『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 ボクシングのトレーナーをしております。

 選手達がやりたがる練習はもちろん、スパーリングやマス・ボクシングなどのジムワークです。

 しかし、私は走ること無しに強くなることはできないと思っております。
 
 どうも選手達は走ることに重要性を感じていないようで、どうしても嫌々走っている状況であります。

 選手達に、走ることを理解させられる理論的な(精神論的でもありがたいです)説明はありますでしょうか??

 自分達で重要性をわかってくれたら、練習効率も上がるのではないかと思います。

 どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

総合系の空手で以前指導員をしていました。


ボクシングについては手技の向上のために数ヶ月ジムに通っていただけなので、あなたのような専門家に「回答」という形でお答えするのは、いささか恐縮な思いです。

ですから以下の回答については、他の競技の人間と酒でも一杯やりながら交わした会話みたいなものとして、参考までにお聞きください。

格闘技に限らず、多くの競技にはその競技の伝統と歴史に基づく、多くの修練法やトレーニング法があります。
もちろんこれらの修練法が全て間違っているわけではないし、またそれらを築き上げた歴史や偉大な先人(先輩方)の功績は否定されるものではありません。

しかし医学の発達や、運動生理学の研究、トレーニング方法の発達などで、かつては常識とされていたものが、間違いであったと変更されたり、否定されたりするものがたくさんあるのも事実です。

いちばん有名な例としては、かつては「稽古中に水を飲むと余計疲れる」なんていわれて、運動中の水分補給が禁忌とされていたなんていうのは、典型的なものでしょう。

これらは修正を加えられたり、中には消滅して昔話になったりするのですが、しかし残念なことに多くのものがいまだ「伝統の残滓」として残っていることも事実です。

例えば私ども空手の世界でいうと、いまだに多くの流派が「正拳突き」と称して、パンチを脇の下からひねりながら繰り出し、反対側の腕を脇の下に引き付けるなんて修練方法を採用しています。

現実に顔面パンチありの流派はもちろん、極真のように顔面パンチ無しの流派でさえ、現実の試合では誰一人そんな打ち方はしないにも関わらずです。

ましてや現実の街のケンカでそんな殴り方をすることはないのに、多くの空手修行者がそんなことを考えもなく継続させているのです。
実際にはそんなヒマがあったらサンドバッグでも叩くか、バーベルでも持ち上げていた方がずっと強くなれるのですが。

相手のパンチをよけたいなら、回し受けなんて奇妙な動きの練習をしたり、上段払いなんてやるよりも、パリーとスウェーでよけたほうがずっと実戦的なのです。
しかしこれらを止めません。

私はこれを「伝統の残滓」「伝統の名残り」と呼んでいます。

ひるがえってボクシングの世界についてみると、私がいまだにその稽古法の意味が理解できないし、また今まで一回もその理論的説明を出来る人に出会ったことがないのが、天井からぶらさげたスピードボールを、両手をふりあげた形でパタパタと叩き続ける行為です。

あれなどは典型的な「伝統の残滓」ではないでしょうか。
(現在はやる人も少なくなっていると聞きますが)
________________
前置きが長くなって申し訳ありません。
私は以上の観点から、質問者さんがランニングの意義について改めて再考察してみようという姿勢は、非常に意義深いものとして賞賛いたします。

さて本題のランニングについてですが、果たしてこれはボクシングと言う競技についてどの程度の重要性があるのか検討したいと思います。

私はボクシングという競技に、他の格闘技には無いひとつの面白い特性を感じます。
それはボクシングというのが、とても「持久力」の要素が大きいという点です。

ボクシングは空手や総合格闘技と異なり、それなりの重さのグローブを装着します。
そのため空手や総合と比較すると、パンチが一発で倒しに行くという打ち方よりも、コツコツとダメージを蓄積させる打ち方になる傾向があります。
(参考までにグローブ無しの場合の打ち方の例として次のURLのビデオなどで違いがよく分かると思います。2番目以降の○に緑文字でVSと書いているものをご覧ください)
http://www.sublimedirectory.com/fights

