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化学の授業で、銀イオンが入っている容器に塩酸(6モル毎リットル)を加えて、塩化銀の沈殿をを生成する実験をしました。その際に先生が、塩酸を大過剰に入れてはいけない、と指示したのですが、その理由がさっぱり分かりません。教えてください。

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A 回答 (5件)

rei00 です。

お礼拝見しました。

> 銀の錯位数は二つと学校で習い、
> 最初に回答してくださった人と錯イオンの化学式が
> 違っているのが気になりました。

 スミマセン。私のミスです。1価の銀イオンには2配位~4配位の錯体が存在しえますが,通常安定なのは2配位ですね。

 先の反応式「 AgCl + 3Cl- → [AgCl4]3- 」を次のように訂正します(お恥ずかしい)。

   AgCl + Cl(-) → [AgCl2](-)
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この回答へのお礼

お礼が非常に遅くなってすいません。これで、塩化銀の沈殿に関する疑問が晴れました。本当に有り難うございました。

お礼日時:2002/11/20 22:28

rei00 です。

お礼拝見しました。

> 銀の錯位数は二つと学校で習い、
> 最初に回答してくださった人と錯イオンの化学式が
> 違っているのが気になりました。

 スミマセン。私のミスです。1価の銀イオンには2配位~4配位の錯体が存在しえますが,通常安定なのは2配位ですね。

 先の反応式「 AgCl + 3Cl- → [AgCl4]3- 」を次のように訂正します(お恥ずかしい)。

   AgCl + Cl(-) → [AgCl2](-)
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 既に回答がある通り,錯イオンを作って溶けるためです。

反応式を書くと次のようになります。

> 銀イオンが入っている容器に塩酸(6モル毎リットル)
> を加えて、塩化銀の沈殿をを生成する

  Ag+ + Cl- → AgCl↓

> 塩酸を大過剰に入れては

  AgCl + 3Cl- → [AgCl4]3-
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この回答へのお礼

質問にご回答していただき有り難うございます。また質問になるのですが、銀の錯位数は二つと学校で習い、最初に回答してくださった人と錯イオンの化学式が違っているのが気になりました。これに関して補足説明かなんかがありましたら、よろしくお願いします。何度もすいません。

お礼日時:2002/11/07 22:05

先ほどの解答の一部訂正。


塩化銀は水に難溶であり、不溶ではありませんでした。お詫びと共に訂正させていただきます。
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塩化銀は水には不溶ですが,濃塩酸には錯イオン[AgCl2]-を作って溶けるためではないでしょうか?

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すると、「AgClの解離定数はなぜ小さいのか」という疑問が湧いてきますが、それは「性質だ」としか答えられません。なぜを言い続けると、最後は誰も返答できません。

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を加えた際の違いだと思います。

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ちなみにアンモニアは水溶液中で
      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
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なると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
(「1.1 化学的性質」の段を参照)
http://www.taimei-chem.co.jp/8323_1.htm

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よろしくお願い致します。

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>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

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Al(OH)3+OH^-⇒[Al(OH)4]^- 
大きな複合イオンになって溶けます。イオンのサイズが大きくなると静電気的な引力が弱くなるから溶けやすくなると考えればいいです。

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Cu^2++2OH^-⇒Cu(OH)2
Cu(OH)2⇒CuO+H2O

銀も低温では水酸化銀が存在するようですが常温では直ぐに酸化銀(褐色)に変わってしまいます。
銅よりももっと脱水反応が起こりやすくなっているのです。
Ag^++OH^- ⇒ AgOH
2AgOH ⇒ Ag2O+H2O

金属の銅、銀が直接水酸化ナトリウムに溶けるという変化は起こりません。

水酸化物の溶解度が小さいこと、水酸化物から酸化物への変化が起こることは両性元素であるか否かとは別の変化です。

>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

周期表を見てもらうと金属元素の数の方が非金属元素の数よりも多いです。多くの金属の水酸化物は溶解度が小さいです。金属イオンの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると沈澱が生じます。銀も銅も鉄も沈澱が生じます。(水酸化物の溶解度が大きい金属元素は周期表の左側の2列にあるものだけです。少数派です。従って特別にニックネームが付いています。「アルカリ金属元素」、「アルカリ土類金属元素」です。数を調べてみて下さい。水酸化物の...続きを読む

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硫化銅は酸化力のある硝酸には溶けると赤本に書いてあったんですけど、
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だそうです.本来であればヒントだけ・・・とか思ったんですが,自分自身この反応は聞いたことがなかったので,そんな偉そうなこと言えません.(^^;)> ですので,ちょっぴり解説をば.

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一方,CuSとHNO3の場合では,Cu2+はこれ以上酸化されない代わりに,S2-が酸化されます.つまり,
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分析の会社に勤めているのですが、金や銀の余ったサンプルからそれぞれ回収して売れたらと思っています。どういった回収方法がよいでしょうか?
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Al3+ + 3OH- → Al(OH)3
というわけです。生成したAl(OH)3は弱塩基なので、ほとんどOHイオンを離さないのです。
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