アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

最近、エレキギターを再開しました。20年前に購入したフジ弦製のフェンダージャパンストラトをひっぱりだして使っていますが、なかなかの作りの良さを再認識したしだいです。ライブのサブ用に後、2、3本ストラトを購入予定で、フェンダージャパンST62ーTXを候補に考えいます。最近のフェンダージャパンは中国に製造を委託し、最終工程のみ国内で行っているとのことで、品質が従来より劣化したとか、木材の質が悪いとか言われますが実際従来の国内製品時のものに比べて品質はどのようなものでしょうか?(対し、クオリティは価格以上に高いと好意的な意見も多く聞かれますが)私自身は、それなりの品質(丈夫でフジ弦同等の精度)で長く使えるものであれば、それで十分です。重視するのは、アームを多用するので、ネックや本体の強度くらいで、ラッカーもポリもぜんぜんこだわりません。詳しい方いらしたら、意見をお願いします。あわせてUSAやメキシコとの比較も教えていただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

はじめまして。


私も最初に手にしたエレキがちょうど質問者様と同年代のフェンダージャパンストラトでした。そのギターは10年くらい弾いてフレットの打ち変えが必要になったところで、悩んだ挙げ句、USAのストラトを購入し、下取りに出してしまいましたが。(クォリティに不満があったわけではなく、ネックシェイプや音のキャラクターが自分の好みに合っていないことが長年弾いてわかってきたため。)
最近のフェンダージャパンについては、5年前と数ヶ月前に各1本テレキャスターを購入し、愛用しております。(USAの現行ラインアップにないものが欲しかったため。)
よって、フジゲン時代のジャパン、最近のジャパン、USA(レギュラーライン)ともに所有経験がありますが、個人的な感想としては正直最近のジャパンのクォリティが下がっているという実感はありません。
私も5年前に久々にフェンダージャパンを購入するにあたり、質問者様と同じことが気になったので、いろいろ調べましたが、書いておられるとおり、国内でも賛否両論ありますし、また、アメリカのユーザー評価サイトでもCrafted in Japanを高く評価する声は少なからずあります。
ただ、ジャパンにしろUSAにしろ20年前と比べるとグレードの幅が格段に広くなっていますので、Fenderというブランド、ジャパン、USAという括りで一概にクォリティを語れなくなっている様にも思います。
また、クォリティもさることながら、同じストラトといっても、音の傾向やネックシェイプは、モデルによってまちまちで、そういう「キャラクター」に関する部分はあくまで弾き手との相性によりますので、一般論で語っても意味がありません。
結局のところ、お店で試奏をして、自分の手と目と耳で確かめるしかないと言うのが正直なところです。No.1の方も書いておられるとおり、ストラトであれば国産のコピーモデルでも選択肢はたくさんありますので、そういうのも含めていろいろ検討されてはどうかと思います。

ご質問の内容からあえて補足をするとすれば、私もストラトを2~3本買う予算があるのであれば、USAや国産のハイグレードのものを1本選ぶというのも一考かと。せっかく新規購入されるのであれば、最初から「サブ」と決めなくても、フジゲンとの「2トップ」でいって、「どっちがメイン?」という楽しみがあったほうがいいと思います。

あと、「アームを多用する」のであれば、Fender USAの"American Stratocaster"等に搭載されている2点支持のトレモロ(ビンテージタイプは6点支持)は良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。たしかに、おなじブランド、おなじグレードでも固体差がありますから一束にくくって論じること自体、
無理な話ですよね。ジャパンについては最近ムスタングを弾く機会があったのですが、作りの良さには感心しました。いずれにしろ、なん本か試奏して決めたいと思います。

お礼日時:2008/09/16 09:19

ライブで酷使する前提なら、それなりのフェンジャパを3本買うより、アメデラかもう少し頑張ってカスタムショップ買った方が絶対いいと思います。


質問者さんお示しの通り、最近のフェンジャパは富士弦の頃と比べればかなり見劣りします。特にフレット両端の処理が雑で、左手の指をケガするほどひどい個体も珍しくありません。フェンジャパを買うくらいならHiway1の方がまだまともでしっかりフェンダーの音が出ていて気持ちいいくらいです。

ただ、フェンダーUSAの音にこだわらない、むしろパーツがしっかりしていてネックやフレットの仕上げがちゃんとしている方が良ければ、国産のエドワーズ、バッカスハンドメイド、ヒストリー、FGNなどのコピーモデルもおすすめです。

