人気マンガがだれでも無料♪電子コミック読み放題!!

申し訳ありません。
基礎中の基礎かもしれませんが、忘れているのか、悩んでます。
まず電流や電圧にマイナスなんてものはあるのでしょうか?-500Vとか-500Aとか・・・
これはどういう事を示しているのでしょうか?

事の発端は、あるメーカの電位治療器というものを見たのです。
-500Vの直流電源によってマイナスの電界を作り、その中に人間が入る事によって治療を行なう。(つまりマイナスイオン化する?)
マイナスの電圧?それによってマイナスの電界?
どういう事なんでしょう?
それにマイナスの電界が発生するとなんで治療になるんだ?
と疑問が山積みです・・・

せめてマイナス電圧だけでもいいので教えていただけませんか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

電圧 という意味なら押す方向が逆になってるだけ。

(電池が逆)

言っているのはマイナスの電荷では?(マイナス電子の集合)
    • good
    • 12
この回答へのお礼

電荷というのはマイナス電子の集合?
うーん、まあスペックには電圧と書いてあるのですが、電圧=-電荷でしたっけ?

お願いします。

お礼日時:2007/09/15 14:46

#4で一度回答しています。



> しかし天下の松下が効果が無いものを売ったりしているのでしょうか?

ご紹介のサイトから見られる次の文

> 電位治療は、マイナス電位を与えて血液中のナトリウムやカルシウムのイオン化量を増大させることで、酸性化している体内を弱アルカリ性へと整えるといわれています。

「……といわれています。」という言い回しは、確たる医学的根拠がないことを示していると思われます。
天下の松下であっても、おかしいことはおかしいのです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

そうですね・・・
不思議なのは、-500Vという表記なんですよね。
600Vから-500V低下とか、そういう意味なら分かるんですが・・・

やっぱり電荷なのでしょうか?
マイナス電圧なんてあると思えないのです。
家庭用100Vから-500Vなんて考えたら、この布団(マット?)が発電している事になると思うのです。
ありえないと思います。

ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/18 20:04

#2 です.


日本の普通の家庭に来ている 100V 交流では, 一方の電線が接地されています. 実は, ソケットをよ~く見ると穴の大きさが左右で違います. そして, 大きい方 (左だったかな?) の電線が接地されているはずです. つまり, そちらは常に 0V で, もう一方が +141V~-141V の間 (100V じゃなくて 141 = 100√2 V なのは, 100V が「実効値」で表現されているから) を変化します.
まあ, これは「きちんとしたソケットを使い正しく配線されている」場合に限った話であり, 実際にはいろいろあったりする (穴の大きさが左右とも同じソケットを使っていたり, 穴の大きさは違うんだけど左右を間違えていたりすることもあるらしい) そうです.
    • good
    • 4
この回答へのお礼

うーん・・つまりAC→DCに変換して-500Vの電圧になっている?というかやっぱり-500Vの電圧って想像できないですね~
元が整流器を通して141Vだとすると、-500Vって一体?
多分電荷だと思うのですが・・

しかし天下の松下が効果が無いものを売ったりしているのでしょうか?
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb …

いずれにしてもありがとうございます。

お礼日時:2007/09/15 18:22

> まず電流や電圧にマイナスなんてものはあるのでしょうか?



電流というのは電荷が流れることなので、流れるむきがあります。ある方向に流れる電流をプラスのむきとすると、反対向きに流れる電流はマイナスということになります。川の流れと同じで、特に変わったことがあるわけではありません。電圧についても、これは「電位の差」なので、川にたとえると、滝の高さみたいなものです。滝の下から上を見れば「50m高い」といえますし、上から下を見れば「50m低い」といえます。基準点に比べて高いか低いかによってプラスに表記したり、マイナスに表記したりするわけです。

> マイナスの電界が発生するとなんで治療になるんだ?

こっちの方は物理学とはたぶん無関係です。一頃「マイナスイオンが体にいい」というような根拠のないはなしがあり、大手電機メーカーも悪のりして製品を作ったりしていましたが、まともな企業では今ではほとんどないはずです。「マイナスの電界」というのはこれまできいたことがありませんが、マイナスイオンと同類の根拠のないものだと思います。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

「ある方向に流れる電流をプラスのむきとすると」と「電位の差」ということは、どちらにしても基準があるという事ですよね。
家電の場合はどのような基準になるのでしょうか?
つまり交流100Vの電圧が基準?アンペアはその時使う電気製品のWによって異なりますので・・・

電流が流れると電界ができる。その中に身体を置くとなんで良いのでしょうか?しかもマイナスの電界なんて無いですよね?マイナスイオン?

