人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

ある事情で弁護士に受任して頂きました。
メールでのやり取りが主なのですが、
弁護士の方をどうお呼びすればいいのかわかりません。

その弁護士が「田中」だとすると、今までメールでは
「田中様 いつもお世話になっております。」
としていました。
またお話する時に、一般人なら「田中さんは~~」って事もありますよね?
この時も田中さんでよいのでしょうか?

今まで弁護士の方と関わった事がないのでわかりません。
(だから、田中弁護士や先生という言い方も何かしっくりきません)

どうかこんな私に教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

「さん」でいいですよ。


弁護士に「先生」などとつけるのはいい気持ちにさせて
よくやって欲しいからです。自意識過剰の弁護士の場合は
自分を先生と呼ばないのか、と気分を悪くする人も中には
いるでしょう。
TVでも弁護士に対しては「先生」と呼ばない傾向があり
ます。しかし、卑屈に出ていいようにやってもらいたいなら
先生とおだてておけばよいでしょう。でないのなら、「様」
か「さん」がよいです。実際私は自分の世話になっている
弁護士には「さん」で呼んでいます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
「様」「さん」でも構わないのですね。
担当弁護士はそんな弁護士ではないと思うのですが
まだそんなに深く関わっていないのでよくわからず・・・。
色々検討してみます。

お礼日時:2008/10/09 19:41

現在の日本では、医師や歯科医、弁護士、会計士と云った方々につける敬称は適当だなと思えるものがありません。

世間では一般に「先生」としているので自分も「先生」としております。
このようの事は世間での慣習ですから、ご質問者が今一つしっくりこないでも世間の慣習として割り切るしかないように思えます。

メールの場合も「先生」で良いかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり「先生」が一般的なのですね。
「先生」と呼ぶのは慣れていないせいか恥ずかしいですが
検討してみます。

お礼日時:2008/10/09 19:36

弁護士に対する一般的な敬称は、「先生」です。


教師や政治家を「先生」と呼ぶのと同様に、世間では違和感をもちません。むしろ、弁護士に見合った他の敬称を探す方が、極めて困難です。
弁護士同士でも、よそ行きの会話では「先生」と呼び合います。
したがって、メールでも普通は「先生」です。付き合いに慣れれば、しっくりきます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり「先生」が一般的なのですね。
「先生」と呼ぶのは慣れていないせいか恥ずかしいですが
検討してみます。

お礼日時:2008/10/09 19:35

弁護士に敬意を示すにも「先生」だと思いますが



私の非常識からすると、弁護士からのメールで、
1:「弁護士の○○です」と書かれる方には「先生」を付けます。
2:「○○です」の場合は「さん」or「先生」を付けます。

公私混同しなければ、どちらでもいいと思ってます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり「先生」が一般的なのですね。
「先生」と呼ぶのは慣れていないせいか恥ずかしいですが
検討してみます。

お礼日時:2008/10/09 19:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q弁護士さんの呼称について

弁護士さんの呼称について
何の因果か、弁護士のお世話になることになりそうです。
これもいい経験と割り切って楽しめればいいんですが(笑)
知り合いの知り合いの弁護士さんの事務所に依頼する予定です。
それで、とても些末な質問なのですが‥

弁護士さんて、「○○先生」とお呼びするのが普通ですか?

身内に、弁護士を頼んだ経験の持ち主がいなくて‥
ご教示いただけると幸いです。

Aベストアンサー

「山田弁護士」であれば、「山田先生」などと呼べば問題ないでしょう。
複数の弁護士がいない事務所や他の弁護士などが同席しないときには、「先生」と呼べば良いでしょう。


私は口頭では、上記のようにしますね。ただ、郵便物などの書面では、「弁護士 山田一郎様」などとしますね。

弁護士事務所には、弁護士以外に弁護士資格のない補助者などがいます。通常相談などは弁護士本人が行うと思いますが、伝言や書類のやり取りでは、弁護士でない人などに先生など呼ぶと気分を悪くする人もいますから、注意してください。名刺などで判断するのが、一般的でしょうね。

弁護士事務所に他の資格者、司法書士や行政書士などがいる場合もあります。その場合にも「先生」をつけて呼ぶ方が良いでしょうね。先生と呼ばれたくない場合には、本人から申出があるでしょう。

私自身、税理士事務所で補助者として顧問先を担当していたときには、先生と呼ばれ不満を覚えたことがありました。(税理士業界では、補助者が税理士の代わりに行動することがあります。)参考までに書かせていただきました。

Q弁護士への敬語

弁護士の先生へよく手紙を書きますが、その場合の敬語はどのように書けばよいでしようか?教えてください。
○○先生、○○弁護士、○○弁護士先生、○○弁護士殿、貴職、御職
などなどありますが、違いなどもありましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

 手紙、葉書、封書の「表書き」は、

○○先生
○○弁護士

○○弁護士事務所 御中

などが、無難です。


 「殿」は、他人の氏名・官名の下に添えて敬意を表す語で、「様」よりも敬意が軽く、また現在ではより公的な用語です。役所の肩書き宛てには、「○○所長 殿」で良いのです。(所長は公僕の地位ですから、こちらが一応立場が上である事の形式上の表現です。)


弁護士 殿

は、上記と同じで、こちらが使う立場ですので、可能です。



弁護士 先生
弁護士 様

は、敬称が重複するので少々奇異です。




 手紙の中身の文章中で使うものについては、貴職、御職 は問題有りません。

Q弁護士への手紙の書き方は?

