親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

いま、10円玉と一円玉の間に食塩水を浸したろ紙をはさんだ
電池を作りましたが、電球がつきません。電球はムギ球なのですが、
つきません。
明日、実験の授業で使うつもりなのですが、どうしたらうまくつきますでしょうか。詳しく知っている方、教えてください。
 
状況なのですが、うまくつかないので、10円だまと1円玉を交互に20枚積み重ねてもつきませんでした。

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A 回答 (5件)

お呼びですか。

m(__)m
テスターで計るのは電圧ではなく「電流」です。
電池に直接電流測定レンジでテストピンを当てるのは、基本的に禁止なのですが、このような微小電流しか流せない(内部抵抗が大きい)電池の場合は、最大出力電流をこの方法で測ります。
恐らくムギ球を光らせるだけの電流は得られないでしょう。
でも電圧が2.5Vまで出せたのなら、直列で、6Vちょっとになるようにすれば、液晶電卓を起動できると思います。

液晶タイプの(腕)時計ならば、裏蓋をはずして繋げば、電池の電圧は1.55Vが規定ですから、大抵出来るはずです。
#液晶置時計だと大きいのは厳しいかも。

乾電池一個の時計は、私はレモン電池でやりましたが、11円電池では厳しかったですか。
電流容量を上げる方法としては、食塩水じゃなくてレモン汁を使ってみてください。
これ私が試したレモン電池と同じ構成になります。
はるかにパワーがあるはずです。
あと、特に一円玉は磨かないと酸化膜があると大きな抵抗になり、電流が流れにくいです。

この回答への補足

レモン汁ですか、分かりました。明日朝レモンを買いに行って試してみます。
一円玉も磨くのですね、分かりました。
ありがとうございます。やってみます^^

補足日時:2008/09/15 23:32
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あ、レモンがなければ、お酢、ポット洗浄中(クエン酸)でも大丈夫ですよ。

この回答への補足

かさねがさねありがとうございます。
お酢で早速試してみましたが、やはりだめでした。
10円と1円玉のワンセットで
平均0.55ボルト発生するのは分かりました。
それを2個つなげると1.1ボルトになりました。
だから、3個つなげたら1.5ボルトは越すので、
ムギ球は点くはずなんですが、つきませんでした。
なぜなら、電流がワンセットにつき1ミリアンペアしか
流れてないのです。10個を並列につなげて
ようやく10ミリアンペアでした。
本当に大変でした。ムギ球がつくのに最低限必要な
電流は100ミリアンペアみたいです。
あきらめました。明日は違う授業をして、
来週に電子オルゴールを通販で手に入れて、
その11円電池の授業をしたいと思います。
遅くまでお付き合いいただき、
本当にありがとうございました^^

補足日時:2008/09/16 01:24
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おはこんばんにちは。


ムギ球1.5Vなら3セット(33円電池)みたいですが、
どうでしょうか?
ろ紙で挟んだ電池では、容量不足なのでは?
サイトを参考にすると、
1円ろ紙10円1円ろ紙10円・・・・
ろ紙同士は接触しないこと。
この辺りがポイントなのかな?
もしくは、すぐにムギ球等を繋がずに、
ある程度電気が溜まったと思われる時間を待って
繋いでみるとか?
あまりお時間ないようですが、がんばってください。

LEDの方が点けやすいなら、100均に行けば、
LED懐中電灯が手に入るかも?

参考URL:http://www.sumitomo-chem.co.jp/junior/01katei_su …

この回答への補足

ご意見ありがとうございます。
ためなんですよね~、普通に7Vまで直列でできるんですが、
電流は9ミリアンペアしか流れてないんですよ。
やはり電子オルゴールがないと、電気が流れたって
生徒は実感しにくいですよね。(電子オルゴールは弱電流でもつくらしいんですよ。)

電子オルゴールを注文したいと思います。
しかしすぐに手に入らないんですよね。
化学って大変ですね。^^(苦笑)
LEDライトはつくかな~
ホームセンターで売ってたので明日の朝買いに走ります><

補足日時:2008/09/16 00:32
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「11円電池」で電球をつけるのは苦しいでしょう。



 11円で確かに電池になっていることを示すのには、電子オルゴールなんかを使うのがよく行なわれます。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/dejima/y781-40 …

 微弱な電流でも反応します。11円でうまくいかなくても、22円か33円で大丈夫です。
 でも、今手元になければ、明日の実験には間に合いませんね。

この回答への補足

ご意見ありがとうございます。^^
電子オルゴールって通販でしか、手に入らないものなのでしょうか。
どこか、電気屋さんかホームセンターでおいてないでしょうかね。
明日午前中に買いにいけるので、ご存知ないでしょうか?

