他のカテで、こちらに詳しい方がいらっしゃると聞いたのでやってきました。

自動車のフロント部分が人間の顔に見えることがありますが、デザイナーは何か意識してデザインしているのでしょうか?
中には、ライトを含めて猫の顔に見えるような車もあります。
人は、3点のパーツがあれば人の顔だと思う~とかいう薀蓄があるのは存じてますが、人間の顔のようにわざと意識してデザインしているかが知りたいのです。
実際、去年発売されたホンダのオートバイは、事故防止のため本当に人の顔に見えるようにデザインして視認度を高めていました。
自動車もそんな意味でデザインされていることは無いのでしょうか?
何か手がかりになるような情報があれば教えてください!

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A 回答 (2件)

こちらの質問を拝見させていただいて、R34スカイラインGT-Rのデザイナーが、ガンダムを参考にしたという記事を思い出しました。



ここからは、私の個人的な意見になります。
自動車を単純に移動する四角い物体と見た場合、前方を照らすライトは目のような位置ではなくても構わないはずです。
新幹線などの中には、ウィンドウの上部にライトが置かれているものもあります。

しかしながら、昔からクルマのヘッドライトは基本的に目にあたる位置。
自動車が普及した頃、スタイルの基本はセダンでした。
そう考えると、自ずとヘッドライトが置かれる位置は目の位置になってしまったのかもしれません。技術的にも。

自動車は商品ですから、売れなくてはいけません。
人は個性を求めることと裏腹に、奇を衒う習性があります。
ヘッドライトがウィンドウの上部にあるような特異なデザインを持ったクルマは売れないとデザイナーは判断するでしょう。

保守的なデザインを踏襲しつつ、個性的なスタイルを模索する。

これが自動車のフロントが人間の顔に見えるひとつの理由のだと思います。
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意図的に顔にしているというわけではないと思いますよ。


例えば、ヘッドライトの位置は、高さ1.2m以内とかいろいろ決まりがあります。
http://www.maruhamotors.co.jp/advice/zensyoutou. …
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/haruaki/4x4/fj/1 …

昔は、実はヘッドライトが真中に一つしかないタイプもありました。
しかし自動車は特に夜間は車幅を相手にも認識させる必要がありますし、一つよりはもちろん二つの方が光量が多いわけで、法律がなかったとしても必然的に左右に配置されることになったのではないでしょうか。
つまり、左右に眼があるようは配置ですね。
そしてグリルやバンパー下の空気の取れ口の計上によって、必然的に顔っぽくなってしまうだけだと思います。

仮に、法律で、左右以外に真ん中にもライトを設置しなければならないと決まっていたら、ヘッドライトが3つもあって、顔っぽくならなかったかもしれません。

最近は、デザイン上、ツリ目にした方が鋭い感じがするということで、そういうデザインが多くなっているのでしょう。
禁止されてしまったリトラクタブルライト(開閉式)だと、閉じているときは別に顔に見えませんよね。
それでもカッコいい車はかっこいいですから、顔にすればカッコイイというわけでもないと思います。
逆にあまりにも顔に見えすぎるとかっこ悪いと感じる人もいるかもしれませんしね。
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