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交流100Vについての疑問なんですが、
黒線と白線だと黒線に交流100Vがきていると言うのはわかるのですが、交互にプラスとマイナスが入れ替わって電圧がくるらしいのですが交流の波がマイナスの方向時の電圧は捨ているのですか?
60Hzなら1秒間にプラスの波側で60回使用されるかんじなんですか? 
わかりにくい表現で申し訳ございません!
もし意味が分かってもらえないならば、改めて図を書いて説明したいと思います

A 回答 (7件)

交流電気は、電流の方向が定期的に変化する電気です。

これは一般的に家庭や工業用の電力供給に使われており、送電や配電に適しています。交流電気は周波数として表され、日本では一般的に50、60ヘルツの周波数が使われています。
捨てているわけではなく電位差が変化すると考えてていただければ理解出来るのでは。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2023/08/02 10:43

片方を捨てる(使用しない)ということはありません。


ただし、電気/電子機器の中では交流を直流に変換(整流)して内部回路の電源として使いますが、そのときに片方だけ使う(これを半波整流という)ことはあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2023/08/02 10:42

電圧は電気の強さです。


電圧があるだけでは、電気は使われた事になりませんので捨てられてはいません。
電圧があって、その電圧が流れて ようやく電気が使われたという事です。
交流電圧100Vとは、電圧+141Vと-141Vの間を繰り返しています。
平均すると+側が+100Vで-側が-100Vとなります。
白線は電圧0Vで+100との差は100Vです。
同じくマイナス側の-100Vとの差も100Vです。
よって平均で100Vの電圧が使える電気という事です。
周波数は50Hzと60Hzがありますが、+と-の入れ替わる速度をあらわしています。
入れ替わる回数が変わっても、平均の電圧は変わらないので使われる電圧に影響はありませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2023/08/02 10:42

√2倍なのでピーク電圧は141Vです。

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この回答へのお礼

ありがとうござい

お礼日時:2023/08/02 10:42

>黒線に交流100Vがきていると…



この表現では、白線に交流100Vは来ていないとも読めます。

そうではありません。
電圧とは、ある 2 点間に生じるものであって、1 点だけに電圧が生じることはないのです。

白線と黒線との間に、交流100Vが加わっているのです。

一方、白線を変圧器までたどってさかのぼると大地に接地されています。
その結果
・大地と白線・・・電圧差はない
・大地と黒線・・・100V
となるのです。

>交互にプラスとマイナスが入れ替わって…

黒線がマイナス側になったときは、白線=大地がプラス側になるだけで、
・大地と白線・・・電圧差はない
・大地と黒線・・・100V
であることに変化はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2023/08/02 10:43

捨てたりしてませんよ

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2023/08/02 10:43

マイナスの方向のときは反対に流れています。


捨ててはいません。
一般的な電化製品は反対側もひっくり返して全部プラスにするような回路を構成しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2023/08/02 10:43

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