補足日時:2008/09/15 22:48
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こんにちは。


ボルタの電堆というやつですね。
ムギ球はちょっと負荷がキツイのではないでしょうか。

テスターをお持ちでしょうか?
これで電流計レンジにして、短絡電流でどの位流せるか計ってみましょう。

負荷としてお勧めなのは、乾電池一個で動く時計です。

この回答への補足

時計で試してみましたが、だめでした><。
うんともすんとも言いません。
いいものはないものですかね~。はあ~、
明日までに何とかしたいものです。
ご意見ありがとうございました^^

補足日時:2008/09/15 22:21
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この回答へのお礼

ありがとうございます。テスターがあるのですが、テスターでは0.5Vぐらいは出ているとあるので、10円玉と1円玉をたくさんつなげて、2.5Vぐらいになるのですが、ムギ球はつきません。
乾電池一個で動く時計ですね。分かりました。試してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/15 21:54

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Qくだもの電池で果物が電池になる仕組みを・・。

果物電池で果物が電池となる仕組みがよくわかりません。

特に、パワー(電圧)の強い果物と弱い果物の何が違うのかが・・・。
イメージ的には、レモンやグレープフルーツなどのすっぱい果物の方が電圧が強いというイメージがありますが、リンゴの方が強い場合もあります。また、全然すっぱくないバナナでも電池になります。
なぜですか?

あと、LEDが光るのに1.5Vあればよいはずですが、くだもの電池で3Vくらい与えても、光が弱いのは、電流が少ないからですか?
電流を増やす方法とかあるのですか?

教えてください!!

ちなみに、これを子供相手に教える場合、どう説明するのがBESTですかね・・・。

Aベストアンサー

子供の夏休みの研究としてくだもの電池を扱ったことがあります。

電圧計で測ったりしたのですが、ちょっと意外な結果(考えればあたりまえですが)になりました。やはり、レモンは必ずしも良くないという結果です。

そもそも、この電池はアルミ板が溶け出すことによって電流が流れるもので、果物は単に酸として電気を通す(酸がアルミから銅の方へ動いていく)ためだけに働いています。なんか、くだもの電池って名前は人目を引くためだけにあるような感じです。

電流が多くなるためには、まず抵抗を減らすことが大事です。すっぱいものは酸が強めなので電気を通しやすいですが、実験をしていてレモンには大きな問題があることに気づきました。

そう、レモンのつぶですね。小さな薄い袋の中にそれぞれすっぱい汁が入っているので、どうやらその袋が抵抗になるようです。直接金属板を刺さずにレモン汁の入ったコップに金属板を入れる方が高い電圧になりました。アルミと銅の板の間に電気を流す(この場合は酸が流れるのですが)のを妨げるものがないことが大事なわけです。金属板の距離も短い方が良いです。

最後ですが、本当はアルミ板よりも亜鉛板の方が良いのです。亜鉛と銅ならボルタの電池ですね。
アルミ板は酸に漬けたときに亜鉛よりも勝手に溶けやすいので、LEDを通って銅まで電流が流れる代わりにそのまま溶けてしまいがちです。(考え方として、電子はアルミや亜鉛からLEDを通って銅へ、液の中では、アルミや亜鉛が溶けその代わりに酸が動いて銅へ、という感じです。アルミの場合には一部の電子は銅まで行かずそのまま酸と反応して水素になります。)きれいな亜鉛板の場合には銅板をつながなければ溶けにくいので、LEDを通る電流は増えることになると思います。乾電池にアルミでなく亜鉛が使われているのはそういう理由です。なお、銅板はきれいなものよりも表面が酸化銅になっている方が、酸と反応しやすいので電流は流れやすいです。

子供の夏休みの研究としてくだもの電池を扱ったことがあります。

電圧計で測ったりしたのですが、ちょっと意外な結果(考えればあたりまえですが)になりました。やはり、レモンは必ずしも良くないという結果です。

そもそも、この電池はアルミ板が溶け出すことによって電流が流れるもので、果物は単に酸として電気を通す(酸がアルミから銅の方へ動いていく)ためだけに働いています。なんか、くだもの電池って名前は人目を引くためだけにあるような感じです。