質問者さんもキャリアのある方で、ある程度は心に決めた機種があるのでしょうから、最終的にはご自身で楽器店に赴き試奏しまくって決定して下さい。
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この回答へのお礼

たしかにCSのものとか品質は高いのでしょうが、自分レベルのプレイヤーにはB級品でちょうどいいと思っていますので、値段がそこそこで長く使えるものがベスト、という感じですね。Hiwayについてはジャパンの上位機種と値段もあまり変わりないので一度ためしてみたいと思います。ただST62のブルーとシェルピンクの塗装がなんとも魅力なんですよね....。丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/16 09:23

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QFujigenとFenderコスパが良いのは?

フジゲンのExpert OS webオーダーにするかFenderのアメデラにするかで迷っております。

この二つだったら値段がほぼ同じになるはずなので(Expert OSのトップ材をライトアッシュにした場合です)、この二つのギターを値段で同じにして質で比べるとどちらの方が買うに値するでしょうか?

また、もしフジゲンの方を選ぶとして、トップ材が色々選べますが、アルダーにしたからといって質が下がると言うような事はあるのでしょうか?

まとまりがなくて申し訳ございません。

最後に、フジゲンのオリジナルピックアップは出来としてはどのようになっておるのでしょうか?
 また、Expert OS木材は北米やカナダなどのを使っていますが、形にしてるのは日本でなんでしょうか?それとも中国とかで安くしているのでしょうか?

回答よろしくお願いしますm(_)m

Aベストアンサー

あまりフジゲンのギターは知らないで回答してしまいますがお許しください。

まずこの2つのギター、キャラクターが結構違うので音で選ぶとなるとまた違ったフィーリングになってしまうと思います。なのでここは省いてあくまで個人的な主観で答えます。

まずフェンダー社の物ですが材木などは個人的に~13万辺りのものはあまりいいと思っていません。昔とあるギタークラフト学校にいた時ですがフェンダー社の同価格帯の物の塗装を剥がした時、何ピースかわからないくらいツギハギであった事がありました。またジャパン製ですがイングヴェイモデル(14万)の塗装を剥がした時もえ?ベニヤ板?・・と思われるような物が混ぜクチャに入っており材木としてはいい印象はうけませんでした。年式にもよりますがあまり新しい物は木材などの高騰により雑多な物を使っている印象でしたね。

一方フジゲンのギターはネット上のクリア塗装のものを見る限りそういった印象はあまりありません。(実際見たわけではありませんが)オーダーも受け付けているようですしそこまで雑多な印象は今のところありませんね。

アルダーにしたら質が下がるか?の件ですが、まずトップ材にアルダー?と・・。
ボディ材の間違いではないでしょうか?一般的にアルダーはトップ材に使う材ではないはずです。
トップ材なんかは一般的にはキルトやフレイムといった美しい木目のものをバック材と張り合わせ正面からの見た目の美しさを演出したり音に単木の物とはまた違った印象を与えたりするものです。

とはまた別にアルダーで質が下がるかということですが、そんな事はまったくありません。
言うなれば個人的に狙った音がどんなものかで木材の価値は変わると言っていいでしょう。
http://www.guitarholic.com/yom/yom_28.html

簡単にですがこちらに各材の説明があります。ストラトで使われる事が多いのはアルダー、アッシュですがアルダーはバランスが良くクセも少ない為扱い易い印象。アッシュは音抜けが良く中高音域の鳴りがいかにもストラト!な印象。そういう特徴で自分に合った物を選んでしまって構いません。それによって価値が変動することはほとんどないでしょう。アルダー単木のギターだって100万超えるものもあります。気になさる必要はありません。

最後のピックアップは申し訳ありませんがわかりません・・。もし気に入らなかったらピックアップは中古で探せばかなり安く手に入ります。いい時代になったもんです。大体のものが1万以下で買えますね。アドバイスになってませんがここはいつでも変えれるパーツなんでそこまでシビアにならなくても大丈夫だと思います。

最後にフェンダーの木材に対して辛い文章書きましたが私の見た年式がうろ覚えですが1998~2003のものだったんですが最近のものは見ておりません。もしかしたら今は良くなっているかも・・。後は木材だけですべてが決まるわけでもありません。フェンダーらしいトレブリーなサウンドはフェンダーでしか出せないとも思います。めちゃくちゃ言いましたが私はフェンダー大好きですしねw結局は好みで選ぶのがいいと思います。

