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こんにちは、よろしくお願いします。

IEEE802.1qのトランクポート間で流れるパケットをキャプチャしたところ、タグが挿入されていない(?)模様、という件です。

CatalystとLinux(ルータとして使います)を接続し、vlan設定をし、正常に動作していることを確認しました。
動作に全く問題はないのですが、興味本位で調べたところ、疑問がわいてきました。

「現場で使えるCatalystスイッチ130の技」によると、.1qのバイト構成は、
宛先MACアドレス・送信元MACアドレス・TPID・TCI・タイプ・データ・CRC
とのことでした。ところがcatalystスイッチのトランクポート - Linux間をEtherealでキャプチャしたところ、TPIDとTCIが見当たらないのです。

情報を以下に記載します。

##########################################
ネットワーク構成図

Linux
eth0.2 : 192.168.2.1/24
|
リピータハブ ---- PCでパケットキャプチャ
|
(Fa0/1)
SwitchA
(Fa0/3)
|
192.168.2.2/24
ping用PC
##########################################


##########################################
Catalystでの実行結果(一部省略)
SwitchA#sh ver
IOS (tm) C2900XL Software (C2900XL-C3H2S-M), Version 12.0(5.3)WC(1), MAINTENANCE
INTERIM SOFTWARE
System image file is "flash:c2900XL-c3h2s-mz-120-5.3.WC.1.bin"
Processor is running Enterprise Edition Software
witchA#sh vlan
VLAN Name Status Ports
---- -------------------------------- --------- -------------------------------
1 default active Fa0/6, Fa0/7, Fa0/8, Fa0/9,
Fa0/10, Fa0/11, Fa0/12
2 VLAN0002 active Fa0/2, Fa0/3
3 VLAN0003 active Fa0/4, Fa0/5
SwitchA#sh int fa0/1 switchport
Name: Fa0/1
Switchport: Enabled
Administrative mode: trunk
Operational Mode: trunk
Administrative Trunking Encapsulation: dot1q
Operational Trunking Encapsulation: dot1q
Negotiation of Trunking: Disabled
Access Mode VLAN: 0 ((Inactive))
Trunking Native Mode VLAN: 1 (default)
Trunking VLANs Enabled: ALL
Trunking VLANs Active: 1-3
Pruning VLANs Enabled: 2-1001

Priority for untagged frames: 0
Override vlan tag priority: FALSE
Voice VLAN: none
Appliance trust: none
##########################################


##########################################
linux Ubuntuに投入したコマンド
vconfig add eth0 2
vconfig add eth0 3
vconfig add eth0 4
ifconfig eth0.2 192.168.2.1 netmask 255.255.255.0
ifconfig eth0.3 192.168.3.1 netmask 255.255.255.0
ifconfig eth0.4 192.168.4.1 netmask 255.255.255.0
##########################################


ping用PCから192.168.2.1にpingすると正常に届きます。
キャプチャしていたのはそのタイミングです。
arpにもICMPにも、.1qのタグが埋め込まれていないようなのです。

別の構成で試した内容は以下です。

・ping用をPCFa0/3からFa0/4に差し替えたところpingは通らなかった。
 Catalystトランクポート - linux間にはarp requestが飛ぶだけだった。
 →VLANとしての機能は正常の模様。

・linuxは使わずにCatalyst2台でトランクポート間をキャプチャしたが
 状況は同じで、パケットにタグは挿入されていない。
 →Linuxが原因ではない模様。

・リピータハブをはずしてLinuxとCatalystを直接接続した。
 キャプチャはできないが動作は同じ。
 →リピータハブが原因ではない模様。

・.1qからISLに変えてCatalyst2台で試したところ、ISLヘッダが挿入されていることはEtherealで確認できた。


このVLANタグは、Etherealには反映されないものだったりするのでしょうか?

どなたかアドバイスなど頂けますと大変嬉しいです。

ぜひ、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

受信したIEEE 802.1qフレームのVLANタグが削除されてEtherealに渡される場合があります。



対処の方法はキャプチャに使用しているNICやマシンのOSによって異なります。参考URL(Wiresharkのページですが Etherealにもそのまま通用するでしょう)のページを参照してください。

参考URL:http://wiki.wireshark.org/CaptureSetup/VLAN
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URLを確認しました!そうですね、今までWinでキャプチャしていたので、そのタグが現れなかったようですね。
先ほどLinuxで試したらタグが見えました!Linuxをルータにしていたのだから、最初からLinux上でキャプチャすればよかったです。。。^-^;
本当にありがとうございました!

お礼日時:2008/09/26 15:09

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(B):トランクポート
(C):トランクポート
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>このパケットが確認されるのはお昼の12時頃と夕方の6時頃が多いのですが、このことからどのようなことが起こっていると考えられますか?

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要は「混んでる時間帯なので仕方が無い」って事です。

簡単に言うと「トラフィック過多によるパケットの再送が多発している」です。

噛み砕いて言えば「回線が混雑していて、送信したパケットが、他の誰かが送信したパケットと衝突(コリジョンが発生)してパケットが消えた。なので、もう一度、送り直した」と言う事。

>このパケットが確認されるのはお昼の12時頃と夕方の6時頃が多いのですが、このことからどのようなことが起こっていると考えられますか?

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 お尋ねの件ですが、L2TPアクセス自体リモートアクセス型接続ですので、LAN間接続VPNでは出来ません。
 参考サイト・・「http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/l2tp_ipsec/#support」
 因みに、RT107EのL2TPアクセスはファームウェア更新した際に利用可能となりますが、認証レベルはchapかpapしか対応出来ません。特定のアンドロイド端末ですと、mschap-v2しか対応出来ない機種もありますので、注意点です。
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