「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

40歳、職歴10年のDTPオペレーターです。
昨年印刷会社を退職して、エディトリアルデザイナーを目指しています。
しかし、これまで10年かけて作ってきた制作物は、ほとんどがデザイナーの指定紙のもとで制作、レイアウトをしたものがほとんどで、自力でデザイン起こしをしたものは2割程度です。
約2年にわたり、デザイン事務所に持ち込んだり、印刷会社のデザイン部門・編集プロダクションのデザイン部署に持ち込みましたが、雇用には至りませんでした。
このままだと経済的に生活できなくなるので、現在は、平日は郵便局の昼と夕方の時間帯でアルバイトで暮らしを立てながら、デザイナーとして活動する機会を模索しています。
デザイン力が未熟なのは承知しています。ですから、会社に属し、デザイン力と実力の底上げをしたかったのですが、なかなかうまくいきません。はっきり言えば門前払いです。
40歳という年齢もネックになっています。
このような状況で、DTPオペレーターからデザイナーへの転職の方法を教えていただきたく思います。

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A 回答 (15件中1~10件)

>私の場合「不器用な真面目」に当てはまります。



>これは他のデザイナーさんたちにも指摘されました。

数回文章をやり取りしただけの自分でも感じるのですから、実際に仕事をしたり面接であなたとお話をした方も同じような感じを受けてしまうのでしょう。

>よって最初に決めたがるんですね。そこは改善したいと思います。

最初に決めるのは構わないのです。ただそれをクライアントにどこまでをどういうレベルで出すのかを調整する必要があります。
「きっちりした説明をしないと安心できないんですね」とお書きですが、重要なのはあなたが安心することではなくて相手を安心させる事のはずです。そのためには最初から全部をきっちり説明しない方がいい場合もあるのでは?
「相手が求めるもの」についても、相手の要求に100%従ったものとあなたのアイデアを入れたものなど数パターン作っておき、最初に相手の要求通りのものを提示し、相手の反応を見ながら「もう一工夫ないか」と相手が感じているようなら「実はこういうのも書いてみたのですが」と別のパターンを見せるというようなテクニックも必要でしょう。
入ってきていきなり仕事の話をする営業マンと、天気や前日の野球の話題から入る営業マンと、相手が受ける印象が違いますよね。そういう仕事と関係なさそうな部分のテクニックもまた必要ですし、仕事の話であっても話の持って行き方は重要です。

#13の回答を読んで思ったのですが、あなたご自身でオペレーターとデザイナーの間に線を引いてしまっていることが、ご自身の自信の無さを表に出してしまっているのではないでしょうか。
指示なしでオペレートする時のあなたはデザイナーでしょうし、クライアントによってはその違いを知らない人もたくさんいます。中小零細企業の社長や商店のおやじさんには職種の名前なんてどうでもいいわけです。

SEをされていたのなら、WEBデザインも不可能ではないのでは?
近所の中小企業や商店街などに「チラシ、カタログ、ホームページ作ります」と営業してみるのもいいのではないでしょうか。小さいものでもそれらはあなたの作品になります。

もう1つの質問も読みました。
どちらの回答もあの質問内容なら仕方がないだろうなと思います。大変残念ですが、自分も含めてここで回答している方々も、「あきらめて他の仕事を」と書きたくなる欲求を抑えてあなたに声援を送っているのだとお考えになった方がいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

補足です。
>SEをされていたのなら、WEBデザインも不可能ではないのでは?
近所の中小企業や商店街などに「チラシ、カタログ、ホームページ作ります」と営業してみるのもいいのではないでしょうか。小さいものでもそれらはあなたの作品になります。

私はSEをしていましたが、プログラムを作るのではなく、「運用」をしていました。16年前の話です。Windows3.1の時代ですが、私は「システム内プログラムを動かす言語JCL(Job Control Language)」しか知りません。ですからいきなりWebでデザインをすることとは全く違います。1からの勉強になります。くれぐれもSEとWebを混同しないでください。

>近所の中小企業や商店街などに「チラシ、カタログ、ホームページ作ります」と営業してみるのもいいのではないでしょうか。小さいものでもそれらはあなたの作品になります。

これに関してはやってみる価値があると思いました。この町に住んで1年ですが、顔馴染みになった商店街の人も何人かいます。アドバイスありがとうございます。

これまで回答してくださった皆さん、それぞれ言葉は違うけれども私に声援を送ってくれたのだと信じています。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/02 11:09

>「クライアントの予想を上回るモノ」を作ってもいい場合と悪い場合があります。



当然です。それを見極めるのも「相手の望むものを読み取る」能力の内です。
自分も数年間だけですがプロの編集者でしたので、どういう編集者が世の中にいるかは教えていただかなくても知っています。
デザインの希望だけを読み取る、というつもりで「相手の望むものを」と書かれたのですか?

本来はそういう部分を見極めた上で「この人の依頼はおとなしくきいておこう」とか「この人なら少し踏み込んでもいいかな」というさじ加減が必要ですが、試用期間ではそれは無理でしょう。
試用期間中は「言われたものをそのまま再現できる」という部分の能力だけを見せておいた方が良かったかも知れませんね。

>ただ、全般的に「真面目」とはよく言われます。

困るのは「マジメ」=「不器用」な場合です。もちろん手が不器用ではなくて人間関係が不器用な場合です。もしあなたがそうだとしたら、仮にその出版社で正式採用されたとしても、後々結局は編集者達と衝突していた可能性がありますね。
他の方への回答を見ても感じるのですが、「こうだからこう」「最初はこれのはずだからその次はこれ」ときっちり決めすぎているように思います。レールにも余裕がないといけないのではないかと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>困るのは「マジメ」=「不器用」な場合です。もちろん手が不器用ではなくて人間関係が不器用な場合です。もしあなたがそうだとしたら、仮にその出版社で正式採用されたとしても、後々結局は編集者達と衝突していた可能性がありますね。振り返ってみれば、私の場合「不器用な真面目」に当てはまります。辞めた出版社も編集者と意見が食い違ったり、トラブルを招いて衝突していたと思います。

>他の方への回答を見ても感じるのですが、「こうだからこう」「最初はこれのはずだからその次はこれ」ときっちり決めすぎているように思います。レールにも余裕がないといけないのではないかと。

これは他のデザイナーさんたちにも指摘されました。
大学卒業後に私はコンピューター会社に入社しSEとして仕事をしていましたが、お客様には「こうなるので結果こうなります」というきっちりした説明をしないと安心できないんですね。だから最初にいろんなことを確定した「仕様書」を作ります。そのときの思考が残っているのだと思います。ただ、デザイナーなら真逆の思考で、形の無いものを形にしていくからやり方がいくつもあって、最初に決め付けて取り掛かるほうがまずいことを理解しました。理解はしてるけれども2つの対極な思考回路が存在して、前者の思考が強いと日々感じています。よって最初に決めたがるんですね。そこは改善したいと思います。

ここで話は変わりますが、他の質問を「教えて!」に投稿しました。
SOHOで仕事をするにあたり、教えていただきたかったので質問しました(回答受付は締め切りました)。とてもじゃないけど気分が悪くなりました。参考までにご覧ください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4446591.html

お礼日時:2008/11/02 08:01

>「郵便局のパート」+「SOHOでのDTPオペレーター」というあわせ技でいこうと決めたのです。



そうですね。パート→なんでもいいから正社員、を今探されているのであれば、それが一番だと思います。パートはやはり不安です。

ただ一つ不思議なのは、なぜ「SOHOでのDTPオペレーター」なんでしょう?デザイナーではないんですか?

「SOHOでのDTPオペレーター兼デザイナー」
で、デザインの仕事もとってゆかないと、デザイン力につながらないと思うのですが。
そしてそこから好評が広がれば、人脈にもつながると思うのですが。

フリーで仕事がとれるくらいのデザイン力がないと、質問者様の条件でのデザイナー就職はどちらにしても無理なので、フリーでガンガン仕事こなして、頑張ってください。

あと、質問者様のデザイン力については見てないのでなんともいえないのですが、もし差し支えなければ別質問でここに上げてみれば、いろんな意見が聞けると思いますよ。

webデザイナー志望の学生さんがやってました。勇気あるなと思いましたが、デザイン勉強の一貫としては面白いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>「SOHOでのDTPオペレーター兼デザイナー」
で、デザインの仕事もとってゆかないと、デザイン力につながらないと思うのですが。
そしてそこから好評が広がれば、人脈にもつながると思うのですが。

SOHOの現状はデザイン的なものは皆無で、しかも案件が限りなく少ないです。企業の方も、初めて人に外注で仕事を出す場合はオペレーション部分だと思うんです。だからまずは「DTPオペレーターだけ」にあえてとどまり、正確に、誠実に、スピーディーに仕事をこなすことによって、その会社に自分を「信頼できるパートナー」として付き合えるようになることが先決で、第1段階です。ここが認められれば「じゃあデザイン出来る? 出来るのなら発注したいんだけど」という第2段階へ進めると考えました。
要するに「信頼できるパートナー」になるため、あえていきなり「デザイン」から攻めるのではなく、「オペレーションの実力」で信頼を勝ち取り、人脈を作ることから始めたいと思います。そしで徐々にデザインの仕事を取っていきたいと考えています。

私の真意はそこにあります。今まですぐたどり着く方法でダメだったのだから、やり方を変える必要があります。デザイナーとしてのヨコのつながりは早く持ちたいですが、まず「自分という商品」を相手がいいと認めないと始まりません。

大事なのは「0」と「1」の間です。0+0=0の人生だったので、まず「1」の舞台に上がり、足してゆくと10になる50になる人生を目指し、デザイナーとして自分の場所を勝ち取りたいと思います。

