ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

タイトルのままなのですが1/100は割と色分けが出来ているのですがHGはやはり説明書などのカラーイラスト見てるとちょっと塗装したほうがいいかな?
と思い塗装したのですがABS製パーツ(機体のグレー部分など)にサーフェイサー吹きつけた後に筆で塗装したのですが肩付近のボールジョイントの受け口が塗装後見てみると亀裂が入っていました。

溝などのに余計なテンションがかかったりするので割れやすいらしいのですが
何か対象方法あれば教えてください。

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A 回答 (2件)

使った塗料がわからないのでなんともいえませんが、


基本的にABS樹脂はラッカーなどの溶剤に対して弱いのです。
なので、動かしたら折れた……などということが起こります。
サーフェイサーにも溶剤が入っているので場合によってはサフ吹きしただけで折れるなどということも起こります。

対策としては
水性塗料で塗るか、ペーパーで表面を荒らしてガンダムマーカーなどで塗る、でしょうか。
厚塗りしなければラッカー系でも大丈夫だとは思いますが(私は今のところ折れたことはありません)筆塗りだとどうしても厚くなってしまうので水性塗料かガンダムマーカーが無難かと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

使用塗料はMr.カラーです。
サフ吹いただけだと割れなかったので今度はエアブラシで吹き付けてみます。

お礼日時:2008/05/08 13:13

私は普通にMr.カラーの筆塗りで未だクラックを経験したことがありません。


とすれば、質問者様の割れの原因はサーフェイサーの吹きつけだと考えるわけです。
結構、エアブラシの溶剤ってキツイですよ。
ヒケにはタミヤパテで対処してヤスる方法でいいと思います。
ABSへの塗料の食いつきは表面をヤスることで十分に得られます。
下手に吹いてもモールドを埋めるだけなので、サーフェイサーで下地を作るのはやめたらいかがでしょうか?

この回答への補足

回答ありがとうございます。

原因はサフかもということですがエクシアですと脇腹のベルトとかの色が上手く乗らないのでサフレスはきついかもしれないです。

サフ吹いた段階で仮組して弄ってましたがその時は大丈夫だったので
エアブラシで薄吹きしてみたいと思います。

補足日時:2008/05/08 13:14
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QABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します

ABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します。

私の持っているバッグに一部ABS樹脂を使用した品があります。※バッグを背負った時に背中に密着する側ではなく、外側に面しています。
明るい赤の単色で綺麗に塗装されており、ツヤツヤしています。

で、この塗装を落としてワインレッドのような深い赤を塗装したいです。
手順として、

1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
4・目的の赤色スプレーを吹く。
5・ウレタンクリアーを吹く。

以上で良いのでしょうか?

スプレーはウレタンクリア以外はタミヤの缶スプレーを使用したいと考えています。
紙ヤスリはもっと粗い方がいいのか、手順に追加すべきことはないか・・・
詳しい方、教えて下さいませ。

Aベストアンサー

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し弱い溶剤ですね。
。。。プラモ用の塗料類にトルエンってどうかと思うけど、代替え利かないから仕方無いのかねぇ・・・ま、その辺は大人の事情と置いといて。

ABS樹脂に使用した場合、トルエンは表面溶解。酢ブチ、酢エチ類や模型用塗料の溶剤だとソルベントクラックを発生。
ABS樹脂が、もろく割れやすくなるのはソルベントクラックの方。

■表面溶解とソルベントクラックの違いを、イメージ的に簡略に説明します。
ABSは3種の樹脂を溶かして混合されたプラスチック。
表面溶解ではこの混合された3種類の樹脂全てが溶解。溶解後、溶剤のトルエンが完全に揮発すれば、溶解したABSの3種の樹脂は再結合して元のABSに戻ります。
ソルベントクラックは、3種の樹脂の一部に反応して分子間結合に割り込む様に溶剤が浸透してその後に蒸発。分子間は破断状態のまま再結合状態にならない。
細かなひび割れ(クラック)が無数に入ります。そのため表面強度がもろくなり、パーツに曲げや強い打撃が加わると割れてしまいます。
特に、他のパーツとはめ込み結合している様な、力が掛かっている状態のパーツは影響を受けやすい。

