ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

コーナー(峠道)で上手に運転する技術をどなたか教えて下さい。
いつブレーキを離すのか?
いつアクセルを踏み込むのか?
サーキットではなく、日常の運転にもきっと上手・下手があると思います。
調べていると、荷重移動やアクセルで曲がる、
といった言葉が出てきますが、
日常の運転にもそういうことを意識したほうが良いのかどうか。
少なくとも
オーバースピードで突っ込み
惰性で曲がり終えるというのはダメだと思いますが。

ちなみに車はマークXに乗っています。
またドリフトなどには興味ありません。
安全に速く走れるようになりたいと思っています。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

スムーズに峠道を流すということでよければ、直線でのスピードを抑えて極力加減速をしない方が良いです。

コーナリング速度が限界を超えなければ、挙動が乱れるのは減速と加速の時です。
そして、一番大事なのは走行ラインです。
コーナーリングに入ったら舵角を一定のまま旋回するラインをイメージして、何度か走ってハンドルを固定して旋回できるラインを見つければ、安定してスムーズに走れます(コーナリング中に舵角を修正すると挙動が乱れやすい)。
下りの場合は、クリッピングポイント(一番インに近づく点)を少し奥に取ると余裕が出ます。
勾配が急な上りの場合は、クリッピングポイントを奥に取ると失速しすぎてしまうので、アクセルに軽く足を乗せて理想のラインに乗るようにアクセルを微調節すると良いです。
途中からRがきつくなるコーナーでは、2つのコーナーが連続した複合コーナーとしてイメージして、手前のクリッピングポイントを通過したあと、奥の2つ目のクリッピングポイントに向けてハンドルを切り足して旋回すると、ヒヤッとすることなくスムーズに回れます(切り足しのときに舵角をミスして修正すると挙動が乱れるので注意)。

自分はS2000なのでマークXの旋回性能はわかりませんが、直線を40km/h程度に収めておけば、エンジンブレーキだけできれいなラインで旋回できるかもしれません。(ヘアピンはしっかり減速)
コーナーの侵入と脱出で加減速が少なくてすめば、コーナー進入時に余裕ができ、安定した走行ラインに乗せられます。コーナーリング中に失速してアクセルを踏み足すというのが一番危ないです(横Gがかかっている時の加速のコントロールは難しく、挙動が乱れやすい)。
コーナー進入前にシフトダウン(ATだと2速か+-のスポーツモード?)してエンジンブレーキをかけておくことも重要です。コーナーリング中の挙動が安定します。
    • good
    • 2

速く走る、上手く走る、快適に走る・・・


色々あるけど、常にクルマの動き・挙動を意識してない限り、上達はしません。
今のクルマの挙動が、なぜこうなったのか?
なぜ今のコーナーリングがスムーズじゃなかったのか?
アクセルの踏み方、ハンドルのきり方、それぞれのタイミング。
マニュアル車ならクラッチの繋ぎ方もあります。
オートマならクルマの判断(プログラムのクセ)を理解しなければなりません。
それぞれを、全部自分が今どういう操作をしたから、クルマがこういう動きをした。
それを意識して、マズッタなと思ったら次はそれを修正するよう心掛ける。
ドラテクの本を読めば、操作方法は書いてあるけど、それを実際にできるかどうかは
ただひたすら、常日頃の運転中に意識してクルマを「操作」することです。
よくアスリートが、「上達のコツは意識して筋肉を使う事」と言うけど、
それと同じで、意識してクルマのパーツ一つ一つを使うよう心掛けてみて下さい。
クルマの運転も、自分の手足の延長と思ってみて下さい。

歩いたり、走ったり、物を投げたり・・
ただ漫然と繰り返していても上達はしません。
良いコーチ・トレーナーが付きっきりで練習するのが、手っ取り早いのでしょうが、
日常的な運転レベルなら、自前の運転理論を立てるつもりで、じっくりと考えて運転してみて下さい。
どういう操作をすれば良いのか、だんだんと解ってきますよ。
あとは、その通りに運転すればよいだけですが・・・

私としては、無駄な動きをそぎ落としていければ、自然と早くスムーズになるし、
その分安全マージンもとれるんで、安全運転にもつながると思っています。
「美しい運転=早い運転」だと思っていますから。
    • good
    • 2

#5です。


なるほどスマートドライブが目標ですか?
頭で理屈を理解しても体は付いてこないですよね。

この手の練習なら、普段からカップホルダーに水を入れたコップでも置いておけばいいですよ。
3分の1ぐらいからかな?平地を走ってみて、もしこれでこぼれたらかなり雑な運転ですよ。
こぼれなかったら少しづつ増やしてみて下さい。
続けているとこぼさないような運転にだんだん体が慣れてきます。

それと、コーナー出口付近で加速すると車は直進しようとするためハンドルは戻ります。
これはしっかり意識して上手く使って下さい。
アクセルの踏み加減の良い練習になりますよ。

安全意識の高い方のようですね。
やっぱりドライブは何事もなく楽しく帰ってくるのが一番ですよね。
    • good
    • 3

ブレーキをリリースするポイントは十分減速しきって安全にコーナーを曲がれる速度になった時。



アクセルは制動後の速度を維持し安全に曲がれる速度を保ち、コーナー出口でアクセルオン。

注意点としてコーナーの大きさは一定では無いのでその場に適した速度をつかむ。

入口は緩いカーブでも途中からRがきつくなる所もあるので、その時に対処できる速度。

アウト・イン・アウトで回転半径を大きく取るように回る、その時に絶対
センターラインは超えない事。
狭いブラインドコーナではイン・イン・インで回れる速度で走る。

コーナーリング中に障害物が出てきても、対処出来る速度で走る。
台風直後などは、倒木、落石、砂、落ち葉等あり。

ブレーキをガツンとかけない、アクセルをガバッと踏まない様にして、すぅ~すぃ~と走るように心がける。

早い車に追いつかれたら、直線部分で先に行かせるゆとりある走行を。

あと、安全な広い場所で峠を想定した走りと、緊急回避の練習をされた方が良いと思います。

急ブレーキをかけた時の挙動、とアクセルをガバッと踏んだときの挙動。

慣れてくるとコーナーリング速度は速くなってくるが、限界を超えたときの挙動を知らないために事故を起こします。

とっさの対処が出来る速度と、実際の緊急回避を少しずつ練習してみてください。
    • good
    • 1

とにかく低速で走るのが良いです。


同乗者に負担をかけない走りはとにかく加速、減速、回転の加速度を発生させないことです。
そして荷重移動をできるだけなくす方向です。
理想は周りの車の流れにあわせる範囲でとにかくゆっくりです。
    • good
    • 2

