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分詞構文は文章の中でしか使えないと思っていたのですが、最近キング牧師の演説の中でいくつも分詞構文が使われてることに気付きました。確か高校の文法書の中に、分詞構文は文語で使われる表現と書いてあったような気がして、曖昧なので敢えて使わないようにしてきたのですが、すっきりしたいので教えて下さい。分詞構文は会話で使っても良いんでしょうか?

A 回答 (4件)

>分詞構文は会話で使っても良いんでしょうか?



○ 分詞構文が会話で用いられることは少ないとされています。

○ その理由は、分詞構文が簡潔さを求めて用いられるために聞き手にとって必要な情報が省略されてしまい、その結果、文章を最後まで聞かなければ相手の言っていることを正確に理解することが難しくなってしうということでしょう。

○ 逆に考えれば、聞き手が容易に理解できるものであれば、分詞構文という形をとっていても会話で用いられることはあり得ますが、その例は少ないでしょう。

● 会話でも使われそうなもの

【慣用句】
 (1) Speaking of music, I like classical music.
 (2) Judging from the look of the sky, we can't go on a picnic tomorrow.

【付帯状況】
 (3) I was lying in bed, watching TV.
 (4) He was seated, (with) his leg crossed.

【接続詞を伴うもの】
 (5) While waiting for the train, I noticed something strange.

● 会話では使われなさそうなもの

【文頭に置かれて用法(理由・時・条件・逆接)が判別しにくいもの】

 (6) Driving on a highway at a high speed, I was caught by the police.
 (7) Driving on a highway at a high speed, I saw a sign that said, "Watch for Deers."
 (8) Driving on a highway at a high speed, I was late for my daughter's weddeing ceremony.
 (9) Driving on a highway at a high speed, you will be in time for the meeting.
 (10) Driving on a high way at a high speed is a lot of fun.
   ※ 最後はおまけです。(動名詞)

○ (6)以降の英文を挙げればきりがありませんね。分詞構文が会話で用いられるケースはまったくないわけではありませんが、特別な場合を除いてはやはり少ないと言わざるを得ないでしょう。

○ ご参考になれば・・・。
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こんにちは!



 私もこれには少し興味があって、使われたら記憶にとどめるよう努力して来ましたが、あいにくボケてきて、記憶がほとんど失われてしまいました。ただ、使われなくはないな、という実感は強く残っています。

 演説、講義はかなり格調高いので、会話に比べると頻度は多くなるでしょう。私が大学生の時、イギリス人の先生でしたが

 There are two reasons for that, the first being that... なんて言ってたのはまだ記憶に残っています。今にして思えばちょっとキザですかね。

 これまでの回答者の方もおっしゃっていますが、独立分詞構文は問題なく使われるでしょう。

 roughly saying; frankly speaking, weather permitting, etc., etc. これらはイディオムみたいなものですね。

 でも、使われたのを覚えているわけじゃないんですけど

 Assuming that they will be here around five, we'd better be back by four. なんて、平気で言いそうに思いますね。

 We need to be ready for either way, depending on his decision. なんてのも言うんじゃないですかね。

 ということで、まったく使われないというのは間違いと結論していいと思います。ただし文章に比べれば使用頻度は格段に落ちるというのは事実だと言っていいのではないでしょうか。

 以上、御参考になれば幸いです。
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使えますが、紙に書いたような文を読み上げているようにきこえる場合があります。


たとえば、皇太子殿下がスピーチしているとき、「参加されている方々が~しつつある中、…であろうかと~懸念をしております。」みたいな、日常会話文とは違う意味での口語に聞こえることがあります。
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キング牧師の演説は名演説として有名ですね。


演説は会話というより、スピーチライターが練りに練った結果の文章ですから、文語に近いのではないでしょうか。

独立分詞構文のような硬い表現は会話には不向きでしょうけれど、慣用表現になっているもの(frankly speakingなど)は会話でも使えます。
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Q分詞構文は会話で普通に使う?

単純な質問です。
現在分詞、過去分詞で構成される分詞構文ですが、通常の会話で普通に使うものなのでしょうか?

例えば、次の何れも同じ様に使われるかという事です。
・Eating breakfast, I read a newspaper.
・While I eat breakfast, I read a newspaper.

質問の背景には、読めば分かっても、会話に分詞構文が使われると、???な状況に私はなるなと感じているところがあります。。。

又、独立分詞構文なる物もありますが、これも会話で普通に使われるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。
  

Aベストアンサー

以前にも似たような質問があったと記憶していますが。

分詞構文は会話でも頻繁に使われますよ。
分詞構文自体が特に文語、ということでもありません。
当然TOEICでもreadingぐらいには出て来ると思いますが。

ご質問の例文のように 分詞構文は付帯状況でよく用いられますし、
(I read a newspaper, eating breakfast.の方が自然)
Having said that,~と、先に述べた自分の意見を撤回する時にも言います。

また、Talking of which, ~と、誰かの発言をきっかけに話題を変えるときの決まり文句もあります。

He looks young, considering (his age).と言えば、歳のわりに若く見える、という意味です。(his ageは無くても良い。)

ロイヤル英文法では、慣用的な分子構文が良く用いられる単語として、
assume, consider, grant, judge, speak, talkなどがある、と挙げています。

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

Q分詞構文は話し言葉じゃないってホント?

