授業が1回ありました。物理を学ぶにあたって一番大切なことはなんですか?
それと物理を学ぶことの意味はなんですか?
抽象的な質問ですいません。

Aベストアンサー

私は理工系大学出身のオヤジです。

核心部分については、最後にお話します。

おじさんは、今の高校のカリキュラム知らないので(笑)、文部科学省のサイトから物理Iの学習指導要領をそっくりそのまま持ってきましたので、まずは、各々解説します。


(1) 電気
ア 生活の中の電気
(ア) 電気と生活
(イ) モーターと発電機
(ウ) 交流と電波
→今の物理の教科書って、こうなってるのかあ。いい時代になりましたね。これだと、やる気が出ますね。そのまんま生活に役立ちます。


イ 電気に関する探究活動
(2) 波
ア いろいろな波
イ 音と光
(ア)音の伝わり方
(イ)音の干渉と共鳴
(ウ)光の伝わり方
(エ)光の回折と干渉
ウ 波に関する探究活動
→「波」っていうと、何やらつまらない勉強のような気がしますよね。
私がそうでした。(笑)
しかし、音を波として捉えれば、単純な例ですと、笛やラッパやギターの音程が何故高く聞こえたり低く聞こえたりするかが分かります。(振動数(=周波数)とと共鳴)
ステレオのサラウンドスイッチや、DVDのTruSurroundで、なぜ、普通のステレオより立体的に聞こえるかが分かります。(干渉)
救急車が通り過ぎるとき、ピーポーピーポーの音程とリズムが何故変わるかもわかります。(高1だとまだ習わないかもしれませんが、ドップラー効果と言います。)
光については、虫メガネやレンズ。(屈折)
目のすぐ近く(10cmぐらい)に指を立ててみると、指の輪郭近辺だけ、風景がゆがんで見える現象。=指の影の風景が回り込んで来るから、そう見えます。(回折)
水の上に浮かんだ油やシャボン玉が、なぜ、虹みたいな縞々に見えるか分かります。(干渉)

なお、
もっと後で習うことだとは思いますが、ラジオやテレビの電波、遠赤外線、赤外線、目に見える光、紫外線、エックス線、ガンマ線、これらは実は全て同一人物(電磁波)であるということが分かってきます。全部、地球を1秒に7周半するスピードで伝わります。
(さらに大学になると、実は、全ての物体が波であるということを習います。そして、そのことによって、全ての元素の性質も説明できてしまうという、驚くべき事実をを習います。)


(3) 運動とエネルギー
ア 物体の運動
(ア)日常に起こる物体の運動
(イ)運動の表し方
(ウ)運動の法則
→全ての物理学に通ずる、基本中の基本です。


イ エネルギー
(ア)エネルギーの測り方
(イ)運動エネルギーと位置エネルギー
(ウ)熱と温度
(エ)電気とエネルギー
(オ)エネルギーの変換と保存
ウ運動とエネルギーに関する探究活動
→クルマの加速、衝突したときの衝撃、高いところから物を落としたときの音・破壊・熱、食物のカロリー値、電気のワット(ワット×使用時間)、これら全て、実は同一人物だということがわかります。
自動車の運転免許試験では、
ブレーキを踏み始めてから停止するまでの制動距離が、スピードが2倍になれば制動距離4倍、3倍になれば制動距離9倍になるから危険だ、
ということについての問題が出ますが、運動、エネルギー(と動摩擦係数)を理解していれば、暗記しなくても正解出来ます。
そして、エネルギーを供給せずとも動き続ける永久機関などというものは存在しないことが理解できます。だいぶ前(たしか十数年~20年ぐらい前)ですけど、永久機関を売るインチキ商売に沢山の人が引っかかって、社会問題になったことがあるんですよ。



