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こんにちは。
コンデンサーにたまった電圧が最高値に達した場合の確認についてなのですが、電圧計関係を使わずにコンデンサーにたまった電圧を確認するには、豆電球か何かをつければ電圧が最高にたまったら消えて、わかると思ったのですがよく考えてみるとコンデンサーは直流を通さないということを知ったので、やはり無理なのでしょうか。

A 回答 (2件)

コンデンサに貯まった電圧が最高値に達したことの確認、とのことですが


これはある電圧でコンデンサを充電して、充電が完了したことの確認
という意味でしょうか。

厳密に言うと充電完了は∞時間後となります。でも実用的には99%
貯まった時を充電完了とする、といった決めかたで充電完了を知ることに
なります。

さて、nineforさんは実際にコンデンサを充電して、電圧計を使わずに
何か別の方法で充電完了を知りたいのでしょうか。

定性的には豆電球を介してコンデンサを充電すれば、豆電球が消える
ことで充電完了を知ることができます。

コンデンサは直流を通さないので無理なのか、との質問ですが、
豆電球が消えること自体が、コンデンサは直流を通さないことと同じ
ことなのです。(他の質問の回答を見てください。インチキ政府の話)

つまり、充電電流が「流れ続ける」ことはありませんが、充電が完了
するまでは充電電流が流れます。(その間電球は点灯します)
この所の理解をしっかりお願いします。

ところが、実際は充電完了はおそらくあっと言う間で、豆電球が点く
暇もないでしょう。どんなコンデンサをお考えかによりますが、豆
電球の内部抵抗は低く、充電時間が極めて短くなってしまいます。

豆電球の代わりにLEDを使い、大きなコンデンサを使うなら、ハッキリ
充電完了を知ることができます。

例えば、コンデンサに4700uFのアルミ電解コンデンサをつかい、1kΩの
抵抗と、白や青でないLEDを直列につなぎ、10V電源で充電すると
しましょう。充電開始から30秒くらいまではLEDの発光が見られるはず
です。

でも、この方法ではコンデンサの電圧はかなりいい加減にしか分かりま
せん。やはりある程度正確に計るには電圧計(テスターでも可)は必要
でしょう。
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直流電源でコンデンサを充電するときに、豆電球を直列に繋ぐと、


最初は点灯し、徐々に暗くなっていき、完全消灯したときに、コンデンサが電源電圧に充電されたとき、
ということで、あなたの目的どおりです。
しかし、その充電電流で豆電球が光るか(目に見えるか)は別の問題です。

「コンデンサーは直流を通さない」⇒充電が完了した後は通さない、ということなので、充電中は電流が流れます。
「やはり無理なのでしょうか。」⇒豆電球が目に見えるほど光らない、ということでしょう。
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