しかもこれ天下の松下電器産業製なんですよね~

お礼日時:2007/09/15 14:54

電流の方は, 「想定した方向と逆の方向」に流れれば負の電流になります.


で電圧ですが, 実は電圧というのは「基準となる電位」が存在します. その「基準電位」よりも高い電位なら正の電圧になりますし, 低い電位なら負の電圧となります.
例えば, 1.5V の乾電池を直列につなぐことを考えます. このとき, まんなか (一方の電池の + ともう一方の電池の -) の電位を基準にすると + の方は +1.5V, - の方は -1.5V という電圧になります.
まあ, マイナスイオンの方は「プラシボ」くらいに思っとけばいいと思います.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

通常基準となる電位は乾電池以外では決まっているのでしょうか?
例えば家電の場合だと、家庭に来てる電圧って100Vですよね?確か。
その100Vからマイナス500Vの電位とを発生というのなら分かるんですが・・・

プラシボですか・・・まあ効果はあまり期待できないということですね?(効果があると思うことによって、体調がよくなるが正確でしょうか?)

ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/15 14:45

電流の流れに沿って、電圧が高→低となる場合は、正の電圧。


電流の流れとは逆に、電圧を高→低と定義する場合は負の電圧という
ことではないでしょうか。
つまり、電流の向かう先を基準(0V)にするか、
電流の発生してる部分(電源)を基準(0V)にするかということで、
見方を変えてるだけかと思います。多分。。
電流は、実は、電子の流れとは逆と考えてます。
それが正の電流。
しかし、その流れを逆と置くと、マイナスをつけないといけませんから
それが負の電流ではないでしょうか??

要は、何を基準と置くかということだと思います。
実質的には同じ、、、かな?
    • good
    • 2
この回答へのお礼

「電流の向かう先を基準(0V)にするか、電流の発生してる部分(電源)を基準(0V)にするか」
ですよね~・・・
ですから通常マイナス表記ってのは、どこを基準にしたという注記が必要でだと思うのです・・・

うーん、ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/15 14:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qマイナスの電圧が必要な理由

職場で分電盤からマイナスの電圧が来てる装置があるのですが、ネットで調べてもマイナスの電圧というものがいまいちよくわからないので教えてください。

1.マイナス電圧は基準となる電圧があって(アース?)、そこを0とした時に-側に電圧がかかっている?
2.結局+-は気にせず数値だけの電圧がかかっているという認識で合ってますか?
3.マイナス電圧にすると電流などの減衰がしにくいなど理由があるのでしょうか?
4・極性の確認というのは測定する装置などが+電圧なのか-電圧なのかを調べること?

以上よろしくお願いします。
一つずつだけでもいいので色々補足や訂正等ご教授お願いします。

Aベストアンサー

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
文献で確認したわけではないです・伝聞です。
何故、マイナス接地だとプラスイオンが多く発生するのかまでは質問しませんでした・・今になって思うと残念・・
が、その話をしてくれた人も、多分答えられなかったとは思う。

プラス接地にして、マイナスを主にして接点に電流を流すと、何故か接点の磨耗が少ない事実はあります。

リレー接点の、固定側をプラス・・稼働側をマイナスにすると言う意味です。

試行錯誤の結果これらが良いとなったのか、偶然なのかは100年も昔の話しなので、その経緯は不明です。
が、マイナス側を接地するよりも経験上有利ではある様でした。

まあ、時計の針の回転方向が偶然決った様、交換機を発明した人か、改良した人が偶然に決めたもの・・の様に思います。

あるいは、米国では最初の電力はエジソンの直流送電が起源です。
その時に、プラス接地がされていた・・と言う事が理由かも。

プラス接地にしても、マイナス接地にしても減衰量は替わりません。
変わってしまったなら物理法則がひっくり返ってしまいます。
その様な事は断じてありません。

最近は極性の確認は結構難しいです。
以前は、プラスには赤色の線、マイナスには青色の線を使っていましたが、最近では黒色一色で、端末だけに赤のテープ、青のテープを巻くなどが多い様です。
で、テスターなどで、瞬間的に(短時間)電圧を測定、指示数値などで確認します。
あるいはテープの色などを信じて・・