さて、いよいよ核心部分。



Q:物理を学ぶことの意味はなんですか?
A:他の分野の専門の人に怒られるかも知れませんが、物理学という学問ほど、この世の真理を追究している学問は、他にありません。
他の理科、すなわち、化学、地学、生物学、これら全部の本質は「物理学の一部」です。
全部、基礎の基礎、基本的原理・法則は、全て物理学の上に成り立っています。
人間の進化・歴史、すなわち、「すでに起こってしまった事実」は、我慢して暗記したり調べたりしますが、人間は、上で挙げた「生物」の一種ですから、その歴史をたどった後の思考・行動は、やはり、全て物理法則に基づいています。脳と神経のやり取りは電気、エネルギー供給はカロリーですから。つまり、国語、社会、美術、音楽、体育、これらも物理学の一側面です。
 また、世の中の真理を理解することによって、上記のような「インチキ商法」や、変な新興宗○にも引っかからなくなります。
「この世とは何か」、「宇宙とは何か」、ということについては、全て解明されているわけではありませんが、わずか200~300年ぐらい前に知られていなかったことの8~9割ぐらいは、すでに解明されていると思います。
 その点、物理学に匹敵する学問は、数学と哲学しかないと思います。しかしながら、数学と哲学は応用面、すなわち「役に立つ/立たない」という観点で見れば、物理学に到底打ち勝つことは出来ません。しかし、互いに助け合い、共通点を持っている学問です。実際、過去の偉大な物理学者を年表で調べれば、数学者や哲学者と掛け持ちしている学者は沢山います。


Q:物理を学ぶにあたって一番大切なことはなんですか?
A:1つ上の文章で述べたとおり、「物理とは、この世の真理だ」ということを肝に銘じて勉強していればいいと思いますよ。それが、やる気にもつながることでしょう。
私は高校時代、上記に書いたことの2割ぐらいしか理解してませんでした。特に、核心部分については、全く知りませんでした。
知ってれば、もっと・・・(笑)

私は理工系大学出身のオヤジです。

核心部分については、最後にお話します。

おじさんは、今の高校のカリキュラム知らないので(笑)、文部科学省のサイトから物理Iの学習指導要領をそっくりそのまま持ってきましたので、まずは、各々解説します。


(1) 電気
ア 生活の中の電気
(ア) 電気と生活
(イ) モーターと発電機
(ウ) 交流と電波
→今の物理の教科書って、こうなってるのかあ。いい時代になりましたね。これだと、やる気が出ますね。そのまんま生活に役立ちます。


イ...続きを読む

Q理学部物理学科の就職先

理学部物理学科に行きたいと思うのですが、将来どんな仕事に就けますか?またどの大学の理学部がオススメですか?教えてください。

Aベストアンサー

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年です。君が遭遇した物理研究問題が解決されるには、どんな天才でも、500年はかかると知っていたならば、自分の人生を投げうってまで、研究を続ける人はほとんどいないでしょう。いたとしても、それは単なる気違いです。

近年、東大の小柴さんがノーベル物理学賞を受賞しました。君は小柴さんのようになりたいのか?
大きな天体観測装置で、遥か宇宙のかなたからやって来たニュートリノと呼ばれる素粒子を観測したのである。次にまたニュートリノを観測するのに、何百年かかるか分からない。小柴さんは、言いました。「ちゃんと準備をしておけば、チャンスはやってくるものだ。」この言葉は、研究者をとても勇気づけたと思います。

だけれども、私はそうは思わない。科学は、帰納法といって、何度も繰り返して確かめられるものでなければ、ならないのだから。小柴さんの観測は、確かに正しかったかもしれないけれども、それを科学と呼ぶには、早すぎた。何千年も早すぎた。

それを、はや合点して、ノーベル賞を出すほうが、奇跡的だとは思わないかい?もっとも、ノーベル賞は生きてる人間にしか与えられないことになっているらしい。

そうそう、相対性理論の産みの親のアインシュタインは、ノーベル賞をいくつかもらっているけど、相対性理論では、とうとうノーベル賞はもらえなかったんだよ。

。。。というわけで、物理学で新しい発見を目指すのであれば、将来どんな仕事に就けるかどうかなんて、ちっちゃな問題です。というか、関係のないことでしょう。でも。。。確かに、食べて行かないと、研究できません。そういう意味では、それは大切だ。それには、自分の研究の妨げにならない仕事を選ぶことだ。