ご質問のパーツは、本当に塗装仕上げのパーツですか?ABS樹脂自体の樹脂素材の色ではないですかね。
量産品の製造コスト上、おそらく樹脂自体の色だと思いますが。樹脂部品を作る金型表面が鏡面仕上げされていれば、塗装されたように綺麗にツヤのある部品が出来ますから。要確認ですね。

細かな化学上の解説端折って結論を言うと、ナイロン・PPプライマー塗って、ファインサフェーサー~タミヤの缶スプレー塗装はOK。
ウレタンクリアもOK(2輪のカウルもABS製があって、ウレタン塗料で塗装されてます。)

■塗装したいパーツも、しっかりした厚みがあれば普通に塗れます。コンマ数ミリから1mm弱の極薄パーツじゃなければ問題無し。
PPプライマー無しで塗装も可能です。パーツ表面を侵さない様に、薄塗りするテクと工夫が必要。
一番の懸念は、今の寒い時期に塗装すると言うこと。
外気温15度以下だと、1度下がる毎に塗装条件が加速度的に悪くなる。溶剤の揮発、塗装面に同時に付着する噴射ガスの気化が極端に悪くなります。
この時期に塗装する場合、対象のパーツを事前に電気ストーブを遠目に当てるか、ドライヤーで加温して人肌程度まで温めてから塗装し、溶剤が浸透する前に蒸発を促進させればOK。
吹き付け後は直ぐに加温せず、塗装面のガス抜きと溶剤の初期揮発が必要だから、20秒程度おいてから加温して塗膜の乾燥を促進させます。
缶を湯煎で温めてガス圧を安定させることも必須。

■塗装工程に入る前に、パーツ表面の油分を脱脂することは重要。
シリコンオフなどの脱脂剤があれば良いけど、出費を抑えるなら、アルコール、家庭用食器洗い洗剤、またはクリームクレンザー。
パーツを外せるならクリームクレンザーでごしごし洗いがお勧め。
外せない場合はアルコール拭き後に洗剤拭き。

■細かいこと指摘していてもきりがないから以下で。
>1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
OK
部品を確認していないが、塗装されたパーツなら、製品バッグの使用状況を考えると耐久性のある堅固な塗装と推測されるので、塗装を落とす必要はない。ペーパー研磨では、パーツ表面に渦上の細かなキズが入っていれば良い。
研磨後に再度脱脂。
>2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
*注意:パーツ自体の樹脂色の場合は必要。塗装されたパーツなら元の塗装をプライマー代わりにその密着性を生かして、PPプライマー無しで3・のサフ吹きに移行。
>3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
OK。厚塗り厳禁。砂吹きの薄塗りを数回繰り返して塗ること。
>4・目的の赤色スプレーを吹く。
タミヤ缶スプレーはラッカー系。
先に、サフ面のザラツキを、1200耐水ペーパーで研いで肌を調整してからカラー塗装に移行。
>5・ウレタンクリアーを吹く。
OK。

*パーツの大きさがどの程度か分かりませんが、エアブラシなら良いですけど、1本1800~2000円もするウレタンクリアの缶スプレーって勿体ないと思いますが。
ウレタンクリアは先に塗った塗装は侵さないけど、その塗料の性質上12~24時間以内の使い切りで、残った塗料の再使用は出来ないし、やり直したいと思っても容易にリカバーできませんよ。

*基本をしっかり守ってれば塗装は割れない。
私のプロフのメット画像、車用とプラモ用の塗料数種でデザイン塗装して、ウレタンクリア仕上げしてるからさ。
塗装工程のそれぞれで、乾燥時間をしっかり取れば問題無し。
カラー塗装後は、缶スプレーだと自然乾燥20℃72時間以上~1週間程度取ってればOK。
塗装に割れが入るケース:
ベースの塗装を厚塗りし過ぎていたり、乾燥時間が不十分でカラー塗膜に溶剤が残留したままウレタンクリア塗った場合。
乾燥十分であっても、アクリルクリアを短時間で必要以上に厚塗りした場合。

アドバイスとしてはこんなところですかね。
良いお年を。。。

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し...続きを読む

QABSへの塗装方法を教えて下さい。

塗装に関して全く素人です。
趣味で3Dプリンタを用いて造形しているのですが、
造形品を塗装してみたいと考えています。

材料はABSなのですが、どのように塗装したらよいか分かりません。
子供の頃、ちょっとだけプラモの塗装をしたことがあるのですが、
スプレーで下地処理→スプレーで塗装といった感じで良いのでしょうか?