No4です


>コーナリング中は
>アクセルもブレーキも踏んでいない
>惰性で走っている状態になりますが。
説明不足で誤解されたと思います・・・
コーナリング中でも、一定の前進力は必要です。ブレーキングの後は必要な駆動力を保ってください。
コーナーアペックス後のアクセル開は、コーナリング中で失われた速度を回復するためのものです。
感覚としては、ブレーキングの後は徐々にアクセルを開いていくようなイメージです。

パッセンジャーの有る無しに関わらず、コーナリングでもブレーキを踏まないで済む速度だとスムーズな走行が期待できます。それでも慣れると相当速いペースになってます。
最近はATに乗ってますが、コーナー進入直前でチョン、とブレーキングして荷重を前輪に載せて進入、コーナリング中はトルコン滑らせながらトルクを保ちアクセルを徐々に開いていきます…
サイズが大きい車だと、姿勢も大きな変化が少なくコーナリングも楽ですよ。
限界まで攻めると小さい車が姿勢変化や荷重移動も素早いので有利です。
せいぜい深夜の峠道(舗装国道)を走るくらいならリラックスできる大き目サイズをお勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

ブレーキを離した後は
だんだんと速度が落ちていくのを防ぐために
少しアクセルを開けるようなイメージでしょうか。

なんとなく運転するより
コーナリング中もしっかりと姿勢制御をしていたほうが
急な落下物があったり
少しはみ出してきた対向車があったりしても
対応できるのではないかと最近思っています。

たしかに大きい車のほうが
はるかに楽に運転できることが
いろんな車を運転することで
だんだん分かってきました。

またマークXはあまりハンドリングは期待できないような事を
何人かの回答者の方が書いておられますが
マークXにしてからセダンは運転が楽しいもんだということを
知りました。

お礼日時:2008/08/13 23:34

一般道のヘアピンなんかでとにかく速く回るのと、同乗者が何事もなく飲み物を飲めるコーナリング。

どっちが上手いと思うかはご自身に任せますが
>荷重移動やアクセルで曲がる
マークXぐらいなら一般道では頭の中で意識する程度で良いです。
コーナー前でしっかり減速、先の状況が見えたら加速。でいいんじゃないでしょうか?
よく知った山の中の道や交差点でも、コーナー曲がってすぐに渋滞とか適当に看板を置いた工事が絶対無いような道路なんて日本国内にあるとは思えませんから。
あとマークXが60kで余裕を持って曲がれるコーナーでも、30kでしか曲がれない軽トラやトレーラーもいます。

他の方も言っておられる通り「この先には何もいないだろう」なんて運転や怖さを知らない運転も端から見て上手とは言えません。

一般道で練習するならヨレヨレのABSなんて付いていない前後ドラムのMT車の方が解りやすいです。
限界がものすごく低く、その前に軋みで解りますし、荷重移動やエンジンブレーキの重要さ、運転の怖さも「普通に走るだけ」で解りますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

とにかく速く走りたいのではありません。
「同乗者が何事もなく飲み物を飲めるコーナリング」
はどうやったら実現できるのか。
そういうことを具体的に知りたいのです。
おもいきりゆっくり走れば後続車に迷惑ですし。

お礼日時:2008/08/13 22:04

>いつブレーキを離すのか?


基本的にはコーナー進入前にブレーキングを終える必要があります。

>いつアクセルを踏み込むのか?
基本的にはコーナーを抜けて直線になるところです。

ブレーキングすることで荷重はフロントにかかります。
加速することで荷重はリアにかかります。
実際には、コーナーに前輪に荷重をかけて進入し、アペックス過ぎて後輪に荷重を移します。
これらは瞬間的なものですので頭で考えていたら間に合いませんし、前輪が掴んでいる路面からのフィードバックやシートに伝わってくるGの方向など敏感に感じ取る必要があります。
残念ながらお乗りになっている車ではそのような感触などはわかりづらいかと存じます。

日本で売られている国産車は、開発の段階からステアリングへのフィードバックなどマイナス要件として無くす方向です
ただし、コーナリング性能は、欧州車と比較して性能は高いです。
しかしながら、性能の限界まで使い切ると一気に破綻してしまいます。
さらに、ドライとウェットとの性能差も大きいです。
欧州車は、限界性能は日本車ほど高くはありませんが、ドライ、ウェットの差が小さく、また限界に到るまでの挙動でドライバーに限界の近いことを知らせます…さらに破綻してもまだまだ挙動をコントロールする領域を残しています。

よく雨の高速などで水煙を上げながらかっ飛んでいくメルセデスやBMW<アウディを見ますが、ドライバーはそれほどストレスを感じてないはずです。路面の状況は絶えず伝わってますからね…

運転することに気を使わずに過ごしたいなら日本車に勝るのは米国のフルサイズカー(絶滅危惧種)しかありません。

>安全に速く走れるようになりたいと思っています。
欧州のミドルサイズの実用車をお勧めです。メルセデスEクラス、BMW5シリーズ、アウディA6シリーズなど…
スポーツタイプの車とは違ってリラックスして速くて楽しい運転になりますよ。

ただし、公道では絶対に自分の車線だけで納まるドライビングを心がけてくださいね。
また、コーナーでは絶えず『抜けたところに障害物があったら』を考えながら回避ルートも想定してくださいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

アクセルを踏み込むタイミングが
「基本的にはコーナーを抜けて直線になるところ」
となると、コーナリング中は
アクセルもブレーキも踏んでいない
惰性で走っている状態になりますが。

限界まで試したいと思っているわけではありません。
一般道ですので。

ただ何も考えず惰性に任せて
運転していてもなんら上達しないのではないかと思って
質問しました。

実際に周りを走っている車を見ていても
ブレーキを離すタイミングや
コーナーへの進入の仕方など
違いがあると思います。
その中にも上手・下手がきっとあるはずと思い
質問しました。

BMWは3シリーズなら一日中運転したことは
ありますが、5シリーズは価格が高くて
大きすぎですね。

お礼日時:2008/08/13 22:00

マークXに乗っている限りラクチン過ぎて運転の腕は何時までも上がらないと思います。


ステアリング、足回り、ブレーキ性能等がダイレクトに感じれるベイシックなスポーツタイプ(改造車ではなく元々きちんとした車)に乗れば限界も分かり自然と上達します。
理屈で幾ら聞いても本で読んでも体で覚える必要があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
マークXに現在乗っているので、
その中で何か模索しようと思っています。

