牛がエサを食べてから牛乳が出来るまでのメカニズムを教えてください。

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A 回答 (3件)

牛が食べた食べ物の養分は、胃や腸で吸収されます。


吸収された養分は血液の流れにのって、体中の細胞の栄養源となります。
また血液は、牛のおっぱいにある乳腺細胞の間を通り、乳腺細胞は
血液をもとに牛乳をつくります。
牛乳1リットルを作り出すためには、確か何百リットルという膨大な血液の
循環を必要とする(?)ということを何処かで読んだ記憶があります(うろ覚え)。

ところで、牛は、胃が4つもあって、人間などには栄養にならないような食べ物でも、栄養分とすることができるので、粗末な食べ物から、栄養たっぷりの牛乳を生産できます。とても効率的な仕組みになっとります。
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myeyesonlyさんのサイトを参考にすると


エサ(牧草・トウモロコシ等)⇒消化吸収⇒⇒⇒牛乳
の中で牛の体内での代謝(?)経路の詳細が知りたいのでしょうか?

補足お願いします。
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ご質問の意味がよく理解できませんけど、↓のURLは随分参考になるのでは?



参考URL:http://home.impress.co.jp/books/nenga97/column.htm
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Aベストアンサー

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http://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/know/knowledge/milk_type/

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Aベストアンサー

乳牛もちゃんと出産してから乳を搾られます
ほ乳類の宿命で出産しないと乳が出ません

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>牛を出産もせずに乳製造機械にすることの残虐性は誤魔化しようがありませんが。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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参考:乳牛の双子妊娠の診断と乾乳期間の検討 石井動物病院 石井一功
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蛇足ですが、No2の方の「屠殺場に連れて行くときは、家畜は悲しそうな声で鳴いたり、抵抗するようです」の話は本当です。

どうやら、家畜はこれから自分が死ぬのが分かるのかとちく場にいってもかなり抵抗します。
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