皆さんのこれまでの回答から得た私の答えです。

お礼日時:2008/11/01 19:03

#7です。



>「相手の望むものを読み取る」能力が未熟だと考えました。

よりも

>「クライアントの予想を上回るモノが必要」だと痛感しました。

こちらの方が重要でしょう。「相手の望むものを読み取る」能力はあって当たり前、ないと困るわけですから。

身も蓋もない言い方をすれば、質問者さんは「マジメ過ぎる」のだと思います。それが仕事振りだけでなくデザインにも出てしまうのでは?
遊びがない、突飛な発想がない、提案力がない、だから「いいんだけど、何か足りない」になるのだと思います。
自分の知り合いにもいます。それを「センス」と言い切ってしまうと、ほとんど性格に起因するのでどうしようもないということになります。

デザインに100点満点はありません。今の質問者さんは70点とか60点なのでしょうが、残りの30点、40点を足すというのではなくて、満点を超える様な発想ができるかどうかで、生き残っていけるかどうかが決まるように思いますし、それができないのなら60点や70点で満足してくれるクライアントを持つ所に就職するか外注で仕事をもらうかしかないと思います。ただ、40歳で70点の人を採用する所を探すのは至難の業です。
生活を安定させながら勉強を続けるしか今の所アドバイスできることがありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>「クライアントの予想を上回るモノが必要」だと痛感しました。
>こちらの方が重要でしょう。「相手の望むものを読み取る」能力はあって当たり前、ないと困るわけですから。

私が試用期間2ヶ月で解雇された出版社の場合ですと、
依頼主は編集者(その後ろに著者)なのですが、ちょっとデザイン的に工夫をすると、「何これ? こういうの頼んだ? 私が頼んだ以上のこともそれ以下もやったらダメでしょう!」と怒られ続けました。それでもより良い誌面作りを提案してみました。すると「自分(編集者)が望んだものにデザイン処理の味付けするとは、絶対にありえないし、こんな人見たことない」とデスク(編集部の責任者)が社長に報告。私はクビになりました。
このように現場では誰しもが、言い換えればクライアント全体に対し、「クライアントの予想を上回るモノ」を作ってもいい場合と悪い場合があります。mackidさんもクライアントの希望と制作物が、「全くイコールでなくてはならない」場合もあることを覚えておいて下さい。

ただ、全般的に「真面目」とはよく言われます。少年時代から学生時代、今に至るまで、楽しい思い出は片手で足りるくらいしかありません。ただ生きるのに必死で遊ぶ暇がなかったのが、デザインにも出てくると思います。上手く言葉には出来ないけれど「足りない何か」はそういう「遊び心」もあるかもしれません。参考になりました。

お礼日時:2008/11/01 18:01

何度もすみません。


#09の補足が書き込まれる前に#10を書いたもので。

>デザイン業界に入るのが遅かったことと、デザインを全く知らなくても出来る「DTPオペレーター」で仕事を始めたことが、不運と言えば不運。この先なんとかしたいです。

ご病気の件は不運としかいいようがありません。大変だったことと思います。今お元気に働ける体なのは不幸中の幸いでしたね。

しかし遅くとも業界に入れたということは考えようによってはラッキー。
DTPオペレーターで仕事を始めても、その後自力で方向転換をしてデザイナーなり他の仕事なりで生き残ってる人はいくらでもいますので、このへんを運のせいにしちゃいけません。
何かのせいにするのは楽なようで、実は不幸です。「自分では何もできない」と思い込んでしまうからです。その結果できたことや、できることまで見過ごしてしまいます。

>この先なんとかしたいです

そのとおりです。
過去は変えられませんし、雇ってくれない企業を変えることもできません。変えられるのは未来の自分だけです。

なので、今から自力で変えられる部分はどこなのかを考えましょう。
それは「デザイン力の底上げ」「人脈をつくる」ではないでしょうか。
そのために#10のようなことを書かせていただきました。

全体的にきつい書き方になっているのは自分自身への戒めでもあるからです。すみません。
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この回答へのお礼

>kaikai1900さん
何度も回答ありがとうございます。

先にも書きましたがまずは生活・経済的安定優先です。
安定収入を得る。とにかく毎月決まった収入が得られる事を考える。
DTPオペレーターの需要は少なくなってきていますが、ちょっとの可能性を賭けて「SOHOのDTPオペレーター」の仕事もする。案件が少ないこと・不定期であることを見越して、「郵便局のパート」以外に短時間のパートを探す(朝4時間のスーパーのパートの面接に行ってきました。明日結果が出ます)。
その中で「デザイン力の底上げ」「人脈をつくる」方法を考えます。

今の自分に出来ることに全力を尽くすのみです。

お礼日時:2008/11/01 09:44

#09の者です。



>会社に入って何かしてもらうような受動的な考えは全く持っていません。

じゃあ、なぜ

>デザイン力が未熟なのは承知しています。ですから、会社に属し、デザイン力と実力の底上げをしたかったのですが

こういう言葉が出てくるのですか?
全く持ってない考えがいきなり言葉で出てくるとは不思議な話ですね。
会社に何かしてもらおうと全く思ってない人なら、絶対こんな言葉は出てきません。

そして、そういう姿勢は気をつけていても見抜かれる可能性が高いです。
だから#09のように書かせていただきました。

>風説に囚われず、信念を持って「デザイナー」に挑戦することはオカシイのでしょうか? 

おかしいとは思いません。ただ40歳という年齢で2年以上結果が出ておらず、現状フリーターですよね。
そして他の方への回答を見ると、まずデザイナーを目指す最低限の環境すら整えられない状態ですよね。(PCもソフトも買えないなど)

その状態でいきなりデザイナーに挑戦するよりは、今できることを活かして(オペレーターキャリア)まずは生活を落ち着かせ、できれば経済的にも今より安定した状態で、デザイナーを目指した方がよいかと思ったのですが…。

>会社側も即戦力を求めているのに「勉強中」はナシなんです。
>「申し訳ありませんがお力になれません」と断られたりしました。

これじゃ無理ですね。
というか、10年ものキャリアのあるDTPオペレーターですら就職口がないのでは、いきなりデザイナーになるのはもっと無理ではないでしょうか。よほど卓越したデザイン力があれば別でしょうが自分で未熟と言ってるくらいですし…。

ここまでの正直な感想では、質問者様はもうデザインとかDTPとか言ってる場合じゃなく、とにかく正社員の道を見つけた方がよいのではということです。

ご自分の今までの回答を全部読んでみてください。「ダメな理由」「できない理由」しか書いてません。
誰かが何かかくと「こういう理由でダメ」「こういう理由でできない」「でもなりたい」
駄々っ子じゃないんですから、その理由を一つ一つつぶす方法を考えましょう。まずPCやソフトも買えない経済状況をなんとかしましょう。

そのためには贅沢言わず、とりあえず定職につくことだと思います。

>「大阪の小さな印刷会社の製版オペレーター」

こういう会社はどうしても嫌でしょうか?(関西以外の地域にお住まいで、遠いのがダメなんでしょうか?)
このまま無駄に職歴があくより、マシではないでしょうか。

何も一生デザイナーになれないわけではありません。
働きながらフリーでデザインの仕事をすることだってできます。
というか、質問者様のように年齢やキャリアがネックで雇ってもらえない場合は、フリーで始めるのは大きな選択肢だと思います。ネットだけでも実力次第で多少のお仕事はきますよ。(私が今そういうことをやってます)

人脈がなければキツいところですし、最初は驚くほど安く買い叩かれるかもしれません。でもお金をもらって自力だけで仕事をするというのは、きっとデザイン力の底上げにつながるはずです。
ただ生活できるところまでは難しいでしょうから、他に定職は持っていてください。

フリーで仕事をこなしたり、あるいはコンペで賞をとるなりして実績をつめば、そこからデザイナーの道も開けるかもしれません。

デザイナーにこだわる気持はわかるのですが、今後の人生を考え、まずは生活基盤を築く方を優先させることをおすすめしたいです。
40歳でフリーターでそこまで貧乏というのは正直、かなり危機的な状況です。10年後20年後自分がどうなってるか考えて、定職につくのを第一目標にした方がいいと思うのですが…。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ここまでの正直な感想では、質問者様はもうデザインとかDTPとか言ってる場合じゃなく、とにかく正社員の道を見つけた方がよいのではということです。

前述しませんでしたが、今は「生活基盤を築く」のが最優先事項です。ビジネスキャリアが短く役職にも就いたことのない状況で、早急に仕事を見つける必要がありました。そこで、まずは「郵便局のパートタイマー」を選びました。幸い、郵便局は非常勤職員採用時には、職歴にはこだわらないことを知っていた(以前ゆうメイトをしてわかっていました)からです。普通の企業の正社員ならば職種は営業が近道だと思いましたが、「郵便局のパート」+「SOHOでのDTPオペレーター」というあわせ技でいこうと決めたのです。

>「大阪の小さな印刷会社の製版オペレーター」

>こういう会社はどうしても嫌でしょうか?(関西以外の地域にお住まいで、遠いのがダメなんでしょうか?)
このまま無駄に職歴があくより、マシではないでしょうか。

実際に行きました。当時神奈川県に住んでいましたが、資財を投げ打って飛び込みました。でもやったことのない「製版」は失敗続き。慣れない関西の流儀にも翻弄され、挙句の果てに賠償問題に発展。2ヶ月でクビになり、社員寮も追い出され、京都の安アパートに住まいを移し、職探しをしながらヨーグルト工場の日雇いでしのいでいました。ただ、日給が4,250円で生活出来ず、結局東京に戻ってきました。ここで残りわずかな財産もほぼ無くなりました。