電流が多くなるためには、まず抵抗を減ら...続きを読む

Qたった11円でできる簡単電池の仕組みの実験について

小学生の子供と一緒に夏休みの宿題『電池の仕組み』について調べていたら、『たった11円でできる簡単電池の仕組み』のホームページを見つけて、実験をしました。

下記のように実験しましたが、ソケットをつけたまめ電球はつきませんでした。

【電池の基本構成を学ぶために、最も簡単な電池を作ってみます。小さく切ったクッキングペーパーを食塩水(約10%)に浸し、十円玉と一円玉で挟みます。これだけで十円玉をプラス極、一円玉をマイナス極とした立派な電池となります。
 パワーを出すために3個ほど重ねれば、電子オルゴールを鳴らすこともできます。電池の基本構成は、この十円玉と一円玉と食塩水、つまり2種類の金属と液(これを電解液と呼ぶ)でさまざまな電池を作ることができ、基本的な組み合わせだけで30種類以上、形や大きさ、用途別の違いを含めれば、数千種類の電池があるといわれています。】

食塩水は約10%・20%と実験しましたが、つきませんでした。
本当にこの実験で、電池はつくのでしょうか。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

豆電球というのは,じつは大変に電気を大食いするものなのです.なので,これを点灯させる電池を作るのは,どんな電池でもけっこう大変なんです.
太陽電池とかも,そのへんで安く手に入る小さいやつでは豆電球をつけるのはほぼ無理です.
電子オルゴールは,極端に消費電力が少ないので,実験で作る電池の動作を確認するには向いています.
しかし,これが鳴るということと,豆電球がつくということには,あまりにも大きなギャップがあるのです.
オルゴール以外に使えそうなものだと,太陽電池で使うことを想定したモータというのが,模型屋さんで売っています.
これはかなりわずかな電気でも,一応は動きます.
とはいえ,11円電池ではこれも難しいかなと思います.
クッキングペーパーを2枚使い,1枚は食塩水を染み込ませたあとキッチンハイターを少し染み込ませて,
2枚重ねで使うと,だいぶ電力が取れるようになります.
キッチンハイターを染み込ませた方が10円玉に当たるように.
電子オルゴールなら,これ1個で鳴るんじゃないかな.食塩水だけでは無理だろうけど.
なお,これでも,豆電球はまずつきませんよ.

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Aベストアンサー

マンガン乾電池を買ってきて、
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昔に物はむき出しで取り出しやすかったのですが、
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ちょっと厄介ですが、単一のマンガン電池を、
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間違って、アルカリ電池を分解しないでください。
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Q食塩水を電解質溶液とする化学電池について

すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。

「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。

化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。

亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通って鉄板に移動する→水溶液中の水素イオンはナトリウムイオンよりもイオン化傾向が小さいので,鉄板に移動し,電子を受け取って水素となって発生する

ここで私が悩んでいるのは,「食塩水の濃度が濃くなる→NaClが多くなる」ことと電流の大きさが大きくなるのがどうつながるか,という点です。上の私の理解では,電流の大きさは水素イオンの数に応じて大きくなったり小さくなったりするのであって,NaイオンやClイオンの数とは結びつかないのですが…

それとも上記の私の理解のどこかに誤りがありますか。

どなたかお詳しい方,ご助言いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
(私は中学3年生ですが,私立で一部高校の内容も学んでいるので,高校生向けのご説明でも代位丈夫だと思います)

すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。

「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。

化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。

亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通っ...続きを読む

Aベストアンサー

中学校や高校で電池を扱う場合は構造のはっきりした典型例でやるべきだと思います。理屈ははっきりしないがとにかく電流が流れるというレベルの電池について含まれている物質の役割を質問しても明確な答えは出てきません。そういう意味でボルタ電池は扱わないとなっていたはずなんですがいつの間にか復活してしまったようですね。銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池でさえ解説はあいまいです。鉄、亜鉛になるともっとあいまいになるでしょう。(電気化学の専門家で「ボルタ電池」をキチンと説明しようと思っている人はほとんどいないのではないでしょうか。「過去の遺物」なのです。したがって出回っている説明は何十年も前の化石のようなモノだけです。この説明は一度消えた単元を復活させて得意げな顔をしている人たちに責任を取ってもらわないと仕方がありません。ただし、後で出てくる酸化・還元反応の理解の妨げになるようなものを書かれると困ります。)

