今住宅を建てようと思っている者です。土地の一部を盛り土して、建物の一部が、盛り土した部分にまたがるような配置にするつもりです。さて、堅さの異なる地盤の上に建物を建てる場合、基礎はどのような方法が良いのでしょうか?
 今検討している二つの住宅メーカーでその話をしたら、二つの異なる方法を提示されました。以下の通りです。
 
 1.強度的には問題がないので、一体型のベタ基礎で充分対応可能である。
 2.盛り土した部分は地盤が多少弱いと思われるので、その部分だけ、ベタ基礎の
  一部を布基礎にして、なおかつ、布基礎のフーチング部分の幅を広げる方法で
  対応させるというもの。
            詳しい方のご意見を是非お聞かせ下さい。

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A 回答 (3件)

私は、地盤調査と地盤補強を業としている者ですが、堅さの異なる地盤に建物をまたがせるのは、極力止めていただきたいというのがプロとしての意見です。

盛土も20cm毎に適切な転圧機械で締め固めてあれば、十分な耐力を発揮し経年の圧密沈下も少ないのですが、正直なところ十分締め固めをしてあった盛土敷地というのは出会ったことがありません。たいがい何らかの問題がありました。
敷地に余裕があれば盛土以外の所に建物を建てていただきたいと思います。どうしてもまたがせる必要があれば以下の方法があると思います。
1.盛土が薄いものであれば、再度掘り返し転圧し直すか、表層改良をする。
2.盛土が厚ければ、建物全体を鋼管杭か、柱状改良で補強する。
(盛土面のみ補強すると盛土していない敷地が下がった場合また不同沈下になる恐れがあります。)

建築会社の方は、まだ地盤に関しては詳しい方が少ないようです。
まず、信用おける調査会社で地盤調査され、アドバイスを受けた方がよいと思います。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。
 とても勉強になりました。やはり、盛り土の充分な締め固めというのは
 実際かなり難しいことのようですね。我々はその上に住まう家を建てる
 ということを考えると、もっと慎重にならなければいけないですね。
 ご回答頂いた内容を参考に改めてよく検討したいと思います.

お礼日時:2001/02/20 12:08

1.の方法は、盛り土部分とそうでない部分の境目で、ひびが入り盛り土部分の沈下の心配があります。



2.一見合理的のようですが、2種類の考え方の異なる構造物を併用する事は、木に竹を接ぐようなものです。

 結論として盛り土は一切無視して、地山(盛り土を考えない状態の地盤)の上に、基礎の長さが支持地盤によって深さ(基礎の長さ)が異なるように計画して、全体を鉄筋補強の布基礎にする事をお薦めします。

(盛り土に惑わされない為には、盛り土のない傾斜地に建物を建てる事を想像してみてください)
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございました。とても参考になりました。一番肝心な部分なので慎重に検討したいと思います。

お礼日時:2001/02/18 23:56

盛り土の高さがよくわかりませんが、一般的にやはり盛り土をした部分は、しない部分よりは地耐力は低いです。

依って同一の基礎をされた場合は不同沈下を起こすと考えられます。
私個人としては、メ-カ-が出されている2つの方法はどちらもいただけません。
対応策としては
1.盛り土部分の基礎底は、既存の地盤面下まで切り下げ  る(ラップルコン)。若しくは鋼管杭を打設する。
2.盛り土部分の地盤改良を施す。

以上2つの方法でメ-カ-と相談されてはいかがでしょう。多少費用は上がると思いますが、基礎は建物の一番 重要な部分です。よく検討して下さい。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。現状を業者と相談ししっかりした基礎を作るべ く、今後検討していきたいと思います。

お礼日時:2001/02/20 12:01

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・擁壁=壁の設置に大きなお金がいります。
 材料代はともかく、重機で仕事を進めていかなくてはならないので機械代がバカになりません。
 既製品のL字径のモノを使うか、コンクリートの型枠を組んで作るかです。
 後者は、中に鉄筋も組み立てますので手間代と消耗品にもお金がかかります。
・自己責任ということであれば(基礎均しコンクリートも含め、自分でブロックを積むのが
 一番安くつきます。

