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最近、電車内で変な男にからまれてから、何か防犯グッズ(スタン・ガン、電子ガン、眼つぶしスプレー等)を持つ事を考えています。こういう物を使って身を守るのは、日本では正当防衛として認められるでしょうか?

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A 回答 (9件)

スタンガンにしろ、催涙スプレーにしろ、その内容によって所持そのものが違法であるかどうかが変わってきます。


また、正当防衛は刑法上「急迫不正の侵害に対して自己または他人の権利を防衛するためにやむを得ずした行為」のみに認められます。
平たく言えば「いきなり襲い掛かってきた不法な攻撃に対して身を守るために仕方なくした行為」です。
また、正当防衛は相手の攻撃に対して必要最小限の実力で行わなければなりません。

A.不審な男が近づいてきたので催涙スプレーを噴射して逃げた
B.男に唾を吐かれたので催涙スプレーを噴射して逃げた
C.男が殴ろうとしてきたので催涙スプレーを噴射して逃げた

その時の状況によって若干異なりますが一般的には、

Aは正当防衛になりません。逆に暴行罪または傷害罪として罰せられる可能性があります。
Bは過剰防衛です。暴行罪または傷害罪となりますが刑は減免される可能性があります。
Cは正当防衛が認められ、相手に傷害を与えても罪に問われない可能性が高いです

なお、女性の場合スタンガンよりも催涙スプレーの方が宜しいかと存じます。
スタンガンは電極部を相手に接しなければならず、また相手の衣類や体型によって効果が大きく異なるからです。
さらには取り上げられて逆に被害者を加虐する道具として使われる事も多く、リスクが大きいものです。
いざとなったら催涙スプレーを噴射しながら逃げた方が良いでしょう。
催涙スプレーならば近年増加している自動車を使った拉致にも対応できます。
ただし、電車内で使ったら他の乗客まで攻撃することとなり罪に問われる可能性があります(内容により「緊急避難」として認められるかもしれませんが..)
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この回答へのお礼

>なお、女性の場合スタンガンよりも催涙スプレーの方が宜しいかと存じます。スタンガンは電極部を相手に接しなければならず、また相手の衣類や体型によって効果が大きく異なるからです。さらには取り上げられて逆に被害者を加虐する道具として使われる事も多く、リスクが大きいものです。

確かに、女性にとっては離れて使える物の方が安全ですね。
とても参考になりました。
詳しく教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2008/06/01 19:12

銃刀法などの法律が改正される前まで、防犯グッズを販売しておりました。



その頃は、スタンガンも、催涙スプレーも合法で販売できておりました。
(合法・・・は正確ではありませんね。正しくは規制が甘かった)
例えば、持ち歩いていて、繁華街で言い合いになり、警察に声をかけられた時に、護身用品をもっていたら、法律に反する行為になってしまいます。
女性でも同じことです。(護身どころか、むしろ危険人物という認識です)

ちなみに、女性がスタンガンを持っていて、つかみかかってきた男性に勝つことは、ほぼ無理だと思われます。色々シュミレーションしてみましたが、力ではかないません。
60万ボルト以上の威力のあるスタンガンでないと、相手を驚かせたり、逃げる隙を作れない可能性が高いです。
(ちなみに、スタンガンは、不意打ちでもくらわせない限り、相手が膝をつくほどダメージを受けることないかもしれません。興奮している犯人は特に。)
(60万ボルトのスタンガンを腕にあててみましたが、私でも耐えられました)

それ以上ボルト数の大きいタイプになると、値段も高く、サイズも大きなスタンガンが多いですし、もみ合った時に、スタンガンの先端で相手に火傷や切傷をつけてしまった場合、正当防衛が認められず、本当は被害者の女性のほうが、加害者扱いを受ける可能性もあります。