とにかく、今は生活優先けれども正社員の道は険しいというところです。

お礼日時:2008/11/01 09:30

>デザイン力が未熟なのは承知しています。

ですから、会社に属し、デザイン力と実力の底上げをしたかったのですが

失礼ながら40歳の方の言葉としては、ちょっと世間知らずというか甘えた考えだと思います。
なぜ会社が給料を払って、わざわざ未熟な人を底上げしてあげなければならないのでしょうか。会社は学校でもボランティアでもありません。
未熟な人に用はないのです。

年下なのにいきなりキツイ言い方ですみませんが、こういう考え方をまず改めないと就職は難しいと感じましたので、率直に言わせていただきました。
会社に入って●●してもらう、ではなく、自分はこれだけ会社に貢献できる、という考え方に切り替えてください。

40歳ですでに前職から1年くらいのブランクがあいているのですよね。
このままだとデザイナーどころか再就職自体危なくなってくると思います。

いきなりデザイナーが無理なのは今までの活動でおわかりかと思いますので、まず前職のキャリアを活かした仕事(DTPのオペレーションとデザインを兼ねられるような仕事がベストなんですが)を探し、そこからデザイナーへの道を作る方がいいと思います。
本来は、前職についてる間・15年前…せめて10年前から行動開始されていればよかったのですが…(なぜずっと年収150万に甘んじてたんでしょう…)今さら仕方ないですしね。

前職辞めてから今までに、独学でもデザイン作品は作ってきているんですよね?でしたらそれもポートフォリオにまとめて、
「DTPオペレーションの経験が10年、デザインも兼業でこなしてきた。indesignは業務では2.0使用だったがCSは独学で習得中。デザインに関しては前社退職後も独学で勉強してきたが、さらに実力をつけて将来的にはデザイナーになりたい。」
ということで、長い経験と向上心をアピールして探せば、贅沢言わなければ…どっかあると思うんですが…。(すみません現在業界にいるわけではないので、確かなことはいえません)

あと転職については無料の転職エージェンシーを利用されてはどうでしょうか。ネットで検索すればあります。
失礼ながら、今までの回答ややりとりを見ていて、自己アピールや自己分析等がお上手ではないと感じました。

40歳なら完全に管理職の年齢です。それに見合ったキャリアがない以上、若者に負けない向上心と柔軟性、若者にはない耐久力や社会性、コミュニケーション能力などをアピールしないとキツイと思います。

今までのキャリアをどう武器に変え、年齢などの不利な点をいかにカバーしてアピールするか、そのあたりのことをプロの力を借りてみてはいかがでしょうか。

この回答への補足

15年前、私は病で倒れました。ガンです。
手術を3回行い、化学療法も行いました。
再発3回で、約2年間入院していました。
同じ種類のガンの患者さん(私のガンは20代特有のもので、30歳以降はほとんどないものです)のほとんどが亡くなっていきました。
でも、自分は生き残ってしまった。
入院中に大学を卒業して入社した会社からは一方的に解雇されました。
その後、再就職間もなく、今度は腸閉塞で救急車で運ばれ、死線をさまよいました(意識がなかったのです)。集中治療室で会社から解雇されました。
今度こそはと思って再就職。しかし、今度は糖尿病で昏睡に陥り、緊急入院。会社は即刻クビになりました。

ようやく落ち着いた時、私はもう30歳でした。

もう普通の会社は無理でした。何せなんのキャリアもなかったのですから。

そんな時目に付いたのが「DTPオペレーター」だったわけです。最初は楽しくてやる気に満ちていました。当時の書籍には「これからはDTPオペレーターの需要はさらに拡大します。未来ある職業です」と書いてありました。今の現状を考えると笑っちゃいますね。

いずれにせよ、デザイン業界に入るのが遅かったことと、デザインを全く知らなくても出来る「DTPオペレーター」で仕事を始めたことが、不運と言えば不運。この先なんとかしたいです。

補足日時:2008/11/01 07:36
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
わたしが履歴書を書く時、志望の理由は「1つの会社に腰を据え、デザイン能力だけでなく、あらゆる状況に臨機応変に対応し、かつくらいあんとと良好なコミュニケーションを図り、会社に貢献したい」と必ず記入しています。会社に入って何かしてもらうような受動的な考えは全く持っていません。会社にこだわったのは「安定した給料」の部分です。
ポートフォリオに関しては、自分のオリジナルのパンフレットがあり、これが口下手な自分を大きくリカバーしてくれています。実際に「モノ」に「触れ」てもらうことが効果的で、自分にとって頼りになるSPツールです。

>「DTPオペレーションの経験が10年、デザインも兼業でこなしてきた。indesignは業務では2.0使用だったがCSは独学で習得中。デザインに関しては前社退職後も独学で勉強してきたが、さらに実力をつけて将来的にはデザイナーになりたい。」

これに関してはどの会社に行っても通用しない言葉です。年齢のこともそうですし、会社側も即戦力を求めているのに「勉強中」はナシなんです。

転職エージェンシーにも多数頼んでみました。しかし「クリエイティブ職」に関してはエージェントの方も困ってしまったようです。ある会社のエージェントからは「大阪の小さな印刷会社の製版オペレーター」を紹介されたり、「申し訳ありませんがお力になれません」と断られたりしました。

私は5年前にあるデザイン事務所で期間限定のアシスタントデザイナーのアルバイトをしていたことがあります。その事務所の社長(クリエイティブディレクター)から教わったことは、デザイン業界でもっとも強いのは「口コミ」ですね。「あいつこんないいデザインしてるんなら仕事頼もうかな」「こういう人がいるんだけど雇ってみない?」みたいに。人脈がいかに大切か、この歳で実感しました。

ただ、「40歳だから管理職」というのは世間一般の物差しでもあると思います。風説に囚われず、信念を持って「デザイナー」に挑戦することはオカシイのでしょうか? 私は誰からも「ダメだよ」と言われても目指したい気持ちは持っています。ただ、ネックになる要素は自覚していたので、それでもデザイナーを目指すことの出来る方法を「教えて!」で聴きたかったのです。

お礼日時:2008/11/01 07:19

「今までに作業された制作物」に対して、プラス要素として「個人的なクリエイティブな制作物」を面接などにお持ちした方が良いのでは、と思います。



デザイナーを目指しているのなら、何かしらの個人制作物を準備した方が有効だと思います。個人制作物のアイデアを捻出するのも、デザイナーとしてアピールポイントだと思います。自分のロゴやオリジナルのフォント等、イロイロと可能性はあると思います。その作品を上手に説明する能力も重要視されるでしょう。
デザイナーとして「作品」があるのなら、それを持ち込めば良いのでしょうが、「作品」が無いのでしたら、それに代わるモノが必要ですかね。

本気で考えているなら、使用マシンはG5、もしくはCSが快適に動くマシンをローンで購入してでも勉強すべきだと思います。
以前、自分も泣く泣くローンを組みましたし、周りのデザイナーもそういう感じですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私は自分をアピールするのには言葉だけでは説得力がないと考え、自分の「パンフレット」を作りました。8ページのカラーパンフで、自分のこれまでの作品をレイアウトし、かつデザイン要素を散りばめ、さらに自分の歴史を自伝的に文章にしてまとめ、オリジナルのパンフレット(ポートフォリオ)を作りました(写真スタジオで自分を撮影して、それも要素に組み込みました)。これは言葉よりも説得力があり、今年受けた会社でもトップクラス(リクナビNEXTの応募だけでも400人を超えていたそうです)の出版社の制作室に受かりました。しかし、私は、編集者あるいは著者が「望むもの」を一発提示出来なかったため、「能力不足」と判断され、試用期間で終了しました。相手はいちいち「こんなデザインが出来上がってくれればいい」ということを説明はしません。それを読み取れるか出来ないかで結果が大きく違ってしまった。デザイン能力が未熟というよりも、「相手の望むものを読み取る」能力が未熟だと考えました。

お礼日時:2008/11/01 06:46

>InDesign2.0は使えます。



それは7年近く前のバージョンですよ。その後日本語版はCS、CS2、CS3と出ています。

>所有するG4(グラファイト・PCI)・350MHz・メモリ1Gの環境ではほとんど動かなく、仕事になりませんでした。

自分は「全然何もしてこなかったのなら怠慢」と書いただけですので、質問者さんを責めているわけではありませんが、お気に障りましたらお許しを。
自分が使うのはillustratorとPhotoshopまででページレイアウトは印刷屋さん任せなので、InDesignがどう進化しているのかはチェックしていないのですが、実際に動かせなくても、新バージョンが出るたびに雑誌やサイトや解説書で新機能や変更について確認はできるわけですから、それをしておられれば新バージョンにもすぐに慣れることができるかも知れませんね。

失礼ながらPCIマックをお買いになった事が不運です。もしAGPマックにしておけばCPUアップグレードボードで後から高速化することもできたわけですから。実は自分がいた会社も当時、安いからとAGPではなくてPCIマックを買ってしまい、失敗したと反省したものです。

自分もデザインを学びましたし仕事柄同じ様な境遇の知り合いが何人かいます。本当に怠慢だと思っているのなら回答もしませんし、何とか運良く行く方法はないかなあと思って書いてはいるのですが、雑誌はどんどん休刊するなど売上が落ちる一方ですし、広告も主体はネットに移ってしまっています。
周りは「30歳で転職可能か」というような状況ですから、質問者さんの状況とお歳では非常に厳しいとしか言い様がありません。
質問者さんご自身が現状でのデザイン能力に自信をお持ちでないのでなおさらです。
ただ、一方で雑貨などの中小メーカーには製品カタログを印刷せずに内製して必要な分のみプリントアウトするだけ、という所も増えていますし、小さな小売店でもネットショップで小売りしたいというような所もたくさんあります。地元の工場や商店街からフリーの立場で受注するとか、WEBデザインも含め、色々な可能性を探るしかないですね。