実際ボクシングの試合の勝敗を決める要素として、パンチ力や技術の差もさることながら、試合の中盤後半以降もスピードやパワーを維持出来る持久力があるかどうかが、きわめて大きなポイントとなる気がします。

1R2Rの意気の良い強いパンチでも倒れない選手が、後半のお互いフラフラの状態のパンチでも倒れるなんてのは、まさにボクシングにおいて持久力が大きな要素になっている証拠ではないでしょうか。

その意味で、ボクシングにおいてランニングにより培われる持久力というのは極めて重要であると思います。

日本のボクシング選手は軽量級~中量級がほとんどですので、必然的に比較的持久力がある人間が多いはずです。
しかしそのような持久力は4回戦レベルなら、まあ苦しい思いしながらでも最後まで力をキープできます。

しかしこれが10回戦、ひいては12ラウンドを高いレベルで力をキープしようとするなら、日々のランニングにより持久力の養成は不可欠だと思います。

空手や柔道のように、3分とか5分、長くても10分程度で試合が終わる形式の競技なら、極端な話、さほどの持久力は不要なのです。
(蹴りという大きな破壊力を使用するK-1や、総合ならボブ・サップでも戦えるのです。しかしボクシングではボブ・サップは上位に絶対通用しません)
事実、私も総合の現役当時は長距離ランニングより、坂道ダッシュの方が有効と実感していました。

長々と回答して申し訳ありません。

結論を言いますと、選手の皆さんには
「4回戦かそこらなら10キロも20キロも走るランニングは要らないんだよ。でもお前らそれより上に行きたい気持ちはあるんだろ。だったら持久力をつけなきゃ12ラウンドはもたねえぞ!」
と教えてあげたらいかがでしょうか。

もしもそれでも理解出来ないようなら、実際に長丁場を経験させるのも一つの手だと思います。

例えば上級者にがっちりとプロテクターを装着させ、その上級者は強い攻撃をしないという形式で、ランニング嫌いな選手に10ラウンド精一杯攻撃させるというスパーをさせるのです。
5ラウンド以降には、相手が全然攻撃してもいないのに、自分がフラフラになって攻撃力がガタ落ちしてしまうという現実を味あわせるなんてのも一つかと思います。

私は日本のボクシングの発展を願う1ファンです。
私の回答が少しでも参考になれば幸いです。
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私が個人的に感じたのは、一番の問題は指導者であるあなたが


走ることの重要性を理論的に選手に説明できないという点かと思われます。
説明できないからここで尋ねたとは思いますが、重要であると
感じている指導者のあなたが、なぜ説明できないのか、という点です。
(あくまで個人的な感想なので、嫌味を書こうという気持ちは
全くありませんので、誤解しないで下さいね)

これまた個人的な意見ですが、ボクシングが強くなる、ということにおいて
走ること自体にはそれほど重要性は感じておりません。
ただし私も少しボクシングをしておりましたが、重要性は感じて
いないけれど、毎日走っておりました。

走り方も色々変えて、ダッシュを途中で入れてみたり、
坂道を走ってみたり、早いスピードや遅いスピードだったり、
時間帯も変えてみたりと様々な方法を試してみました。

結局、走る目的というものを、私は「コンディショニング」と
捉えたため、心臓や体に負担を掛けないために朝にゆっくりした
ペースで10kmを走ることに落ち着きました(ロードワークの途中で、
階段にて違う練習を取り入れましたが細かくなるので省略します)

脚の筋力強化ならジムでマシンや単純にスクワット、ステップ、
ロープで出来ますし、スタミナ強化ならこの下のどこかの質問に
私が回答したような練習で補えましたので、ロードワークの重要性と
いうものも、最初に練習を始めた頃とは全く違うものになりました。

色々な考え方があるかと思います。最後は指導者のあなたがブレのない
確固たる考えのもとに、練習生にそれを伝えるのが一番です。

この回答への補足

鋭いご意見まことにありがとうございます。

>一番の問題は指導者であるあなたが走ることの重要性を理論的に選手に説明できないという点かと思われます。

まさしくその通りであり、私が一番悩んでいる点であります。

なぜ理論的に説明できないのか?それは自分が現役時代の時は、走ることが当たり前、走らずして勝てるはずがないと自分で感じていたからです。一種の根性論的なものではありますが。