お礼日時:2008/08/13 21:50

スローインファーストアウト


コーナーのつっこみでもっとも減速し、加速しながら立ち上がっていきます。
コーナーの終わりが突起して見えてくれば、しめたモノです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
スローインファーストアウトというものは
私も知っています。

お礼日時:2008/08/13 21:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q山道での車の運転を教えてください(AT車)

私は免許をとって約1年なのですが曲がる時に不安があります。それは山道に行けばあからさまにわかります。運転を変わってほしくなることも多々で困っています。山道で前の車と同じ速度ぐらいで走っているのですがブレーキランプが点燈する時間が私より短いのにどんどん離されます。しかも友人の運転のときとは違い明らかに重力が大きくかかっています。よく曲がるまでにスピードを落としきると言いますが、ハンドルを切るときにはブレーキって離してるものなのですか?もうよく分からなくなっていて困っています。決してブレーキを踏む力が弱いというのではないと思います。そこでブレーキの踏むタイミングと離すタイミングを教えてください。あとハンドルはゆっくり切った方がいいとよく言いますが、山道のようなカーブでもある程度ゆっくり回すのでしょうか?当然普段より早く回さなければいけないのはわかっていますが、ハンドリングにも問題があるような気がします。早く回しすぎているような気がします。どうかハンドリングの面からもアドバイスを下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

40代。男性。

御質問者様は御車を運転して日がまだ浅いので安全第一の運転を先ずおすすめします。それから徐々に上手な運転を身につけていけば良いと思います。

以下にあげた項目を実践する前に、安全な道で多少なりとも練習をしてください。安全が第一です。

1.カーブの見極めが大切です。

カーブのRの様子、坂道の上がりか、下りかで、通過できる速度を見極めます。進入スピードはその見極め速度に落として進入します。
よくカーレースではスローイン・ファストアウトといいますが、抑えたスピードでカーブを進入し、アクセルをジワーと踏んで加速しつつカーブを抜けていくことが重要です。
カーブ中にアクセルを踏んで駆動をタイヤにかけることにより、安定した姿勢で回ることが出来ます。

2.坂道ではAT車はDレンジ以外に、2レンジを使用する。

Dレンジでは、アクセルワークによるエンジンブレーキがききません。2レンジにレバーを入れると2(2速:セカンド)ホールドになりエンジンブレーキが使用できます。ブレーキによるスピード調整より、きめ細かな調整が出来ますので坂道の上り、下りに効果があります。

3.ハンドルの切り方

ハンドルは、カーブに合ったR(半径)にあわせて切っていく(回す、戻す)ものです。

スピードをあげたから早く切るとかの思いこみは大変危険です。

スピードをあげればあげる程、ハンドルの切り角は小さくなるのが普通です。高速道路で、手でVサインを作った人差し指と中指の角度だけさっと切って御覧なさい。車体が急激な姿勢変化で方向を変えるでしょう。スピードをあげればあげる程ジワーと挙動を確かめながらハンドルは切る物です。

4.カーブの進入に際して、前輪荷重をかける。
  (上級者向け1)

カーブでの進入で車を曲げやすくするため、ブレーキを少し残して進入します。操舵である前輪に車の重心を移動して荷重をかけグリップ力をあげます。これにより速いスピードでも鼻先を曲げカーブを抜ける事が出来ます。

5.カーブに際してブレーキのかけ方
  (上級者向け2)

カーブを進入するにあたってのブレーキのかけ方は、「すっと踏んで」「ぐっとかけ」「ジワーと抜く」です。
最初の、「すっと踏んで」は前輪に荷重を移動させる物です。いきなりハードブレーキングをしますとタイヤがロックするためです。
「ぐっと踏んで」はその荷重でグリップが増したタイヤに本ブレーキをかけます。「ジワーと抜く」は挙動を確認しつつ鼻先を曲げ、カーブでの加速体制の準備です。

御参考になれば幸いです。

40代。男性。

御質問者様は御車を運転して日がまだ浅いので安全第一の運転を先ずおすすめします。それから徐々に上手な運転を身につけていけば良いと思います。

以下にあげた項目を実践する前に、安全な道で多少なりとも練習をしてください。安全が第一です。

1.カーブの見極めが大切です。

カーブのRの様子、坂道の上がりか、下りかで、通過できる速度を見極めます。進入スピードはその見極め速度に落として進入します。
よくカーレースではスローイン・ファストアウトといいますが、抑えたス...続きを読む

Q山道って、このくらいのスピードで走れなきゃダメなんですか?

ある山道(制限30km/h)で必ず煽られるのですが、今日は車列の最後尾で追いかけてみました。

そうしたら制限速度なんてとんでもない。ちょっと直線があれば70km/h程度出します。道が狭いので、対向車が来るたびに強い恐怖を感じます(頼む!ぶつからないでくれ!と)。カーブもあまり減速しないので、すごい遠心力を感じますし、タイヤも高い音で鳴ります。

そんな走り方だったので、途中で懲りていつもの走り(制限+10程度)に戻りました。そうしたら1分もしないうちに後ろから別の車が来て、ハイビーム攻撃されました・・・。

しかし、車列はいわゆる走り屋の車ではなく、車列にいるのはワゴンや営業車、軽といった、ごく普通の車です。
それを考えると、山道ってこのくらいが常識なのだろう、そしてそれができない私は運転の技量が不足しているのではないか。そんな風に感じてしまいました。
どう思われますか?

Aベストアンサー

人それぞれ 自分のペースがあります。
当然そのペースは人それぞれ違うので、直線で速い人やカーブで速い人、速度も常に一定速ではなく臨機応変に変則(変速)して、追い着いたり追い着かれたり 平均して同じペースになると車列が形成されますね。

ただ単に そう言った速い速度で走る人と比べて、質問者様の走行ペースは違う ただそれだけの事です。
劣等感など感じる必要はありませんよ。

技量という言葉を使うなら
後方から来た速い車を安全な所で速い時点で先に行かせてあげる。
慣れると、速い車が追い着き 減速させずに追い抜かせてあげれるようになります。
すると 追い抜いて行った方も、先に行かせた方も 気分良く走行出来ます。
これも技量 私はそう思います。

QFF車とFR車のコーナリングの違い

つい先日までFF車に乗っていまして、最近FRに乗り換えたのですが、
コーナリング時に、隣に乗った先輩に「前にFF乗ってた?」といわれました。その場は良く分かりましたねで済んだのですが、後々考えてみると、何故分かったのかな??と不思議になり、この場で質問させていただきます。
コーナリング時のブレーキ、アクセル、ステアリング等のタイミングや踏み方などにより、分かるものなのでしょうか?
また、それなら、FFとFRで基本的にどのように違うものなのでしょうか?ご教授下さい。お願いいたします。