ホームセンターでスプレーを見てきましたが、
ラッカー系とか色々種類があって、どれを用いたら良いか分かりません。
値段も様々ですよね。(染めQは高いので使いたくありません)
アサヒペンあたりがお手ごろでした。

塗装後は手で触ったりするので、表面はさらさらした感じが良いと思っています。
どなたかアドバイスをよろしくお願い致します。
できましたら、どれを使ったら良いなど、具体的にお願い致します。

Aベストアンサー

3Dプリンターは経験が無いのですが、ABSは塗料の溶剤の影響を受けやすいので塗装がむずかしいとされているようです。

まず脱脂ですが、注型品ではないので離型剤は着いていないと思いますので、中性洗剤で洗う程度で良いと思います。ABSは溶剤にとても弱いそうなのでシンナー類、石油類で脱脂するのはご法度のようです。

アクリルエマルジョン塗料とかリキテックスのようなアクリル絵の具であれば溶剤の影響は与えにくいように思いますが、べたつきを避けたいとのことですのでこれは無しとします。アクリル絵の具を使う場合はそれ用の「メタルプライマー」を下塗りしないとはじいてしまって塗れません。
http://www.holbein-works.co.jp/primer.html

アクリルラッカー系のプラスティック用塗料のプライマーを塗って良く乾かしてから上塗りをするという方法で様子を観るしかないでしょう。
プライマ(プラサフ)は乾燥後上塗りの前に必ずしも表面をサンディングする必要はありません。生地も同様です。溶剤の影響が強くなると思われるので私は生地の表面を荒らさない方が良いと思います。

アサヒペンのプラスティック用プライマーの用途の中にABSも入っているので一応使えそうですね。
アサヒペンの弱溶剤2液ウレタンスプレーも用途の中にABSが入ってます。(しかし2液を混ぜると硬化してしまうので小さい物を塗るには無駄が多過ぎます)
1色で整形されている物は下塗りは必ずしも必要ではありません。ただし乾燥に時間のかかる厚塗りやシンナーでゆるくした塗装はなるべく避けるべきでしょう。。
ですので小さいものでしたらMr.カラーのようなプラスティック用塗料を刷毛塗りで良いのではないでしょうか。
http://main.kotobukiya.co.jp/special/special/abs/
http://www.umgabs.co.jp/jp/trouble/t_50.html
http://www.nc-net.or.jp/knowledge/morilog/detail/33528/

成形に失敗した物などでテストをして良い方法を探されると良いかと存じます。

3Dプリンターは経験が無いのですが、ABSは塗料の溶剤の影響を受けやすいので塗装がむずかしいとされているようです。

まず脱脂ですが、注型品ではないので離型剤は着いていないと思いますので、中性洗剤で洗う程度で良いと思います。ABSは溶剤にとても弱いそうなのでシンナー類、石油類で脱脂するのはご法度のようです。

アクリルエマルジョン塗料とかリキテックスのようなアクリル絵の具であれば溶剤の影響は与えにくいように思いますが、べたつきを避けたいとのことですのでこれは無しとします。アクリル絵...続きを読む

