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キレート剤とはどのようなものなのでしょうか?。
そしてどのようなところに利用されているのでしょうか?。
教えてください。

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A 回答 (6件)

無電解銅めっき液に関して、キレート剤が関与するのは、銅イオンの可溶化、溶解生の安定化が大きな作用と思います。

通常、無電解銅めっき液は、アルカリ性であるため、銅イオンは容易に水酸化物となって沈殿してしまい、めっき液が成立しません。そのため、EDTA(エチレンジアミン四酢酸のナトリウム塩)や、クエン酸、酒石酸などのオキシカルボン酸塩(ナトリウム塩など)を配合して、めっき液を調製します。このままでは、金属が析出しないため、ホルマリンや次亜燐酸塩などの還元剤を使用して金属を析出させます。
また、アンモニアは、銅イオンと容易に結合し「銅アンモニア錯イオン」を作り、めっき液に重要なファクターとなっています。アンモニアは、キレート剤、pH緩衝剤の両者に有効に働いていると思います。
キレート剤には、広い意味があるため一言での説明は難しいです。
一般的には、可溶化、安定化作用を利用して、溶液の調製に使用されますが、ある種の金属と特異的に結合する性質を持つ物は、沈降剤(排水処理など)、金属回収(キレート樹脂による交換など)に利用されています。
また、金属イオンと結合し(錯体を形成)することにより、元の金属の特徴を変化させることが可能となるため、電気メッキにおいても合金メッキに利用されています。この場合は、析出電位が大きく異なる異種金属の析出電位を近づける事が可能となり、合金皮膜として析出させることができます。また、めっき液の金属溶解安定性を維持することにも寄与しています。
回答になっていなかったらごめんなさい。参考になったでしょうか?                           
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この回答へのお礼

答えにくい質問にもかかわらず
丁寧にご回答いただきありがとうございます。
下の方の「お礼」にも書きましたが
質問したいことが変わってきてしまったので
勝手ながら締め切りとさせていただきます。

お礼日時:2001/02/28 20:53

補足拝見しました。



半導体の実装関係の分野で,基板の無電解めっきに絡んで「キレート剤」が出てきたとの事ですが,どう言った形(工程,プロセス,・・・)で出てきたのでしょうか。もう少し具体的に書いていただくと,より明快な回答も集まるかと思います。

関係あるかどうかわかりませんが,参照 URL のペ-ジを見付けました。これと同じ過程で銅イオンを除去する際に「銅キレート化剤」が出てくるのであれば,MiJun さん が NO.#2 で回答されている様に「金属イオン溶液からの金属イオンの除去にキレート樹脂が利用される」んだと思います。

参考URL:http://www.tic.ne.jp/yutaka/process/prosyou.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ここでみなさんがご回答してくださったことや
他の本を読むにしたがって質問したいことが変わってきてしまいました。
そして、私のこの質問があまりにも漠然としていて答えにくいことも
わかりました。
なので、誠に勝手ながらこれにて締め切りとさせていただきます。

お礼日時:2001/02/28 20:49

 同一金属イオンに対して2つ以上の官能基が同時に配位できる化合物をキレ-トと呼び,これを利用した物をキレ-ト剤と呼びます。



 ちなみにキレ-トとは,キレ-トした形がカニやエビが2本のはさみで物を持った形に似ている事から,エビやカニなどのはさみを意味するギリシャ語にちなんで名付けられました。

 どこで利用されているかですが,上記の様に金属イオンを取り込むものですから,その様な事を必要とする場所で使われています。

 つまり,金属を一ヶ所に集めたい場合(廃液中の有害重金属をキレ-ト樹脂で捕囚するとか,溶液中の希少金属を集めるとか)です。

この回答への補足

下の回答の補足としても書きましたが
「銅キレート化剤」といった場合
銅をどのようにするものなのでしょうか?。

補足日時:2001/02/21 19:01
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以下のURL参考となるでしょうか?


さび取り剤としてキレート剤がつかわれています。塩酸や硫酸などの酸を使うと、さびを化学的に取り除くことが出来ます。しかし強酸を取り扱う場合、専門の知識とテクニックを要します。弱酸~中性で安全性の高いものです。
さび取りは還元反応です。この応用で無電解メッキができます。
http://www.cmcbooks.co.jp/books/syokyo/ISBN4-882 …
に、無電解メッキの専門書があります。
溶液中での還元反応を利用して品物の表面にめっき金属を析出させるもので、ごく一部の素材を除き、金属から非金属に至るまで広くめっき可能であり、膜厚精度もきわめて高いため、主に機能を重視した工業的用途に供されています。プラスチックめっきの下地用として不可欠です。http://www.sanno.co.jp/knowledge/link4.html
フェライトめっきですが、なぜ、キレート化するのかが以下にあります。
http://www.pe.titech.ac.jp/AbeLab/ferrite_platin …

参考URL:http://www.chelest.co.jp/products.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご紹介いただいた本およびHP参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/21 19:00

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「キレート試薬」
http://www.dojindo.co.jp/wwwroot/productsj/info2 …
キレート化合物が表示されてます。

以下の成書は参考になりますでしょうか?
------------------------------
入門キレート化学  上野景平∥著
版表示 :改訂第2版
出版地 :東京
出版者 :南江堂
出版年月:1988.9
資料形態:290p  21cm  2800円
件名  : 錯化合物
内容  : 各章末:参考書
ISBN:4524430962
NDLC: PA317   PA47
NDC : 431.13
請求記号:PA317-E2
------------------------------------
さらにこれから「配位化学」・「錯体化学」・「高分子錯体」・「キレート樹脂」等が関連キーワードです。

想像ですが、半導体製造の際に「ケミカルエッチング」による溶出した金属イオン溶液からの金属イオンの除去にキレート樹脂が利用されるのではないでしょうか?

補足お願いします。

参考URL:http://www.dojindo.co.jp/wwwroot/productsj/info2 …

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
紹介いただいた本探して参考にさせていただきます。
ちなみに「銅キレート化剤」といったら
銅をどのようにするものなのでしょう?。

補足日時:2001/02/21 18:39
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いろいろ化学の基礎的なことを質問されているようですが、どのような意図で質問されているのでしょうか?



「キレート剤」もどのようなところからの質問でしょうか?

補足お願いします。

この回答への補足

わたしは半導体の実装関係の仕事をしています。
自分なりにこの分野の本を読んだりして知識を得ようとしています。
そのなかで基板の無電解めっきに絡んで
「キレート剤」という用語がでてきたのですが
化学の知識が乏しい私にはどうも良く分かりません。
イメージ的には粘着層のようなものなのかなと想像しているのですが、、、
まったく違うかもしれませんね。
もしお分かりになりましたら教えてください。
お願い致します。

補足日時:2001/02/17 18:20
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> カチオンとアニオンが分かりません。

 既に回答がありますが,カチオンとは (+) の電荷(正電荷)を持ったイオンの事です。日本語では「陽イオン」と言います。逆にアニオンは (-) の電荷(負電荷)を持ったイオンで「陰イオン」と言います。

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Aベストアンサー

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 水酸化物が出来ないpH領域でなければならない。
理由3:キレート剤は酸であり、金属イオンと結合する際、水素イオンを放出すし、溶液のpHを変化させる可能性がある。
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参考:少し前の質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=857044

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計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
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> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
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2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む


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