Aベストアンサー

コーナリング中にアクセルを踏み込むと、外に膨らむのがFF、内に切れ込むのがFRです。
ですので、オーバースピードでコーナーに入った時、FF乗りは無意識にアクセルを緩める
のですが、FR乗りはアクセルを踏み込んでカウンターで逃げます。

・・・なんてことを公道上でするかどうかともかく(苦笑)

ナンにせよFRに慣れてくると、コーナーを曲がるときは右足がアクセル上にあることが
普通なんです。FFだとブレーキ上にあっても大丈夫なんですが、FRだとコーナリング中に
ブレーキを踏むと確実にスピンしますからね。多分同乗者はここらへんを見たんだと。

Q峠や山道で速い運転者

道が曲がりくねっていてすれ違いにも苦労するような、そして、制限速度も40のような所でも速い車っていますよね。私が道路状況に合わせて運転していても(ファミリーカーです)いつの間にか後ろにつかれていたり。もちろん、譲れそうな所で左に寄せて先に行ってもらいます。急ぎたい人はお先にどうぞってことで。

そこで、質問ですが、なぜスピードも出しにくそうな狭い道であんなに急ぐのでしょうか?
私もスピードを出すことはありますが、それは高速道路や自動車専用道路・見通しが良く大型車同士が余裕ですれ違える道路に限ってのことです。

ふと疑問に思いましたので、質問させていただきました。

Aベストアンサー

安全に対するアプローチの違いでは?

山道は加速と減速にメリハリをつけて、
タイヤにしっかりと荷重を掛けて走るほうが、
安全かつ簡単に走らせることができます。
そのためには、道路状況を把握する必要があるため、
次のことを常に確認しながら走っています。
・2~3つ先のカーブまでを地形から読む。
・先行車の動きから先の状況を読む。
・カーブミラーの向きやガードレールの設置状況、
 対向車のスピードからカーブの曲がり具合を読む。
・音で回りに飛ばしているクルマやバイクが居ないことを読む。
・路面の汚れ具合から大型トラックが日常的に走る道かを読む。

そしてそのようにして走った場合、
カーブの中でのスピードはファミリーカーと
同じ程度でも、加速と減速のマージンで
簡単に追いついてしまうのです。

ファミリーカーの多くはスピードを出していませんが、
運転にメリハリがないためクルマが曲がってなく
結果、カーブの中でハンドルを切り足したり
ブレーキを踏んだりと危険な操作をしています。
また漫然と運転している人も多くいます。
いつも危ないなぁと思っています。

Qフロントに荷重移動して曲がる??

荷重移動を使う事で前輪のグリップが上がるのは理解できますが、
それってブレーキを踏みながら曲がるという事ですか?
(だってブレキーを離すorアクセルを踏むと前荷重がなくなりません?)

でもブレーキを踏みながら曲がる(カーブの途中で踏む)
のは運転が下手クソと言いますよね??

別にサーキットで走るとか峠を走るワケではありませんが、
日常の運転の中にうまく取り入れられたらなと思い質問させてもらいました。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>日常の運転の中にうまく取り入れられたらなと思い質問させてもらいました。

まずはこういう技術を日常に取り入れることは必要ありません。というかそういう状況にすべきではありません。
コーナー手前で確実に減速し終わり安全確認をしゆっくりと曲がることをすべきです。

回答といたしましては・・・ブレーキを踏みながら曲がり始めます。
まず、減速でタイヤの縦のグリップを使用します。これが本当に目一杯であればハンドルを切っても曲がりません。
そこで、ブレーキを少し戻すことにより曲がるための横のグリップを使えるようにしてあげます。減速しながら曲がっていくわけですね。そしてクリッピングポイント手前までには横のグリップのみにスムーズに変換し終わった時には車の向きの変更を終えている状態になっているようにしているので今度は加速開始です。このへんのバランスは人やマシンによって違うかもしれません。(わかりづらい文章で済みません)。タイヤの縦のグリップを横に変換する荷重移動・サスの動作をスムーズ仕事させるということが大切です。

>でもブレーキを踏みながら曲がる(カーブの途中で踏む)
>のは運転が下手クソと言いますよね??
これは速度が出すぎてしまい曲がれなくなったため途中で余計なブレーキをかけると言うことだと思います。結果的にロスになり速く走れません・・・よって下手と言うことに。

>(だってブレキーを離すorアクセルを踏むと前荷重がなくなりません?)
ある意味、一番悪いパターンです。前荷重抜けてコーナリング開始するので遅いし、なおかつギリギリまで突っ込んでいることが多いでしょうから危険でもあります。サスの動作も派手に伸び縮みしてパッタンバッタンさせるのでマシンは不安定になります。

最後にもう一度、荷重など考えずにゆっくり走ることが一番です。事故を起こさない、他人に迷惑をかけないことが大切です。

>日常の運転の中にうまく取り入れられたらなと思い質問させてもらいました。

まずはこういう技術を日常に取り入れることは必要ありません。というかそういう状況にすべきではありません。
コーナー手前で確実に減速し終わり安全確認をしゆっくりと曲がることをすべきです。

回答といたしましては・・・ブレーキを踏みながら曲がり始めます。
まず、減速でタイヤの縦のグリップを使用します。これが本当に目一杯であればハンドルを切っても曲がりません。
そこで、ブレーキを少し戻すことにより曲がるため...続きを読む

QMT車の山道での運転について。(MT初心者です)