トランジスター・・古い?ですか・・
トランジスターにはPNPタイプとNPNタイプがあります。
集積回路と言ってもこのトランジスターが沢山入っているだけ・・
もちろんLSIとて同じ。

で、PNPタイプの集積回路を使用するか、NPNタイプを使用するかで接地の極性が決ります。

両タイプが混合すると、結構やっかいな問題が起こります。
同一装置内では混合使用は殆ど考えられませんが、多数の装置で組み立てる場合などは混合する場合も多々あります。
故障修理の時など、うっかりすると・・ショート・・装置が破壊などもあります。
ご用心・ご用心。

昔の無線機器(真空管使用)には、プラス側接地と言う事はありません。
これは真空管の動作原理によるものです。
カソード(陰極)とプレート(陽極)があって、カソードを熱して熱電子を放出させました。
プレートにはその電子をキャッチするために当然プラス電圧をかけます。
これは真空管である限り、逆の電圧をかけると言う事は原理的にありえないので、議論の余地はありません。
マイナス接地・・基準電位を与えるための接地で、保安のためと言う事ではありません。
保安も兼ねてはあります。
従って、基準電位を与える(定める)が主で、保安のためは従となります。

まあ、昔から、プラス接地、マイナス接地は業界ごとに色々あったと言う事ですね。

不明の所は補足を・・分かる範囲でお答えします。

マイナスもプラスも、本当は難しく考える必要はありません。
何処か、あるいは何かを基準に定めて、その基準より見て、プラスとするかマイナスとするかだけです。

数直線をイメージしていただければ一目瞭然??かも。

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
文献で確認したわけではないです・伝聞です。
...続きを読む

Q物理 負の電流 -電流 について

負の電流について教えて下さい。
負の電流と負の電圧がセットだと言うことは
わかりました。

電位差の高いほうから低い方に電流が流れる。
これが電圧なので、
5V→0
-5V←0
と流れる向きが逆になると思います。

負の電流は、-極から+極に流れるという理解で良いでしょうか?

インターネットで調べると、電流は必ず+極から-極へ
流れると説明があるので疑問に思いました。

負の電流では、
電子が+から-に移動していると説明がありました。
陽子が-から+に移動している場合も同様に負の電流
となるのでしょうか?


以上、ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.9です。
>電圧が0なら電流は0という解釈は正しいのではないでしょうか?
>電流が左向きに流れるのはどうしてですか?

 電流と電圧は区別しましょう。

 電流とは電荷の移動です。(電子やイオンや荷電粒子が電荷を担いますが、それとも区別しましょう。)
 電圧とは、2点間の電位差です。

 回路の導体のある点の断面を考えた場合、その断面を電荷が移動すると電流が流れたと言う事です。
_________
 電荷←|←電荷
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 また、次のような回路を考えてみてください。
      D
┌─電池─●─抵抗─┐
└───┤ ├───●C
    A  B
 A-B間には電流は流れませんが電位差(電圧)はあります。この間を導体で接続すると、AB間には電流が流れますが、AB間の電位差はなくなります。
(理想回路--ここでその導体にも抵抗があるからなどを考えるのは間違い)

 ここで、BからAに電流が流れる場合を[正]と決めておくと、逆方向の1A電流が観察されたとすると、その電流の値は-1Aになります。
 このとき抵抗の両端に電圧が発生します。その電圧が10Vであれば、抵抗両端の電位差は R=E/I より、10Ωが分かります。

[回路]
      D →(-1A)
┌─電池─●─抵抗─┐
└───┤◎├───●C
    A  B      ◎は電流計
     ←(-1A)
 上記の場合、【仮に】点Cを基点に右回りに考えるとします。(点Cに右から入る電流を+とする)
 AB間に電流計を入れて計測すると-1Aの電流が観察されました。途中で分岐はありませんから、抵抗にも同じ値の電流が流れていますから、C点を基準(0V)に電圧を測るとD点は-10Vです。
 回路を一周すると電圧はゼロでなければなりませんから、DA間は+10Vになります。

 よって、電池の左がプラス、右がマイナスになります。

 このように考えることが出来るようにならないと、ホイストーンブリッジなどややこしい回路になると計算が出来なくなります。

 これは、
 +  - D ←(+1A)
┌─電池─●─抵抗─┐
└───┤◎├───●C
    A  B      ◎は電流計
     →(+1A)
と全く同じ事を言っていることが分かります。

No.9です。
>電圧が0なら電流は0という解釈は正しいのではないでしょうか?
>電流が左向きに流れるのはどうしてですか?

