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約100リットルのコンポストを日なたの土の上で使用してます。
使用して1月ですが、内部に白カビ等発生しました。
生ゴミを投入後、土や枯葉も入れています。生ゴミも水分があり過ぎる感じもしません。
土の投入量を増やせば良いのでしょうか?またちり紙や新聞紙がミミズの餌になると言うのは本当でしょうか?ゴミと一緒に混ぜても大丈夫ですか?
アドバイス願います。

A 回答 (1件)

コンポストの腐熟判定は難しいのですが、恐らく腐熟過程で一時的に放線菌などのカビが増殖しているのでしょう。

悪い匂いがしなければ、空気や含水率の状況は良い、しかし、醗酵日数が不足していると判定すれば良いと思います。土の利用は、土中の種菌混入のためとお考えください。むしろ、含水率を下げることで空気が入りやすくすること大切なので、枯らした雑草などを活用ください。
ちり紙や新聞紙は時間がたてばミミズの繁殖を促しますが、ミミズの仕事はずっと後の話です。酪農家がわざわざ細切した新聞紙を糞と混ぜていたのは、おがくず等の水分調整資材の価格が高くなったためです。
なお、コンポスト製造では空気の多い好気的醗酵が好ましく、格別の添加物を加えて嫌気的醗酵を促す必要はありません。全体の含水率が70%以下になることが大切です。

参考URL:http://ishikawa.lin.go.jp/kankyo/fujyuku.htm
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この回答へのお礼

大変分かり易く説明して頂き ありがとうございました。
勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/04 12:09

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