30代後半の主婦です。2月25日に限定解除をし、エボ7を主人と話し合い購入。MTライフ1ヶ月です。
(エボは女性でも扱いやすい)と、諸先輩方からご教授頂き、くじけそうになっても頑張ってきました。
やっと街中では渋滞でも空いていても運転をスムーズに出来るようになって来ました。坂道発進も出来ます。
そこに、友達の車が好きな方から、(そろそろ山道で練習するといいよ。ギアの事や回転数合わせやエンブレの事など分かるから。)と勧められ3日程相当初心者には厳しい山を走りました。
ひとまずは主人が手本を見せてくれ、これでも曲がれるんだ。と理解し、次は私が運転したのですが、下手なので速度は法定速度を守り(直線でも+5キロ程度)、回転数や速度も時折確認しました。エボは3速で上がれるので上がっていきました。エンジン回転は2000程度かな。登りなのでアクセル離し惰性で進みブレーキで減速し、コーナー入る。これを繰り返して上まで到着。
それを友達に報告したところ、その友達が(3速では危険回避出来ない。2速やな。回転数も2000以上は必要)と言い放されました。まるで、危険運転をしている人物のように聞こえました。泣きました。(友達の車はスターレットです。改造しているそうです。)
山での超安全運転(子供や他人様を乗せても大丈夫な運転)とは、標識よりも下の速度が無難なのでしょうか?その山は30キロです。中央車線はありません。対向車は下りなので止まってくれます。が、止まらない車やこちら側にはみ出る車や岩など落下物を避ける速度とは、やはり法定の標識の速度より下なのでしょうか・・・
もしも、そうだとすると、私は長年ATで事故はしなかったものの、凄くラッキーだったのでしょうか。
気持ちが高ぶっているだけかもしれませんが、MTは初心者ですので、ATの時より速度を落とし安全運転しても(ダメ)と言い放され、MT車の操作が出来ない落第児のように、自分を戒めてしまいます。私が運転してるときは家族でも乗せたくなくなりました。(危険運転してる。下手やのに。自己を過大評価してる人。など思われたら嫌です><;)
皆様の初心者の頃の山道での運転はどのようにされていたか、どのようにするべきか等、お教え下さい。
友達は、H&Tなどお手の物なので、回転数を合わせるように勧めて来たのですが、私は街中では、クラッチ切って惰性で回転落ちてからシフトダウンしてエンブレを効かせています。距離が足りないときは、ブレーキ踏んでクラッチ切って止まるころにNにして止まるようにしております。H&Tなどは煩いですし、無駄にアクセル踏まなくてもエンブレは効かせられるのでしておりません。(子供もいますので乗り心地優先です。)

30代後半の主婦です。2月25日に限定解除をし、エボ7を主人と話し合い購入。MTライフ1ヶ月です。
(エボは女性でも扱いやすい)と、諸先輩方からご教授頂き、くじけそうになっても頑張ってきました。
やっと街中では渋滞でも空いていても運転をスムーズに出来るようになって来ました。坂道発進も出来ます。
そこに、友達の車が好きな方から、(そろそろ山道で練習するといいよ。ギアの事や回転数合わせやエンブレの事など分かるから。)と勧められ3日程相当初心者には厳しい山を走りました。
ひとまずは...続きを読む

Aベストアンサー

 質問文のみを見るだけでは、友人の意見の方が安全かなと思えます。
 ただ、私の意見は絶対ではなく、こういう考えもあるんだと言うことで軽く読んでください。

 まず友人の意見で、2速の方がいいってのは緊急回避やかもしれない運転を意識しているからだと思われます。仮にですが、山道でカーブの先で前方に落石がおちてきた、事故車両がいたと言う状況を想定してみて下さい。ブレーキをかけて止まれる距離ならいいですが、経験上明らかに止まれない距離の場合は緊急回避として急加速して避けることも必要です。その際は低速ギヤの方がトルクが高く避けれる確率があがります。
 また、事故車両がいた場合は、制限速度を超えているのと制限速度以下で走っているのとどちらが同時にブレーキを踏んだとして短距離で止まれるでしょうか?
 もちろん、山道にいつも落石の危険性があるわけでもないですし故障車がいるわけではないです。友人の言い方も断定的なのは言いすぎな感もします。(言い方ってものもありますしね)
 ただ、少なくとも質問者様は運転のステップアップで山道を走行したので友人よりは山道は不慣れなはずです。最初は制限速度を守って走行する必要はあったのではないでしょうか?また、”対向車は下りなので止まってくれます。”とありますが、対向車が不慣れで止まってくれなかった場合は想定されてましたか?ぶつかって事故を起こして、「対向車が止まってくれると思ってたらとまってくれなかったから事故になりました」では通用しません。
 教習所では、”だろう”運転は×と習われたはずです。友人の言い方はきついですが、緊急回避の必要を実感する経験をされたり、”だろう”運転ではなく”かもしれない”運転をしてきたので避けれた経験があるから、質問者様の話を聞いて注意喚起のためにあえて言ったとも考えれます。

 友人を絶対視して盲目的に従えとは言いませんし、質問者様の考えも完全に間違っているとは思わないです。
 ただ、”友達の車はスターレットです。改造しているそうです。”と書いている時点で、運転がうまいと思いこんでいる友人からこんな風に言われてむかついたし悔しかった。私は間違っていない。と自己正当化しているように見えましたので投稿させていただきました。

 繰り返しますが、友人が絶対的に正しいとはいえないです。ただ、今は気持ちが高ぶっていると思いますのでしばらく時間をおいてから、今回の運転で普通の平地と同じように運転していなかったか?山道は平地と違う事が起こる可能性はなかったか?等を考えて見てください。

 山道と単純にかかれましても、頭文字Dみたいな峠や山に向かっていく軽く湾曲した道もあります。初心者に厳しいと書かれていても回答者側には詳細がないと判断しづらいので、質問者様の考えで大丈夫な道だったともいえますんで…

 質問者様に対して否定的な回答になってしまいましたが、今回のような経験を経ていくことで運転技術は上達していくと思います。めげずに安全に運転できるように頑張ってみてください。

 簡単ですが、参考になれば幸いです。では失礼します。

 質問文のみを見るだけでは、友人の意見の方が安全かなと思えます。
 ただ、私の意見は絶対ではなく、こういう考えもあるんだと言うことで軽く読んでください。

 まず友人の意見で、2速の方がいいってのは緊急回避やかもしれない運転を意識しているからだと思われます。仮にですが、山道でカーブの先で前方に落石がおちてきた、事故車両がいたと言う状況を想定してみて下さい。ブレーキをかけて止まれる距離ならいいですが、経験上明らかに止まれない距離の場合は緊急回避として急加速して避けることも必要...続きを読む

Q高級車とかでやたらピカピカな車はどうやってるの?

 こんにちは。

 町でよく見かける、怖そうな人が乗っている黒塗りの
グロリアなどの車は、他の車よりもピカピカに見える
のですが、あれはどうやっているのでしょうか??