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 また、周りに既に塀のあることは作業性を阻害しますから割高になります。
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参考URL:http://current-server.com/diy/

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元水田 昨年8月盛土(約80cm 周囲よう壁なし)
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 そこで万一、浸水しても大丈夫なように土盛りをし、地盤面を道路面より50cm程度上げたいのですが、その程度の地上げは常識的に許容される範囲なのでしょうか? 近隣の住宅を調べてみると、何軒かは30~50cm程度、意識的に地上げをして建てておりました。(直接境界を接している北側と東側の家は地上げをしておらず、道路をはさんで南側と西側の家は地上げをしています。)
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 皆様のアドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

さすがに家を建てるだけのことだけあってよく調べてらっしゃいますね。
逆に私の方が感心してしまいました。まさにその通りで建築基準法上は問題ありません。また、あなたの場合は50cmとかいてあるので大丈夫ですが2mを越える場合はその土留め(擁壁)に対して工作物申請という申請をしなければなりませんがこれは関係ありませんね。と、いうことで前にも書いたのですがここからは地域行政の問題になります。私の過去の経験(都内のミニ開発)である区から40cm~70cmの宅番アップを認めてもらえませんでした。もしかすると近隣からのクレームが役所に入ったのかも知れません。(本人はそう思っている。特別な規制はないはずだから・・・)あなたのお願いしてる住宅メーカーの方は50cmと30cmの差を私のように経験上の判断で渋い顔をしたのではないでしょうか。
ここからはちょっと乱暴な話になりますが
近隣とのトラブル解消法
★ 誠意を持って対応する。
  確かに法律上は何の問題が無くてもあとでそこにお住まいになってから大変
  ですよ。(原則:先住者の方が近所に対する影響力大)
★ 近隣のクレームその1
  一番、多いのは日照の問題。2階をセットバックするとかあらかじめ建てた後
  の日照条件等を提示してあげる。
★ 近隣のクレームその2
  プライバシーの問題。特に相手より窓の位置が高くなるわけですから相手の窓
  の前にはこちらの窓を設けない。住宅メーカーの設計者の腕の見せ所です。
★ 近隣のクレームその3
  工事期間中の問題。音や臭いこれはもう我慢して貰うしかありません。もし文
  句を言われたら相手に工事期間(朝何時から夕方何時までとか土日は工事を
  しない等)の条件を提示して貰う。住宅メーカーに現場はきれいにするように
  注意をする。できればご近所の方のいるところで
★ 裏技
  相手に物品を包むときはこちらの裁量で金銭を包むときは相手が金額を提示す
  るまでは絶対にこちらからは持っていかない。その手の会話を録音できればこ
  ちらの勝ち。

ちょっと、当初の話からずれてしまいましたね。本当は私は技術屋(1級建築士)
なんですけどね。一応、営業経験もあるので・・・答えになってますか?

さすがに家を建てるだけのことだけあってよく調べてらっしゃいますね。
逆に私の方が感心してしまいました。まさにその通りで建築基準法上は問題ありません。また、あなたの場合は50cmとかいてあるので大丈夫ですが2mを越える場合はその土留め(擁壁)に対して工作物申請という申請をしなければなりませんがこれは関係ありませんね。と、いうことで前にも書いたのですがここからは地域行政の問題になります。私の過去の経験(都内のミニ開発)である区から40cm~70cmの宅番アップを認めてもらえませんで...続きを読む

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テレビで醤油豆の作り方見たのですが、ソラマメのとる時期や 作り方が
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ええと、『凍結深度』というものがありまして、建物外周だけは掘り下げておかないと寒い時に凍みあがって基礎を持ち上げてしまうんですね。当然、地域によって深さが違います。私のところで最低45センチ位かな。東京なんかでは25センチ位かも知れません。これはベタ基礎だけでなく、犬走りの端部などにも設けます。凍み上がり防止の目的で。

>2、だったら普通に立ち上がりを太くした方がいいんじゃないのかなぁ?
2番の記述は蛇足でしたね。却って混乱させてしまったかもしれません。すみません。

まとめると、凍結深度の確保、施工上の型枠の問題で斜めになっている、というところでしょうか。
お分かりになりますでしょうか。

重ね重ね、他の地域では違うかもしれません。


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