電池は「酸化・還元反応に伴う電子の移動を外部回路に取り出して利用する装置」です。酸化剤の反応、還元剤の反応がはっきりと書き下すことができないものを電気が流れるというだけで持ち込むことは避けるべきです。
※銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池について
  Zn→Zn^2+ +2e^-
  2H^++2e^+ →H2
 と書いてあるのをよく見ます。
 これは1つにまとめると
 Zn+2H^+ → Zn^2++H2
 という反応と同じになります。
 硫酸を使った電池であれば起こるでしょうが食塩水では起こらないはずです(「亜鉛は酸とは反応するが常温の水と反応しない」というのはどの教科書にも載っている必須項目です。Mgだとゆっくりと反応が起こります。何とかわかるという限界です)。自発的に起こらない反応は電池として利用できません。
 こういう説明ではだめだということは30年前でも十分に了解されていたはずのものなのですが、またそのまま復活しています。もう、うんざりです。

NaClは酸化剤にも還元剤にもなりませんから質問者様の疑問はもっともなのです(ただ、電流が水素イオンで決まるというところは「???」です。)。酸化剤にも還元剤にもならない物質の存在がなぜ必要かについてまともに答えている解説はほとんどないのではないでしょうか。

>食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」

いかにも実験的に確認されたものであるかの様に書かれています。中学校での問題ですからよく知られている現象であるということも前提になりますね。本当でしょうか。
ソーラーモーターはどれくらい回るのでしょうか。食塩水の濃度をどのように変えているのでしょうか。
蒸留水ではうまく回らないが食塩水では回るという意味でのことでしょうか、それとも5%の食塩水と10%の食塩水で電流値が変わるということを言っているのでしょうか。

昔、「イオン化傾向の異なる2つの金属と電解質溶液があれば電池になる」という説明が出回っていました。この問題もそれにのっとってのもののように見えます。電流は電解質のイオンが移動することで生じるという説です。現在は「電極表面でおこる酸化・還元反応によって電子の移動が実現する」という立場で考えています。高校の教科書では、電池は酸化・還元反応の単元の中で出てきます。

中学校や高校で電池を扱う場合は構造のはっきりした典型例でやるべきだと思います。理屈ははっきりしないがとにかく電流が流れるというレベルの電池について含まれている物質の役割を質問しても明確な答えは出てきません。そういう意味でボルタ電池は扱わないとなっていたはずなんですがいつの間にか復活してしまったようですね。銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池でさえ解説はあいまいです。鉄、亜鉛になるともっとあいまいになるでしょう。(電気化学の専門家で「ボルタ電池」をキチンと説明しようと思っている人は...続きを読む

Qレモン電池がうまくいかない

レモンをつないで、電圧計で計測すると2Vになります
ところが、麦球を点灯させようとしてもだめでした
何が原因でしょうか、教えてください。
麦球を乾電池につけると点灯します
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

麦球は発光ダイオードなどに比べて、点灯させるのに多くの電流が必要です。
要するに電流が足りないということでしょう。
つまり、麦球を点灯させるのに必要な電流を継続的に流せるほどの能力がないと言うことでしょう。
電流を流すためには、その電流に応じた量の亜鉛(ですよね?)が溶ける必要がありますが、レモンの場合には酸が弱くて、溶ける速度が遅く、大きな電流を流せないと言うことだと思います。

参考URLの上側のものに、実用的な電流を取り出すための工夫について述べられていますので、参考にして下さい。

http://www.cubeland.net/jirei_htm/000573/

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakacchi/LemonCell.htm

Qボルタ電池の水溶液を食塩水にしたら電流は流れるのですか?