弁護士への手紙の書出しや封筒の宛名は、弁護士の後に○○弁護士様とするのか、そのまま○○弁護士とするのか、それとも弁護士という肩書きは書かないのが普通ですか?

Aベストアンサー

弁護士に限らず日本語のルールですが、社会的地位を表す肩書きの後に様、殿などの一般敬称をつけるのは間違いです。

****法律事務所
山田 太郎 弁護士

又は、

****法律事務所
弁護士 山田 太郎 様

とします。弁護士の場合は、

****法律事務所
弁護士 山田 太郎 先生

とする方法もあります。

弁護士様 とか 課長様 とか 教授様 などとするのは日本語として間違いです。
なお、様と殿ですが、殿は敬意を表す言葉としては十分で無いといわれており、通常は「様」を使います。
「殿」はたとえば社内で他の人に回覧する、あるいは他の人に当てたビジネスレターなどで使用します。
社外などより敬意を表さなければならない場合は使用してはいけません。

Q【面接】一般企業は「御社」、では法律事務所は?

現在転職活動中です。
今度、法律事務所の面接に行くことになりました。
一般企業(株式会社)だったら「御社」ですが、
法律事務所や特許事務所などに対してはなんと言えば良いのでしょうか?
「御所」は聞いたことがありません。
「○○法律事務所様は~・・・」という言い方をしても
問題ないのでしょうか?

ベストな呼び方を教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんなのありましたよ

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016120595

Q弁護士宛の手紙の宛名

労働審判の相手方の代理人(弁護士3人連名)宛てに文章を書くとき、宛名はどう書けばいいでしょうか?
○○法律事務所 加藤、鈴木、山田様
と書けばいいでしょうか?

文章の最初と封筒の宛名の両方、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

民事裁判原告経験者です。
宛名には、「弁護士」をつけてください。
手紙の場合、弁護士の一般的な敬称は、「先生」、または「様」になります。
下記のようにお書きください。
または、代表者として一人、主任弁護士一人の名前でも十分です。

○○法律事務所
   弁護士 加藤○○先生 (様)
   弁護士 鈴木○○先生
   弁護士 山田○○先生

文章の最初は、拝啓、敬具などの頭語、結語は必要ありません。
最初に「前略」と書いてから、用件を書き始めて構いません。
一般的な手紙とは違いますから、ビジネスライクにお考えになってよろしいです。

文章の最後は「草々」、もしくはそれも必要ありません。
一番最後に日付け、そして質問者様のお名前を書いてください。

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

テレビ、ベットなどなど・・・・

私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!...続きを読む

Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む

Q民事裁判の費用について

よく、民事裁判では敗訴したほうが全ての裁判費用を負担することになる。と聞きますが、事実でしょうか。
事実とすると裁判費用とは何を指すのでしょうか。
訴訟費用、弁護士費用、出廷のための休業補償費用などなど
お詳しい方、なるべく詳細にお願いします。また親切にお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。
(損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。)

判決確定後、
「訴訟費用額確定処分申し立て」を
第一審の裁判所に申し立てます。
(相手が異議申し立てをすると、また裁判です。(民事訴訟法121))

その後、
「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。
(これでも強制執行可能です。(民事執行法22))

全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。
(たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。)

申し立てる人の割合は、簡裁で0.8/1000ぐらいだそうです。

私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」
やったことがありますが、そこそこもらえます。
(平成16年より前でしたので、今よりもらえました。
当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。)

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用とし...続きを読む

Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
弁護士さんは、父の貯蓄まで調べ上げられなかったと記憶しております。
だから本人か身内でないと分からないものだと思っていました。

そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

もしできたとしましょう。
裁判なんて今言って今できるものではないので(訴状が届いてからは、かなりの日があると記憶しております)
おろす&かくす
それも簡単と言えるのではないのでしょうか?
不動産以外は、大して問えなくなるのではないでしょうか?
間違いを指摘してください。お願いします。

Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

 民事訴訟で、裁判所が調査嘱託をすることはあります。上記に述べたような問題があります。

>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

 そのようなおそれがある場合は、仮差押の申立をすることになります。しかし、仮差押すべき財産の特定は申立人がしなければなりません。

 金銭の支払いを命じる判決等の債務名義に基づいて強制執行をしたが、それが不奏功になった場合、相手方に対して財産開示の手続をすることができます。ただし、相手方が開示を拒んでも、30万円以下の過料(罰金刑と違って刑事罰でいありません。)が科されるに過ぎないので実効性はあまり期待できないかもしれません。

 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

(調査の嘱託)
第百八十六条  裁判所は、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。

民事保全法

(仮差押命令の必要性)
第二十条  仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
一  強制執行又は担保権の実行における配当等の手続(申立ての日より六月以上前に終了したものを除く。)において、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得ることができなかつたとき。
二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
第二百六条  次の各号に掲げる場合には、三十万円以下の過料に処する。
一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q法律事務所への敬称

法律事務所へ履歴書をだしたいのですが
封筒の宛名は~事務所御中でいいので
しょうか?
また面接の時には御社ではなく貴事務所と
いわなければいけないのでしょうか?
無知で恥ずかしいのですが教えてください。

Aベストアンサー

~事務所御中でOKです。

貴事務所でもOKだと思いますが、私は貴所を使います。

貴所が多いかな?

採用されるといいですね、頑張ってください。


人気Q&Aランキング