こんにちは。

先日私の友人の女性が以前交際していた男性から
住居侵入と暴行を受けました。

その男性は起訴されて、
先日、一回目の公判があったのですが、
その後、女性のところに相手の弁護士から
5万円で示談してそれで終わりにして欲しい
という申し出がありました。

彼女はこれ以上、関わりをもって嫌な思いをしたくない
とのことで、示談に応じようと思っているそうです。

しかし、彼から住所がわからないようにするために
引越しをしたり、仕事を休んだり、
親が地方から上京してきたり(彼女はまだ大学生です)
で30万ほど損をしたそうです。

それに加えて精神的苦痛も…ということで
5万円という額に正直彼女は驚いています。

今度、相手の弁護士の事務所に示談交渉に
行くのですが、少なくとも金銭的損害分は取りたいところです。
彼女の実家は家計的にもかなり苦しく…

そこで質問ですが、大体こういうケースで
示談金はどこまでとれるものでしょう?

あと、実際に交渉に行く時に何かアドバイスが
ありましたらよろしくお願いします。
(金銭支出のリストは持っていくつもりです)

A 回答 (3件)

刑事裁判では、被害弁償が済んでいることが被告人の有利な証拠として考慮される場合が多いのです。


その為に、相手方は出来るだけ速やかに示談を成立させようとしているのでしょう。(示談が成立しなければ刑務所に送られる可能性がその分高くなりますし、遅くなればなったで、被害者感情が悪いのだと裁判所に判断されますからね)

示談金額5万円というのは、「暴行」に対する金額であって、その他の「被害」については考慮されていないのでしょう。もしかするとその弁護士は、その点について認識していないのかも知れません。つまり、単なる痴話げんかの果てにおきた事件だ…くらいにしか考えていないのでは。
ですから、納得できないところはきちんと主張し、要求すべきです。

それから、なぜわざわざこちらから出向く必要があるのでしょうか?相手方に赴くということは相手のペースにはまり易く、不本意な結果になる可能性が高くなります。それでなくても相手は交渉のプロですからね。
加害者が被害者方へ赴いて謝罪交渉するのが示談ということではないですか?向こうから来るのが筋だと思うのですが。
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相手が弁護士なら、費用もかかりますがこちらも弁護士をたてるべきです。


少なくとも、弁護士に相談してからにしてではどうでしょうか?(相談料はあまり高くないと思いますがご確認ください。)
わたしは最近まで民事裁判をしていましたが、弁護士の援護がなければ相手の弁護士には太刀打ちできません。
自信をもって言ったことが、逆に不利な発言にされてしまうことがあります。
示談書の語句ひとつ注意が必要ですが、対応できるでしょうか?

「住居侵入と暴行」ですでに刑事事件になっているものを5万円で示談という話は、わたしなら全く相手にしませんが、考え方は人それぞれです。
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「これ以上、関わりをもって嫌な思いをしたくない 。

」のでしたら示談の金額にあまりこだわらない方が良いです。
示談にしたからそいつがかかわりを持ってこないということの保証にはなりません。
示談交渉で条件として、「お金の額じゃなくて安心できて快適な生活を送れることを保証しろ。」と主張することをお勧めします。
弁護士さんは困ると思いますよ。
念書などでは納得できませんよね。
私は、身内と第三者の保証人をつけさせ、思いつくだけありったけの今後嫌な思いをしそうなことを具体的に書き出し、全てを保証させました。
何故か交渉中金額にはこちらから一度もふれないのに、最後には増えてました。
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