また、催涙スプレーは、犯人との距離もとれて、シューっと、顔周りにかけられれば、効果はかなり大きいと思います。
ですが、アルコール中毒者・薬物中毒者には効果のない種類のスプレーもあります。
これも試してみましたが、目も鼻も皮膚もわけがわからなくなるくらい、痛い痒い熱い・・・完全に成分が抜け切るまでは、辛かったです。
犯人の足を止めるには、催涙スプレーの方が、まだ、現実的かもしれません。
ですが、自分が風下にいた場合、自分にもかかってしまい、逃げられなくなる場合もあり得ます。

電車内などの公共の場で、からまれたりした場合は、一人で解決しようとするのではなく、周りの人に素直に助けを求めるのが、一番早く解決ができると思いますよ。
怖くて声が出なくなるというのであれば、防犯ブザーや防犯笛というグッズからはじめてみられるのもアリではないでしょうか?
参考までに、防犯ブザーのURLをのせておきます。

参考URL:http://www.kansaidenki.net/product-list/32

この回答への補足

>犯人の足を止めるには、催涙スプレーの方が、まだ、現実的かもしれません。
ですが、自分が風下にいた場合、自分にもかかってしまい、逃げられなくなる場合もあり得ます。

そうですね。
女性が男性から身を守るには、
スタンガンより催涙スプレーの方が良いですよね。

>電車内などの公共の場で、からまれたりした場合は、一人で解決しようとするのではなく、周りの人に素直に助けを求めるのが、一番早く解決ができると思いますよ。

現実には、周囲の男性が助けてくれず、
列車内の女性乗務員がトイレでレイプされる事件も2件起きていますので、
悲しい事ですが、人はあてには出来ないと言うのが、現実の様な気がします。

書き込み、どうも、ありがとうございました。m(_ _)m

補足日時:2012/08/31 00:32
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この回答へのお礼

スタンガンと、催涙スプレーの効力について、
大変、役に立ちました。
どうもありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2012/08/31 00:38

http://real-self-defense.com/umbrella1.html
↑です。
コピーペーストしたらおかしくなりました。
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メリケンサックもってて、空港で捕まったものです(^^)v



防犯グッズは持つのは止めましょう。
また、攻撃用途として警察に十分判断されるようなものも持つのは止めましょう。

ただし、絶対100%持ってていいもの発見しました。

http://real-self-defense.com/umbrella1.html
↑フィリピン軍が大統領守るために使ってる護身用の傘

傘なので、これなら大丈夫ですよ。
スイカを真っ二つにできるので、頭とか狙ってあげましょう。
18,000円ですよ。
海外発送も可で、2~3週間で届きます。

この回答への補足

>メリケンサックもってて、空港で捕まった

メリケンサックは護身用品ではなく、格闘用の武器ですよね?
それを持って飛行機に乗ろうとすれば、
金属探知機に引っ掛かりますし、
機内で暴れたり、ハイジャックの可能性もあると思われ、
許されないのが当然だと思いますが…。(^.^;ゝ

>フィリピン軍が大統領守るために使ってる護身用の傘

なかなか面白い傘だとは思いますが、
快晴の日に持ち歩くのは、かなり邪魔なのではないかと思います。(^.^;ゝ

ご回答、どうもありがとうございました。m(_ _)m

補足日時:2012/08/31 00:24
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>スタン・ガン、電子ガン、眼つぶしスプレー<


これらを単に防犯グッズというのは、無理があります。
使い様によっては、犯罪の凶器になるからです。
正当防衛の手段とは言えないと思います。

この回答への補足

>使い様によっては、犯罪の凶器になるからです。

この「使い様」の部分が、お尋ねしたい部分なのです。

どう言う使い様なら、犯罪の凶器になり、
どう言う使い様なら、犯罪の凶器にならないのか?