QガンプラのABS樹脂部品への塗装

ABS樹脂の部分は塗装するとパーツが劣化すると聞いたことがありますが、溶剤を少なくすれば良いとも雑誌で読んだ覚えがあります。ガンダムマーカー(油性)での塗装はどの程度安全でしょうか?そもそも、油性のガンダムマーカーはラッカー系になるのでしょうか?また、エナメル系やラッカー系塗料でのABSパーツ塗装についても教えていただければ助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。質問にお答えしますね。
(1)使える塗料・使えない塗料
自分でトライ&エラーをくりかえしてください。
ABSというのはAとBとSが結合した合成樹脂です。PSのように重合度ではなく、それらの比率によって目的の特製を得る樹脂です。ということはその比率が変われば許容する溶剤の範囲も変わるということです。
バンダイは製造ロットによっては改良と称して予告なくその材質を変更します。(例:パトレイバーなどのラバーパーツ、ガンダム系のエラストマー樹脂パーツ)今後、同じキットでもABSの構成比率が変わる可能性があります。それなのにうかつにこの塗料はOK、この塗料は絶対にダメとは言えません。だいたいにして私が使う限りラッカー系だろうがエナメル系だろうが問題ありませんから。要は使い方(塗装方法)なのです。原則として、できるだけ塗装しないように塗装する、それだけです。
月刊モデルグラフィックス2007年6月号P.16を参照していただければ、上記の意味がわかりやすくなるかと思います。
心配でしたらとにかくエアブラシ塗装やエナメル系の使用は避けることです。
(2)ガンダムマーカー
ガンダムマーカーのペイント用水性はアルコール系なので、全くABSを劣化させないと思います。ただ、それでもトンでもない使い方(たとえば皿にとってトルエンで薄めて筆塗りする、とか)をして「ウソじゃないか!」と文句をつける人も想定されます(質問者様がそうだというのではなく)ので、ABS塗装に適しているとは表現できません。

No.1です。質問にお答えしますね。
(1)使える塗料・使えない塗料
自分でトライ&エラーをくりかえしてください。
ABSというのはAとBとSが結合した合成樹脂です。PSのように重合度ではなく、それらの比率によって目的の特製を得る樹脂です。ということはその比率が変われば許容する溶剤の範囲も変わるということです。
バンダイは製造ロットによっては改良と称して予告なくその材質を変更します。(例:パトレイバーなどのラバーパーツ、ガンダム系のエラストマー樹脂パーツ)今後、同じキットでもABSの構成比...続きを読む

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qサーフェイサーの乾燥時間

サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プラモに、プラモ用サーフェイサーなら、半日は置きたいところです。プラモ用塗料は、プラを多少溶かす事によって食いつきますが。乾燥にもその分時間がかかります。
ポリパテにソフト99なら、2時間程度で十分ですが。プラスチックは用心。

Qエアブラシ レギュレーターの風圧調整について。

はじめてのエアブラシなのですが、
検索をかけても見つからず、質問させて下さい。

クレオスのL7プラチナセットなのですが、
風圧が思った通りに安定しません。

クレオスに問い合わせてみたところ、
レギュレーターのエアー調整部分について、


 |||
 ||| ← 円等のネジ(1)
 ||| 

 ||| ← ギザギザの皿ネジ(2)

 [   ]  ← 六角ナット(3)


上記図の(2)と(3)を締めて、押さえたまま、
(1)を回して調整して下さいとの回答でした。

言われた通りにやってみても、今度はエア圧が高すぎたり
調整ネジ下のホースから泡を吹いたりします。
それで3つを締めたり緩めたりを繰り返しながら、
思った風圧に調整してだましだまし調整をしています。
(微妙な調整になる、使用時ホースが廻った事でエア圧が変わるetc...)

クレオスの回答の通りですと、(2)と(3)はピッタリとくっ付かなければならない筈ですが
本やネット画像などでは(2)のネジが浮いた状態のものも拝見します。

このエアー調整ネジの正しい使い方を教えてください。
どうぞよろしくお願い致します。

はじめてのエアブラシなのですが、
検索をかけても見つからず、質問させて下さい。

クレオスのL7プラチナセットなのですが、
風圧が思った通りに安定しません。

クレオスに問い合わせてみたところ、
レギュレーターのエアー調整部分について、


 |||
 ||| ← 円等のネジ(1)
 ||| 

 ||| ← ギザギザの皿ネジ(2)

 [   ]  ← 六角ナット(3)


上記図の(2)と(3)を締めて、押さえたまま、
(1)を回して調整して下さいとの回答でした。

言われた...続きを読む

Aベストアンサー

>3)のノブをしっかりと締めると圧が高くなりすぎてしまいます。
>今度は(1)(2)と一緒に回ってしまいます

つまり、買ったときの状態が分からなくなってしまうほど弄ってしまったんですね。
(2)と(3)は固定するためのものだと思うんで、緩めたらエア漏れなどの原因になります。
回すのは「つまみ」だけ。もちろん、つまみと(2)は一緒に動くでしょ。つまみ部分の固定してるだけだと思う。