ある参考書によると、分詞構文は特別な場合を除いて
話し言葉では使われない。とあります。
ニュースの記事などではけっこう使われているようですし、文も簡潔になって便利ですよね。
話し言葉で使われないとしたらその理由が良くわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

分子構文があまり会話では使われないとのことですが、
Frankly speaking, などの慣用句的な表現は、会話でもよく耳にしますよね。
それから、大学の同僚や講義などでは、
Having said that, I have to remind you ...とかも使っていました。
これも、慣用句のように流通していた表現です。

分子構文が日常会話であまり使われないのは、
この構文が、~ingで始まる先の副詞句と、後続の主節の「主語が一致する」
(一致しない場合は別の主語を副詞句の方にたてなければならない)
という、ややめんどくさい手続きを必要とするからかな、と思いました。

つまり、会話で分子構文を使おうとするとき、
後続の主節まできちんと考えをまとめてからでないと、先の副詞句自体を口にできませんよね。
これは、日常会話のテンポとカジュアルさからして、
発話者にとっては、かなり まどろっこしい「手続き」なのではないか、と思います。

つまり、分子構文は、口にする前に、ある程度の思考の整理が必要なため、
考えながら次々に言葉にしてゆくような日常会話のテンポにはふさわしくない、のかもしれません。
逆に、 Having said that, などの分子構文を、会話に なにげなく挿入できる人は
「むむ、デキる!」と思われるかも、です。
(これも、TPOと後続の発話内容を考えて使わないと、妙な具合になってしまいますが)

こんにちは。

分子構文があまり会話では使われないとのことですが、
Frankly speaking, などの慣用句的な表現は、会話でもよく耳にしますよね。
それから、大学の同僚や講義などでは、
Having said that, I have to remind you ...とかも使っていました。
これも、慣用句のように流通していた表現です。

分子構文が日常会話であまり使われないのは、
この構文が、~ingで始まる先の副詞句と、後続の主節の「主語が一致する」
(一致しない場合は別の主語を副詞句の方にたてなければならない)
という...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q世間一般の人々、を指す場合に使う語 you?we?

世間一般の人々、を指す場合に使う語 you?we?

ネットの英語のサイトでこのような解説を見ました。

>>日本語でいう「われわれ」は「世間一般の人、誰でも皆」を指すのにも使われる。だから「人は」と言い出す時に、「われわれは」と切り出すのは普通の言い方だ。しかし英語の we は「われわれはこう、あなたがたはこう」というグループ意識を表すのに使うという。それで「一般人」を言うには、普通には people, やや砕けた言い方では you, 多少格式ばった言い方では one を使う。

しかし、辞書で見てみるとweの用法には

総称のwe (一般に)人は、我々は、私たちは。
people oneの代用語。
略式ではyouも用いる。

とありました。(ジーニアス)


私の読解力ですと、このサイトの言っていることと辞書の言っていることが相容れないように思えます。
また、参考書でも一般の人々を表すのにweを使っている箇所を数例見つけました。

英語に詳しい方にお聞きしたいのですが、weを世間一般の人々、として使用していますか?
その使い方はアリ、ナシのどちらなのでしょうか。
そしてよく使われるのは、どの語ですか。

ちなみに、そのサイト貼っておきます。
http://plaza.rakuten.co.jp/snack1/diary/200705050000/

個人的な解釈でもかまいませんのでご回答お待ちしております。

世間一般の人々、を指す場合に使う語 you?we?

ネットの英語のサイトでこのような解説を見ました。

>>日本語でいう「われわれ」は「世間一般の人、誰でも皆」を指すのにも使われる。だから「人は」と言い出す時に、「われわれは」と切り出すのは普通の言い方だ。しかし英語の we は「われわれはこう、あなたがたはこう」というグループ意識を表すのに使うという。それで「一般人」を言うには、普通には people, やや砕けた言い方では you, 多少格式ばった言い方では one を使う。

しかし、辞書で見てみるとweの...続きを読む

Aベストアンサー

>英語の we は「われわれはこう、あなたがたはこう」というグループ意識を表すのに使うという。それで「一般人」を言うには、普通には people, やや砕けた言い方では you, 多少格式ばった言い方では one を使う。

 このこと自体は「間違った説明」ではないと思います。

 辞書などにおいて「we」という語は「総称」を表す場合があるとされていますが、正確に言えば「all people, especially when considered as a group」の意味が根底にありますので、「we」以外の「group」の存在を前提とする場合に用いるものだと考える方が良いでしょう。

(1) We declare our support for a government of national unity.
(2) We Italians are proud of our history.
(3) This planet on which we all live should be cherished and not exploited.