あまりフジゲンのギターは知らないで回答してしまいますがお許しください。

まずこの2つのギター、キャラクターが結構違うので音で選ぶとなるとまた違ったフィーリングになってしまうと思います。なのでここは省いてあくまで個人的な主観で答えます。

まずフェンダー社の物ですが材木などは個人的に~13万辺りのものはあまりいいと思っていません。昔とあるギタークラフト学校にいた時ですがフェンダー社の同価格帯の物の塗装を剥がした時、何ピースかわからないくらいツギハギであった事がありました。またジャ...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

QFender japanの57年、62年、72年仕様の違いとは?

Fender Japanのストラトを買おうと考えているのですが、
ST57 ST62 ST72 の違いってどうなんですか?

・全体の大きさ
・ネックの長さ
・ボディの形
・ネックの握りやすさ
・耐久性
・音

これらに違いがあるのですか?また他に違いがあれば
教えて欲しいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

メイプル指板は簡単に言えば、キンキン、カリンカリンした音。高音がとくによく出ると思ってください。アタックも強いので音の粒立ちがよく明るい音色ですが、弾きかたが悪いとヘタクソに聞こえます。
ローズ指板はメイプルより若干柔らかめの音で、比較的オールマイティです。木の肌そのままで無塗装なのでメイプルの塗装指板より汗がつきにくいです。

QFender ストラトキャスター の 年式・型番

フェンダージャパンのストラトキャスターを1本持っています。
20年くらい前に買ったものですが、
型番を調べる方法はありますか?
ギターを見ても、シリアルナンバーしか書いていません。
カタログをみると、62年、68年、71年、72年などと年式によって分かれていますが、
せめて、自分のストラトの年式だけでも知りたいと思っています。
調べる方法はないのでしょうか。
ラージヘッド、スキャロップ、くらいしか手がかりが無いですが、
いかがでしょうか。

Aベストアンサー

フェンダージャパンのオフィシャルサイトより。
http://www.fenderjapan.co.jp/support.html
「シリアルナンバーについて」をクリックすると凡その製造年が記されています。
貴殿所有のシリアルナンバーが在りますでしょうか。

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qエレキギター、USA製にこだわる理由

毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか?
彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。
音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。
僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら
実際にはL'Arc~en~CielのKenはfender stratocasterを使っていて、メタリカも実はレコーディングの時にESPを使ってないと言ってました。
早速メタリカのドキュメンタリーDVDを見たんですが、
彼らはESPギターをメインに音を録っていました。

皆さんは、レコーディングに使うものなら、絶対にアメリカ製だった方がいいと思いますか?
それと、理由も教えてください。

今見てるやつが日本製とアメリカ製あるんですが、値段的に、アメリカ製のやつが2倍くらい高くてどうするか悩んでいます。

お前の好きなようにしろみたいなことは言わないで下さい。
よろしくお願いします。

毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか?
彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。
音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。
僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら
実際にはL'Arc~en~CielのKenはfender stratocasterを使っていて、メタリカも実...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。
言ってる事は何となくわかるんだが・・・

まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。
アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。
多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。
それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。

音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな?
良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないかそれだけだよ。
良い木材、鳴るための造り、良いハードウェア、正しいセッティングは最低条件だけどね。

サウンドなんてものはね、プレイヤーのタッチ(ピッキング&押弦)で全く変わってくるし、ネックの反り具合、弦高、ハードウェアの質量でも大幅に変わるんだ。
別の見方をするとオールドのストラトやレスポールでも鳴らないものは鳴らないし、日本のルシアーが作ったギターでも鳴るものは鳴る。
ヴィンテージが良いサウンドとは限らないし、新品でも素晴らしいサウンドのものも当然ある。
ましてや生産国で良いサウンドなんて決まる筈も無い。

>音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを
>使っていると言っていました。
みんなというのは大嘘だなぁ。
"多くの"なら正しいけど。
因にかなりのスーパーギタリストが日本製のギターをレコーディングでも使っているし、日本人で世界的なルシアー(楽器製造職人の事)さんもいるよ。

laptise 君にはお前が好きなようにしろとは言わないけど、君自身の感性を信じる事を奨めるね。
良いプレイヤーの良いサウンドを良く聴いて良い耳を養えば、何が自分に必要なのかはきっと判るようになるよ。
それがアメリカ製か日本製かは結果論でしかない(笑)

う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。
言ってる事は何となくわかるんだが・・・

まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。
アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。
多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。
それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。

音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな?
良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないか...続きを読む

QFender JapanとUSAの違いは?