この回答への補足

済みません。自宅のG4のスペックを間違えていました。
正しくは
・PowerMacG4 400MHz AGPグラフィックカード メモリ864M HDD 内蔵10G+増設120G
です。「CPUアップグレードボード」で高速化できることは知りませんでした。勉強不足です。申し訳ありませんでした。

補足日時:2008/11/01 21:48
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
Adobeは確かにCS、CS2、CS3とInDesign・Illustlator・Photoshopのバージョンを上げていきました。その都度、新機能については『DTP WORLD』『MdN』といった雑誌でチェックはしていました。ただ、現物を業務の中で使用する機会がなかったので、知識としては頭にあっても、実際に「使いこなせるか」となると、正直自信はありません。その環境の中で、私はアプリケーションのバージョンが上がっても振り回されないための基礎となる「デザイン力」を鍛えておこうと判断しました。ハードの変遷も、アプリケーションのバージョンアップにも左右されない確固たる自分の武器として「デザイン力」を選び取った訳です。
40歳という年齢に達する前に、「デザイン力」をつけておけば、振り回されずに済むと踏み、5年前からは独学、またはデザイナーの方に教わったり「いい」と思った部分をマネしたり、盗んだりしました。デザイン力に自信がないというのは語弊があるので訂正しておきます。私はクライアントに依頼され、望むものを鋭く判断し、期待を裏切らないモノを生み出す力が足りないと感じました。あるクライアントに「DTPオペレーターでもこれくらいはできるのは知ってるし解ってるんだけど、何か足りないかなあ」と言われたことを受け、「クライアントの予想を上回るモノが必要」だと痛感しました。この「足りない部分」でオペレーターとデザイナーの差があって、クライアントにはちょっとのことだけれども、オペレーターにとっては「デザインの大きな壁」だと思っています。ただ、フリーで受注するのも視野に入れておきます。

お礼日時:2008/11/01 06:30

#4です。



>月収が10万の暮らしをしているのだから仕方がないのだけれど。

自分は以前編集関係の会社にいて転職し、今は親会社からネットショップを任されて経営しています。
個人的には同情しますし頑張って来られたのだろうと思いますが、経営者としてはだからと言って必要なスキルのない人を採用することはありません。
40歳の人に求めるのは即戦力としての能力であって、「会社に属し、デザイン力と実力の底上げをしたい」という人には「では底上げしてから来て下さい」と言うしかありません。これまで門前払いされた会社もすべて同じ理由でしょう。

編集やデザインではillustratorやPhotoshopまでで、ページレイアウトは印刷任せが多いでしょうし、印刷の方ではInDesignがメインでしょうから、クォークの3.3しか使えないとすると厳しいです。

小さい所では「オペレーター=レイアウター=デザイナー」ですから、デザイナーとしてではなくて経験豊富なオペレーターとして就職先を探し、生活が安定したら新しいソフトも習得していく、というのが現実的ではないでしょうか。
ただし、ソフトの体験版はこれまでもあったわけで、全然それらを試したこともないというのでしたら失礼ながら怠慢ですよ。
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この回答へのお礼

mackidさん、回答ありがとうございます。

InDesign2.0は使えます。500ページの書籍をデザインした実績もあります。私が過去勤めた会社は、いわゆる「ベージュMac・G4カード挿し」ばかりでした。自宅にもマシンはあります。ただ、CS以降のバージョンになると、所有するG4(グラファイト・PCI)・350MHz・メモリ1Gの環境ではほとんど動かなく、仕事になりませんでした。ならばマシンスペックの高いMacを買えば? という話になると思いますが、資金がなく、購入には至りませんでした。購入するための努力をしていなかったわけではありません。頑張りました。でもダメでした。それが「怠慢」なら仕方ありません。他の人たちから見れば、私は「頑張っていない」ように見えていたのだから。

お礼日時:2008/10/30 23:59

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Qグラフィックデザイナーの現実を教えて下さい

私の年齢は40才です。離婚して見ず知らず身内友人の居ない無一文で東京に
降り立って派遣の仕事で1年が過ぎました。人生再スタート真っ只中です。

今、グラフィックデザインの夜間学校に行こうかと検討中です。
その世界はまったくの未経験。Macさえ使い方知らず、ど素人です。

学校のコースはDTP技術、印刷知識、lllustrator、Photshop、InDesign
基礎から学び最終的にクライアントの要望を踏まえたデザイン演習の繰り返し
これを122.5時間と言った内容です。が授業料も決して安くはなく
教育ローンを組んで学校に行こう、としているところです。ローンを組むぐらい
のことをするので真剣にグラフィックデザイナーになるべく勉強しながらコンペに
応募したり動いていく所存です。

40才という年齢でグラフィックデザイナーの仕事にありつけるものなのでしょうか。
教わる上で自分自身は年齢はまったく気にしていません。40才とはいえ今の仕事も
理解出来ないことは理解出来ていないです教えて下さい。食らいついてきました。

ただ社会的には40という年齢への判断は厳しいことも承知しています。
ですがそんなことであきらめたくはないのです。
不利であっても方法は必ずあるという気概でいます。

そこで現実にグラフィックデザイナーのお仕事をされていらっしゃる方から
知らない、見えていないがゆえの甘い考えでいるわたしに現実というものを
ご教示願いたいのです。よろしくお願いいたします。

私の年齢は40才です。離婚して見ず知らず身内友人の居ない無一文で東京に
降り立って派遣の仕事で1年が過ぎました。人生再スタート真っ只中です。

今、グラフィックデザインの夜間学校に行こうかと検討中です。
その世界はまったくの未経験。Macさえ使い方知らず、ど素人です。

学校のコースはDTP技術、印刷知識、lllustrator、Photshop、InDesign
基礎から学び最終的にクライアントの要望を踏まえたデザイン演習の繰り返し
これを122.5時間と言った内容です。が授業料も決して安くはなく
教育ローンを組...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ

以前までフリーで外注をうけてGデザイナーをしてました
平のころは10万ちょっと 転職を数回で20万ちょっと
引き抜きで20万後半 フリーになってよいときで40万くらい
今は他にやりたい事ができてしまったので外注は受けずに数時間の
パート程度ですが続けています。

他の回答者の方が苦言をていするのも無理はないくらい
現実は厳かったりします
私も20代後半で思いつきのようにデザインの世界に飛び込んで
独学のみでやってきた者ですので質問者様の気持ちはわからんでもないです
 
40ということですので
ご結婚されておらずに 今後も予定がない ということであれば
まだ救いがあるとは思います

質問者様が 私たちが予想だにしないとびぬけた感性と抜群の才能をもっていたとします。
けれどスタートラインはみな同じで 習得の速度と仕上がりのデザインに違いがでるだけです。

学校の授業を全て終え
どうにか未経験で雇ってもらえるところに就職
切り抜きや雑務や小さなサイズの原稿から始め
失敗と成功を繰り返して 
職業デザイナーの現実がなんたるかを
学んでいきます
そこでの仕事で学べることが終わり
更なるステップアップで転職します
それを幾度か繰り返して 人脈のある なし にかかわらず独立。。

早くて5年くらいでしょうか 3年くらいと考えることもできますが
それまでの生活費は手取りで10ちょっと というのが現実です。
年齢給を考慮したいところですが実務がないぶん難しいかもしれません。

仕事はハードです 残業の嵐 修正の嵐 ミスをして冷や汗の嵐
副業も融通がきかなければ難しいでしょう
職場の先輩社員たちは皆20代~30代の年下ということを考えると
メンタルの強さも求められると思います。

年齢的に独立が念頭にあるのかと勝手に判断してしまいますが
独立した後も 人脈がなければよい仕事はありません。
webでSOHOなどで受注もできますがクオリティのあるものを
高速でつくる技術がなければ原価割れする案件ばかりです。
お金は高いところから枝分かれして降ってきます。
なるべく高い枝につかまっていないと よい実はおちてこないのです。

独立 失敗 と最速でなったところで50くらいでしょうか
その後はどうするのか 考えたくはない問題ですが。。

みなさんがおっしゃるような現実的なきびしさが
絶対にふりかかるという前提で それでもかまわん
やらねば死にきれぬ というくらいであれば
それが運命なのかと思います。

単にクリエイティブなものに触れながら生きていきたい という
性格上の資質の問題なのであれば
無理に苦しい道を歩まずに
生活に十分で無理のない職業を選び
地道に独学でphotoshopやイラレを学び
休日には絵を描いたりアート探索したりデザインに触れたり
自ら発信する情報のwebデザインをしたり友人に頼まれたり
など別の方法もあるとは思います。

いろいろかきましたが
それくらいの現実を踏まえた上で
好きこそものの上手なれ
楽しいのは楽しい仕事です。やっててよかったとわたしは思います。

こんにちわ

以前までフリーで外注をうけてGデザイナーをしてました
平のころは10万ちょっと 転職を数回で20万ちょっと
引き抜きで20万後半 フリーになってよいときで40万くらい
今は他にやりたい事ができてしまったので外注は受けずに数時間の
パート程度ですが続けています。

他の回答者の方が苦言をていするのも無理はないくらい
現実は厳かったりします
私も20代後半で思いつきのようにデザインの世界に飛び込んで
独学のみでやってきた者ですので質問者様の気持ちはわからんでもないです
 
40ということ...続きを読む

Q新人DTPデザイナーですが、将来が不安です。

21歳の男です。
イラレとフォトショを半年ほど独学で勉強して、1年前に印刷会社に入社しました。会社にはデザイナーがいなく、オペレーターが3人という会社でした。

面接の時に自分がデザインしたものを5枚程度持って行き、それが高く評価され、今までデザインは外注だったのに私がデザインを担当する事になりました。大学にも行っていないし、デザインの知識はないけど「DTPデザイナー」と名乗ってもいいんでしょうか?(汗)

本題ですが、デザインと製版のどちらもこなしているため、朝8時~夜中1時くらいまで働いています。他のオペレーターや営業、工場の人は遅くとも夜の8時には帰ります。それなのに、私の給料は激安です。基本給でオペレーターと5万円の差があるので残業代でようやくチャラになる感じなのです。20万円は行きませんが…。
1年しか経っていないというのもあると思いますが、これはあんまりではないでしょうか?