。。。とにかく、何か自力で(そして人に頼らないで)研究できる能力をつけることだ!発見のできる自分作りをする。。。

。。。だけれども、上の意見は、君が天才研究者だったら・・・・の話だ。。。だから、ちょっと裏腹ではあるが、自分の良い理解者に早く巡り会うことも非常に大切だ。自分よがりの研究者は、無駄な人生を送ってしまうからだ。

ん~。。。大体にして、そういうことをここに「質問」して、「はいそうですね。理解できました。そうします」っていう考えになれると思う?

アインシュタインだって、死ぬまで悩んだと思うよ。

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年...続きを読む

Q旧帝大ってどんくらいすごいですか?

旧帝大ってどんくらいすごいですか?
私の祖母はめっちゃ旧帝大信者です
姉が私立大なのですが 実家帰るたび嫌味を言われていてかわいそうです
信者はうちの祖母の世代に限るんでしょうか?
皆さんは「旧帝卒」って聞くとどう感じますか?
教えて下さい

Aベストアンサー

国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。
旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地方(なぜか中四国にはないんですよね)にあります。
特徴としては総合大学として、文学部、商学部、法学部、理学部、工学部が必ずあり、各分野の進歩を担う人材の育成を目的としています。
要は、「研究者」つまり「学者」を養成することが大きな目的です。

対して私立大の両雄、早稲田、慶応の例で書くと、これらは、社会に実際に役立つ人材を広く育成することが目的で、「実学」(実際の社会活動に役立つ学問)を教えることが主になります。
たとえば、建築の話ですると、
旧帝大は建築学の権威を育てたいと考え、私立大は優秀な建築家を育てたい、と考えているわけです。

ここでのポイントは、学者さんと技師さんとで、どちらを尊敬するか、ということですね。
昔は多くの人は中学にも行かずに職人や商売人になりました。職人は技師と同じ職場にいますし、経営者も商売人と直接関わる間柄になりますよね。技師さんや経営者さんは大学を出ていても身近な存在なんです。大学を出たばかりの設計技師さんよりも、現場で腕を磨いた頭領の方が優秀なことも多かったでしょう。
でも、身近に学者さんはいなかったでしょう。

で、回答になりますが、「旧帝大卒」と私が聞いた場合、研究者になるための一通りの作法を学んだ人だ、という認識を持ちます。実際に研究者になっていなくても、学んだ、つまりそういう考え方を習ったというところがキーになります。お茶の師匠になっていなくても、その作法を習った人は、茶道とは、というところを知っているだろう、というのと同じです。

これ、言い換えると、「私大卒」と私が聞いた場合、社会に実践的に役立ついろいろなことを知っている、身についている、と思います。

上下がある話ではなく、社会に貢献するやり方の違い、だという認識です。

国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。
旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地...続きを読む

Q倫理って何を勉強するのですか。

高校の選択教科に倫理がありますが、どんなことを勉強するのかよくわかりません。
選択教科を決めるのにまよっています。
どなたか、アドバイスお願いたします。

Aベストアンサー

pearさんの学校には「倫理」があるのですね。どちらかというと珍しいと思います。もっとも選択教科ということですが、どういう意味の選択なのでしょうか。というようなこちらの疑問はおいておきます。

さて、高校倫理の内容ですが下のsesameさんがおっしゃっているような「哲学史」ではありません。ちょっと脱線しますが、例えば哲学史上の巨人の一人にカントという人がいます。カントの哲学的な業績は「純粋理性批判」という本で理性の限界を示し、哲学の対象を限定したことにあるのですが高校倫理ではそれについては触れません。そして「実践理性批判」で展開した道徳論が教えられています。高校倫理を教える人はおそらくカントの「純粋理性批判」とその内容について授業中話すことと思いますが、それは倫理で教える内容とされているわけではありません。このように倫理は確かに哲学の一分野でありますが、そのすべてではないことと、高校倫理には青年心理学・社会学・民俗学などの分野も入っています。