 電流と電圧は区別しましょう。

 電流とは電荷の移動です。(電子やイオンや荷電粒子が電荷を担いますが、それとも区別しましょう。)
 電圧とは、2点間の電位差です。

 回路の導体のある点の断面を考えた場合、その断面を電荷が移動すると電流が流れたと言う事です。
_________
 電荷←|←電荷
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 また、次のような回路を考えてみてください。
     ...続きを読む

Q電気(交流)で動く製品は電圧がマイナスの時は、動いていないのでしょうか

電気(交流)で動く製品は電圧がマイナスの時は、動いていないのでしょうか?(クレーンとかの交流電動機などは、一瞬回転が止まる?)また、プラス100Vの電圧とマイナス100Vの電圧の時の電力は同じになるのでしょうか?(プラスとかマイナスはあまり関係ないのでしょうか?)

Aベストアンサー

>交流電動機でプラス・マイナスは関係ないそうですが、0Vの時はどうなっているのでしょうか?(回転が止まる?電力は0?)
●直流の考え方をしておられたら、交流ってのは判りにくいですよね。
プラス、マイナスというのは2本線のうち、今プラス極だったものが次は反転してマイナス、言い換えれば電流の流れる向きが正反対になる、これを交互に繰り返すのです。
実効値100Vの交流では最高電圧は144Vなのです(一瞬ですが)。
で、ご質問の件ですが0Vの時も回転は止まりません(一瞬でも止まりません)。
回転力は磁界変化によるものですが、この回転磁界を作るためにも電流は交流でなければ困ります。
垂直方向の磁界と水平方向の磁界のNSの極性と強弱の変化を合成して回転磁界となるのです。ですから一瞬たりとも回転は止まりません。
なお、電圧がゼロの時、あるいは電流がゼロの時は電力もゼロです(電圧と電流のゼロとなるタイミングは同時でなくズレます)。ただし、それぞれゼロになるのは一瞬です。

冒頭でご質問の「プラス100Vの電圧とマイナス100Vの電圧の時の電力は同じになるのでしょうか?」についてですが、一瞬一瞬の電力は電圧・電流が変化しているのですからそれこそ時々刻々変化します。
50HZの交流でしたら、1秒間に50回もプラスになったりマイナスになったりを繰り返すのですからね。

>交流電動機でプラス・マイナスは関係ないそうですが、0Vの時はどうなっているのでしょうか?(回転が止まる?電力は0?)
●直流の考え方をしておられたら、交流ってのは判りにくいですよね。
プラス、マイナスというのは2本線のうち、今プラス極だったものが次は反転してマイナス、言い換えれば電流の流れる向きが正反対になる、これを交互に繰り返すのです。
実効値100Vの交流では最高電圧は144Vなのです(一瞬ですが)。
で、ご質問の件ですが0Vの時も回転は止まりません(一瞬でも止まりません...続きを読む

Q電気回路のGNDとマイナスについて

工学部の3年生です、恥ずかしくて今更誰にも聞けないのでここで教えてください。

実験等で使用する直流電源のGNDとマイナスが(下図のように)繋がってるのはなんでなのでしょうか?

+  -  GND
○  ○=○

そもそもGNDとマイナスの違いがよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GNDは文字通り大地です。
GNDは必ず必要ではありません、ただし弱電機器等では非常に雑音を拾いやすくなります。
極〃一般的には電源のマイナス側をアース(GND)して、0Vとするケースが多いが、例として電源を抵抗等で分割して5Vの電位をアース(GND)すれば、電源のマイナス端子はー5Vになります。
一般に+端子に対して-(端子)と表現され、-端子に対する+端子の電位差を電圧と言っています(+端子に対する-端子の電位差は-〇Vです)。
乱暴な表現ですが、各パーツが+から供給された電気をどこに落とすか(各パーツ共通の電位へ)がGNDです、さらにそれを大地に接地すれば文字通りのGNDです。

Q電圧 正 負 方向 について

前回の質問で、負の電流については理解できました。
ご回答頂いた方、何度も本当にありがとうございました。
前回の質問内容:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8150726.html#

電圧の向きと正負について教えて下さい。

添付の画像を参照下さい。
直流電源でオームの法則に従って値を書きました。

(1)本当に基本的な事から教えて下さい。
   電源は電圧だけを与えるのでしょうか?
   電圧を与えれば、導線内に勝手に電流が発生するのでしょうか?
   電源は電圧と電流を与えるのでしょうか?
   電源は電圧と電流を与えていて、回路の抵抗によって
   流れる電流が決まるのでしょうか?

