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私は一人娘で墓守です。
私がお嫁に行くと、墓守がいなくなり、お墓をどうするかが問題になります。
通常、永代供養の手続きを取るのかもしれませんが、最後にお墓に
入った先祖の30回忌も終わり、特に残っている法事があるわけでは
ありません。

この場合、永代供養の手続に意味があるのでしょうか?
私が永代供養の手続きをせずになくなった場合、お墓は無縁仏として
扱われると聞きました。
法事がすべて終わった仏様の永代供養と無縁仏の違いはどんな点でしょう?

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A 回答 (3件)

曹洞宗の僧侶です。



いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。

以前は、お寺の境内にお墓を持つ場合(”寺墓”等と呼ばれます)には、子孫が寺墓のお守りを継承し経済的な負担を負っていました。
核家族化・少子化が進み、寺墓を継承する子孫が絶えてしまうケースが増えると、残された寺墓は、お寺にとって「不良在庫」になってしまいます。継承者の絶えた寺墓の処分には法に定められた手続きが必要であり、時間も費用もかかります。ほとんどの場合、墓石の撤去や合葬にかかわる負担はお寺さんの持ち出しになります。

このような負担を回避し、一時金としてまとまった収入を確保するために考えられたのが「永代供養墓」という考え方です。
子孫の方がおらず、ゆくゆく「不良在庫」になりそうなお墓は極力建てさせず「永代供養墓」という名前の無縁塔に合葬し、あわせて法事などが行われた場合に見込める収入を、あらかじめ一括して納めさせようというわけです。

一般に誤解があるようですが、永代供養墓であろうがなかろうが、お寺での供養は基本的に「永代供養」です。お寺には檀信徒の方の戒名や法号を記した過去帳があり、毎朝のお勤めやお盆・お彼岸等の法要の際には、その全てを有縁の檀那(お寺に縁のある方々)として供養することになっています。ですから、お墓が残る・残らない、子孫が続く・絶えるにかかわらず、お寺での供養は、そのお寺が無くなってしまわない限り「永代供養」なのです。ですからお寺が行う供養という意味では、ことさら「永代供養」などと言うのはおかしな話です。
繰り返しになりますが、「永代供養墓」というものは、つまり「不良在庫になりそうな相手は、あらかじめ無縁塔に入れてしまう。その時に、もっともらしい理由を付けて、できるだけカネを取る」という、まったくお寺さんの都合だけで出来上がったものです。

先祖祭祀は、何年かごとに法事をやればそれでおしまいというようなものではありません。大げさな法式をしなくても、毎日でなくても、霊前に手を合わせて、ご先祖さまに感謝して自分の現在のあり方を反省することに意味があります。ですから、本来の先祖祭祀は、その子孫ないしは特に縁の深い関係者でなければ行いえず、お寺さんがモットモラシイ理屈で肩代わりできるものではありません。
そのような子孫や縁者のいなくなった霊位が無縁仏であり、「永代供養墓」はお寺の経済効率を求める立場から、結果的に無縁仏を量産するシステムになっています。
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意味があるか無いかの次元の話ではないですよ。


ただ、現実として関わる機会がもてそうにないという判断であれば
しっかり今のうちの手続きを踏むなり、出来る対処はしておくべきでしょうね。分かっていて結果的に放置とういうのが一番まずいですし。やっぱりご先祖様ですからね☆
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この回答へのお礼

ありがとうございます
意味というより違いが知りたかったんです
どちらにしても、お寺の一箇所にそういった仏様は集められて、
今あるお墓は撤去されてしまうのですよね?

お礼日時:2008/09/20 08:58

法事が終わってしまえば違いはありません。

たとえ無縁仏になることとなってもできるだけ長い間供養するようにするのが生きるものの勤めです。
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この回答へのお礼

私が生きてる間は供養しようと思います
あと50年くらい生きてるだろうからそれでいいのかなぁと思いました

ありがとうございました

お礼日時:2008/09/20 08:53

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曹洞宗の僧侶です。

基本的に、お寺での供養はどのような場合でも「永代供養」です。お寺には檀家さんの過去帳があり、朝晩のお勤めで回向供養しています。
かりに、あるお家の子孫が絶えてしまって先祖祭祀をする方がどなたもおいでにならなくなっても、お寺としての供養がなくなってしまうわけではありません。