ある高校の入試問題で、『銅板と亜鉛板をうすい塩酸の中に入れて、図のような装置(図省略)を作ったところ、発光ダイオードが点灯した。次の各問に答えよ。~~問3.うすい塩酸のかわりに入れても電流が流れるものを、次のア~エからひとつ選び、記号で答えよ。 ア蒸留水 イ砂糖水 ウ食塩水 エ エタノール』というものがありました。正解は。『ウ 食塩水』です。
 私自身あまり電池のことに詳しくないのですが、わたしは、イオン化傾向の違いにより電圧が発生すると思っていました。塩酸水溶液の中には、水素イオンが入っています。亜鉛は、水素よりイオン化傾向が大きいので、亜鉛イオンとなって水溶液中に溶け出します。一方、銅は水素よりイオン化傾向が小さいので、イオンになることは無く、亜鉛版のほうから流れてきた電子を水溶液中の水素イオンに与えるので、起電力が生じ電流が流れる。その結果、銅版には、水素分子のあわ粒が付着する。と。理解していました。
 水溶液を食塩水にかえたら、陽イオンはナトリウムイオンがあるだけです。ナトリウムは亜鉛よりもイオン化傾向が大きいので、そもそも亜鉛は、イオンになることができないのではないですか?
 さらに、ボルタ電池自体にも疑問が生じてきましたが、亜鉛板から亜鉛がイオンとなって水溶液に溶け出していく際に、その亜鉛板に残った電子をその場(亜鉛板上)で、水素イオンが受け取って水素分子(気体)になるということは無いのですか?亜鉛板に水素のあわ粒がついてもいいように思うのですが、いかがですか?宜しくお願いします。

ある高校の入試問題で、『銅板と亜鉛板をうすい塩酸の中に入れて、図のような装置(図省略)を作ったところ、発光ダイオードが点灯した。次の各問に答えよ。~~問3.うすい塩酸のかわりに入れても電流が流れるものを、次のア~エからひとつ選び、記号で答えよ。 ア蒸留水 イ砂糖水 ウ食塩水 エ エタノール』というものがありました。正解は。『ウ 食塩水』です。
 私自身あまり電池のことに詳しくないのですが、わたしは、イオン化傾向の違いにより電圧が発生すると思っていました。塩酸水溶液の中には、...続きを読む

Aベストアンサー

ボルタ電池の問題は,ここでも何度も何度も繰り返しあがっています.
ボルタ電池をまともに考えることは,中学高校の理科では不可能です.ボルタ電池のバリエーションを出題すること自体,出題者の見識を疑います.この問題については,ボルタ電池の問題点を理解していない出題者が,うわっぺらの知識で作った問題に見えます.

ボルタ電池では水素イオンとのイオン化傾向が問題になるのではないので,塩酸であるかどうかは本質的な問題ではありません.亜鉛の溶解 (酸化) とペアになるのは,銅板表面の酸化銅の還元か,溶存している酸素の還元です.つまり,イオン化傾向では比べるものがないのです.水素イオン濃度が高ければ水素イオンの還元がおこることもあるでしょうが,別に水素イオンがなくてもかまわないのです.実際には,状況に応じてこれらの混合でおこっているのでしょうね.
イオン化傾向は,より一般的な「酸化還元電位」というものから,ある場合だけを取り出してきて,序列だけをつけたものです.そして,イオン化傾向では議論できない反応と組み合わさって電池になるので,まっとうな議論は大変複雑になります.
この問題は,単に「塩酸でも塩水でも発電する」という知識を問う以外のものではありません.なぜそうなるかを考えてはいけないのです.考えても,高校までの理科では説明のしようもないからです.まして高校入試では話になりません.

ボルタ電池の問題は,ここでも何度も何度も繰り返しあがっています.
ボルタ電池をまともに考えることは,中学高校の理科では不可能です.ボルタ電池のバリエーションを出題すること自体,出題者の見識を疑います.この問題については,ボルタ電池の問題点を理解していない出題者が,うわっぺらの知識で作った問題に見えます.

ボルタ電池では水素イオンとのイオン化傾向が問題になるのではないので,塩酸であるかどうかは本質的な問題ではありません.亜鉛の溶解 (酸化) とペアになるのは,銅板表面の酸化銅...続きを読む

Q硬貨電池の実験について

 今、学校の実験で硬貨(1,5,10,50,100,500円玉)を使用して電池を作りその電圧・電流を測定するというものを行っています。溶液はNaCl水溶液を使用しました。
 そこで質問なのですが、実験結果を見たところ陰極を1円玉にした場合(他の場合に関しても)、陽極にどの硬貨(5,10,50,100,500円玉)をセットしても電圧・電流値とも大した差がみられませんでした(変化がなかった)。イオン化傾向の違いからもっと差が出ると思ったのですが、この原因がわかりません。分かる方がいらしたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 #1 さんの回答で正しいように思えます。下記ページが参考になるかと思います。

 ● 「独立行政法人 造幣局」の「貨幣の製造」
   http://www.mint.go.jp/operations/page01.html

 各硬貨の素材と品位を見ると,500円ニッケル黄銅貨幣(銅72%),100円白銅貨幣(銅75%),50円白銅貨幣(銅75%),10円青銅貨幣(銅95%),5円黄銅貨幣(銅60~70%),1円アルミニウム貨幣(純アルミニウム)です。