当たり前だと体で感じている以上、理論的に説明することが非常に困難であります。

他の方の質問などを見させていただいて、走るだけがスタミナ・スピード・パンチ力をつける練習ではないということが分かりました。

しかし、走ることにより心配機能はもちろん、下半身強化・精神的に強くする・スピードをつける(短距離走によって)、様々なプラス面が考えられます。

これらをうまく伝えられたらいいのですが、もう少し検討してみます。

何かいいアドバイスがあればよろしくお願いいたします。

補足日時:2008/08/28 18:06
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ボクシングに限らず、あらゆるスポーツ・格闘技において、


走る事は基本とされています。

下半身増強だけでなく、心肺能力の向上にも繋がります。
疲労した状態での練習が出来ないと、本番で勝てません。
疲れていない時のジムワークなんて遊びみたいなものですね。
その選手たちはアマチュアですか?

但し、アスファルトの上を走って膝を傷めるようなのは厳禁です。
走るのが嫌なら、その時間、徹底的に泳がせましょう。
但し、コストがかかりますので、走る方が無難ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>下半身増強だけでなく、心肺能力の向上にも繋がります。

この二つの利点と、

>疲労した状態での練習が出来ないと、本番で勝てません。

のポイントを抑えられたら、理解できていけるような気がします。

くれぐれも足を痛めないようなトレーニングをしていきます。

お礼日時:2008/08/28 18:04

走る事は長距離、短距離ともに重要ですね。


スポーツ選手に必要不可欠な下半身強化に必要不可欠だと思います。
どのスポーツにも言えることですが、地味な練習ほど重要です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

>地味な練習ほど重要です

そうですよね、私もそれは当然だと思っているのですが、最近の若者にはあまり通用しない考え方なんでしょうか。。。

お礼日時:2008/08/28 18:02

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Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Qランニングって全身を鍛えられるんですか?(長文です)

 24才の男で社会人です。

 社会人になってから運動不足が気になっているので会社から帰った後にでもランニングをしようかと思っています。
 そこで質問ですがランニングは足腰だけの運動ではなく、腕を振ることで肩の回りを鍛えられ、また、腹筋も鍛えられる全身運動だと聞いた事があるんですが、実際はどうなんでしょうか?
 また、帰りが遅い事が多いので夕飯の後に走ることが多くなりそうなんですがそれだと体に悪いんでしょうか?
 詳しい方がいれば教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ランニングは全身運動ですので、心肺力をアップし、余分な脂肪を燃やし、筋持久力を高めます。筋肉もりもりの身体にはならないと思いますが、余分な贅肉が落ち、スリムで長時間動き続けても疲れにくい、動的な体力はつくと思います。

筋力については、フォームによって違ってくると思います。初心者ががむしゃらに走っていると、脚、特にふくらはぎの筋肉ばかり使うことになるし、上級者は、かなり全身をうまく使って走るので、全身が鍛えられます。ただ、肩に力を入れて腕振りをすることは、お勧めしません。腕を振ればいいというものじゃなく、ひじを後ろに引くような感じなので、胸筋や背筋を使うのじゃないでしょうか。腹筋、背筋などの体幹の筋持久力は重要なので、記録を狙う人は、別途腹筋などを鍛えます。

食後すぐに走ると、消化管に血液が必要な時期に筋肉に血液が回ってしまい消化不良になる、胃にものが入っている状態で揺れるとお腹が痛くなるなど、あまり勧められていません。でも、軽く食べてゆっくりのんびり走るのであれば、それほど問題はないと思います。それでも気持ちが悪くなる人もいれば、平気な人もいます。また、最低30分くらいはあけたほうがいいですね。

ともあれ、がしがし走って鍛えようなどと考えているのであれば、やめたほうがいいですね。できるだけゆっくり長く、だらだらという感じで毎日30分~1時間くらい走るほうが、健康によいし、基礎レベルでは走力もつきます。