私の高校時代の友人がデザイン事務所を今年の11月にオープンさせるそうですが、ちょうどDTPデザイナーを探しているそうです。今の会社は私がデザインしたデザイン料金を他の社員の給料にも使われているので、デザイン事務所に行けば全てデザイン料は私のものになるそうです。
これはやはりそちらに行くべきでしょうか?
それとも、もう何年か今の会社で印刷の知識を積んでいたほうがいいでしょうか?今の段階では一人でDTPデザイナーとしてやっていけるか不安はあります。

ちなみに、将来の夢はDTPやwebなどいろんなものをデザインしたいと考えています。

文章が下手で長文になってしまいましたが、何かアドバイスなどを頂けると嬉しいです。

21歳の男です。
イラレとフォトショを半年ほど独学で勉強して、1年前に印刷会社に入社しました。会社にはデザイナーがいなく、オペレーターが3人という会社でした。

面接の時に自分がデザインしたものを5枚程度持って行き、それが高く評価され、今までデザインは外注だったのに私がデザインを担当する事になりました。大学にも行っていないし、デザインの知識はないけど「DTPデザイナー」と名乗ってもいいんでしょうか?(汗)

本題ですが、デザインと製版のどちらもこなしているため、朝8時~夜中1...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
クリエイティブディレクターとして仕事をしている者です。

みなさん、異口同音におっしゃってますが、基本的に私も他の方々と同じ考えです。

◆デザイナー
 私と一緒に仕事をしているデザイナーは主に「グラフィックデザイナー」です。
 「DTPデザイナー」というのは、一般的に印刷屋さんの内部にいらっしゃる、私たちが「オペレーター」と呼んでいる職域になるかと思います。
 そこから考えると、あなたは「DTPデザイナー」なのだと言っていいと思いますよ

◆お給料
 未経験で1年目。妥当ではないでしょうか?
 時間に関しても、私たちの仕事には締切がある以上、他の社員の方達と同じような時間帯で動けないのも一般的です。
 まして、普通の広告事務所やデザイン事務所などに勤めた場合、他の先輩クリエイターが退社した後に、雑務をやらなければいけないコトも多く、新人のうちは、みなさん結構、大変な思いをされているはずです。

◆ご友人のデザイン会社
 高校時代のご友人ということは、あなたの同級生か1つ2つ上の方ということですよね?
 強力なコネやツテをお持ちなのでしょうか?
 いま、現状、決してこの業界の状態は上向きではないので、そのご友人があなたや他のスタッフを抱えて運営していくのは厳しいんじゃないかと推測されますが。
 >デザイン事務所に行けば全てデザイン料は私のもの
 これは、社員という意味ではなく、どなたかも書かれてますが、歩合、もしくはフリーランスの契約という意味にとれます。
 しかも、本当に全額というワケではないと思いますよ。
 クライアントには、デザイン料10万の請求を出して、その内、よくて7~8割の金額があなたの取り分になるということだと思います。
 そうでなければ、あなたのご友人の会社は成り立ちません。

◆将来への不安。
 まずは、いまの会社で経験を積み、他のデザイン会社へ行くか代理店のクリエイティブを目指してみては?
 あなたのご友人はともかく、一般的には、いまのあなたをデザイナーとして使ってくれるところは殆どないと思います。
 また、Webまでを手がけたいと思うなら、それなりの勉強が必要です。紙媒体とは性質が違いますから・・・。

とにかく、まだ若いのですから、いろいろ迷うとは思いますが、いまの仕事をしながら、自分のブラッシュアップを心がけることを忘れないで・・・。日々に追われているだけでは、何も始められませんよ。 

こんにちは。
クリエイティブディレクターとして仕事をしている者です。

みなさん、異口同音におっしゃってますが、基本的に私も他の方々と同じ考えです。

◆デザイナー
 私と一緒に仕事をしているデザイナーは主に「グラフィックデザイナー」です。
 「DTPデザイナー」というのは、一般的に印刷屋さんの内部にいらっしゃる、私たちが「オペレーター」と呼んでいる職域になるかと思います。
 そこから考えると、あなたは「DTPデザイナー」なのだと言っていいと思いますよ

◆お給料
 未経験で1年...続きを読む

QグラフィックデザイナーとDTPデザイナーとの違いについて

私は転職したいと考えており、
将来的にはアートディレクターという役割を目指したいと
考えております。ですが、未経験者なのでデザイナーとしての
経験をしたいと思っています。

会社の事業内容で偏りがあるかもしれませんが、実際現場を
見たことが無いので経験された方にお聞きしたいのです。
グラフィックデザイナーの職務内容と
DTPデザイナーの職務内容の違いを教えてください。

雑誌や書籍を読んで、それぞれの職務定義の違いというのは
理解するのですが、実際行う仕事は同じようなものに
感じてしまい違いがイメージ出来ないのです。
違いは殆ど無いのではないか?
そもそもそれぞれの職務目標が全く違うのでは?
グラフィックデザイナーと
DTPデザイナーでは将来目指すモノが違うのか?

このような疑問を解消出来ればと思っています。
基本的な質問で申し訳ありませんが教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「DTPデザイナー」という名称は
専門学校や養成学校が勝手に作った名称でしょう。
「DTPオペレータ」じゃ生徒が集めにくいからそうしたんでしょうね。

そもそも「DTP」は印刷準備の手段のひとつであって、
それ自体に創造的な部分が必要とされるものではありません。
オペレータに求められる能力とは
「昨日と同じ作業が正確に繰り替えし行える」ことであって
デザイナーに求められるものは
「昨日と違うものを創り出す」ことなのですから
出発点も着地点も全く違います。

昔で言うと「デザイン」はデザイン、「DTP」は版下・製版と同じです。

ま、中にはデザイナーと称してオペレーヨン業務をしている人もいますし
逆にDTPオペレータのはずがデザインまでさせられている人も多いですから
はっきりした線引きは出来ないのかもしれませんが
ご自身が何を目指したいのか?を見失わない、同時に勘違いしないように
したほうがいいですね。

それと同時に、「こっちが上、あっちが下」という考えも持たないほうがいいです。
どちらがなくてもデザインを完結させることはできません。

分かりやすく言うと「デザイン」という表現行為の後に
「DTP」という処理行為がある、と思えばいいです。
つまり、グラフィックデザインはパソコンがなくても出来ます。
DTPはパソコンがなければ、そしてそれを操作できなければ出来ません。



それと、「グラフィックデザイン」の解釈ですが
それは平面での表現処理の全面を指します。
その中に細分化されて広告デザインとかポスターデザイン、ロゴデザインなどがあります。
ですので「グラフィックデザイン」とひとくちに言っても
それを展開する環境や方法は無数にあります。

それと、これも今の時代でははっきりとした線引きは難しいですが
イラストレーションはデザインの部品であって、
それ自体をグラフィックデザインとは呼ばないと思います。

「DTPデザイナー」という名称は
専門学校や養成学校が勝手に作った名称でしょう。
「DTPオペレータ」じゃ生徒が集めにくいからそうしたんでしょうね。

そもそも「DTP」は印刷準備の手段のひとつであって、
それ自体に創造的な部分が必要とされるものではありません。
オペレータに求められる能力とは
「昨日と同じ作業が正確に繰り替えし行える」ことであって
デザイナーに求められるものは
「昨日と違うものを創り出す」ことなのですから
出発点も着地点も全く違います。

昔で言うと「デザイン」は...続きを読む

Q43歳今から取って役立つ資格と就ける仕事はありますか

20年働いた郵便局を退職することは考えています。民営化に向けた急速な機械化、多様化、銀行化に、頭が付いていけなくなってきたからです。(いままで、郵便局は運送屋お兼ねた低レベルな銀行)
人付き合いも下手で、職場で浮いた存在になっています。

今まで、転職など、考えても見ませんでしたが、2年前に転勤した職場の上司、がどうしても合いません。

40過ぎてても、こんな資格で、こんなことが出来る、そんな仕事はありますか?どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

失礼ながらこの文面とそのご様子では
職に就ける見通しは薄いと思えます

社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも
もっと高度なことをその年齢では求められます

質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として
管理職スキルがつきまとうと思えるのですが

私が面接を担当したとして
配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか
この文面からして期待できません

更にコミュニケーションスキルもないときては
担当部署の職員管理など不可能かと思います

新たに何かを学び職を安定させたいと仰るなら
それは1にも2にもヒューマンコミュニケーション力かと思います
その次に危機管理の能力・学術的素養を学び
プロジェクト運営達成について学べば
転職の可能性が出てくるかと思いますが…

丁度コミュニケーションが成り立っていない方がおられるご様子
ポジティブシンキングでこれを好機とし
その方は天が差し回した学習教材だと思って
その方や他の皆さんと折り合いをうまくつけて
指導的立場に立てるよう自らを昇華させるトレーニングとしては如何でしょうか?
まさに今社会で求められる姿勢はポジティブさですからね

居心地が悪い環境こそ自らを高めるチャンスなのですよ
考えがお甘いように感じてしまうのはなぜでしょうか?