 上記の英文はすべて英々辞典からのものですが、(1)(2)は特定の地域や国を前提としたものです。(3)は他の惑星を意識した上で「私たち(地球に住む人類)は」と言っているものです。

 しかし、次のような英文では「you」でなければおかしなことになってしまいます。

(4) You cannot be too careful in crossing the street.
(5) You should be kind to elderly people.

 もし「we」にした場合には、「私を含めた特定の人々はそうしなければならない(が、その必要のない人たちが別にいる)。」ということを表すことになります。一方、「you」を用いた場合には、「(あなたたちだけでなく私も含めた)すべての人」という意味になります。

 したがって、ご指摘の「ジーニアス」の記述には少々問題があると考えて良いでしょう。手持ちの第3版を見ると「We should obey traffic rules.」という例文が書かれています。

 この英文が何かある特定の状況を前提としていて「私を含めた関係者たちは(今)」という限定的な意味を表すのであれば良いのでしょうが、「人は、一般的に・・・。」という意味で用いるのであれば「You should obey traffic rules.」とした方が良いと思われます。

 このような使い方は日本人には理解しづらいものかもしれません。

 極めて簡単に言えば「特定の場面において特定の人たち」を指すのであれば「we」でも構いませんが「不特定の場面において不特定の人たち」を指すのであれば「you」を用いる方が良いのだと考えると分かりやすいのではないでしょうか。(もちろん、「Do you have much rain here?」のように「you」が特定の人たちを表すこともありますので混同しないようにして下さい。)


 ただし、紹介されたプログの記述内容に関して言えば、「we」についての記述が正しいからと言って、その他のすべての記述が正しいかどうかについては別問題です。具体的な例として挙げられたエピソードには少々疑問を感じます。


>女子留学生が「着物は一人では着られない」を確か “We can’t wear kimono by ourselves.” と言って講師をポカンとさせていた。

 この場合の「we」は、「年配の人たちを除いた、私たち若者」という意味で理解すれば問題はない英文だと思われます。(「wear」は「put on」にした方が良いでしょうが・・・。)

 この英文を用いた人は「日本人全体」や「世の中にすべての人」のことを言っているわけではないのでしょうから、この英文を聞いた外国人も「(この人を含めて)自分で着物を着ることができない人たちがいるのだ。」という理解をするのではないかと思います。

 「we」という語は「一般の人すべて」を表すわけではないという理解は正しいのですが、そのことをス示す例としてはこのエピソードは必ずしも適切なものではないように思います。

 ただし、「We look beautiful in kimono.」と言うと問題です。相手は口をきいてくれなくなるかもしれません。「we」は排除を表すからです。(自分と相手の両方とも着物を着ていれば問題はないでしょうが・・・。)このような場合にこそ「You look beautiful in kimono.」と言うと良いでしょう。

 ご参考になれば・・・。


 

>英語の we は「われわれはこう、あなたがたはこう」というグループ意識を表すのに使うという。それで「一般人」を言うには、普通には people, やや砕けた言い方では you, 多少格式ばった言い方では one を使う。

 このこと自体は「間違った説明」ではないと思います。

 辞書などにおいて「we」という語は「総称」を表す場合があるとされていますが、正確に言えば「all people, especially when considered as a group」の意味が根底にありますので、「we」以外の「group」の存在を前提とする場合に用いるも...続きを読む

Q関係詞と先行詞が離れるのはどういう場合?

The time has come when I must decide my future course.のように先行詞"the time"と関係詞節がはなれる場合というのはどういうときなのでしょうか。他の関係詞、whereやwho, which, that, whoseでも可能な場合があるのでしょうか。

Aベストアンサー

timeのあとに関係詞節をもってくると、
主語がものすごく長くなってしまって、バランスが悪いからです。
述部がそれなりに長いと、ふつうにつなげるでしょう。
その他の関係詞の場合も同様です。
「あとにもってこなくてはならない」という規則はないです。
あくまで、雰囲気の問題。

Qlookとtake a lookのニュアンスの違いを教えてくださいm(・0・)m

『見る』を辞書で調べると、look.take a look. have a look などが書いてあるのですが、それぞれのニュアンスの違いがわかりません。なんとなくでもいいので、違いがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本語では動詞で表現するものを英語では名詞で表現すると
よく言われます。

take a look, have a look とすると、名詞 look の前に
色々と修飾語を加えることができ、表現する上で都合が良いからです。

take a look なら「ちょっと見てみる」、
take a long look なら「じっくりと見る」

動詞を修飾するのに、いっぱい副詞をつけるのは
わかりにくく、表現しづらいのです。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。


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