ランニングは全身運動ですので、心肺力をアップし、余分な脂肪を燃やし、筋持久力を高めます。筋肉もりもりの身体にはならないと思いますが、余分な贅肉が落ち、スリムで長時間動き続けても疲れにくい、動的な体力はつくと思います。

筋力については、フォームによって違ってくると思います。初心者ががむしゃらに走っていると、脚、特にふくらはぎの筋肉ばかり使うことになるし、上級者は、かなり全身をうまく使って走るので、全身が鍛えられます。ただ、肩に力を入れて腕振りをすることは、お勧めしません。...続きを読む

Qボクシングの縄跳び練習って何のやくにたちますか

ボクシングの練習でよく縄跳びを必死に飛んでいる練習方法がありますが、あれはなんの役にたつんですか?持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。

Aベストアンサー

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入れるタイミング、これがすべてそろわないと一連の動作が成り立たない。簡単そうに見えて難しい動き。だから、小学生とかは最初なかなかマネ(実際に跳ぶ)ができないですよね。それは一連の行動をタイミングよく行うことになれていないからです。
この手のタイミングと足のタイミングの取り方がうまくなることがボクシングには非常に有効なのです。
このことを知らずにただスタミナ強化、足腰の鍛錬と思ってトレーニングしていたのではもったいないですね。やはり、トレーニングがどこを鍛えるポイントとしているのかは意識しないと効果は半減してしまいます。
ボクシングの世界ではちゃんと理解していないトレーナーが多いので、昔ながらの日本的な足腰を鍛える精神を鍛えるといった発想のままで代々伝承されることが多いのは確かです。
NO4.の方がおっしゃるとおり足腰の鍛錬とスタミナ強化であれば、ランニングです。ただ、これはボクサーなら毎朝きちんとランニング8~12キロぐらい走っていますので、ロープスキッピングで3分2ラウンドで鍛える目的のものではありません。もちろん、スタミナがつくのも確かですが。
あと、NO4.の方の補足をすれば、野球で持久力がいらないのは確かですが、プロ野球では重要です。プロ野球では年間140試合以上こなさなければならなく、フル出場するためにはスタミナが必要とされます。特に、一年間通して安定した成績を残すためには、疲れがでてきても体幹がブレないように足腰を鍛えておく必要があります。これはピッチャーでもバッターでも軸を使っているので大切です。体幹がブレると微妙な感覚のズレが生じ始めるので、スランプの原因になります。
ですので、プロ野球では絶対に持久力が必要。
また、パンチングボールについて必要ないというのも確かですね。
ボクシングの世界でトップレベルの選手で気付いていれば、パンチングボールの練習はしません。時間が無駄だからです。
パンチングボールでは動体視力と腕を上げ続けることで持久力を強化しますが、これはスパーリングやサンドバックで十分鍛えているものですので、やらなくても良いです。特に、すでにある一定レベルの選手であれば、ガードを上げ続けることが困難と言うことはありませんので、初心者用の練習と言えるでしょう。なんの練習か意識してやっている選手であれば、いずれ必要ないと実感し敬遠したくなる練習でしょう。自ら止めますと言えば、誰もトレーナーも止めないでしょう。まさか重要だと思っているトレーナーはいないでしょうし…
世界チャンピオンクラスの選手でパンチングボールをやらない選手はたくさんいます。私が知る限り、やっている選手はいないです。多分、やらない選手の方が多いでしょう。パンチングボールやるぐらいなら他の練習した方が良いですし、時間がもったいない。
ある選手は公開練習でパンチングボールをやっていますが、それはマスコミ用にわざとやっていて、普段は練習メニューに入れていません。かっこよく映るので、あえてやってあげているのです。こういった選手はたくさんいますよ。
では、なぜ世界進出している一流のジムにパンチングボールを用意してあるのか?
これは機材が揃っているように見えるのと、ダイエット目的で来られている一般会員の方、中身よりかっこよさを求めている若手選手のためです。かっこよいからモチベーションが上がるでしょう?これも大事なのです。

「タイソンが下手だった…」
だから、あの才能を持って若くして落ちていったんだと思います。もったいないですね。天性のパンチ力があったので。

話はそれましたが、必要のない練習をしている選手(しかも一流選手)がいるのも事実ですが、ロープスキッピングについてはウォームアップついでにやるには最適の練習と言えますね。

「持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。」
答え:ずばりその通りです。(フットワークにはバランス感・リズム感が多少やくにたつかな?)