失礼ながらこの文面とそのご様子では
職に就ける見通しは薄いと思えます

社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも
もっと高度なことをその年齢では求められます

質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として
管理職スキルがつきまとうと思えるのですが

私が面接を担当したとして
配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか
この文面からして期待できません

更にコミュニケーションスキルもないときては
担当部署の職員管理など不可能かと思います

新たに何かを学...続きを読む

Qグラフィックデザイナーになるには…。

26歳の女、現在就職活動中です。
グラフィックデザイナーになりたくてハローワークやネットでグラフィックデザイナーを募集している広告デザイン会社等に応募していますが、ことごとく書類面接で落とされてしまいます。
ネットだとサイト上の履歴書に書き込んで応募フォームから応募するものが多いのですが、応募の時点で落とされてしまい、ポートフォリオすら見せる機会がありません。

私は美大を卒業後、建築模型制作会社に正社員として2年、県庁に嘱託職員として2年勤めました。模型制作会社は主に手仕事でしたが、県庁では幅広く仕事をしており、担当業務以外にもポスターやチラシのデザインなどを任され、その仕事がすごくやりがいがあったため、これから本格的にグラフィックデザイナーとしてのキャリアを極めていきたいと思い、志望しています。
しかし、転職が多いせいか、デザイナーとしての経験が浅いからか分かりませんが、決まって経験不足という理由で落とされます。デザイナーとして必要なイラストレーターやフォトショップは4年ほど使っております。ただデザイナーとして働いていたわけではないし、募集要項の必須事項にある“実務経験2~3年以上”という条件には当てはまらないのかな、と思っております。現在はどこも実務経験を求めているところが多く、ダメモトで応募してみてやっぱり駄目だったという結果で終わっています。
そこで先日、未経験でもOKという会社に応募してみました。面接までは行けるかなと期待していたんですが、そこも書類面接で落とされました。すごくショックでした。正直何がだめなのか分からないんです。
これまですべて正社員(中途)で応募してきたんですが、無謀だったのでしょうか?
本当は正社員で応募したいのですが、アルバイトで応募して何年か実績を積んだ方が正社員になれる見込みはありますか?

もしかしたら履歴書自体がだめかもしれないので、後日明後日ハローワークに行って履歴書の添削をしていただく予定です。
質問は、諦めずに正社員(中途)の募集を探すか、アルバイトから地道に実績を積んでいくか、グラフィックデザイナーを目指すにはどちらか良いかご意見ください。
またデザイン会社はどのような人材を求めているのでしょうか?
面接まで行くにはどうしたら良いでしょうか?
私に足りないものは何でしょうか?
何十社と落ちてきて自分の駄目さに心が折れそうです。
でもデザイナーになる夢は諦めたくないです。
どうかご意見、アドバイスよろしくお願いします。

26歳の女、現在就職活動中です。
グラフィックデザイナーになりたくてハローワークやネットでグラフィックデザイナーを募集している広告デザイン会社等に応募していますが、ことごとく書類面接で落とされてしまいます。
ネットだとサイト上の履歴書に書き込んで応募フォームから応募するものが多いのですが、応募の時点で落とされてしまい、ポートフォリオすら見せる機会がありません。

私は美大を卒業後、建築模型制作会社に正社員として2年、県庁に嘱託職員として2年勤めました。模型制作会社は主に手仕事で...続きを読む

Aベストアンサー

すごくすごくお気持ちがわかります。
新卒の時も転職の時もすごくつらかったです。
私は質問者さんと同じ26歳女です。
非常に質問者さんに近い気がします。

私は美大卒業後小さなデザイン事務所を受ける勇気がもてずに
(迷走してしまったのです。大手や見当違いのところばかりうけていたかもしれません)
ぶれぶれで就職活動をして結局接客の仕事についたもののつらくて、
グラフックデザイナーにやはりなりたいなと思いがつのりました。
そこで24歳で会社を辞めた後にハローワークに通い
なんとか今のデザイン事務所に入ることが出来ました。

私は失業期間にハローワークで自分の担当がついて定期的に相談できるサービス(申し訳ない名前は忘れてしまいました。)
でハローワークの人に色々相談しました。
求人を紹介してくれたり不安を聞いてくれたり履歴書、職務経歴書を添削してもらいました。
それで片っ端から書類をだしました。(たしか10社強くらい)
未経験可や実務経験○年等色々うけてみました。
実務経験○年と記載あるところはハローワークの人が電話で確認してくれたりもしました。
結局あまりweb応募はしませんでした。(2社くらい)
また、履歴書と一緒に職務経歴書と作品とその簡単な説明をのせたA4ペラ3枚程を送ってました。
(むしろ求人票に作品も送って下さいと結構かいてありませんか?)
そんな感じで今にいたります。

小さな会社ですがやはり50人近く応募があったようです。
どうしてきまったのか社員の方や社長にきけた範囲では
●面接後にお礼状をおくったことが喜ばれたみたい。(ハローワークの方のアドバイスで送ることにしました。
お礼状では自分の正直な面接時の感想も交えました)
●面接の雰囲気。
●若めで給料低くても大丈夫そうwなので給料あがらないし、まぁまぁひどい扱いだと感じることもあります。

面接のときは社長の感じが非常に悪かったので、
あーもう終わった、どうでもいいやーと開き直ってました。

私は何かと硬くなってしまうタイプなのでそれも良かったのかもしれないと思っています。

あと個人的に大きなことだと思うのは
新卒時の就職と転職時の就職で大きくちがうことがあります。
新卒時はデザインの学校でたし何が何でもデザイナーになりたいともはや固執して暗い気持ちになっていました。
なのでお金がないのもあり少しコ汚かった気がします。髪がのびていたらさっぱり切って気分一新してみて下さい、
そんな時に最初の職業は決まりました。

逆に転職の時の方がやるだけやってみようーと決まるまでの時間もありますが開き直ってやっていました。

人によるし巡り合わせもあると思いますが、
もしこの中で1個でもやってないことがあったらいってみてはいかがでしょうか?
長々といすいません。
私はがんばれといいたいです。
前の仕事も今のつらさもあなたの糧になります、きっと。

すごくすごくお気持ちがわかります。
新卒の時も転職の時もすごくつらかったです。
私は質問者さんと同じ26歳女です。
非常に質問者さんに近い気がします。

私は美大卒業後小さなデザイン事務所を受ける勇気がもてずに
(迷走してしまったのです。大手や見当違いのところばかりうけていたかもしれません)
ぶれぶれで就職活動をして結局接客の仕事についたもののつらくて、
グラフックデザイナーにやはりなりたいなと思いがつのりました。
そこで24歳で会社を辞めた後にハローワークに通い
なんとか今のデザイ...続きを読む

Q30代 未経験からWebデザイナーを目指す

長文失礼致します。
32歳、男性、一般企業勤務(事務職)、まったくのデザイン未経験者です。
年齢的にも非常に厳しいと思いますが下記のような流れで
今からWebデザイナーを目指すことは不可能でしょうか?
(紙媒体の仕事は先細りのようですのでWEBの方向を考えています)

(1)東京または京都の美大、芸大の通信教育(自宅学習と週末スクーリング)で
2~3年グラフィックデザイン、WEBデザインの基礎を学ぶ

(2)並行してソフトスキルやシステムの基礎等は独学で学ぶ

(3)入学後1年程経過したタイミングでWEBデザイン等の会社でアルバイトとして
働かせてもらい、業界に身を置く

(4)ポートフォリオを制作し、卒業を控えた時期から正社員への転職活動を始める

※東京のムサビ通信は金土日の週末スクーリングが月に1~2回あり、
 在学中に正社員を目指すことは難しいですが、デザインを学ぶ上で東京の方が
 より濃い時間を過ごせるのではと考えています


近い未来、インターネットが無くなる可能性は低いと思いますが、
ネット等から得た情報では低賃金、長時間労働が何年も続く
非常に厳しい世界と聞きます。

また、広告業界やWEBデザイン等の求職者には若く才能のある美大卒の子たちや
経験豊富なデザイナーなどが溢れており、
企業からすればスタートの遅い私などを採用する理由は無いのではとも思います。
やはり、コネ等もない状態で今から入り込む余地は無いのでしょうか?
(私が学校を卒業する35歳くらいといえば、既にその業界ではデザイナーを
統括するような立場になる年齢なのかとも思います)


デザインの経験は全くありません。
一般大学を出ており、高校までの美術の成績はそこそこでしたがそれ以外で
絵やデザインを学んだことはありません。
パソコンスキルはインターネットを見たり、EXCELがそこそこ触れる程度です。
イラストレーター、フォトショップは先日、参考書を買ったばかりで
まだ扱ったことがありません。
私にあるのはアート、グラフィックデザイン等に対する興味と、
それを仕事にすることに挑戦してみたいという意欲のみです。


ここまで拙い文章を読んでいただきありがとうございます。
今の業界を知る方からのアドバイスお待ちしております。
勿論、厳しいご意見も参考にさせていただきます。
宜しくお願い致します。

長文失礼致します。
32歳、男性、一般企業勤務(事務職)、まったくのデザイン未経験者です。
年齢的にも非常に厳しいと思いますが下記のような流れで
今からWebデザイナーを目指すことは不可能でしょうか?
(紙媒体の仕事は先細りのようですのでWEBの方向を考えています)

(1)東京または京都の美大、芸大の通信教育(自宅学習と週末スクーリング)で
2~3年グラフィックデザイン、WEBデザインの基礎を学ぶ

(2)並行してソフトスキルやシステムの基礎等は独学で学ぶ

(3)入学後1年程経過したタイミングでWEB...続きを読む

Aベストアンサー

はい、私、超業界人です。webデザイナーではありません。

競争相手が増えるから申し上げるわけではありません。
一人や二人増えたからといって変わる業界ではありませんし
増えるだけに限らずどんどん辞めていく人もいますから。

まっ、聞いてください。

32歳ですか・・。で、今からデザイナーにねぇ・・。
まぁ、どんな職業でも才能やアイデアがあれば遅すぎるという事はありませんから
32歳という年はさほど気にしなくても言いと思いますよ。
私が「32才ですか・・・」といったのはそんな年まで世の中見てきてないの?
ふと思ったからです。

私に言わせれば沈没する船に乗り込むようなもの、
10対0で負けてる試合9回裏に登板するようなもの、
火事の家にガソリン抱えて飛び込むようなもの、
と言いたいですね。

興味がおありなのはよくわかります。
その仕事が好きなのもよくわかります。
だからといって、斜陽産業に身を投げ出すまでに思いつめる
事はないでしょ?