 ガソリンスタンドの機械で洗った後、家でワックス
をかけたりしているのですが、どうも光沢がそれらの
車には勝てません・・うちの車がしろだからでしょうか??
車をピカピカに光らせる方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

ガソリンスタンドでアルバイトしてます。お客様でそういった方々が来店されます。黒のセルシオ、シーマ、プレジデント、センチュリー、ベンツSクラスなどなど。

 ■手洗いです、しかも洗う頻度は半端無いです■ 
 機械なんかでは洗いません、最近の洗車気はスポンジ、布など傷が付きにくくはなっていますが長期的に考えると手洗いに比べたら断然傷が付きます。

 洗う頻度は、雨など断続的に降ったりした場合は毎日、晴れ続きでも1週間に一回は最低でも来られます。その際はもちろん、手洗い洗車で一ヶ月に一回または週一でコーティング(洗車機でノンブラシでコーティング)たまにポリマー加工をします。あまりワックスはかけません。ワックスはどうしても夏場は溶けて水垢を取り込み頑固な汚れになりやすいためです。

 本当に輝かせるのでしたら、研磨剤なしのカルナバロウの純度が高いワックスを塗りこむことです。ワックスの輝きに勝てるものはありません。(好き嫌いは分かれますが)特に濃色はワックスの種類、もともとの塗装の強さで輝きが違います。軽自動車と高級車の違いはやはりすぐわかります。


 <ぴかぴかにする方法>

 車を日陰でまず水をかけてあらかた砂埃を落とす。(中途半端に洗い流すといくら洗剤をつけていても傷が付きます)

 シャンプーを泡立てて泡をたくさん作る。

 泡を惜しみなくボディーにかけ、洗剤を染み込ませたきれいなタオルでなでながら洗っていく。(絶対に力を入れてはいけません)

 とにかくきれいに洗い流す、洗剤を残してはいけません。

 軽く、人工セームでふき取ったらボディーがぬれている間にワックスをかけます、鉄粉が付いているようなら鉄粉除去ネンドで取り除いてから作業に移ります。下地作りといってコンパウンドなんか使わない。(素人が下手にコンパウンドを使うとただキズを付けるだけです)

 ワックスは大体5分くらいでボディー全体に塗ってしまいます。たてたてよこよこ(早く塗らないと周りからのほこりが付いて研磨剤になります)

 塗り終わったら、始めに塗ったところからネル布(できればふき取り用の布)などのやわらかいもので5分以内にふき取ります。ここでも絶対に力を入れてはいけません。

以上です。


 白色車の場合は、水垢がとても目立ちます。できることならガソリンスタンドにあるような白色車専用ポリマーを使うのがいいのですが、市販品ならドイツ製のポリラックをお勧めします。水垢のような汚れがとてもきれいに落ちます。ちょっと高価で、親水性(水をはじかない)なので好き嫌いが分かれます。

 白色車も手入れしている車とそうで無い車は輝きがまったく違います。しかし、間違っても強アルカリ性のもの、荒いコンパウンドで水垢を落とすような製品は塗装に悪いですのでお勧めしません。


 あと最後に、洗車機で洗っていらっしゃるとのことですがブラシの種類にこだわってみるとだいぶ違いますよ。スポンジか布をブラシとして使っている洗車機で洗うと結構傷はつかないものです。拭き上げに数枚の人工セームを使う。同じタオルで一台を仕上げないでどんどんタオルを換えるといいです。

ガソリンスタンドでアルバイトしてます。お客様でそういった方々が来店されます。黒のセルシオ、シーマ、プレジデント、センチュリー、ベンツSクラスなどなど。

 ■手洗いです、しかも洗う頻度は半端無いです■ 
 機械なんかでは洗いません、最近の洗車気はスポンジ、布など傷が付きにくくはなっていますが長期的に考えると手洗いに比べたら断然傷が付きます。

 洗う頻度は、雨など断続的に降ったりした場合は毎日、晴れ続きでも1週間に一回は最低でも来られます。その際はもちろん、手洗い洗車で一ヶ月...続きを読む

QMT車の停止状態からのフル加速

突然なんですが、MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?
先日、友人が運転したときに停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつないでいました・・・があまり早いスタートには感じなかったことと、あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・(>_<)
もう二度とあんな走り方はしないようにしたいと思いますが、車にはどんなダメージが残ると思いますか?これまでそんな走行をしたのはその時1回だけです。
また、正しいスタートダッシュのテクニックがあればぜひ教えてください。
ちなみにテンロクのノンターボ車です。新車から1000キロ越えたところです。
よろしくお願いします
m(__)m

Aベストアンサー

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順次シフトアップ(例えば2→3速)していくのが、1番早いでしょうね。

例えば、停止状態から1速発進全力加速し、レブリミット手前7000回転でクラッチペダルを踏み2速へシフト、その速度での2速の回転数にまでエンジン回転が下がったら(下がり過ぎたらアクセルペダルを踏みその回転数まで回転を上げてやる)クラッチペダルを戻しクラッチをつなぎ(この時、エンジン回転が急激に上昇したり下降したりするのであれば、その回転数分だけエンジンとトランスミッションの回転が合っていない、という事です)、再び全力加速・・・これを繰り返せば、ディスクの磨耗も最小限に抑え、かつ1番早く加速出来るのです。

●あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・

→車が温態時(走行開始から20分以上経過し、エンジン等の部品が充分温まった状態の事)ならば、レブリミットぎりぎりまで全力加速する事は、通常の加速よりは負荷は大きいものの、メンテナンスがちゃんとされている車ならば問題はありません。
・・・が、あなたの車はまだ走行距離が1000km越えたばかりで、大体の慣らし(新品部品のなじみ)が終わったばかりなので、まだこの様な走行はしない方がいいと思います。

●車にはどんなダメージが残ると思いますか?

→あなたの友人は車にうとい方、ではないでしょうか?車の知識がある人は、この様な摩擦材であるディスクを傷めるつなぎ方はしないと思います。(1000kmそこそこで、レブリミット全力加速をする事もしないでしょう)

さて、どんなダメージが残るかですが、この一気にクラッチをつなぐ(クラッチペダルを一気に離す)事を数回繰り返した位では、ディスクが滑る程の磨耗には至りませんので安心して下さい。
各メーカー共クラッチペダルの耐久試験はしていますし、この程度で一気に滑り出してしまう物では不合格になってしまいます。
・・・が、普通のつなぎ方(エンジンの回転とトランスミッションの回転を合わせてからつなぐ)よりもディスクの磨耗が増すので、これを何10回と繰り返せばディスクが使用限界まで磨耗し、滑り出してしまいます。
エンジン等への悪影響も、この程度の走行を1回してしまった程度でしたら、まず問題は無いと思います。

*新車後1000km越えたのでしたら、エンジンオイル(エンジンオイルフィルター)やトランスミッションオイルやトランスファオイルやデフオイル(4WDのみ)の交換をすると良いですよ。
過酷な走行をする事が多いのでしたら、オイル交換等のメンテナンスも普通以上に念入に行いましょう。

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順...続きを読む

QATでのギアチェンジのテクニック

MTでのギアチェンジじゃなくてATでのギアチェンジ?と思われるかもしれませんが、ATでのギアチェンジについてです。
また、ATでの走行はDに入れとけば、問題ないと言うのは十分に承知していますし、いちいちギアチェンジするのは無駄で、トルコンにも悪いと言うことは承知した上での質問です。

まず、一つ目の質問です。
私の車は4速ATなのですが、「Dに入れて4速で60km/hで走行中、前方の信号が赤になったので、アクセルから足を離し、エンジンブレーキを効かせて約40km/hぐらいまで、速度が落ち、フットブレーキを使用して停止。」
この仮定だと、アクセルを離してから車が停止するまで、ずっと4速に入っているのですか?