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Qボクシングのロードワークについて なぜ朝に走った方がいいのか自分わからないので誰か詳しい人教えてくだ

ボクシングのロードワークについて

なぜ朝に走った方がいいのか自分わからないので誰か詳しい人教えてください。
自分はいつも夜ご飯食べる前に走りに行っていますそこそこ体力ついたので朝走るのと何が違うのかが知りたくて。

Aベストアンサー

朝に走るのはあまり良くないですよ。

身体がまだ寝ぼけていますので、朝
走るのは控えた方が良いです。

それでも朝走る人が多いのは、
朝は空気がキレイ。
気持ちがいい。
朝しか走る時間がない。
夜に走るのは、暗いから危険だし、空気も汚れているし
なにより、残業などがあったら走れなく
なる。

Qマススパーの加減具合 キックボクシング

キックを始めて2ヶ月の初心者です。週1~2でやってます。
練習のマススパーなどでマスだから軽くやれとコーチが教えますが
今まで2回ほどマススパーやりましたが
人によってものすごいガチで殴ってきたりする人がいて戦慄してます。
打たれて仰け反るぐらいのパンチでした。
最初、マススパーだから本当に自分の中では軽く当てあいみたいな
マトリックスごっこ、ケンシロウごっこ的なのだと思ってたのですが
マススパーは結構本気でやるものなんでしょうか?
この前も、マススパーで体格的に上の初対面の人とやって
コーチが「軽くな」って言ってるから軽くだよな?と思いつつ始まって、やっていたらおもいっきりストレートやフックをくらって、ふらーっと倒れそうになりました。
「大丈夫か」とコーチに聞かれましたが、悔しかったので大丈夫ですと言って続けました。
展開は、これ以上軽くやってたらぶっ倒されると思い、蹴りで回避してました。
でも無意識で結構強く打っていたらしく、「なんでベチベチ打ってるんだ」とコーチに注意受けました。
しかし、軽くやってたら本気で殴ってくるし、リーチで抑えようと怖くて足技だけで逃げ回ってました。
こういう感じなんですが、相手次第でマススパーの手加減さがよくわかりません。
本当に軽く寸止め的な感じでやると思ってたら、ボコボコ殴ってくるしスパーリング的に思えて怖いです。どうすればいいんでしょうか?
当方、素人でまともな技も出来ないので下手に手を抜いて、ハイパワーでぶん殴られるとかなお更怖いです。

キックを始めて2ヶ月の初心者です。週1~2でやってます。
練習のマススパーなどでマスだから軽くやれとコーチが教えますが
今まで2回ほどマススパーやりましたが
人によってものすごいガチで殴ってきたりする人がいて戦慄してます。
打たれて仰け反るぐらいのパンチでした。
最初、マススパーだから本当に自分の中では軽く当てあいみたいな
マトリックスごっこ、ケンシロウごっこ的なのだと思ってたのですが
マススパーは結構本気でやるものなんでしょうか?
この前も、マススパーで体格的に上の初対面の人とや...続きを読む

Aベストアンサー

加減は「人による」としか言いようがないです。

試合のようにガチでやる人、テーマを決め加減しながら感覚を掴むようにやりたい人など、相手と対する際は目的が様々です。

事前に「自分がどういった内容で練習したいのか」を相手と確認しあうことも大事ですね。時には相手に加減を求めましょう。

ちなみに私は・・・ですが、思いっきり来る人の場合、貰うと痛いですけどそれに慣れる防御練習はそうしてくれる人からの方が学びやすいので相手を良く見ながら落ち着いて捌く練習をしてましたね。横に回りこむなどの練習にはもってこいの人です。カウンタータイミングを計るとか、貰ってもダメージ軽減できるよう受けるとか工夫すると良いとは思います。

