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無効電力は皮相電力と有効電力を用いて計算できるが、
平衡三相回路の無効電力は、1個の単相電力計を用いて測定できるそうですが、なぜ測定できるのかわかりません。
なぜ測定できるのか教えてください。

A 回答 (2件)

三相平行負荷なら、例えば、三相UVWに対して、


電圧端子をUVに、電流端子をWの電源負荷間につなげば、
無効電力は√3*電力計指示値として測定できます。
こう接続すると、三相平行負荷なら線間電圧(例えばUVの線間電圧)は残る一相(この場合はW)の(Y接続)相電圧に対して位相が90°異なっているので、無効電力に比例する値を電力計が指示するようになります。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございます。
おかげで理解することができました。

お礼日時:2008/06/06 17:57

電力計だけでは無理でしょう。


電力計が1個あれば、電圧計と電流計で皮相電力が計算できるからでしょう。

この回答への補足

電力計の指示Pを使って、三相無効電力を求めれるらしいので、
無効電力QがPを使った式に変形できるのかと思っているんですが。

補足日時:2008/06/05 23:01
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