はっきりいってwebデザイナーなどいまさらなんの需要もありません。
だいたいいまどきWEBのデザインなんて高校生でもできます。
大学生ならプロよりアイデアのある、またデザイン的にもすばらしい物を
作ってくれます。


昔、webデザインの需要があった頃にその手の会社が
ガンガンできました。
でも、現在ほとんど潰れちゃってます。
何度、そんな会社に足を運んで整理をしてやったことか・・。
債務の催促の葉書や手紙などたっくさん山積み。
税金の督促状が山積み。
経営者の机の上を見ると破産手続きの書類が雑においてある。

無一文になり、よそ(ウチの会社)の会社の従業員として給料一桁で雇われて
飯だけは食えるという状況です。

こんなのをいやというほど見てきました。
彼らはwebで食えなくなりゲームプログラムに手をつけ一旦は売れ
金を手にしますが、ゲームは一人二人じゃ作れませんから
いきおい、デザイナー崩れを雇います。
本物のプログラマー(ゲームのイメージだけでプログラムを組めるような人)
は給料が高いし、だいたいそんな危なっかしい零細の会社なんぞに
来てくれませんのでちーっと知ってる程度のweb屋を雇います。

これが命取り!
当然固定費がかさみ、ろくなゲームもできませんのですぐに行き詰ります。
もちろんWEBの依頼なんてありません。
どんなにいいアイデアのゲームやソフトであろうと、金がないので開発できませんん。
そうこうしているうちに、人間というもの一人が考え付くと必ず誰か他の人間も
考えついてます、金持ってる会社が同じようなゲームやプログラムを先に作ってしまいます。
こうなると悪循環で確実にその会社はなくなります。

あなたは会社を作るわけではありませんからこのような心配はないでしょうけど
そういう会社の従業員になってしまうことは十分考えられます。

そもそも、勘違いをしています。
WEBのデザイナーが美大・芸大を出ていたほうが有利、つまり
芸術的センスがあるのがWEBデザイナーだと思っているところです。
そんなもん実践では何の役にも立ちません。
ウチではそんなもん引っさげて採用してくれと言ってきても
まったく選考基準に入れていません。

そんな絵面のデザインは誰でもできます。
あっちこっちのwebがあるでしょう、何千万というウェブデザインが世界にはあふれてます。
これがクリック一つでいつでもどこでも見ることができるんですよ。
あーこれいいじゃん、というのを参考にすればいいだけなんです。
芸大出のデザイナーがどんなにアイデアを出して作ったとしても
たいていそんなもん世界のどこかに何百という単位であります。
もはやどんなに頑張ってオリジナルを作ったとしても
もはやオリジナルではないくらい多いんです。

そんなデザインより、同じデザインを勉強するなら
もっと抽象度の高いデザインを目指すべきです。

WEBデザイナーになる!
なんてのは野球で言えば、ユニホームの着こなしやスパイク磨きが得意な選手というだけです。
スパイクのヒモを誰よりうまく結べる選手になる!
といっているのと同じくらいのレベルです。
それはレギュラーでもない、まして4番バッターでもない、コーチや監督でもない
守備のうまい選手でもないんです。
どうせデザイナーになるならグーンと抽象度の高いデザイナーになることを
お勧めします。

ライフスタイルのデザイナーだとか、経済システムのデザイナー
ちょっと抽象度が高すぎましたが
もう少し落とすと・・・オリンピックのデザインとか
ワールドカップのデザインとかね。
言っているのは全体のデザインです。
単にポスターや会場のデザインではありません。そんなものはそれぞれの〇〇屋
に依頼すればいいんです。

会社や学校、その全体のデザインもいいでしょう。
会社の運営をデザインするんです。
絵面やウェブシステムのデザインなんてほんとに誰でもできるんですよ。
WEBにしろ、ポスターにしろ、電車の中吊りにしろ
あんなもの仕事という仕事ではないんです。

そこまで高い抽象度でなくてもっと抽象度を下げたっていいですよ。
いわゆる店舗のデザインなどでも。

ラーメン屋さんならその味やラーメンの見た目に合った
内装のデザインから従業員の服や言葉遣い、メニューの字体、
あるいはメニューそのもの、照明の位地、などなどトータルでデザインするんです。

それぞれのデザインはそれこそ芸大や美大出のデザイナーがいますから
そいつらにイメージを伝えて作らせればいいんです。
できなきゃ何度もやり直させ、あるいは他のデザイナーに変えればいいのです。
そいつらに任せてそれを融合させるデザインするんですよ。
あなたのお客さんは施主さんだけですよ。
下請けやることもないし、元請業者に安い単価でいじめられることはないんです。

言い値で仕事ができますよ。
トータルデザイン料360万かかるけど、やる?
といった時、高いなぁもう少しなんとかならない?と客が言ったら
じゃあ、この話はなかったことで。
と言いきれるんです。
嫌なら他に頼めよ!でいいんです。

一人でこの会社作れば(ただしそれぞれのデザイナーの人脈が必要ですが)
年に3件の仕事すれば食っていけますよ。

5件ならベンツ乗れます。
7件あればその上に愛人持てますよ。

WEBデザイナー・・。32で給料15万より断然いいのではありませんか?
美大に行こうと勉強する気概があるのだったら
そっちを勉強したほうが断然有利ですよ。

だいたいWEBデザイナーを40や50歳になってまでやるつもりですか?
専門仕事は一生の仕事ですよ。
60の定年までやる気なんですか?
55才になってWEBデザイナーですか?
仕事も早くアイデアもありセンスも良い大学生や若者がうなるほどいる中で
50才になってwebのデザイナーねぇ・・・。

多分、あと3年でwebデザインなんていう仕事はなくなると思いますよ。
トータルのウェブデザインだとしてもないでしょうね。
大きいサイト(トヨタだパナソニックだぁ)であれば社内にそんなヤツはゴマンといますし
小さい会社ならそんな金使うのもったいないですから
そこらへんの大学生連れてきて作ってくれ、で済んじゃいます。
そんな小さな会社が大掛かりなサイト作らなくたっていいんだし。


勉強する意欲があるのですから一つお勧めしたいです。。
慶応大学の大学院にメディアデザイン研究科、とシステムデザイン・マネジメント研究科、
というのがあります。
入学はそれほど難しくないです。慶應と聞いてびびるほどのもんではありません。
どちらでも良いですからそこで勉強することをお勧めします。
WEBデザイナーと比べると面白さはもちろんのこと仕事に就いたときの収入だって
数倍~十数倍違うはずです。

スパイク磨きで食っていく野球選手より4番バッター、あるいは監督、コーチになったほうが
よっぽど良いでしょ?

はい、私、超業界人です。webデザイナーではありません。

競争相手が増えるから申し上げるわけではありません。
一人や二人増えたからといって変わる業界ではありませんし
増えるだけに限らずどんどん辞めていく人もいますから。

まっ、聞いてください。

32歳ですか・・。で、今からデザイナーにねぇ・・。
まぁ、どんな職業でも才能やアイデアがあれば遅すぎるという事はありませんから
32歳という年はさほど気にしなくても言いと思いますよ。
私が「32才ですか・・・」といったのはそんな年まで世の...続きを読む

QDTPオペレーターに応募する際の作品や、面接でのアドバイスをお願いします。

DTPオペレーターのパートの求人に応募する際、ポートフォリオを持って行こうと思っています。どのような物が良いでしょうか。ポートフォリオの作り方で参考になるサイトを探しています。

作品は手軽に見てもらえる製本されたもので無いとスルーされてしまうでしょうか。
ソフトとプリンターの両方で何度も修正して出力してみたのですが、印刷会社で作るような見栄えにならず困っています。印刷会社にオンデマンド印刷で頼むことも考えていますが、今は出費を抑えないと苦しい状況なので悩んでいます。落ちた時、作品は処分されるようです。
CDの方が負担にならないので、できたらCDにしたいのですが先方に手間をかけるようで心配しています。
あと、DTPオペレーターのお仕事をされている方にお尋ねしますが、どのような作品なら採用したいと思いますか。独りよがりな作品にならないようにしたいのですが自信がありません。
コンセプトは決めていますが、自分の表現したいテーマに沿った作品のみでまとめた方がいいのか、それとも色んな作風の物を混ぜた方がいいのか迷っています。
オペレーターなので、デザイナーさんから渡されたデータをQCDを重視しながら作業する事が重要になってくるでしょうから、私が一生懸命テーマに沿った作品を作っても的外れなのかなと不安になっています。
冒頭でポートフォリオの話をしておいて申し訳ないのですが、今回の求人では応募要項に作品の事は書かれていませんでした。デザイン関係の会社だと作品持参が当たり前だと思っていますが、応募要項にない作品を持って行くのはおかしいでしょうか。もしかしたらDTPオペレーターは職歴で合否が決まるのでしょうか。
忙しくて地道な作業の多い過酷な職場だと思っています。求人ではそこまでの残業時間ではありませんでしたが、体力的に男性じゃないとやはり厳しいでしょうか。
賃金も正直最低賃金なので安いです。周りからは他の割の良い仕事を探すよう言われましたが、どうしても諦めきれず気が付けば印刷やデザイン関係の本を見てしまいます。好きな印刷関係で働きたいです。
面接に向けてアドバイスが有りましたら教えて頂けないでしょうか。また、女性で印刷関係で働いている方がいらっしゃいましたら家庭と仕事をどうやって両立しているのかお話を聞かせて頂けないでしょうか。ややこしい質問で申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