あらかじめ、私は都外製品を持っていないことをお断りしておきます。
なので、確実じゃないです。

で、まず、すべてのねじを閉め直して下さい。
(他の人と違っててもいいです。製品によって多少のズレがあるのは普通です)

さらに、つまみを最大まで緩めた状態にしてエアを出して下さい。
エアブラシをつけてなければ最大圧になるはずです。
ここでねじ周辺のエア漏れなどのチェックもして下さい。

つぎに、つまみを最小まで閉めて下さい。
この状態で「エアは出ない」はずで、エア圧も0になるはずです。
ここでも、再度エア漏れなどが無いか確認して下さい。

これでエア漏れなどがなければ、つまみを回して「最大まで緩めて」おく。
レギュレーターは「減圧する機器」なので、減圧していない「コンプレッサーのエア圧」のまま出る状態が「標準の位置」なので緩めるんです。
ここから「つまみを回して、減圧していく」んですよ。

なので、(2)も(3)も、最初から弄る必要のない部分ってことです。

>3)のノブをしっかりと締めると圧が高くなりすぎてしまいます。
>今度は(1)(2)と一緒に回ってしまいます

つまり、買ったときの状態が分からなくなってしまうほど弄ってしまったんですね。
(2)と(3)は固定するためのものだと思うんで、緩めたらエア漏れなどの原因になります。
回すのは「つまみ」だけ。もちろん、つまみと(2)は一緒に動くでしょ。つまみ部分の固定してるだけだと思う。

あらかじめ、私は都外製品を持っていないことをお断りしておきます。
なので、確実じゃないです...続きを読む

Qタミヤのファインサーフェイサーについて

これからタミヤのファインサーフェイサーをABS樹脂に塗装する予定なのですが、
屋外での塗装作業なので、天候等の影響により、
サーフェイサー塗装後、1週間後に本塗装ということになってしまう可能性があります。

これだけ時間をおくと何か問題は生じるのでしょうか?
例えば、サーフェイサー塗装後、6時間後に本塗装するのが一番良い
のような事はあるのでしょうか?

あともう一つ教えて下さい。
仮にサーフェイサー塗装後、1週間後に本塗装するとします。
すると、多分多少なりとも埃がつくでしょうから、それを落とすために
本塗装前に水洗いしても大丈夫でしょうか?(水の乾燥は十分させるとします)
エアーで吹き飛ばしたほうが良いでしょうか?

ご回答よろしくお願い致します。
なお、ファインサーフェイサーはホワイトとライトグレーを使います。

Aベストアンサー

>1点だけ確認させていただきたいことがあります。

はいはい

>タミヤのファインサーフェイサーは、ABSに食いつかないのでしょうか?

はい


>ファインサーフェイサーは「サーフェイサー成分」と「プライマー成分」が
入っていると思います。

はい

>プライマーはおまけ程度ということでしょうか?

そーです

>また、缶の方にもABS対応と書いてあります。

使えると、耐久性がある、は違います。

何に使うの?
模型用ならOKです。

振動や衝撃は加わりませんから



>何を作るかという話ですが、ただ今、FDM式3Dプリンターで
>スマホケースを自作中です。

衝撃や振動が加わるやん

>これまで、3Dプリンターでプリント後、
60番から240番くらいまでサンディングして、水洗いで脱脂、乾燥、
アサヒペンのプラスチック用プライマーを塗装し、
そのあと本塗装しておりました。
(240番くらいの表面仕上げで満足しております。)

そうですか

>このアサヒペンのプラスチック用プライマーの代わりとして、
タミヤのファインサーフェイサーを検討しておりました。

そうですか

>理由は、プライマーの成分の他、サーフェイサーの成分も入っているし、
>それで小傷が埋まるなら一石二鳥ではないかと。

そうですよ

ファインサフェーサーは、サフェーサーより細かく凸凹を埋める事ができるサフェーサーです、そしてサフェーサーの上につける事が前提のサフェーサーです


>でも、ABSに食いつかないとなると問題ですね。
そですよ

>240番くらいの表面粗さでも駄目ですかね?

