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クーロン摩擦とは動摩擦のf=μWのことだけを言うのでしょうか?それとも粘性摩擦も含めて言うのでしょうか?

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A 回答 (1件)

非専門のため,責任ある回答が出来ないことをあらかじめお断りとお詫びをいたします.



「クーロン摩擦」で検索すると, クーロン摩擦と粘性摩擦は分けて書かれてあるものが複数見つかります. それらを見る限りは,動摩擦のみを指すようです.
引用したいのですが,pdfファイル等が多くて規約により出来ないので, ご自分で念のため検索・確認下さい.

その中の1例を挙げておきます.
http://www.teu.ac.jp/kougi/ohyama/lecture/ci02/t …

補足ですが,技術の森
http://mori.nc-net.or.jp/
で質問してみるのも良いかも知れません.

参考URL:http://www.teu.ac.jp/kougi/ohyama/lecture/ci02/t …
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Q粘性摩擦とクーロン摩擦の違い

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粘性摩擦=動摩擦であっているでしょうか?
クーロン摩擦とはどういうものなのでしょうか?
助力をお願いします。

Aベストアンサー

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Q回転運動の粘性抵抗の測定

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において等速運動にすることでdω/dtを無視し、測定したTとωの値からDを求めるという実験を行ったんですが、Tとωの値を大きくするとDが小さくなり、ほぼ一定の値になりました。

なぜ、Tとωが大きいほどDが小さくなるのでしょうか?
実際回るときに速度に比例しない動摩擦力が働いているためにTとωが小さければ、それが粘性摩擦係数Dの値を大きくしていると考えたんですが、なんか違うような気が…(そもそも粘性摩擦って動摩擦の一種なんですよね)

整理の付かない文章ですが、ヒントだけでももらえるとありがたいです。回答お願いします。

Aベストアンサー

各種粘度計開発経験者です。
粘性流体において、せん断速度とずり応力が正比例する特性(粘性一定)を「ニュートン性」、その流体をニュートン流体と言いますが、これは理想状態であって、現実はあらゆる流体は非ニュートン流体です。
非ニュートン流体の代表的特性としては、低速度で粘性が高くなります。あなたのデータはそれを示しています。
そのようになる理由は結構難解で、「レオロジー」という一つの学問分野になっています。興味があればレオロジーを研究してみて下さい。
比較的ニュートン流体に近いのは「シリコンオイル」です。
逆に典型的な非ニュートン流体は「澱粉糊」です。
比較実験をされると面白いデータが得られると思います。

Q摩擦力と角加速度とトルクの関係

物を回すときにそのものに働く摩擦力は回す速度(角加速度)に影響されないのでしょうか?
早く回すと大きな力(トルク)が必要な気もしますが、それは物体の重さと形によって決まる慣性モーメントのせいであって摩擦力自体は同じなので摩擦力分の力(トルク)は変わらない様な気もしますし・・・
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どなたかご存知の方か詳しい方、ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

補足です。Tma「摩擦力によるトルク」で角速度の関数かという点です。

(1)回転体表面に板材等で圧力をかけているクーロン摩擦によるトルクであれば、基本的にはF=μNで動摩擦係数と垂直抗力のみの関数です。
(2)摩擦はエネルギの散逸ですから、エネルギは熱に変わります。その熱が板に伝導し板のヤング率を下げるほど温度上昇すればNが下がるためTmaは下がります。
(3)摩擦係数自身も温度が上がれば厳密には下がります。材料と接触部の面あらさ次第です。トライボロジーの分野となります。

以上「摩擦によるトルク」以外情報が無い中、可能性として考えられる要因を列挙しました。後は設計者として要求仕様を満足する機構を設計されればいいのではないでしょうか。


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