おおざっぱにいうと高校倫理は「今の日本や世界での(正しいとされている)道徳の内容とその由来」を考えるものです。また、宗教も道徳を示しますが、世界の主要な宗教の基本的な考え方も学びます。
例えば、
「無為自然」に生きることが人生の幸せを得る道である、とか
いつ契約したかわからないけれど、「社会契約」によって私たちの社会は成り立っている、とか
すべての生き物には仏になれる性質がある、とか
人の本性は善か悪か、とか
そのようなことを私たちはいつのまにか知っていたり、考えたりしますが、それらは自然に浮かび上がってきたものではなくて誰かが考えついたり、きちんとまとめたりしたものが伝わってきているのです。そして、その人たちや集団の考え方を知るうちに、逆に今の私たちが「道徳」として守っていくべきことが何であるかが見えてきます。青年心理学なども、高校生ぐらいの青少年が自分自身について悩みを持ち、「自分とは何か」を求めていくことに対しての1つのヒントになっています。

このように、高校倫理は「道徳とはどのようなものか」「人生をどのように生きるべきか」「社会とは何か」というような大切な問題について、自分で考えていこうとするときに、その手がかりを与えてくれる科目です。

(ただ、私はこのように考えていますが、教員によっては単なる倫理用語や知識の羅列であったり、西洋哲学史を教えるだけであったり、カントやヘーゲル、マルクスなどの特定の分野だけに力を入れて教えたりするかもしれません。センター入試対策であれば用語知識の羅列である方が哲学史や特定分野を教えられるより有効ですが、「倫理」を考えるという点では後者の方が有効でしょう。)

pearさんの学校には「倫理」があるのですね。どちらかというと珍しいと思います。もっとも選択教科ということですが、どういう意味の選択なのでしょうか。というようなこちらの疑問はおいておきます。

さて、高校倫理の内容ですが下のsesameさんがおっしゃっているような「哲学史」ではありません。ちょっと脱線しますが、例えば哲学史上の巨人の一人にカントという人がいます。カントの哲学的な業績は「純粋理性批判」という本で理性の限界を示し、哲学の対象を限定したことにあるのですが高校倫理ではそれに...続きを読む

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q日本史Aと日本史Bの違いについて教えてください。

こんにちは、疑問なのですがセンター試験の日本史Aと日本史Bとはどのような違いがあるのでしょうか?
ちょっと気になって調べてみたのですが、ほとんど日本史Bの事しか載っていませんでした。

二つの教科の違いや、選択時の有利不利などを教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古代史からスタートするので日本史Aの教科書より内容的に若干難しい内容も取り扱います。

 したがって、単位数の違いにより、日本史Aと日本史Bの教科書を使い分けていることです。主に、日本史Aは、職業科の学校で使われています。

 農業高校・商業高校・工業高校など普通科以外の学校で日本史Aの教科書を採択しているケースが多いです。普通科の高校でも日本史Aで近現代をやって、日本史Bで古代から江戸まで勉強して、受験するときは日本史Bで受験するというケースも見られます。

 つまり、日本史Aでは、教科書の構成上、近現代史がメインになりますが、日本史Bでは、古代史からスタートして現代史まで扱うという幅広内容になるということになります。そういうことから、日本史Aで勉強したいようで、勉強していないところ古代史~江戸時代の内容に関しては自力で勉強することが求められます。

 【大学受験での日本史選択】
(1)センター+私大(日本史で受験)する場合
 →「日本史B」を選択
(2)センターのみの場合(日本史A・B両方選択可で2次試験で日本史を必要としない学部学科を受験の場合)
 →「日本史A」を選択(学習時間が少なくてすむ)

 ※私大受験を考えていて、日本史で受験を考えているのであれば「日本史B」を選択するのが無難です。リクルートの進学サイトのURLを載せておくので受験科目の選択に参考にして見てください。

 何らかの参考にならば幸いです♪

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古...続きを読む


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