構いませんよ

>スマホケースなので、振動や衝撃、擦れなどがあります。
>一見塗装がうまく出来ているように見えても、
>そのうち剥がれてしまうでしょうかね?

ですねぇ

>もしそうなら、これまで通り、アサヒペンのプラスチック用プライマーを
>使いたいと思います。
>(アサヒペンのプラスチック用プライマーはABSによく食いつきます。)

ご自由にどうぞ
アサヒペンのプラスティック用プライマーはABSを溶かしません、だから振動や衝撃が加わった時に剥がれる恐れがあります

アサヒペンのABS用プライマーはプラスティックを溶かします、しかし固着するので振動や衝撃が加わってもプライマー層や塗装層が剥がれる事はありません。

>1点だけ確認させていただきたいことがあります。

はいはい

>タミヤのファインサーフェイサーは、ABSに食いつかないのでしょうか?

はい


>ファインサーフェイサーは「サーフェイサー成分」と「プライマー成分」が
入っていると思います。

はい

>プライマーはおまけ程度ということでしょうか?

そーです

>また、缶の方にもABS対応と書いてあります。

使えると、耐久性がある、は違います。

何に使うの?
模型用ならOKです。

振動や衝撃は加わりませんから



>何を作るかという話ですが、ただ...続きを読む

Qサーフェイサー用のエアブラシ・・・

サーフェイサー用のエアブラシが欲しいのですが普通のダブルアクション、口径0,3mmのエアブラシを使うのは不安です。
これでサーフェイサーを吹いても大丈夫でしょうか?詰まったりしませんか?使用後の清掃は出来るでしょうか?

それならばタミヤのバジャーなど安価なエアブラシをコンプレッサーにつないでサーフェイサー用として使った方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑らかにすることが大事です。
ですからサフはエアブラシで塗るよりも、エア圧が高く、塗料がたくさん出る缶スプレーサフで塗った方が簡単で綺麗に仕上がる場合があります。
そうすると安価なエアブラシを使うということではなく、エア圧を上げ塗料を多く塗布できる口径の大きなもの(0.5mm以上)、塗料カップ容量が大きいものが適していると思います。

また、バジャーって缶専用だったと思いますので、コンプレッサーにはつなげられなかったと思います。

私はサフとメタル用にタミヤ0.5mmダブルアクションのハンドピースを使っています。大容量カップもあるので、エア圧高め、塗料量多めに設定して使うと非常に綺麗に便利に使えます。
バジャーのようにMr.Colorの安価モデルを使ったことがありますが、ハンドピースよりも掃除が大変です。(ビン、ノズル、塗料吸い上げパイプ)
これよりも缶の方が全然楽ですね。

サフ吹きにもこだわるようでしたら、0.5mm以上のサフ専用ハンドピースを購入するのをお勧めします。

ご参考までに。

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑...続きを読む

Qサーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹

サーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹き付けを行ったのですが、表面がざらついてしまいます。 本来サーフェイサーとはそれが普通で、ざらついた塗装面の上からペーパー掛けをしてそれから塗装に入るものなのでしょうか? 使用したのは、田宮のビン入りのサフです。エアブラシで行う場合は1000、1200のサーフェイサーを使用した方が良いですか?自分は主に大戦中の戦闘機を製作してる者です。何かアドバイスを頂ければ幸いです。  

Aベストアンサー

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。逆に薄すぎるとサフが弾かれてしまって流れてしまったりします。適度な濃度で吹き付けても、乾燥後は多少ざらついた感じになりますので、耐水サンペの1000番以上の物(使い古しの物の方がいいかも?)で軽く水研ぎして表面を均して下さい。(サンペ掛けのあとは良く水洗いして乾燥させて下さい。)

私も大戦機ファンでドイツ機や日本機のキットを良く作ります(モデラー歴40年)が、最近の国産キットでは殆どサフを使用しなくなりました。それくらい国産キットは良く出来ていると言う事です。大戦機でしたら、1000番程度のサフで充分ですが、上にも書いたように絶対的なものではありませんので、使用するかしないかは質問者さんご本人次第です。

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。...続きを読む


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