本題の質問です。
先程の1つ目の質問について、少なくともアクセルから足を離してからフットブレーキを踏むまでは、4速(3速かも)だと思います。と言うのは、アクセルから足を離してギアを2速に入れるとエンジンブレーキの効きが全然違うからです。
燃費の節約にもなりますし、カックンブレーキになり難いですし、何となくエンジンブレーキを使って停まる方が好きなので、最近は2速に落として、エンジンブレーキを活用しています。また、右左折などで曲がる時も2速に落としたり、加速が欲しい時も3速や2速に落としたりと、最近は、よくギアチェンジをしています。しかし、この時に、かなりショックが出ます(あまりショックが出ない時も、たまにありますが、ショックが大きい時と小さい時の条件は分かりません)。このショックをどうにか軽減させたいのですが、どうすれば良いでしょうか?

シフトアップの時も、1速→2速→D(O/Dオフ)→D(O/Dオン)として、ギアチェンジしているのですが、ギアチェンジをする理由として、クラッチは無いものの、自分のタイミングでギアを変えると少しでもMTの気分になれると言うのもあります。
購入する時は初の車でMTだと不安と言う事もありましたし、中古車だったので圧倒的にATの方が豊富だったので、ATを購入したのですが、今となっては、MTに乗りたくてしょうがない気持ちでいっぱいです。
ただ、新しく車を買うための、お金も無いですし、何と言っても愛着もあるので、現在お金を貯めていて、いつか(この調子でいけば約1年後)ATからMTに載せ換えようと思ってます。

MTでのギアチェンジじゃなくてATでのギアチェンジ?と思われるかもしれませんが、ATでのギアチェンジについてです。
また、ATでの走行はDに入れとけば、問題ないと言うのは十分に承知していますし、いちいちギアチェンジするのは無駄で、トルコンにも悪いと言うことは承知した上での質問です。

まず、一つ目の質問です。
私の車は4速ATなのですが、「Dに入れて4速で60km/hで走行中、前方の信号が赤になったので、アクセルから足を離し、エンジンブレーキを効かせて約40km/hぐらいまで、速度が落ち、フット...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.6 と ANo.11 です。


>ところで、他の回答者の方の回答を読んだりしていて、疑問に思ったのですが、AT車でシフトを動かした瞬間(ギアが変わっている最中)は、ニュートラルの状態なのですか?



 マニュアル車の場合、べつにニュートラル走行でどんなにガンガン走ったって、何の問題も全く起こりません。
  例(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11
    (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3041116.html)の ANo.9


しかししかし、

オートマチック車の場合、走行時には決してニュートラルにしてはいけません。と一般的に言われています。
また、当方も、これまでに、オートマチック車では走行中に[N]にすることをお勧めしたことは一度もありませんし、ことあるごとに「オートマチック車は走行中にニュートラルに決してしてはいけません」と書いてきています。

ではなぜ、(私も含め)皆が、「オートマチック車は走行中に決してニュートラルにしてはいけない」といことを言うかといいますと、

オートマチック車の場合、ニュートラルにしますと、オートマチックトランスミッション(AT)内を循環するオイル(ATフルード)の循環流量が少なくなってしまうのです。


つまり、高速走行 惰性走行中に数十秒に亘ってガンガンニュートラルで走るようなことをしますと、トランスミッション内部ではそれなりの回転数に達しているのに 循環するオイルの量が相対的に少なくなってしまい、稀に、オイル切れによる焼き付きなどの故障に至る可能性があるのです。

原理は、オートマチックトランスミッション内にあるオイルポンプ(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-pump1.jpg)は、エンジン直後の、オートマチックトランスミッション本体手前のトルコン(http://static.howstuffworks.com/gif/torque-intro.jpg)の直後に付いているのです。
つまり、AT内のオイルポンプのインナーギアーは、エンジンの回転数と同じなのです。
これをもし惰性走行中(アクセルを放した走行時)にニュートラルにしてしまいますと、エンジン回転数は完全にアイドリング回転数にまで落ちてしまいますので、それに伴ってAT内のオイルポンプ回転数も落ちてしまいます。

これにより、もしニュートラルにしなかった時(正常時)との比で、オイルポンプの回転数は例えば半分から1/3回転にまで落ちてしまいます。

AT内のオイルの循環量は、このオイルポンプの回転数に比例しますので、単純に、オイル循環量も半分から1/3程度少なくなってしまうと考えることができます。

これだけオイルの循環量が減ってしまいますと、充分な熱循環(クーリング)もできなくなり、ある部分が急激に熱くなってしまったり、またはオイル切れを起こしたりして、それが故障へとつながったりしてしまうようです。


ただし、この現象は、走行中(車が動いている最中)に、ニュートラル状態を数十秒続けたりして起きる現象ですので、しかも、通常の[D]で走行中のギアーチェンジ時に一瞬ニュートラル状態になったとしましても、エンジン回転数はアイドリング回転数よりもはるかに高回転状態ですし、トルコンを介して直結状態のAT内オイルポンプも、高回転できていますので、この、オートマチック自体が自動でギアーチェンジする瞬間の1~2秒もないニュートラル状態については、心配する必要はありません。




なお、一応記しておきますが、

「それではやはり、走行中は常にAT内のオイルポンプの回転数を高回転に保たせるために、減速中はシフトダウンして常にエンジン回転数を高回転にしたほうがさらに良いのでは?」 とお考えになることもあるかと思いますが、

その必要もありません。

上記にも記しましたが、惰性走行や減速走行中、ニュートラルにせずに、[D]にさえなっていれば、AT内オイルポンプは少なくとも2~3倍以上の回転数で回ってくれていますので、ATを制御するコンピューターなどがすでに故障していない限り、「オイルの循環量が、必要量を下回る。」 などということは決して起きません。
([D]で走れば大丈夫なように設計&制御されています。)