Q初心者がキックボクシングジムに入門するまでの間にできるトレーニング

21歳♂の学生です。
キックボクシングを始めたいのですが、入会費、月謝等お金の都合でジムに入門するのが早くても来月以降になりそうなんです。ジムに入門するまでの間に格闘技初心者でもできるようなトレーニングがあったらぜひ教えてください!
あと、荒唐無稽でお恥ずかしい質問になってしまうのですが、「軍鶏」という空手を題材にした漫画で、主人公の16~17歳ぐらいの少年が突きと蹴りの練習を毎日3千回づつこなしているのですが、現実的に考えてそんなに多くの回数をこなすことができるのでしょうか?もしできるようだったら自分も挑戦したいと思っているのですが^^;

Aベストアンサー

まずは走り込みをしてスタミナをつけてください。今どれぐらいの体力があるかわかりませんが、とにかくスタミナをつけることです。
理由は簡単です。
スタミナがないと練習ができないからです。次の初心者のどの子が強くなりそうですか?
1.センスはあるが筋力とスタミナがない子
  1日1R3分しか持ちません。1日の練習量は頑張って3Rです。
  ただ、最後の2Rは練習になっていません。
2.筋力はあるがスタミナがなくセンスがない子
  1日5Rしか持ちません。1日の練習量は5Rです。
3.筋力、センスはないけどスタミナはあって練習できる子。
  1日15~20Rの練習をこなします。
  10Rは集中してやっています。
1試合3Rぐらいを想定すると、1か2の子が一見強そうに見えますが、実は最後に強くなるのは3の子です。練習できるということは必然的に技術も体力も後天的につきます。もちろん、精神面もついてきますので、心技体がそろうのです。
生まれ持ったセンス?
努力の前には役に立たないことが多いです。センスも練習と合わさって初めて意味を成すのであって、そもそも練習しなければ役には立ちません。練習できないのであれば、うまくはなれないでしょう。
スタミナがあれば、他のものは後からついてきます。ウェイトトレーニングは必要ありません。漫画の軍鶏をよく知りませんが、3千回の蹴りの練習をしているのですか?それだけのスタミナがあって毎日練習していれば、キック力も技術もつきますよね?
キックにはキックの、パンチにはパンチの筋肉のつき方があって、ウェイトトレーニングでつけた筋肉とは違います。変にウェイトで筋力をつけるよりか、その競技の動きで筋力をつけた方がスピードとかを殺さないので良いのです。
あとは柔軟性ですかね?ストレッチはよくした方が良いですよ。技術につながるのはもちろん、怪我をしない体を作ることも格闘技をする選手には求められる能力です。
そう言えば、3千回という数字ですが、1R3分300回で10Rでしょ?みんなやりますよ。ボクシングの亀田3兄弟はこの倍以上やっているのではないでしょうか?彼らは一日の練習量が5時間ですから、量的には倍以上でしょう。彼らは小さい頃からずっと努力してますからね。
ただ、他の選手は1日1時間ぐらいで10R~15R、世界のレベルでスタミナがある子なら15R~20Rですから、倍はいかないけど、確実に3千回は超えますね。
みんなごく普通のレベルからそこまできますよ。スタミナつけとけば、決して夢の数字ではないですね。
最後に、ランニングの距離ですが、最初は毎朝5kmを目指してください。少しずつ伸ばしていって最終的に速い速度で8km(30~40分)か、ゆっくり10~12kmぐらい走れたら本物ですね。これも数年続けたら、できるようになりますよ。その頃には相当強くなっていると思いますよ。
今はジムワークなしに5kmだけの走りこみからですよね。スタミナがないうちの準備としては丁度いいのでは?あきらめずに続ければ、かならずできるようになります。是非頑張ってください。

