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所得消費曲線上で奢侈品・必需品を見分ける方法について、以下のサイトに説明が載っていたのですが、この説明にある“その先”とはどういう意味でしょうか?原点と消費所得曲線上の点を、線分で結んでからの説明がわかりませんので、教えて下さい。

「原点と消費所得曲線上の点を線分で結ぶ。
その先で、所得消費曲線が接近する軸の財が奢侈品。」

http://www11.atwiki.jp/sachiinkai/pages/56.html

A 回答 (1件)

原点と消費所得曲線SSが直線で交わった点、つまりQ点があります。



「所得消費曲線が接近する軸の財が奢侈品」とありますので、「その先」とは、「「へ」の字型を描いてX軸に接近する消費所得曲線SS」ということだと思います。つまり単純に、「その先」とは 「へ」の字の右側の「斜めの棒」のことで 、、、

「消費所得曲線SSは、Q点を越えてその先のR点に到達し、更にR点を越えてX軸(奢侈品)に漸次近付く」

 、、、ということではないでしょうか? そう考えて説明を読み直すと、ツジツマが合うように思えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/24 22:04

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**************************

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Aベストアンサー

>1です。
私としては、単にTR=AR・x
という自明の式があって、このARを図示したとき、それを「一企業が直面する需要曲線」とよぶ、と解釈しています。

>需要曲線はAR(生産者側の想定)と考えてもいいんでしょうか。

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 よって、供給独占企業における一企業の直面する需要曲線とは、市場全体の需要曲線を指しています。
 完全競争企業においては、一企業は市場全体の需要曲線を知り得ていますが、一企業の生産量など市場全体の何万分の1ぐらいの小さなものだという設定ですので、一企業が何をやったとしても、市場価格(=単価=平均収入)は変わらない、ということでしょう。
 私はこの程度の理解で満足してます。すいません、力不足かも。

>1です。
私としては、単にTR=AR・x
という自明の式があって、このARを図示したとき、それを「一企業が直面する需要曲線」とよぶ、と解釈しています。

>需要曲線はAR(生産者側の想定)と考えてもいいんでしょうか。

 ここを深く掘り下げるとき、消費者側の意思(市場全体の需要曲線)を「完全情報の仮定」によって生産者側は知り得る状況にあるというのが正しいと思います。たとえば供給独占市場においては、市場全体の需要曲線を掌握する1企業が、その需要動向に応じて利潤を最大化できる...続きを読む


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