(2)添付画像の図Aと図Bの電圧は、どうなるでしょうか?
   図Aは+5Vで、図Bは-5Vになると思います。
   だから、負の電流のときは電圧は負になるのではと
   考えています。

(3)添付画像の図Aと図Bの電圧の向き(矢印)はどのように書ける
   でしょうか?

(4)図中の青線部と緑線部は同じ電流値と思います。
  なぜ、抵抗の前後で電流値は変わらないのでしょうか?


以上、申し訳ありませんがご回答よろしくお願い致します。

前回の質問で、負の電流については理解できました。
ご回答頂いた方、何度も本当にありがとうございました。
前回の質問内容:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8150726.html#

電圧の向きと正負について教えて下さい。

添付の画像を参照下さい。
直流電源でオームの法則に従って値を書きました。

(1)本当に基本的な事から教えて下さい。
   電源は電圧だけを与えるのでしょうか?
   電圧を与えれば、導線内に勝手に電流が発生するのでしょうか?
   電源は電圧と電流を与えるのでしょうか?
   電源は電...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっとまとめておくと

電流と電圧には向きがあります。電流が電子の流れならその流れの反対の向き。
A, B 点間の電圧は A より B の方が電位が高いなら、AからBへの向きです。

一方、電圧値や電流値を正負を付ける場合、予め正となる向きを決めておく必要があります。
電流の場合は、電線の正となる電流の向きを、電圧の場合は 0V になる基準点を
個々に決めておきます。

予め正となる向きを決めておいて、初めて電圧や電流の値に正負をつけることができます。
正の向きが決まっていなければ、個々に大きさの「絶対値」に向きを添えて電圧や
電流を示すしかないでしょう。

図A, B も正負で電流や電圧を考える場合は、事細かに正の向きを指定する必要がありますし、
それと実際の電流や電圧の向きを区別して図に示す必要があります。そうでないといつまでも
曖昧で誤解釈だらけになります。回路を数式で処理しようとすると、必ずこの処理が
必要になります。


蛇足1:

電流値を表す記号に矢印が添えられている場合、習慣的に矢印は正の方向を表します。
そうでない場合は電流の矢印の意味は曖昧です。言葉で補足してください。

電圧を表す記号は指定端子の基準点に対する電圧を表します。図では基準点から指定端子に向かって
伸びる矢印で2点と向きを指定する場合もありますが、矢印が無い場合は、有る点のアース(GND)を
基準にした電圧を示します。

蛇足2: 直流電源が正の電圧も負の電圧も出力するような場合、特定の電池の記号では
電圧の向きが固定でうまくないので、もっとよい記号があります。
(丸の中にプラスとマイナス記号)

ちょっとまとめておくと

電流と電圧には向きがあります。電流が電子の流れならその流れの反対の向き。
A, B 点間の電圧は A より B の方が電位が高いなら、AからBへの向きです。

一方、電圧値や電流値を正負を付ける場合、予め正となる向きを決めておく必要があります。
電流の場合は、電線の正となる電流の向きを、電圧の場合は 0V になる基準点を
個々に決めておきます。

予め正となる向きを決めておいて、初めて電圧や電流の値に正負をつけることができます。
正の向きが決まっていなければ、個々に大きさの...続きを読む

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
...続きを読む

Q電子回路―負の電源の作り方

7.4Vの一つのバッテリを用いて、+3.3Vと0Vと-3.3Vの電位を作り出すことは可能でしょうか?

