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日本の現行貨幣について質問します。

昭和42年に百円銀貨が白銅貨に代わったとき,「日本の銀貨発行の歴史は,永久に幕を閉じた」といわれました。

ところが,昭和61年に昭和天皇御在位60年記念10万円金貨が発行されて以来,続々と金銀貨が発行されています。

また,それまでは5年に1回くらいの頻度でしか発行されていなかった記念硬貨が2~3年に一度の割合で発行されるようになりました。

財務省がこのように積極的に記念硬貨を発行する意図はどのようなところにあるのでしょうか?

教えてください。 

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A 回答 (4件)

技術の伝承です。

技術力の維持です。
お札の原図もそうですが、硬貨も最初は手作りです。
つまり、職人仕事。
職人仕事は、仕事をしていないと腕が鈍ります。
だから、定期的に発行して、技術力が落ちないように、そして、伝承できるようにしているのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど。
銀行券や硬貨については,国家の技術の粋が集められているのでしょうから,実際に作成に携わる人のために事業を行う必要があるでしょうね。

お礼日時:2008/10/10 10:13

総務省が記念切手を発行するように、


国を挙げてのイベントを祝う意味で、
財務省は発行するのだと思います。
財務省からすれば省の活性化になります。
また、切手ファンが大勢いるように、記念硬貨のファンも大勢います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど。
記念硬貨という摩滅しにくく,かつ保存・交換の対象となる物を通じて,そのイベントを記憶・伝承することができますね。

お礼日時:2008/10/10 10:06

個人的にはこう思っています。


10万円金貨の原価は半分以下だと思います。1枚売れる毎にそれだけの利益が財務省に入ります。では,10万円金貨が実際の貨幣として市場に流通するか?と言われればほぼゼロです。箪笥か貸金庫の肥やしになります。
財務省が非常に簡単に利益を稼ぐ方法だと思います。事実私が金融機関に勤めていた時は結構売らされましたw。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

高額貨幣ほど利ざやが出ると聞いたことがあります。(逆に1円玉は1枚当たり原価が1円を超えているそうです。)

ありがたく購入してもらいタンスの中に鎮座する記念貨幣は,財政危機に対する一対応なのですね。

お礼日時:2008/10/09 19:44

収集家の要望、貨幣の流通量の増加

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

収集家の要望ですか。

自分も金銀貨の光沢は好きなんですけど,最近の記念貨幣は,やたら高額だったり,発行枚数がごく少数だったりで,購入しにくいんですよね。
でも,だからこそ収集家の注目を集めるのでしょうね。

お礼日時:2008/10/09 19:50

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Q記念紙幣はなぜないの?

記念硬貨は発行されるのになぜ記念紙幣は
発行されないのでしょうか?

国家的慶事行事、たとえばオリンピックの開催が東京にきまり
2016年にオリンピックが開催される年とか天皇陛下在位何十周年記念
などの記念紙幣があってもいいと思いますがいかがでしょうか?

たとえ発行されてもほとんど流通することはないと思いますが。

Aベストアンサー

海外では、記念紙幣は頻繁に発行されており、私もコレクションしています。
まぁ、あまり大騒ぎなどせず、一般に流通しているから気付かない方は多いですが。
日本においても、過去に発行されております。
10年前に天皇陛下在位10年記念として、
1万円札20万枚と500円が1500万枚。
それと、今年の4月に時の総理であった、麻生太郎が、天皇皇后陛下御成婚50年記念の1万円札の発行を決めております。
これはプラスチック素材(近年、海外で偽造防止効果から発行量が増大)で
できており、発行規模は25兆円と発表されておりましたが、その時に7月7日から流通するという話だったのですが、どうなったのでしょうねぇ。
基本的に、記念硬貨はその造幣に関して、法律で規定されておりますが、紙幣に関しては、いちいち法制化しなければならず、これが発行されにくい原因ともなっています(普通、政府は貨幣・紙幣を造幣・印刷してはいないため)。
発行されても、前回のように少量だと、ほとんど市場に出回らないとは思いますが、そのうち法制化が進み、頻繁に発行されると思います(国債に利子がついていない、政府にとって都合が良いため)。

海外では、記念紙幣は頻繁に発行されており、私もコレクションしています。
まぁ、あまり大騒ぎなどせず、一般に流通しているから気付かない方は多いですが。
日本においても、過去に発行されております。
10年前に天皇陛下在位10年記念として、
1万円札20万枚と500円が1500万枚。
それと、今年の4月に時の総理であった、麻生太郎が、天皇皇后陛下御成婚50年記念の1万円札の発行を決めております。
これはプラスチック素材(近年、海外で偽造防止効果から発行量が増大)で
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