エレキギターでFender JapanとFender USAがあります。
価格的には、USAの方が倍以上すると思います。

歴史的にはいろいろとあるようですが、実際ギターそのものでは何が違うのでしょうか?(ヴィンテージものは別として)

仕上げはJapanの方が丁寧で、電気的な故障も少ないと聞いた事もありますが…

Aベストアンサー

時期によっても違いますし、さほど多数のモデルを見たわけではないですが。
USAはじゃじゃ馬、Japanは優等生という印象を持ってます。

以下は乏しい経験からの主観です。(正しいのかどうかは保証しません)

Japanは値段相応の品質は必ず持っておりますが、
通信簿オール4という感じで面白みにかけます。
歌モノやポップスでは使いやすいですが、
ガツンと行きたいブルース系でJapanはやや頼りない。

USAの通信簿には2もあり5もありという感じではないでしょうか。
アメスタとかアメリカン系は優等生的でつまらない部分もありますが、
Japanにはない高価なモデルはやはり値段相応の凄み(もちろん音です)があります。

トーンやボリュームについては、インチとセンチの違いもありますが、
私の見たモデルに限って言えばUSAの方が高いパーツを使ってます。
一言で言うと、結局どちらも値段相応ということになるのかと思います。
当たり外れについてはNo.2さんに同意です。

メキシコとか最近の安いヤツについてはよく知りません。

時期によっても違いますし、さほど多数のモデルを見たわけではないですが。
USAはじゃじゃ馬、Japanは優等生という印象を持ってます。

以下は乏しい経験からの主観です。(正しいのかどうかは保証しません)

Japanは値段相応の品質は必ず持っておりますが、
通信簿オール4という感じで面白みにかけます。
歌モノやポップスでは使いやすいですが、
ガツンと行きたいブルース系でJapanはやや頼りない。

USAの通信簿には2もあり5もありという感じではないでしょうか。
アメスタとかアメリカン系は優等...続きを読む

Qフェンダー、Japan(フジゲン製)とUSA(メキシコ製)について

かつてのFender Japanのフジゲン製ストラトキャスター(82年~97年)と、現行のFender USAのMexco製ストラトキャスター、どちらがモノとしては良いのでしょうか?

どなたかお教え頂けませんでしょうか?

Aベストアンサー

どっこいどっこいです。さらに言えばUSA製Fenderも現FenderJapanも同様です。どれもそれぞれにスバラシイ楽器ですよ。(Good enoughという意味で)

個体差もあるので、結局は個人が「イイ!」と感じたものが一番てことです。

Qペグがゆるい・・・

僕はFANDER JAPAN ST57-58USというギターを4年くらい使っているのですが、なんかペグがゆるいんです。
楽器屋で演奏さしてもらう新品のギターはペグをさわると硬くてしっかりしてて、僕のギターはもう寿命なのかと思ってしまっています。

これはやっぱりペグを全部交換しなきゃ改善されないでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

4年でペグがゆるくなってくるようでは、調節してもまたゆるんでくるでしょうね。
私も同じギターを持っていて、一度フレットとナットを交換するくらい弾き込んでいますが、ペグの不具合は今まで一度も起きたことがありません。私が買ったのはもっと前なので、もしかしたらコストダウンのためにペグのメーカーを変えたのかもしれませんね。
やはりペグを品質のよい物に交換した方が後々いいでしょう。

で、お勧めは今や世界のブランド「ゴトー」のペグですが、一般にゴトー製のペグは高いです。
しかしそれは箱入りの物に限ってです。
楽器店によっては、大量にゴトー製のペグを仕入れている所があり、そういう店では箱入りではなくて、普通のビニール袋に入れてフックにぶら下げて売られています。それだけで値段は半額ぐらいになります。
こういう物はたいていタグに「Gotoh」とは書いてありませんから、これは楽器店に行って聞いてみるほかはありませんが。


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