今わかっている知識としては、
(1)単に7.4Vから3.3Vを作り出すのは3端子レギュレータなどでできるということ。
(2)バッテリが二つあれば、直列につないだそれらの間をGNDとし、直列のプラス端側が正電位、マイナス端側が負電位、となって、上記の目的(3つの電位を作り出すこと)は可能であるということ。


どなたかご回答願いますm(_ _)m

Aベストアンサー

回路図をここ(http://upp.dip.jp/01/img/4212.jpg)に upload しておきます。この回路は動作確認済みです。
主な使用部品は低ドロップ可変電圧3端子レギュレータ PQ20RX11 [1]、汎用OPアンプ LM358N [2]、小信号用トランジスタ2SC1815・2SC1015 [3], [4] で、いずれも秋月電商(http://akizukidenshi.com/)で入手できます。

調整方法は回路図に書いてありますが、2箇所の可変抵抗で 6.6V と 3.3V の電圧を調整するだけです。精度の高い電圧(3.300Vなど)が必要なければ、可変抵抗はをなくしてショートしてもいいです(その場合の出力電圧は±0.1V程度ズレます)。

この回路の最大出力電流はおよそ150mA です(それより大きな電流を流すと出力電圧が低下する)。しかし、連続通電での最大電流は 100mA 程度までです(トランジスタの許容損失による制約)。

100mAを越える電流で常時動作させる場合には、トランジスタをたとえば 2SA1358 と 2SC3421の組み合わせ [7], [8] に変更し、R7 と R7 を 330Ωに変更すれば、最大連続電流は500mA 程度は取れます。その場合、トランジスタのコレクタ損失(発熱量)が 0.5A×3,3V =1.65W にもなるのでトランジスタには放熱器を取り付けてください。出力電流が大きいと3端子レギュレータの発熱も大きくなりますが、500mAの出力電流のときの発熱量は 0.5×0.7V = 0.35W なので、3端子レギュレータの放熱器は特に必要ありません。

以下の資料に部品の価格とデータなどを載せておきます。可変抵抗は多回転型 [5] である必要はありません。安いもの [6] でも構いません。

[1] PQ20RX11(低ドロップ可変電圧レギュレータ)
     データシート http://www.sharp.co.jp/products/device/lineup/data/pdf/datasheet/pq20rx05_j.pdf
     価格(4個で100円) http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22I-01178%22&s=popularity&p=1&r=1&page=0&cl=1
[2] LM358N(2回路入りOPアンプ)
     データシート http://www.national.com/JPN/ds/LM/LM358.pdf
     価格(5個で100円) http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22I-01012%22&s=popularity&p=1&r=1&page=0&cl=1
[3] 2SC1815価格(20個で100円) http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22I-00881%22&s=popularity&p=1&r=1&page=0&cl=1
[4] 2SA1015価格(20個で100円) http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22I-00882%22&s=popularity&p=1&r=1&page=0&cl=1
[5] 多回転型可変抵抗(外観・価格)
     100Ω http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22P-00971%22&s=score&p=1&r=1&page=
     1kΩ http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22P-00973%22&s=score&p=1&r=1&page=
[6] 1回転型可変抵抗(千石電商)
     外観 http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/image.php
     価格 http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/search.php?toku=%C4%F1%B9%B3%C8%BE%B8%C7%C4%EA&cond8=or&dai=&chu=&syo=&k3=0&pflg=n&list=3
[7] 2SA1358(千石電商) 50円 http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/search.php?toku=%C8%BE%C6%B3%C2%CETr&cond8=or&dai=A&chu=&syo=&k3=0&pflg=n&list=2
                 データシート http://www.semicon.toshiba.co.jp/docs/datasheet/ja/Transistor/2SA1358_ja_datasheet_061107.pdf
[8] 2SC3421(千石電商) 50円  http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/search.php?toku=%C8%BE%C6%B3%C2%CETr&cond8=or&dai=C&chu=&syo=&k3=0&pflg=n&list=2
                 データシート http://www.semicon.toshiba.co.jp/docs/datasheet/ja/Transistor/2SC3421_ja_datasheet_061107.pdf

回路図をここ(http://upp.dip.jp/01/img/4212.jpg)に upload しておきます。この回路は動作確認済みです。
主な使用部品は低ドロップ可変電圧3端子レギュレータ PQ20RX11 [1]、汎用OPアンプ LM358N [2]、小信号用トランジスタ2SC1815・2SC1015 [3], [4] で、いずれも秋月電商(http://akizukidenshi.com/)で入手できます。

調整方法は回路図に書いてありますが、2箇所の可変抵抗で 6.6V と 3.3V の電圧を調整するだけです。精度の高い電圧(3.300Vなど)が必要なければ、可変抵抗はをなくしてショートし...続きを読む

Qテスターを使用して直流電圧の測定(マイナス電圧)