まずは走り込みをしてスタミナをつけてください。今どれぐらいの体力があるかわかりませんが、とにかくスタミナをつけることです。
理由は簡単です。
スタミナがないと練習ができないからです。次の初心者のどの子が強くなりそうですか?
1.センスはあるが筋力とスタミナがない子
  1日1R3分しか持ちません。1日の練習量は頑張って3Rです。
  ただ、最後の2Rは練習になっていません。
2.筋力はあるがスタミナがなくセンスがない子
  1日5Rしか持ちません。1日の練習量は5Rです。
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Q蹴り技の威力をあげるには

押忍!大道塾をやっているものです。自分は蹴り(特に前蹴り)を極めたいと思っています。そこで今足腰を鍛える為に筋トレ(フルスクワット100回・足を逆丁字の形にして腰を下げたまます数分間耐える)をしています

そこで質問なのですが、フルスクワットを100回やっても膝にだけ負担がかかり、あんまり太ももには負担がかからないような気がします。蹴り技を極めるに当たってはスクワットは効果的な筋トレなのでしょうか?是非教えて頂きたいです。また、蹴りを強くする為の効果的な筋トレがあればそのほうも教えていただければと思います。よろしくお願いします。押忍!

Aベストアンサー

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングスクワットがあります。

よく言われてますがフルスクワットはやはり膝への負担が大きいです。もし行うにしても体に聞きながらやるのがいいと思います。膝への負担が大きいと感じたのなら、無理せずゆっくりやるとか、回数を減らすことを考えたほうがいいと思います。ゆっくり少ない回数で、しかし一回一回を全力で行うという方法もあります。

僕がフルコンタクト空手の道場で最初に教わったのはハーフスクワットとクォータースクワットでした。ハーフは文字通り膝を曲げる角度がフルの半分、クォーターはそれまた半分で、これらはフルよりも膝、下半身への負担が少ないです。ウエイトトレーニングをする人たちはこの三種のスクワットを負荷や回数を考慮しながらやる場合が多いです。(スクワットのやり方、フォームについては参考URLを見てください。) 僕はフルはゆっくり全力でやるが少なめにして、ハーフやクォーターを速く多くやっていました。(ちなみに膝関節痛にはファンケルとかの飲むコラーゲンが効きます。本当です。) (^_^.)

また筋力トレーニングをした後はストレッチやマッサージを念入りにしたほうがいいと思います。疲れを残さないということは実は非常に大事です。そして翌日は休んでください。筋力トレーニングは一日置きで充分です。もし毎日練習する癖をつけたいなら、今日は上半身、明日は下半身という具合に、鍛えるパーツを変えながらやるといいと思います。これはウエイトトレーニングのジムでよく言われていることです。

他には、知っていると思いますが、ミットやサンドバッグ、砂袋を使うと蹴りの威力を非常に高めることができます。しかし自宅にそういったものがない場合は、地味ですが基本の前蹴りを繰り返すのがいいと思います。基本の前蹴りの練習にもいろいろあり、ゆっくりだが一回一回を力いっぱい蹴る、力を抜いて速く多く蹴る、力を入れて速く多く蹴る、などの方法があります。

基本の前蹴りやミット、サンドバッグトレーニングにしても、タイマーを使って行うと目標が定まっていいですよ。30秒、1分、1分半、2分、2分半、3分をそれぞれ何セットやると決めて練習するといいと思います。結構ゲーム感覚でできてあっという間に時間が経ちます。特に一人練習の時にはタイマーがあると非常に便利です。最初のうちはきついかもしれないので短い時間から試してみるといいと思います。タイマーは100円ショップでも売っています。

これ以外に僕がやっていたのは、壁押し(相撲のてっぽう稽古のように壁を押す。前に出る際の足腰の力を養成できる)、そして壁蹴りです。(スポーツシューズを履いて行ってもいい。中足で蹴る) いつも硬いものを蹴っているといざスパーリングの時に非常に自信を持って行うことができます。

あと体重の重い人の蹴りは当然重いです。(^_^) 体重を増やすことも考えるといいですよ。

参考になれば幸いです。頑張って下さい!

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/f9.html,http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングス...続きを読む


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