よって、下記 ANo.6 にも書きましたが、

アクセルを放してスロットルバタフライを閉じれば、同じギアーでも(それまで入っていた定速用ギアーでも)エンジンブレーキはかかっています。これが正しいエンジンブレーキ力です。これ以上のブレーキ力が必要でしたら、それはフットブレーキを使うべきです。

ということで、ご安心下さい。




オートマチックトランスミッションって、内部構造は非常に複雑で、例えばマニュアルトランスミッションと比べても全くの別物の構造体になっています。

例えば、マニュアルトランスミッションの内部は、(http://www.howstuffworks.com/transmission.htm)内の動画のように、まだパッと見でも理解可能な機械的構造をしていますが、

比べてオートマチックトランスミッションって、内部は(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-model.jpg)(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-pistons.jpg)のように、まるで精密機器です。もし、AT内部を分解しないと直らないような不具合が出たら、それを開けて修理する気にもなりません。

マニュアル車との違いは、オートマチック車は、マニュアル車ではクラッチがある場所には、トルクコンバータ(トルコン)(http://www.howstuffworks.com/torque-converter.htm)というものが付きます。
(トルコン自体も、流体クラッチです。)
クラッチは、オートマチックトランスミッション内部にも複数のクラッチ機構が複雑に付き、その各クラッチを繋いだり放したりすることでギアーチェンジをしています。
(マニュアル車も厳密に言えばシンクロやドグクラッチも“クラッチ”ですので、各ギアーにそれぞれクラッチが付いている訳ですが。)


トルコン自体も、近年のもののほとんどは“ロックアップ機構”というものが付き、トルコンを完全にロックさせることもできます。これをトルクコンバーターの「ロックアップクラッチ」といいます。



オートマチックトランスミッションは、この複雑な機構をコンピューターが“計画性”で数秒先のことを計画しながらギアーチェンジを行なっています。特にごく最近の車では、スロットルバタフライも含めた制御を行なっています。
そこに突然、人間が手でガチャッとシフトレバーを動かしてしまいますと、コンピューターとオートマチックトランスミッションにしてみれば まさに“寝耳に水”、不意を突かれたシフトタイミングに慌てて従わなくてはならなくなり、それに間に合う場合は短時間で、間に合わない場合はタイムラグと共にギアーチェンジをするわけですので、非常にぎこちない、ショックを伴なうギアーチェンジになってしまうのです。

オートマチックトランスミッションは、
「この先、この位のアクセル量を踏み込まれたらこのタイミングでどのギアーにチェンジしよう。」という計画性を立てて事前に備えておりますが、
そこに突然ガチャッとシフトレバーを動かされることは、全くの想定外なことなのです。

ある程度は想定内にしたものが、いわゆる「マニュアルモード付きオートマチック」ですね。しかしこれも、現在の市販車用の技術では、使えるレベルに達したものは全くありません。



オートマチックトランスミッションの名誉のために記しておきますが、

近年のオートマチックは、[D]のみで走っている限り、性能面でもマニュアル車をトータルでは越えています。

たしかに、オートマチックはぶっ壊れやすいですし、もしぶっ壊れたら修理も現実的ではないという、ブラックボックス化していますが、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2064078.html)の ANo.6
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2811395.html)の ANo.3

ぶっ壊れるまでは、とても完璧な機構です。

加速でマニュアル車を越えることはありませんが(同一エンジン搭載の同一ボディーで比べて)、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1988100.html)の ANo.9

燃費性能もマニュアル車と遜色ないですし、
トータル性能で見て、公道を普通に便利に楽に移動する道具としては、マニュアル車を完全に越える性能を持っています。



オートマチックトランスミッションについて
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission1.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission2.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission3.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission4.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission5.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission6.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission7.htm)


トルクコンバーターについて
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter.htm)
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter1.htm)
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter2.htm)
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter3.htm)
↓をクリックして真っ白画面をしばらく待っていますと、トルコンについての3分の動画説明を見れます。
(http://static.howstuffworks.com/mpeg/torque.mpg)
トルコンの取り付け位置は、この写真(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-model.jpg)の左に見える部分です。


マニュアルトランスミッションについて(マニュアル車)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission1.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission2.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission3.htm)

ANo.6 と ANo.11 です。


>ところで、他の回答者の方の回答を読んだりしていて、疑問に思ったのですが、AT車でシフトを動かした瞬間(ギアが変わっている最中)は、ニュートラルの状態なのですか?



 マニュアル車の場合、べつにニュートラル走行でどんなにガンガン走ったって、何の問題も全く起こりません。
  例(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11
    (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3041116.html)の ANo.9


しかししかし、

オートマチック車の場合、走...続きを読む

Qコーナーが速い車達

こんにちは。
ふと車雑誌を読んでいて疑問に思ってので質問しました。
国産、外車共々コーナーが速い車はどういう車なのでしょうか?
FRが速いと聞きましたが。
国産は、ホンダのタイプR軍団や、マツダのロータリー軍団、
ロードスターなどの軽量コンパクト、軽快レスポンスカー
外国はBMWm3などの高級スポーツ、ロメオなどのFFカー
それともフェラーリなどのMRv12ハイパワースポーツなのでしょうか?
軽くて、軽快、レスポンスが良い車が良いというのは分かりますが。
そのほか重要なことがあるような気がしました。
ターボはレスポンスが悪いのですか?
よく言われるFD、FCはレスポンスが良いといわれるのはどういうことなのでしょうか?
よろしくお願いします。
v36GT-Rのことも教えていただきたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

 コーナーRにもよりますが、一般にコーナーの平均速度が高いのはFF。中間から出口~に早いのは4WDやFR。全体的に早いのはMR。って感じかな?FDなどのロータリーエンジンは、メンテが・・・。

 V36GT-Rは今年発表ですね。ワクワクします^^ どうやら、エンジンは新開発のVQ35HR(新スカイラインに積んであります)のボアアップ+効率UP版になるようです。先日、日産からVVC系のエンジンが発表になりましたね。それを積む可能性が高いと私は踏んでいます。つまり。VQ35○○となりそうですね。雑誌で見た限りではVQ37VHRって言ってたかな。価格は800万円~。ええ。格段に上がりました(笑)気になる馬力は420psOverって言ってた気が・・・。4WDかどうかは載ってませんでしたね。ですが、NAであるのは間違いないようです。
 SUPER GTでは、先日フェアレディZを使い始めたばかり。来シーズンからGT-R使うのかな。気になる所です^^


人気Q&Aランキング

おすすめ情報