ここが、私が一番知りたい部分なのですが…。(^.^;ゝ

補足日時:2012/08/31 00:36
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認められるかもしれませんし認められないかもしれません。


正当防衛かどうかは、防衛に使った道具が何であるかは「全く関係がありません」。ですから、「正当防衛だと言っている回答は全くのデタラメ」です。

正当防衛になるかどうかは、「急迫不正の侵害に対して自己または他人の権利を防衛するためにやむを得ずにした行為」であるかどうかであって、「その行為が防犯グッズを使用したものであろうがなかろうがそんなことは関係がありません。
したがって、「防犯グッズを使用したから正当防衛かどうか」は「法律的には分からない」としか答えられません。防犯グッズを使用したから正当防衛になるわけでもならないわけでもないということ。

問題は、当該防犯グッズが携帯可能なものか、携帯可能ならあとは「実際の状況でどう使ったか」だけの問題です。つまり「実際どう使ったか」によって結論は変わるのです。正当防衛は理論的には違法性阻却事由ですが、違法性阻却事由はケースバイケースなのです。

この回答への補足

ご意見ありがとうござます。

>正当防衛になるかどうかは、「急迫不正の侵害に対して自己または他人の権利を防衛するためにやむを得ずにした行為」であるかどうか

その点はよくわかるのですが、防犯グッズを持ち歩く事自体が、日本では法律に触れるのではないかと思い、質問を立てさせて頂きました。

>違法性阻却事由はケースバイケースなのです。

他の方が書き込んで頂いたサイト等で見る限り、
持ち歩くこと自体も、ケースバイケースで罪になったりならなかったりするようなので、防犯グッズに関しては、日本ではまだ法律が追いついていない感じがします。

補足日時:2008/06/01 19:19
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行為自体は正当防衛と認められます。



ただ、所持する事が
第1条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
2.正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者

http://www.houko.com/00/01/S23/039.HTM
所持は可能だけど、持ち歩いちゃダメってことです。

に引っかかりますので、所持してるのがバレたら逮捕されます。

発射式の電子ガンは銃刀法で縛られますので、日本では買えません、所持できません

目潰しスプレーも、軽犯罪法に引っかかります。

この回答への補足

ご意見ありがとうございます。

>発射式の電子ガンは銃刀法で縛られますので、日本では買えません、所持できません
目潰しスプレーも、軽犯罪法に引っかかります。

電子ガンも目潰しスプレーも、ネット上の日本のショップで売買されているのを良く見るのですが、こういう売買は違法ということでしょうか?

補足日時:2008/06/01 19:16
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http://www.tanteifile.com/dragnet/tamashii/0409/ …

大丈夫です。
上記サイトをご覧下さい。
男性は軽犯罪法にひっかかりますが、
「女性が痴漢撃退用として身を守る為に持つ分には、正当な理由とみなされ問題ありません」
とあります。

護身用ですから、使うのは正当防衛です。
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この回答へのお礼

>現行法では、女性が痴漢撃退用として身を守る為に持ったり、警備員等が業務で持つ分には、正当な理由とみなされ問題ありません。しかし、男性が持ち歩いていると、凶器の携帯と判断され、軽犯罪法での取り締まりの対象となります。

男と女で罪になるかどうか違うなんてビックリです。
でも、業者はともかく、警察がそう認めてくれているのなら、
大変、心強いです。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/01 18:51

法律上は、護身の定義が非常に曖昧なようです。


状況やその人の目的を以て官憲(警官など)や、(裁判になった場合は)裁判官が判断するようです。
ただ、何もしていない相手に道具を使用しない以上は、罰せられることはなさそうです。

詳細は以下のURLを見てください。
http://blog.livedoor.jp/s_kooichi/archives/64490 …
http://bouncer.ocnk.net/page/1

周りの人が助けてくれるとは限りません。実際に周囲の人が助けてくれなかった事件もありましたよね。特に女性自身が明確に「暴力です。助けてください。」と状況を明示しないと、助ける側も躊躇するでしょう。

私自身、素手で変な人に立ち向かうのは怖いです。最初から、自分が強力な武器を持っていて、相手がどんなダメージを負っても免責されるという保証がないと迷うと思います。
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この回答へのお礼

http://bouncer.ocnk.net/page/1
>軽犯罪法が適応される場合はというと職務質問を行なった警察官から見た護身用品所持者の印象

なるほど…

確かに、暴走族風の男性が持っているのと
OL風の女性がもっているのとでは、印象は180度、違いますよね。

日本では、まだまだ、その場での警官の判断に任されている感じですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/01 19:07

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Q過剰防衛で相手を失明させたら

例えば街で暴漢から襲われ、逃げ場がなくなり相手に反撃して相手を失明させても正当防衛が認められれば、刑事・民事的にも一切責任は負わされませんよね。しかし、正当防衛が認められず、過剰防衛にされた場合は、刑事的には処罰が軽いかもしれませんが、相手からは莫大な慰謝料を請求されるんでしょうか?