この事と、最近ひろく行われている「永代供養墓」というものは、似ているようで実はかなり違うものです。
守る人のいなくなったお墓は、整理されて「無縁仏」として合祀されます。こうした無縁仏を合祀した大きな墳墓を「無縁塔」とか「三界萬霊塔」などと呼んできました。
現在のように一般のお家でも後継者が少なくなっている状況では、境内にお墓を建ててもらう事は、お寺にとっても経済的なリスクがあります。子孫が絶えてしまえば、墓地管理費や祭祀にかかわる収入が絶えることになりますし、残ったお墓の撤去や遺骨の合祀はお寺の負担(持ち出し分)になってしまいます。
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(1)法律で定められた改葬の手続きをとって、ご遺骨を移します。
(2)ご遺骨を取り出した後のお墓は、itirikiさんのご実家の負担で撤去・整理して、敷地を更地にしてお寺にお返しします。
(3)お寺によっては檀家を抜ける時に「離檀料」などを差し上げなければならない事もあります。

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永代供養墓とは、また違った意味合いで身寄りのない(なくなる)ご遺骨を引き受けてくださる、お寺としては一心寺さんが有名です。ご希望の方法に近いかもしれません。
下記のURLを参照してみてください。
http://www.isshinji.or.jp/

参考URL:http://www.isshinji.or.jp/

曹洞宗の僧侶です。

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Aベストアンサー

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なお、本人の身元が判明した場合でも、「『死体の埋葬又は火葬を行う者がないとき』又は判明しないとき」は、墓地埋葬法第9条に基づき、行旅死亡人と同様に地方自治体の取り扱いとなる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E6%97%85%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E4%BA%BA


役所の人は一生懸命に身内を捜して、連絡していましたが、
説得されて迎えに来る身内、
何度も説得されて、骨だけ引き取り親族の墓に入れる身内、
でも・・・一切を拒否する身内も多かったですね。
その場合無縁仏として、共同の無縁仏用の墓地に納骨していました。
引き取りに来ない身内は、それなりの理由があるんです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5964479.html
引き取りに来ない身内は、それなりの理由があるんです。

実に印象的な言葉だ。

引き取りてのない遺体は、そこの自治体が自治体の費用を以って、火葬、埋葬(無縁仏)します。
法律上は「家族」かも知れませんが、現在、引き取りを「拒否」する家族が増えているそうです。
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なお、本人の身元が判明した場合でも、「『死体の埋葬又は火葬を行う者がないとき』又は判明しないとき」は、墓地埋葬法第9条に基づき、行旅死亡人と同様に地方自治体の取り扱いとなる。
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Q口元がピクピクけいれんして止まらないです

33歳会社員女性です。
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Q納骨しないで丸3年ってどうなのでしょうか?

主人の妹(当時23歳)が病気で亡くなりました。
私も妹さんが中学校のときから主人とお付き合いしていて家に遊びに行ったりして誕生日はプレゼントを渡したりと仲良くしていただけにショックでした。もちろん主人の両親も大変ショックどころか、私も見ていられない状態でした。

そして妹さんが亡くなったのは2001年。そのときにお墓も用意したとのことで一緒に見に行きました。しかし一向に納骨の予定がなくて、昨年が三回忌になっていました。骨はいまだに主人の実家に置いてあります。

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ただ、私の実家の両親のほうが、たまーにですが、「まだお墓に入ってないの?変わっているねー」とか
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また、一生、納骨しないでそのまま部屋に置いておいて過ごすということは実際、どうなのでしょうか?

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私も妹さんが中学校のときから主人とお付き合いしていて家に遊びに行ったりして誕生日はプレゼントを渡したりと仲良くしていただけにショックでした。もちろん主人の両親も大変ショックどころか、私も見ていられない状態でした。

そして妹さんが亡くなったのは2001年。そのときにお墓も用意したとのことで一緒に見に行きました。しかし一向に納骨の予定がなくて、昨年が三回忌になっていました。骨はいまだに主人の実家に置いてあります。

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こんにちは。

私の同級生が中学生という若さで亡くなったのですが、やはりなかなか納骨することができなかったようです。
若くしてお子さんを亡くされたご両親は、やはりいつまでも子供を自分の側に置いておきたいと考えるのでしょうね。その気持ちはよく理解できます。

しかし、亡くなった方のことを思えば、納骨してあげる方が良いみたいですね。
いつまでも「この世」にお骨があると、亡くなった方自身が自分は死んでいるのか、生きているのかわからなくなり、いつまでも「この世」に残ることになるそうです。
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Aベストアンサー

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寄付金等も寺院ごとに異なり、あくまで檀家の一員になっていただく形態の場合には寄付金負担も生じます。
考えている寺院のケースに限って考えませんと間違えます。他と比較して同じと言うことはありません。それぞれのお寺ごとに取り扱いは異なります。
合掌


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