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おせち料理のそれぞれに特定の意味があったりするように、正月やお祭り、神社などの飾りで「縄」をよくみかけますがどういう意味があるのか教えて欲しい。

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A 回答 (5件)

 日本の八百万(やおよろず)の神々の降臨できる、もしくはされた場所。

いわばチャネリングスポットですな。
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このご質問を見た時、頭にぱっと「結界」という単語が浮かびました。


下のページにも、やはりそれがキーワードとして説明してあります。
現在、新年にこういったものを、家の顔である玄関、普段食をまかなっている台所(荒神さんがいますよね)、移動に不可欠な自動車に飾りつけるのは、”一区切り、心新たに物事に望みましょう”という意味が込められているのではないかと思います。
http://www.nifty.ne.jp/forum/ffortune/calen/newy …

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/knhk/nori2/zakkou/zakkou. …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/26 07:19

正月飾りの起源は太古に及び、その歴史は日本民俗・祭祀の歴史そのものと言っても過言ではありません。


しめ縄は注連縄・一五三縄・七五三縄・〆縄ともし
神聖な場所、神様の鎮まります場所を示すものでが、
今日視られるきれいな“しめ縄”“しめ飾り”に変わったのは後生のことです。
特にすべての物事の改まる新しい年を迎えるにあたって年神様(正月様)を始め氏神様をお祭りし、
家内安全・五穀豊穣・商売繁盛・身体壮健・交通安全・除招福などを願ってかけた正月飾りは、
型は変わっても今尚、脈々と息づいて正月風景には欠かせぬ飾り物となっています。

年生年始の行事についての話しは下記ページに色々あります。

参考URL:http://www.weblife365.com/life/life_back/winter/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/26 07:21

 今でも、なにか事件があったときには警察がその周りを縄で囲って、立ち入り禁止にしますね。

あれと同じように、昔から、なんらかの意味で内と外を区別するものでして縄がありました。特に、しめ縄については、ふつう内側は浄域、外側は不浄域あるいは俗域と考えられて、新年に村境や門戸に張ったり、神社や神木などに張るなどして、不定の物とか人とかは、これより神域だから、入場を禁止する意味があります。
(参考)
http://www.matsusaka.ne.jp/sakura/sakura11-6.html

参考URL:http://www.comed.org/sfjlc/sf98/sentaku2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/26 07:21

・天照大神が天の岩戸隠れから出てきた後に、また隠れてしまわないように岩戸に 縄を張り巡らせたのが注連縄(しめなわ)の起こりとされている。


・この注連縄を輪にしたのが、台所のかまどの神様や水神様をまつる輪飾り。
・また新しい稲のわらを使って、注連縄に松やだいだい、裏白、伊勢エビ、昆布な どの縁起ものを付けて不浄を清めるために飾られるのが注連飾り。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/26 07:22

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