Aベストアンサー

暴漢から襲われた人をAさんとします。
これはホントにケースバイケースでどうなるのかは一概に言えませんが、Aさんが女性の場合は正当防衛が認められる確率が高いですが、男性だと、過剰防衛どころかAさんが一方的な加害者に扱われかねません。しかし、暴漢が両眼を潰され、Aさんがそのまま立ち去り、目撃者もいなければ、Aさんを割り出すことが難しくなります。何しろ、警察のモンタージュ写真でAさんを割り出すことが不可能になります。それにしても、こういう場合、暴漢がその後どういう行動に出るでしょうかね。恐らく、誰かに助けを求め、自分が逆に暴漢から一方的に襲われたようなことを言うでしょうね。恐らく、失明した暴漢を助けた人が警察に通報するでしょうけど、そもそも殺人ではないので警察も真剣に捜査するかは疑問です。繰り返しますが、Aさんがそのまま立ち去ればAさんを割り出すのは難しいですが、ご質問のケースはではAさんが男性で警察で特定され、体格的にも暴漢と大きな違いがなければ、Aさんが一方的な加害者にされかねないことです。しかし、暴漢が連続通り魔の犯人だとしたら、Aさんが過剰防衛だとしても、暴漢の取調べと懲罰が最優先なので、Aさんへの慰謝料など後回しになります。恐らく、懲役を食らえば服役中に民事訴訟を起こすのは事実上不可能に近いので、刑期を終えてから訴訟を起こすことになるでしょうけど、それでは、訴訟の時効を過ぎているかもしれません。それに、訴訟を起こしても棄却されるでしょう。

それから#5のお礼で書かれた銀行強盗を失明させた行員ですが、銀行強盗は非常に重大な犯罪です。その行員は正当防衛が認められる確率が高く、仮に過剰防衛だとしても強盗を私人逮捕した功績も考慮され不起訴になるでしょう。この場合、強盗は強盗未遂罪で警察に現行犯逮捕されます。この時点では警察は行員を任意の事情聴取を求め、その上で調書を取り、検察に送検しますが、検察が過剰防衛と判断し傷害罪として起訴し、裁判で行員の有罪が認めなれない限り、行員が責任を負うことはありません。もっとも、検察が起訴する可能性は極めて低いですけどね。#6さんの仰る“「はじめから目を潰す目的で目を潰そうとしているわけでして、しかも武道の心得があるとくれば「他にいくらでも方法があったのではないですか?」”ですが、先ほど書いた行員の傷害罪の
裁判が万が一実現した時に検察側が主張するでしょうけど、この裁判自体 行われることは可能性が極めて低いと思われます。強盗側が慰謝料の民事裁判を起こすとすれば、刑期を終えてからになるでしょうけど、
棄却される可能性が極めて高く、控訴してもほぼ100%敗訴します。
それに、銀行強盗するくらいだからお金に困っているんだろうし、その上めくらでは何も出来ませんよ。誰も、そんな人の弁護士になる人はいませんよ。

暴漢から襲われた人をAさんとします。
これはホントにケースバイケースでどうなるのかは一概に言えませんが、Aさんが女性の場合は正当防衛が認められる確率が高いですが、男性だと、過剰防衛どころかAさんが一方的な加害者に扱われかねません。しかし、暴漢が両眼を潰され、Aさんがそのまま立ち去り、目撃者もいなければ、Aさんを割り出すことが難しくなります。何しろ、警察のモンタージュ写真でAさんを割り出すことが不可能になります。それにしても、こういう場合、暴漢がその後どういう行動に出るでしょうか...続きを読む


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