 この様に1円以外の素材は銅が主のため,差が出なかったと考えられます。

参考URL:http://www.mint.go.jp/operations/page01.html

Qレモン電池の実験 電圧

現在、部活動でレモン電池の実験をしていますが、どうしても電圧が0.4Vまでしかあがらず、電子オルゴールをならすことに成功しません。
実験は下記のサイトを参考にさせていただきました。
http://www.eonet.ne.jp/~nakacchi/LemonCell.htm
http://web.thn.jp/ninjinhouse/r-s-lemondenchi.html

電極は銅板と亜鉛板を使用しました。
表面をよく磨いたり、面積を広くしたり、レモン電池を直列に四つまでつないで実験してみましたが、成功しませんでした。

何か準備にかけているもの、実験のこつなどが有ればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

レモンに板をさすときにどの方向に差していますか?

レモンは柑橘系なので房があると思います。
上のリンクの方法だと、この薄皮がじゃまをしているのではと思います。

下のほうの方法だと房も切れるし内部抵抗の低減に寄与するのではないかと思うのです。
あくまで推測で書いていますので、参考まで

下のほうのリンクの実験結果の輪切りと果汁液が一番効率がよい からの推測です。




次にレモンに板をさす方向が合っている場合は
下のリンクの実験結果を逆にたどる方法で問題が発見できるのではないか と思います。
1.一番効率のいい果汁液で実験する。
2.輪切りを試す。

1で成功すれば実験器具としては問題がないのでは と推測します。

Q手作り電池の作り方

子供がTVで電池の作り方を見たということで、自宅でも作ってみましたが、うまくいきません。(材料:活性炭、食塩水、アルミホイル、布、フィルムケース、釘)
私はそのTVを見てなかったので、適当にためしたら豆球がつかないので、HPでも似たような電池の作り方を探してもみました。活性炭とアルミホイルがつかないように・・というのがポイントかとも思いますが・・。
ちなみに自宅ではフィルムケースにアルミホイルを巻いたものを入れ、そのなかに食塩水をしみこませた包帯を巻いて入れ、
その中に活性炭を入れ、フィルムケースをふたをして、その真中に釘をさし、わざとはみ出させたホイルと釘に豆球のワイヤー部分をあててみました。どうしたらうまくいくのでしょう???

Aベストアンサー

私もその番組を見ていました(大人です).
「びっくりか」って番組ですね.いま,HPを見てみましたが,電池の作り方は載っていないようでした.

一生懸命見ていないのであいまいですが,私が感じたことを書きます.

1,食塩水をしみこませた包帯ではなくて,筒状にした包帯を,アルミホイルの内側にいれ食塩水を注いでいました.(おそらく,食塩水はその後捨てる)
2,食塩水はかなり濃いものを使っていたようです(おそらく飽和状態)
3,活性炭は,かなりの力で押し込むようです.番組では棒を使って押し込んでいました.
4,釘をさすときは,かなづちでたたいていました.(活性炭を強くつめているので,簡単にははいらなそうでした)

こんな感じです.
お父さん(お母さん?)が,子供の好奇心に一生懸命答えるのは,なんだかいいですね.
一応番組のURLです.

参考URL:http://www.nhk.or.jp/rika4/ja/frame.html

Q自由研究(手作電池 レモン電池等について)

小学4年生の子供が、自由研究でレモン電池を作ろうとしています
作り方は解っても、なぜ電気が出来るのかを4年生の子供に解り易く
説明できません。だれか教えてください。
また、他に色々な手作り電池があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

金属は種類によって、その性質が異なっています。
小学生を相手にした説明を試みます。理解していただければ幸いです。

ある金属は酸に簡単に溶けるし、別の金属はなかなか溶けません。この溶けやすさの違いが、電気が発生する原因になります。
その、2種類の金属を導線でつないで、酸(レモン汁など)に浸けると、溶けやすい方の金属が優先的に溶け、他方は全く溶けません。
金属が溶けるときに、溶け残った部分に電子が発生します。そうすると、余った電子が溶けにくい方の金属の方に流れていきます。
これが、電池で電気が流れる原因です。流れていった電子は、溶けにくい方の金属上で、水素ガスを発生させます。

電池の電圧は、電極になる金属の溶けやすさの差によって変化します。


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