職場で分電盤からきている直流電源電圧の測定をしたのですが、
疑問が出ましたのでご存知の方教えてください。

1.デジタルテスターの計り方について
直流のプラス電圧を計る時の仕組み?を自分なりに解釈してみたので、
間違っていたらご指摘ください。

例として乾電池の測定の場合
テスターの赤色のリード棒を乾電池のプラス側へ、黒色のリード棒を乾電池のマイナス側へ接続した場合。
黒色(マイナス)側の電圧を基準として、そこから赤色(プラス)側の電圧が1.5V 高いので
+1.5Vの表記になる。

逆に、テスターの赤色のリード棒を乾電池のマイナス側へ、黒色のリード棒を乾電池のプラス側へ接続した場合。
黒色(プラス)側の電圧を基準とするため、そこから赤色(マイナス側)の電圧は1.5V低いので-1.5Vの表記になる。


ここまでは問題ありませんでしょうか?

2.マイナス電圧の場合
上記1.のような考えを持っていて、職場の分電盤の直流電圧を測定したところ、よく分からなくなってしまいました。

まず、分電盤からきている電圧は-47Vが正解とのことです。(電話関連の仕事)
マイナスの電圧なので、分電盤のコネクタの青色のケーブル側に電圧がかかっています。
(赤×青、赤×緑(GND)、青×緑(GND)と色々計って、青側に電圧かかってるの確認しました)

赤色のリード棒を分電盤のコネクタ(赤色のケーブル、つまりプラス側)へ、
黒色のリード棒を分電盤のコネクタ(青色のケーブル、つまりマイナス側)へ接続しました。


上記1.の考えだと、黒色のリード棒側(47Vの電圧かかっている方)を基準とするため、
そこから赤色(プラス側)の電圧は47V低いので、-47Vの表記となる、

と思っていたのですが、結果は+47Vの表記でした。
リード棒を逆に繋げれば、もちろん-47Vの表記となりますが、いまいち1.の考えと変わってしまうので理解できません。。。そもそもの考え方が違うのでしょうか。


かなり曖昧な知識しか持ち合わせていない為、根本的に勘違いしているかもしれません。
申し訳ありませんが、ご指摘などお待ちしております。

職場で分電盤からきている直流電源電圧の測定をしたのですが、
疑問が出ましたのでご存知の方教えてください。

1.デジタルテスターの計り方について
直流のプラス電圧を計る時の仕組み?を自分なりに解釈してみたので、
間違っていたらご指摘ください。

例として乾電池の測定の場合
テスターの赤色のリード棒を乾電池のプラス側へ、黒色のリード棒を乾電池のマイナス側へ接続した場合。
黒色(マイナス)側の電圧を基準として、そこから赤色(プラス)側の電圧が1.5V 高いので
+1.5Vの表記になる。

逆に、...続きを読む

Aベストアンサー

支離滅裂になっていますね

質問のケースでは(電話交換機等の電源は) +側を接地しています(ここまでは判りますよね)

ですから 接地を基準にするのです、テスタで測る場合は、テスタの-(質問者の言う黒色リード棒)を接地極に当てます
+側を電源線に当てます、そうすれば(ディジタルテスタならば)マイナス電圧で表示されます

テスタで測るのは赤リードと黒リード間の電圧です、赤リードの電位が高ければ +  黒リードの電圧が高ければ - で表示されます


>赤色のリード棒を分電盤のコネクタ(赤色のケーブル、つまりプラス側)へ、
>黒色のリード棒を分電盤のコネクタ(青色のケーブル、つまりマイナス側)へ接続しました。

これでは +電圧で表示されます(電圧を測るにはまっとうな方法です、ただ その値を記録するとき 接地基準なのか負極基準なのかを明示しなければならないだけ)

質問者が行なうのは 黒リードを接地極 赤リードを 電源線/極に接続することです

これを称して 左から見れば 真ん中も右

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Q電気回路で短絡してたら、抵抗部分に電流が流れないのはどうしてですか?

添付図の問題ですが、
「短絡している為、3つの抵抗の回路として考える事が出来る」
と解答に書いてありました。

ふと疑問に思ったのですが、短絡してたら、どうして(添付図の右下にある20Ω、50Ωといった)抵抗部分に電流が流れなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

あなた向きの説明をしましょう。

「短絡する」と電圧が同じになります(電位差が無くなる)。電圧が同じところ(電位差がないところ)の間に抵抗を入れても電流は流れません。

(電位差がなくとも電流が流れるのは、抵抗ゼロの「導線」だけです)


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング