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1秒間の浮動小数点演算回数をFLOPSという単位で表し、スーパーコンピュータの性能指標となっていますが、我々に身近なデバイスのFLOPS値としては以下のようなものがありますね。

・Core 2 Duo 15MFLOPS
・Core 2 Quad 30MFlops
・PowerPC G5 8GFlops
・PS3 Cell  218GFlops
・GeForce8800GT 336GFlops

こうして見てみるとCore2などの汎用プロセッサとその他の演算ユニットとの差が圧倒的に思えます。PowerPCはRISCである点が特長でしょうか‥‥。CellもPowerPC系とのことですし、GeForceはビデオカードなので浮動小数点演算は得意なのでしょうか。

さて、ここでお聞きしたいのは
・GFlopsクラス以上のプロセッサはCore2などと比べて構造的にどう違うのか。Core2もFPUを積んでおり、浮動小数点演算をハードウェアで行っているはずなのに?
・これだけFlops値に大きな差があって、計算機全体としての性能差に影響しないのか、具体的にいえば「GeForceのGPUをCPUにしちゃったらいいんじゃないの?」という気がしますがなぜそれは行われないんでしょうか。

分かりにくい質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

ん? Core2 系って, そんなに flops 小さかったか? 未確認だけど Core2 では SIMD 系をスループット 1クロックでできそうな気がする. もしそうなら, Core2 Duo でも 10Gflops とかいけるんじゃないかな.


あと, PowerPC G5 と Cell の違いですが, 「Cell には 8個の SPE が載っている」ことに注意しなければなりません. この SPE がたぶん 8ops/clock いけます. PS3 はクロックが 3.2GHz ですから, PS3 の SPE は
7×8×3.2Gflops = 179.2 Gflops
となります (7 をかけているのは, PS3 の Cell では SPE を 1個殺しているから).
つまり, Cell や GPU は「単純な計算しかできないものをいっぱい載せている」ので flops が大きくなります. 逆に普通の CPU は「いろんな計算ができるものを少数載せている」ので flops の値はあまり大きくなりません. この PowerPC G5 の数値も, おそらく AltiVec を完全に使っての数値だと思います.

この回答への補足

回答ありがとうございます。

> Core2 Duo でも 10Gflops

SandraだとCore2 Quadd46GFLOPSとなってますね。
ソースによって違ってます。x86命令だけなのかSSEの活用の有無なのか、最適化されるかどうかにもよるのかもしれませんね。

「AltiVec」はWikipediaの項目を読んでみました。ベクトル計算ユニットのようですね。小さなFPUを並列に揃えて一度の浮動小数点演算命令で大量のループ処理をするものでしょうか。PowerPCのほかWii、XBOX360、PS3といったゲーム機にも載せられているとありました。

要するにGPUやベクトル演算器は単純な処理を並列で一気にこなすのに特化されていて、分岐処理を伴う整数演算のような汎用性の高い業務には使えないというように理解しました。

補足日時:2008/10/17 13:36
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>PowerPC系の場合はどちらも汎用プロセッサとなりますが、Flops値には歴然たる差がありますね?これはどういった構造上の違いから来るのでしょうか?


これはすでに素晴らしい回答がありますので私はたとえ話程度に。
『「水泳選手」と「陸上競技の選手」、どちらもスポーツマンですが陸上競技の選手は泳ぎで水泳選手に負けてしまいます。これはどういった違いによるものでしょうか?』 

>「整数演算能力」「小数点演算能力」以外にプロセッサの優劣を分かつ点があるということでしょうか?
上記は「同じ計算(もしくは同じ出力結果になる計算)」を行った際の値であり単なる「指標」でしかありません。
しかも、この指標も「演算する桁数が一緒」といった明確な基準はありません。

はっきり言えばそれすら意味がありません。
いくらCPUの演算性能が良くても、それを使用するためのソフト(アプリケーション)が最適化されていなければ全く意味はありませんので。
それと「適材適所」という言葉は知っていると思います。
「絵を早くきれいに書ける人」が必ずしも音楽や話が上手であるとは限らないということです。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/comp/tarusan/
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この回答へのお礼

皆さんたくさんの回答ありがとうございました。
リンク先の記事なども(じっくりじゃないけど)読ませてもらい、ある程度理解できました。
GPUは特定の用途に特化され、並列処理に特化したアルゴリズムでないとパフォーマンスが出ないということですね。確かにCPUの代替には絶対なりそうもないことが分かりました。イメージ的には単純作業を人海戦術でこなすタイプでしょうか。

G5のFLOPS値はクラスタだったのですね。CoreのFLOPS値はIT関連サイトだと20~30GFLOPSになっていました。

FLOPSはベクトル計算ユニットだとかなりのスコアが出ることも分かりました。ただ、実際のところ3DCGリアルタイム描画に特化ですね。専用プロセッサなんだから考えてみればスコアが高いのも当たり前ですね。

お礼日時:2008/10/18 00:36

PEN4の時代でも1GFLOPSは出ていたけど


何か資料がおかしいですよ

そもそもFLOPSで比較していたのは20年ほど前のクレイが活躍していた頃の話

最近のCPU同士の比較の場合は、SpecCPUというものをわりと使います
http://www.specbench.org/cpu2006/results/
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PowerPC G5の値はクラスタですね


http://slashdot.jp/apple/04/08/25/2150251.shtml? …

>Core2もFPUを積んでおり、浮動小数点演算をハードウェアで行っているはずなのに?
Core2が積んでいるのはせいぜい数個です
対してビデオカードは数百のレベルで積んでいます

PC用のCPUでは"新しいCPUでは過去のソフトはより早く動くようにならなければいけない"というしがらみが存在するため足を引っ張るばかりのシングルスレッド、整数演算の性能も上げなければならず、そのために性能向上率、電力効率で言えば非効率的なOut-of-Orderなどもやめることが出来ません(Intel Atomはこのしがらみを有る程度捨てました)
Cellはそんな過去の遺産はありませんから

GPUがCPUにはなれないのは今のソフトがGPUにとって不得意な処理ばかりというのもあります
GPUをCPUにしたところで今までのソフトが今までより遅いという事になるだけです
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0326/kai …
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>「整数演算能力」「小数点演算能力」以外にプロセッサの


> 優劣を分かつ点があるということでしょうか?

横から口を差し挟みますが「シェア」でしょう。
開発費用が違いますので、新しいCPUにどんどん
差が出て、シェアはますます開きます。
それがIntel Macの登場になったと思います。

それ以外は安定性。発熱が少ないか。大きさ。
命令セット。メモリコントローラの有無。

今のAMDの社長は新しいプロセッサはユーザが
「おっ」と思うような新機軸は常に必要と言って
います。差別化にキリがないのでは?
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GPUではアプリケーションが動作しません。



一般のCPUは実効命令にストーリー性があります。
逐次処理といいます。これをやったら次はこれ、
というものです。

逐次処理でないものは、同時に沢山の演算装置で
ドンと処理が出来ますから、トータルの演算数が
増えますが、演算装置1つ1つはそれほどでも
ありませんから、GPUといえども逐次処理をすると
性能が出ません。

スーパーコンピュータの科学計算プログラムは
計算式をプログラムすることは当然ですが、
逐次処理で無い計算方法、並列演算アルゴリズム
の開発が第一になります。そうしないとスーパー
コンピュータの性能が出ないのです。

そういう意味でGPUは並列演算のみなので性能が
出ているわけですが、他の方も書かれているよう
に、これしか出来ない、から出る性能です。
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GPUをCPUの補助にしようとする動きはあります。



GPUは並列演算が得意です。
そのため画像処理や動画エンコード等のデータ処理に独立性のある演算に向いています。
実際にTMPGEnc 4.0 XPressというエンコーダーのフィルター処理にGPUを用いるテストがされています。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0826/peg …
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0723/taw …

ただし問題はありまして、例えばGPUとのデータを送受信する時間がかかりすぎると
いくらGPUの処理速度が速くても恩恵が少ないです。

あとGPUはCPUを駆逐するようなものでなく補完関係です。
CPUにもGPUにも得手不得手があり、並列でない通常の処理はCPUが得意です。
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>「GeForceのGPUをCPUにしちゃったらいいんじゃないの?」という気がしますがなぜそれは行われないんでしょうか



GPUは「3D⇒2D変換」など、特定の計算のみに特化したプロセッサなので「普通のCPUが行っている、一般的な整数演算などが苦手」のです。

また、CPUはFlops値が低くなりがちですが、これは、CPU部とFPU部とのインタフェースがボトルネックになっている為で、CPUをFlops値で評価しても、あまり意味はありません。

これは、100m走の金メダリストとフルマラソンの金メダリストを2人同時に走らせて「どっちが優れてる?」と比べるのと一緒で、比べても何の意味もありません。

餅は餅屋、馬は馬方、です。餅屋に馬を用意させても、馬方に餅を用意させても、何の意味もありません。
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単純に書くと「やることの違い」があるからです。


GPUは「画面表示」という機能に特化されています。対してCPUは処理すべてに対して柔軟に対応する必要があります。
単純な計算性能の比較は意味がありません。
それと「GPGPU」という言葉も調べてみてください。ある程度質問事項は解決するはずです。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。

> 単純に書くと「やることの違い」があるからです
PowerPC系の場合はどちらも汎用プロセッサとなりますが、Flops値には歴然たる差がありますね?これはどういった構造上の違いから来るのでしょうか?また、IntelMACなど汎用CPUとしては86系の方が優れているととらえる向きもあるようですが、「整数演算能力」「小数点演算能力」以外にプロセッサの優劣を分かつ点があるということでしょうか?

補足日時:2008/10/17 10:47
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Qx86とARMの性能の違い

x86とARMの性能の違いについて教えていただきたいです。
それぞれの設計に基いたご説明をいただけるとなおありがたいです。
また、性能の違いの結果として、
それぞれどのような場面でよく使われるのかも知りたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず違いを知るなら以下を読むべきかと、有志が書いているとはいえ、日本サイトのただの年表とは段違いに情報があるはずです。
http://en.wikipedia.org/wiki/ARM_architecture
http://en.wikipedia.org/wiki/X86

といって、読める人なら、質問しないのでしょうけど。
概略的に説明すると、ARMは reduced instruction set computing(RISC)プロセッサです。 それに対して、x86はベーシックに言えば、complex instruction set computer(CISC)プロセッサとなります。まあ、世間では既に差はあまりないのですけど、思想としてはCISCとRISCでは演算の基点が違います。

x86と呼ばれるプロセッサは、i8086を始まりとして(86を冠した世代が4世代目まで続いたことから)現在のCore i7プロセッサに至るまでの製品を指します。ただし、64bitモードであるx64(AMD64/Intel64)は、このx86を開発したIntelではなく、AMDが先に実装しています。このx86/64系のプロセッサは、高度で複雑な演算を行うために開発されたプロセッサであり、現在においてHPC用のプロセッサを除けば、世界最速を誇るプロセッサとなります。尚、x86/64系は処理速度を高めるために、スカラユニットの採用と分岐予測、パイプラインによる高速動作などを実現しているため、消費電力が大きなパーソナルコンピュータ、ワークステーション、サーバー分野においてこれまでは使われてきました。価格的にも高性能故にそこそこの値段であり、インテルとAMD以外のメーカーでは、VIAなど一部が進出するのみで、Intelの市場での強さもあり、他のメーカーが力をもつことはありませんでした。


ARMは、元々組み込み向けとしての素質を持つプロセッサで、コンパクトで指向性の高い命令を、速やかに処理することに長けたプロセッサとして登場しています。要は、何でも処理するというよりは、命令の方向性をある程度定め、その範囲内で処理をこなすことがARMの特徴となっていました。その代わり、消費電力はミリワット単位から数ワットまでと劇的に小さな電力/パッケージングに収まるものが主流でした。しかも、それ故に製造単価や開発単価も安く、そもそもARM.LTDは製品のライセンスビジネスで利益を出しており、インテルのように開発製造販売などを一手に手がける垂直型ではないことから、多くのメーカーが使ってきたのです。


本来この2つの製品が能力的に接近することはないと思われるほど性能差がありました。しかし、携帯電話の普及によって、ARMプロセッサは急速に進化を遂げ、スマートフォン時代に、市場規模ではインテルとAMDが開発してきたx86/64系のプロセッサに匹敵するか、それを超える市場規模になる可能性が出てきたのです。(金額ベースでは、インテルプロセッサにはまだ及びません)

ARMが急速に性能を伸ばすことになったのは、スマートフォンが登場したことが大きな理由です。当初は搭載していなかったSIMDの実装や、高機能レジスタの搭載によって、たった5年ほどで多くのラインナップが登場し、多くのメーカーがARM.Ltdとライセンス契約し新しい技術の搭載を進めたのです。
結果的に、現在ようやくインテル社が持つx86に迫る程度に性能が向上しました。ただ、性能面で上回るほどになるかというと・・・。今の段階ではまだ難しいでしょう。


尚、性能の違いの結果という点は今の段階では、高性能なx86、安価で省電力なARMです。
ただ、今後もそうである保障はありません。

単価やブランドイメージの違い、販売における製造ラインの確保の問題などもありますからね。
ただ、ARMの場合は、ライセンスさえ取得すれば、製造はある程度できますから、需要があれば数は伸びる傾向があります。ただ、単価が安いため、数が大量に出ているから、売上げが凄いわけではないのです。そのかわり、一定以上の販売が伸びれば、ソフト開発も活況を呈するため、ハードの性能も総じて向上します。
そうすると、性能が上がることで単価があがるというラインに今さしかかっています。

それに対して、x86/64は元々ブランドとして一定の地位を持っている高性能汎用プロセッサです。アプリケーション資産は既にPC市場において過半数を占めており、現在はゲーム機市場でもWiiUを除けば、PS4とX-BOX Oneに採用されています。1つのプロセッサあたりの単価もそこそこ高くなります。
高性能故にダイサイズもARMとは比べものにならないほど大きなものが主流です。最近になって、そこから性能を抑えて、ARMに対抗できる製品や、ARMより少し大きくとも消費電力が低く、性能は高い製品を出すようになりました。

尚、x86とARMでは、処理方法に違いがあり、実行できるマイクロコードの記述方法にも差異があります。そのため、x86の性能が高いからといって、ARMから簡単に移植したり、その逆にARMが普及しているからといってx86の資産を簡単に移せるわけではありません。まあ、アプリケーションはOSさえ対応し、アプリケーションの開発環境に準じた実行APIを備えてくれれば良いですけど、それを支えるAPIやOSは、ハードに最適化したプログラミングをしないと、そのハードが備えるピーク性能を発揮することはできません。

といったところでしょうか?

最後に、プロセッサには他にもMIPS(MIPS)、SPARC(SPARC/旧Sun Microsystems)、Power(IBM)、SX(NEC)、IA-64(Intel/HP)などなどのアーキテクチャが存在します。性能の違いだけで見るなら、これらの製品の方が、競争する市場が似ているものもありおもしろい製品が多いですけど。MIPSなどは、最近は少し弱いですが、MIPS-III世代では、ソニーのプレイステーション2のCPUであるEmotion EngineがこのMIPSアーキテクチャでした。SPARCはスーパーコンピューター京、Power系は、そのクライアント版(PowerPC)が、Intel Macになる前にMacintoshに使われていました。
SXは、地球シミュレーターです。IA-64は・・・。不運なプロセッサ。

設計で考えるなら、プロセッサ全体を見渡すのも大事です。そして何より、重要なのは開発されるOSやアプリケーションがどういうものかを見るのが妥当です。特にそれを如実に示すのは、SXとその他のプロセッサの違いでしょう。

まず違いを知るなら以下を読むべきかと、有志が書いているとはいえ、日本サイトのただの年表とは段違いに情報があるはずです。
http://en.wikipedia.org/wiki/ARM_architecture
http://en.wikipedia.org/wiki/X86

といって、読める人なら、質問しないのでしょうけど。
概略的に説明すると、ARMは reduced instruction set computing(RISC)プロセッサです。 それに対して、x86はベーシックに言えば、complex instruction set computer(CISC)プロセッサとなります。まあ、世間では既に差はあまりないのですけど、...続きを読む

QCPUを2個載せたい

インテル系のCPUを2つ載せたPCを作りたいのですが

CPUの選択肢はZeonでないと無理なのでしょうか?

Core i7 2600K BOXを2つとかでは不可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

"CPU2つでポテンシャルを発揮"という理解を
改めて確認することをオススメします。

ソフトウェアの開発元に、現在の最適な構成や
費用が大きく変わる二種類の構成での効果の差などについて
充分に確認しなければ、仮にPentium4時代に書かれたアナウンスなら
現在では、ほとんど意味の無いアナウンスということになります。


現在のパソコン用OSは、マルチCPUとマルチコアCPUでの差異はほとんど無く
コア数と同時実行スレッド数で評価するのが普通です。

i7でできる4コア8スレッドで足りないのであれば
Xeonでの4コア8スレッドx2とか8コア16スレッドx1ということにもなりますが…

ハードウェア的には、シングルコアCPUx2よりデュアルコアCPUx1のほうが
キャッシュの効果などで有利な場面もありますし…
Xeonが使われる分野は、主に科学計算やサーバーです。

グラフィック処理に限らず、科学計算などでも、既にGPGPUが大きな力を発揮していますから
ほんとうに、むやみにCPUコアを増やして、実際に効果があるのか?
それを確認せずに投資するのは無謀に思えます。

i7では実現できない8コア16スレッド環境というものが
本当に投資に見合う効果に繋がる用途は、かなり限られる気がします。

言い換えれば、そういう特別なソフトであれば
ソフト名を明記して質問すべきですし
あるいは開発元に問い合わせるべきです。

"CPU2つでポテンシャルを発揮"という理解を
改めて確認することをオススメします。

ソフトウェアの開発元に、現在の最適な構成や
費用が大きく変わる二種類の構成での効果の差などについて
充分に確認しなければ、仮にPentium4時代に書かれたアナウンスなら
現在では、ほとんど意味の無いアナウンスということになります。


現在のパソコン用OSは、マルチCPUとマルチコアCPUでの差異はほとんど無く
コア数と同時実行スレッド数で評価するのが普通です。

i7でできる4コア8スレッドで足りないのであれば
Xeonでの...続きを読む

Qゲーム以外で、グラフィックボードをつける良さは?

私は趣味で自作PCを沢山作っています。
後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

私の場合ゲームをやらないので、オンボードグラフィックで十分です。
(CPUをCore i7-2700Kにしています。)
自作指南的なページでよく言われているのが、同じ予算であれば、
CPUのグレードを下げて、グラフィックボードのグレードを上げたほうが良い
といわれています。

パーツショップで、グラボの値段も見ていますが、価格帯がCPUよりも高価です。
そこで質問ですが、

1.ゲーム以外でグラボをつける良さってありますか?

2.CPUやメモリ等の部品に比べてコストパフォーマンスが悪いと思うのですが、
  お金を出してもおすすめするネタってありますか?
  (当方ゲームは極まれにやりますが、面倒で気が進みません
   ゲームでもこれは大金叩いても面白いというのがあったら教えて欲しいです。
   また、当方男性ですので、カテゴリーに抵触しない程度でアダルトネタでも良いです。)

Aベストアンサー

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エンコードや画像処理ソフトなど、極一部の用途でしか使えないが、CPUよりも高速で処理が可能。


>2.

基本的には、高いスペックの必要な3Dゲームをやらないのなら、上位クラスのグラボを搭載する意味は有りません。
動画の再生支援が目的なら安価な下位クラスの製品で十分ですし、GPGPUで使う場合もミドルクラス程度のコストパフォーマンスが良い製品で問題ないはず。
上位クラスのグラボは、高解像度&画質設定最高で3Dゲームを快適にやりたいというヘビーゲーマーや、ベンチマークで高いスコアを出したいベンチマーカーくらいしか縁が無い製品です。


>後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

これは、グラボを搭載すると映像が綺麗になるって意味じゃありません。
3Dゲームというのは、大抵のタイトルで画質設定が変更でき、高画質な設定ほど快適に動かすために必要な3D性能が上がっていくんです。
で、オンボードグラフィックや内蔵グラフィックと呼ばれるものは3D性能が低いから画質設定を低くしないと快適にプレイできないから低画質、グラボを追加すれば3D性能が上がるので画質設定を上げられるから映像が綺麗になるってわけです。
そのため、グラボを搭載すると映像が綺麗になるというのは、3Dゲームに限定されるんですよ。
基本的に、3Dゲーム以外の画質に関しては、どれだけ高性能なグラボを搭載しても綺麗になることは有りません。

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エ...続きを読む

QWindows 8のライセンス認証解除

店頭で8を購入しました。
先ほどインストールを終えたのですが、
最初のプロダクトキー入力でライセンス認証されてしまったようです。

テスト用にインストールしてしまったので、本命用にインストールしなおしたいのですが・・・。

別PCでライセンス認証可能にするにはどうすればよいのでしょうか。


無理であるとか、許可されていないといったご回答は不要です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アップグレード版ならば、認証は面倒になります。
DSP版は買ってないので、ちょっとわからないですけど。
とりあえず、アップグレード版だと仮定して、話を進めます。
念のため、テスト用にインストールしてるPCのWindows8を、他のOSにしてください。
それから、本命用にインストールします。
そして、認証時に他のPCでプロダクトIDが使われるとの警告が出て、フリーダイヤルの電話番号と認証用の数字が表示され、それを電話で入力し、結果として認証できず、それからオペレータとの電話による認証になります。
このときに、電話で入力した最初の数字(7桁だったかな)を聞かれます。その数字を検索確認してから、オペレータとの通話による数字入力をすることで、認証可能となります。
メモするのではなく、電話で話ながら数字を打ち込んでいきます。

そして、無料とはいえ、Media Centerをあきらめた方がいいです。
検索すると、海賊版のWindows8を認証するためにMedia CenterのプロダクトIDが使われることがあるらしく、マイクロソフトのサポートに確認したらそうみたいでした。

不具合等が出て、Windows8の再インストールの必要性が出たときに、Media Centerをインストールしてると認証が面倒になります。
自分の場合、同じPCなのに、再インストール後にMedia Centerのせいで認証できなくなり、不明なエラーで再認証さえできません。
同じPCなのに、他のPCに使われると警告が出るだけで、対策があるとしたらマイクロソフトのサポートに電話をかけて、認証できるようにしてもらうだけです。認証用の電話でなく、一般のサポートです。
PowerDVDをインストールしてるので、Media Centerは使っていなかったので、インストールするのはやめました。

Windows8の認証は、以前のOSと比較するとかなり厳しくなり、今月は再インストール、マザーボード交換などで64ビットのPCで3回、32ビットのPCで2回、認証時にオペレータとの電話になりました。

アップグレード版ならば、認証は面倒になります。
DSP版は買ってないので、ちょっとわからないですけど。
とりあえず、アップグレード版だと仮定して、話を進めます。
念のため、テスト用にインストールしてるPCのWindows8を、他のOSにしてください。
それから、本命用にインストールします。
そして、認証時に他のPCでプロダクトIDが使われるとの警告が出て、フリーダイヤルの電話番号と認証用の数字が表示され、それを電話で入力し、結果として認証できず、それからオペレータとの電話による認証になります...続きを読む

Qプロキシサーバはなぜ必要なのか?

プロキシサーバを導入している会社が多いのですが、なぜプロキシサーバが必要なのでしょうか?
私のプロキシサーバの解釈としては、インターネット上の目的のコンテンツ(ファイルやWebページ等)をユーザのPCの代わりに取って来てくれる機能を提供するサーバです。
この解釈ですと直接PCから目的のコンテンツへ接続すればいいのではないかと考えています。

無知で申し訳ありませんが、上記の私の解釈を踏まえて、
なぜプロキシサーバが必要なのか教えて頂けますでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

当然、ある目的があるため、企業ではシステム管理者がプロキシサーバを必要としています。
では、その目的とは何か?

過去、インターネット回線速度が遅かった頃(企業でも128k接続とか(; ̄ェ ̄))、
プロキシサーバ導入目的はコンテンツキャッシュによる回線効率向上やレスポンス向上が一般的でした。

一方現在、
プロキシサーバ導入目的は、そのほとんどがセキュリティ対策です。

セキュリティ対策のなかでも
URLフィルター
Webコンテンツフィルター
Webウィルス対策
Webアクセスの監査証跡取得
などが、プロキシサーバに機能追加することでセキュリティ対策を実現するケースが多いです。

具体的な製品の一例を参考URLとして、挙げておきます。

参考URL:http://www.daj.jp/bs/i-filter/

QデュアルCPUのマザーについて

最近CPUを2つ搭載できるマザーが存在する事をしりました。
http://ascii.jp/elem/000/000/679/679294/

「Z9PE-D8 WS」はチップセットに「Intel C602」を採用するサーバー/ワークステーション向けのマザーボード。先日発売となったLGA2011対応の「Xeon E5」シリーズが2個まで同時運用可能なデュアルソケット仕様となる。

↑こいつを普段3Dデザイン等で使う用のマシンに転用する事は出来ないでしょうか?

また「Xeon E5」シリーズが2個まで同時運用可能という事ですが、
これは「Xein E5だったらCPUの処理能力を同時に使うことが出来るよ!」
という認識で間違っていませんでしょうか?

Xeon E5をwikiで調べたのですが、まだ未発売ということで性能がよく解らない事に加えて、
ソケットが2011ではなくLGA1150ではまらないのでは・・・

i7 Sandy Bridge 3820を2つ搭載し、2個一(CPUの処理能力を合わせる)ことが出来るなら
お金はかかりますがこっちでやったほうが処理性能を向上できるのではと思うのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Xeon#.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.86.E3.83.AB_Xeon_.E3.83.97.E3.83.AD.E3.82.BB.E3.83.83.E3.82.B5.E3.83.BC_E5.E7.B3.BB_2

最近CPUを2つ搭載できるマザーが存在する事をしりました。
http://ascii.jp/elem/000/000/679/679294/

「Z9PE-D8 WS」はチップセットに「Intel C602」を採用するサーバー/ワークステーション向けのマザーボード。先日発売となったLGA2011対応の「Xeon E5」シリーズが2個まで同時運用可能なデュアルソケット仕様となる。

↑こいつを普段3Dデザイン等で使う用のマシンに転用する事は出来ないでしょうか?

また「Xeon E5」シリーズが2個まで同時運用可能という事ですが、
これは「Xein E5だったらCPUの処理能...続きを読む

Aベストアンサー

使えます。3Dソフトを使用しているならレンダリング速度の向上などの恩恵がありますが、コストパフォーマンスがいいかと言えば...難しいですね。

自宅サーバでXeonマザボを利用しています。DualCPUマザボは完全に業務向けの方向に進んでいますので、CPUもかなり効果になっています。手頃にDualCPUが作りにくくなったのはちょっと残念ですね。

マルチCPUマザボは基本的にサーバ等業務用途向けです。XeonE5もスペックを読めばわかりますがコア数は多くても速度はそれほど速くはありません(早いのはすごく高い)。これは、アプリケーションを早く動かすのがメインの用途ではなく、多数の仮想OSを動作させるのが現在のメイン用途だからです。現在のDualCPUマザボは速度ではなく、並列処理がメインというわけですね。3Dソフトで早く・並列というのはちょっとコストバランスが難しくなります。

CPUに関してはXeon-E5_2xxxや4xxx、もしくはE7ですね。iシリーズ、XeonE3やXeonE5_16xxはDualCPU構成に対応していませんのでDualCPUマザーを使う意味がありません。対応はしていますが。
XeonE5_2xxxで一番安いものでもかなりの値段ですが、総合能力はi7とどっこいかそれ以下です。CPUによって構築できるソケット数が違うのでそこで選択を間違えるとムダ金になります。ソケットはこの場合2011ですから対応したものしか当然使えません。メーカーでCPUの対応表がありますので確認してください。

XeonはVGAを内蔵してません。マザボ上にあるのは表示できればいい程度のド貧弱なVGAチップのみなのでメインPCとして使用するならビデオカードは必須です。

メモリもUDIMM(一般のDIMM)とRDIMMでは搭載できるメモリの数や速度に違いがあります(UDIMMは枚数を増やすと不安定になるため、特にサーバ用マザボでは安定重視なので、UDIMMは枚数も限定されますし、速度も制限されます)。多数の計算にはメモリも大量に使います。UDIMMを使うのもいいですが、DualCPUで安定して高速(OCではありません)で動作させるならRDIMMが必須です。もちろん、RDIMMはUDIMMの2倍以上高価です。

電源も同構成のシングルCPU_PCより、2段ほど大容量なものを使いましょう。サーバ用のマザボは多めの電流で余裕のある安定動作をします。通常のマザボより多めに電力を消費しますし、CPUが2個なので、ここでも大目に使います。ビデオカードもありますので、750Wは最低ラインです。一般的には800Wが標準的ですね(メーカー製サーバPCとかだとそんなもんです)。

ケースも取付格納できることは当然ですが、フルタワーのゲーミングマウスのような大型で冷却効果が高いものを使いましょう。DualCPUの放熱はシングルと比べて2倍どころの話ではありません(片方が放熱する間にもう一つで周囲の空気を暖めるのでそれも強制冷却する必要があるため)。がんがん冷却させないと熱暴走しかねません(サーバがうるさい理由の最大の理由です)。天井から強制放熱できるタイプがベストです。

また、DualCPUマザーでは一般のシングルCPUマザボとは違う挙動が出たりします。ゲームが起動しないとか。昔はFlashが低速でしか動かないような問題もありました。ビジネスアプは特に問題ありませんが、Direct3D等のゲームアプリ系とはきわめて相性が悪い場合があります。もし、ゲームもしたいというのなら、動くかどうかはどうにかして事前に確認してからの方がいいと思います。

まあほかにもありますが最低限これだけ気にして、コストもかなりかかるものです。仮想OSを数十並列処理する場合、省スペース・消費電力とのバランスから、マルチCPUというのは一般的な話なのですが、3Dソフトがネットワークレンダリングに対応しているならばi7を2台とかで運用する方がずっと安上がりでなんにでも対応できるPCを作れるかと。

このようなマザボは業務に使うのは全く問題ないです。マルチCPUに対応しているソフトなら十二分に発揮できます。ただ、コストはかなりかかります。

個人レベルで考えれば、3Dソフトがネットワークレンダリング(並列計算)に対応していれば、i7最小構成PCを複数作ったほうが安いし使い勝手がいいと思います。接続はGbEでいいですよ。レンダリング速度自体がGbEがボトルネックになるほど出ません(そこまで速いならシングルCPUで良いわけですし)から。ただ、スイッチングHUBだと効率が悪いのでスイッチング形式のHUBは避けたほうがいいかもしれませんね。それか、i7のメインマシンと、計算用レンダリングサーバを作って、並行して動作させれば一番楽ですね(Mayaや3dsMAX、Lightwaveクラスなら普通にできます)。
Photoshopとかだとネットワークレンダリングできませんし、大量のメモリを積めるメリットもありますからDualCPUマザボを使う価値はありますけどね。

使えます。3Dソフトを使用しているならレンダリング速度の向上などの恩恵がありますが、コストパフォーマンスがいいかと言えば...難しいですね。

自宅サーバでXeonマザボを利用しています。DualCPUマザボは完全に業務向けの方向に進んでいますので、CPUもかなり効果になっています。手頃にDualCPUが作りにくくなったのはちょっと残念ですね。

マルチCPUマザボは基本的にサーバ等業務用途向けです。XeonE5もスペックを読めばわかりますがコア数は多くても速度はそれほど速くはありません(早いのはすごく高い...続きを読む

QGTXとQuadroのゲームについて

今時分のPCにはGYX980がのってるのですが

Minecraftの影MODの最高品質のものを入れるとFPSが20代になってしまうことがあります。

そこで、何がダメなのか、知り合いの詳しいかたに聞いたところ
QuadroはopenGL処理系でGTXはDirectX系処理だと言われました。

その人にこのあと質問することも聞けばいい話なのですが忙しい人なので
この場で質問させていただきます。

ほかのオンラインゲームでは十分に性能を発揮してくれます。
ですがMinecraftはそうでもないみたいです。openGLとDirectXは何が違うのでしょうか
(意味のとりづらい質問ですみません)

そして、GTX980を積んでるだけあって、そんなにお金をかけたくはありません。
予定では、無印4000を購入予定なのですが、その場合Minecraftの処理性能は上がるのでしょうか?
(もっといいやつじゃないと上がらないのかという意味です)

最後に、上の質問がそうであった場合。あがる最低ラインはどの程度の商品でしょうか?
第二候補としては無印2000なども候補です。

無知ですみません。よろしくお願いします。

今時分のPCにはGYX980がのってるのですが

Minecraftの影MODの最高品質のものを入れるとFPSが20代になってしまうことがあります。

そこで、何がダメなのか、知り合いの詳しいかたに聞いたところ
QuadroはopenGL処理系でGTXはDirectX系処理だと言われました。

その人にこのあと質問することも聞けばいい話なのですが忙しい人なので
この場で質問させていただきます。

ほかのオンラインゲームでは十分に性能を発揮してくれます。
ですがMinecraftはそうでもないみたいです。openGLとDirectXは何が違う...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.1です。

Quadro 4000のベンチマークを中心に集めてみました。ベンチマークな、OpenGLに関したものです。
http://www.btopcshop.com/info/parts/quadrok2000.html

上記の結果から、OpenGLの環境ではQuadroは優位です。GeForce GTX770とQuadro 4000を比べても、Quadroが優れています。

Quadro 2000のSPECViewperf 11は、下記にありました。
http://studiofe.net/blog/2011/06/25/gtx260%E2%86%92quadro2000%E3%81%B8%E6%8F%9B%E8%A3%85/

これを見ると、Quadro 4000との差は次の通りで、合わせてGTX770も載せておきました。

        Quadro 2000 Quadro 4000 GeForce GTX770
・catia-03 :    22.19     31.45      8.34
・ensight-04 :   19.60     27.79     30.64
・lightwave-01 :  37.11     33.10     17.91
・maya-03 :    13.07     50.61     15.21
・proe-05 :     5.47     8.16      1.41
・sw-02 :     32.76     32.93     13.92
・tcvis-02 :    20.68     21.54      1.47
・snx-01:     21.37     30.17      3.34

調べていたら、英語のページがヒットしました。
http://pcfoo.com/specviewperf-11-gpu-scores/

SPECViewperf 11は、CADやCGに特化したアプリケーションのベンチマークですが、GeForceも比較用に載っているので、参考になるでしょう。各データは、上と値が違いますが、測定環境の差と思って下さい。

GTX Titanが、EnSight以外では思ったより低い位置にいますね。DirectXでは、ダントツにいいはずですが。Quadro 4000が、案外良い位置にいます。これらのスコアが、Minecraftにどれだけ寄与するかを証明する方法が、今のところ無いです(笑)。それと、MinecraftでQuadro 4000 & 2000を使っている方(仕事で使っている方が殆どでしょう)がいるかどうか、また、ベンチマークテストのスコアを比べるものが少ないこともあり、Minecraftでの人柱的な要素があるのもこれまた事実です。

"Minecraftの影MODの最高品質のものを入れるとFPSが20台"
→ これは、VRAMの容量も影響するでしょう。GTX980が4GBですが、Quadro 4000は2GBです。
http://www.nvidia.co.jp/object/product-quadro-4000-jp.html ← スペック

"OpenGLとDirectXは何が違うのでしょうか"
→ 下記は、一寸古い記事ですが、OpenGLとDirectXの違いが書かれています。
http://d.hatena.ne.jp/alwei/20110212/1297511564

下記は、4Gamersです。
http://www.4gamer.net/games/107/G010729/20121015050/

最後にこう書かれています。
"もちろん,だからといって「ゲーム開発コミュニティがDirectXを見限り始めている」ということはない。しかし,「OpenGLを見直そう」という動きが生まれ始めているのは確かなのだ。"

ANo.1です。

Quadro 4000のベンチマークを中心に集めてみました。ベンチマークな、OpenGLに関したものです。
http://www.btopcshop.com/info/parts/quadrok2000.html

上記の結果から、OpenGLの環境ではQuadroは優位です。GeForce GTX770とQuadro 4000を比べても、Quadroが優れています。

Quadro 2000のSPECViewperf 11は、下記にありました。
http://studiofe.net/blog/2011/06/25/gtx260%E2%86%92quadro2000%E3%81%B8%E6%8F%9B%E8%A3%85/

これを見ると、Quadro 4000との差は次の通りで、合わせてGTX770も載せ...続きを読む


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