DTPオペレーターのパートの求人に応募する際、ポートフォリオを持って行こうと思っています。どのような物が良いでしょうか。ポートフォリオの作り方で参考になるサイトを探しています。

作品は手軽に見てもらえる製本されたもので無いとスルーされてしまうでしょうか。
ソフトとプリンターの両方で何度も修正して出力してみたのですが、印刷会社で作るような見栄えにならず困っています。印刷会社にオンデマンド印刷で頼むことも考えていますが、今は出費を抑えないと苦しい状況なので悩んでいます。落ちた時...続きを読む

Aベストアンサー

印刷会社勤務のものです。

職場によってはDTPオペレーターは延々と単純作業を繰り返すだけのところもあります。長文を書かれていますが、一番大切な「応募先がどういったスキルを望んでいるのか」という情報が欠落しています。オペレーター的な仕事でも「デザイナー名義」で募集をかけるぐらいなのが業界の現状なので、オペレーター募集と銘打った求人で、やらされる仕事は予想されている以上に、単純・単調である可能性は極めて高い気が致します。

ご質問に戻るとオペレーター募集なら、デザインスキルよりも手の早さと残業を厭わない従順さが採用の基準になるとおもいます。その二つを上手くアピールできれば採用されるでしょう。

Qフォトショとイラレが使えるとどんな仕事が出来ますか?

人生の先輩方々の意見を頂戴したく質問させていただきます。
僕は口べたであまり取り柄の無い人間です。
今まで職を4回程変えて(工場勤務・商品陳列など)どれも自分には向いてないので一生やっていける仕事でないと考えて今転職を考えています。

ただ、写真を趣味としているのでフォトショップとイラストレータの知識はなんとかあり、これが仕事に生かせればと最近思うようになってきました。そこで質問なのですが私のような口べたの人間で、フォトショップとイラストレータの知識があるような人間はどのような職種についたらやりがいもあり、将来的に安定もしている仕事となるのでしょうか?結局仕事ですからすべてにおいて満足の行く事はないとわかっていますが選択肢などをアドバイスしていただけますと助かります。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

皆さん厳しいですねぇ…
大丈夫☆仕事出来ますよ!
とりあえずオペレーターからやってみてはいかがでしょうか?
チラシの作成や間取図・地図等のトレース業務ならPhotoshopとIllustratorで出来ます。
それに限らずとも、求人広告に「Photoshop,Illustratorの出来る方」という条件の会社に応募してみて下さい。
ただ、現状PhotoshopやIllustratorが使える人はめずらしくないので、全くの初心者は不利です。どの会社も即戦力を求めています。
質問者さんがどの位使えるかが重要ですね。例えばショートカットキーはある程度使いこなせるでしょうか?
面接受け倒して、お仕事にありつけたら技術は自然と身につきます。
私は約10年程DTP関係の仕事を続けておりますが、この業界、妙な自信家が多いらしく、初めは「貴方、向いてないんじゃない?辞めれば?」などとキッツイ言葉を頂いた頃もありました(苦笑)
ソフトがたくさん使えても、ものすごく仕事が速くても、センスに自信があってもお客様の意に添えなければ意味が有りません。
そして努力や頑張りだけでは評価されない業界です。
でもやりがいはあります。安定は…貴方次第です。
口下手でも大丈夫ですよ。口下手な人もたくさんいますよ。自分に自信がつけば上手にお話できるようになります。
実際、貴方の言葉遣いには好感が持てますもの◎

まずは怖がらずにどんなものなのか、面接だけでも受けてみてはいかがですか?

皆さん厳しいですねぇ…
大丈夫☆仕事出来ますよ!
とりあえずオペレーターからやってみてはいかがでしょうか?
チラシの作成や間取図・地図等のトレース業務ならPhotoshopとIllustratorで出来ます。
それに限らずとも、求人広告に「Photoshop,Illustratorの出来る方」という条件の会社に応募してみて下さい。
ただ、現状PhotoshopやIllustratorが使える人はめずらしくないので、全くの初心者は不利です。どの会社も即戦力を求めています。
質問者さんがどの位使えるかが重要ですね。例えばショートカットキー...続きを読む

Q37才 未経験 WEBデザイナー転職希望

37歳、未経験、WEBデザイナーへの転職を希望してます。
現在無職で、過去の職歴は15年間、営業です。

WEBに関しての経験は一切ありませんが、インターネットやPCが好きで自宅にいる時は常にPCを操作しています。エクセル、ワード、ブラインドタッチをマスターしており、映像、画像、音楽ソフトなどを良く使用してます。
デザインにも興味があり、学生時代は美術で評価5をとることもあり、自分自身では適性もあると思ってます。

ハローワークの離職者就職訓練校に応募し、合格しました。科目はWEBデザインであり、期間は3か月間です。学校はWEBやプログラミングなどを扱う大手の専門学校であり、HTML CSS DREAMWEAVER FIREWORKS FLASH JAVASCRIPTなどを学びます。専門学校の先生がおっしゃるには訓練期間終了後、アルバイトも含めて就職率は6割程らしいです。

離職者就職訓練校に入学し、WEBデザイナーを目指すか?もしくは、このまま一般企業向けの就職活動を続けるか?この二つの選択肢で迷っております。


★そこでWEB業界に関してお詳しい方にお伺いしたいと思います。

◎実際に37才位で業界に入ってくる方はいますか?

◎適性があると仮定した場合、社員となり、年齢に見合った給料になるまでに何年ほどかかりますでしょうか?

◎3か月の離職者就職訓練校から就職するケースはご存知でしょうか?


その他にも何かご意見がありましたら幸いです。よろしくお願いします。

37歳、未経験、WEBデザイナーへの転職を希望してます。
現在無職で、過去の職歴は15年間、営業です。

WEBに関しての経験は一切ありませんが、インターネットやPCが好きで自宅にいる時は常にPCを操作しています。エクセル、ワード、ブラインドタッチをマスターしており、映像、画像、音楽ソフトなどを良く使用してます。
デザインにも興味があり、学生時代は美術で評価5をとることもあり、自分自身では適性もあると思ってます。

ハローワークの離職者就職訓練校に応募し、合格しました。科目はWEBデザインであり...続きを読む

Aベストアンサー

私は30歳で、ほぼ未経験からWEBデザインの仕事に転職しました。
それまでは質問者さんと同じくらいのスキルでしたが、当時は雨上がりのたけのこ状態で「ホームページ」を求められていた時代でしたので、スキルがあやふやでも仕事が取れました。

が、現在は業種として確立されていますのでその年齢で未経験となると「就職」は厳しいと思います。
これが20代前半なら会社も教育してモノにするでしょうが、やはり30代後半となると現場から監督へと移行する年代です。
なのでこれから現場でデザイン、というのは申し訳ないですが適性があったとしても可能性は0に近いです。

3ヶ月の職業訓練でしたら、おそらくHTMLを中心でCSSと画像処理、JavaScriptはカジリくらいでしょう。
就職率6割を気にされているようですが、WEBコースは若い人が多いので上記のように会社が育てるつもりで雇う場合があります。
またWEB業界でなくとも「就職」すれば率に入りますから、あまり期待はされない方がいいと思います。

ただ、先のご回答にもあるようにWEBデザインやシステムは組めるけど営業ができないというケースは、かなり耳にします。
やはり技術職なので職人気質の人間が多く、せっかくの腕を遊ばせている人も多いです。

営業が得意なら職業訓練学校でWEBの基礎を身につけ、そういう人たちに仕事を割り振れるディレクターやプロデューサーを目指されてはいかがでしょうか。
これなら年齢的にも合致しますし、実際需要はあると思います。
小さなデザイン会社にはWEBの知識もない営業人がゴロゴロいます。
そういうところには、あなたのような存在は貴重だと思いますよ。

私は30歳で、ほぼ未経験からWEBデザインの仕事に転職しました。
それまでは質問者さんと同じくらいのスキルでしたが、当時は雨上がりのたけのこ状態で「ホームページ」を求められていた時代でしたので、スキルがあやふやでも仕事が取れました。

が、現在は業種として確立されていますのでその年齢で未経験となると「就職」は厳しいと思います。
これが20代前半なら会社も教育してモノにするでしょうが、やはり30代後半となると現場から監督へと移行する年代です。
なのでこれから現場でデザイン、というのは申し...続きを読む

QDTP業界の残業時間について

DTP業界は残業が激しくあると聞いたのですが、
だいたい月平均で何時間位あるのでしょうか?
やはりサービス残業ですか?
また、派遣社員の場合でも残業があるのですか?
よくわからないので教えてください。

Aベストアンサー

私はDTPオペレーターではないのですが、現在印刷会社に勤めておりますので、当社の事を書いておきます。
残業は「あり」です。手当てはちゃんとつきます。時間は仕事量によって本当に差があります。少ないときは毎日定時だし、多いときには月100時間を超える事もあります。基本的に受注産業であり、入稿から下版までのスケジュールも決まったタイムテーブルがある訳ではないので(チラシの仕事だと、朝校了をもらったのに「商品が売り切れたからすぐ出し直せ、夕方には間に合うように!」とか)
どこの会社でも同じだと思いますが、2交代制をしている所であれば、残業はだいたい50時間程度に収まるのではないでしょうか。
アドバイスですが「印刷会社のDTP部門よりDTP専門の会社の方が良いのでは?」
やはり印刷会社の一部門となると営業・刷版・印刷部門とのからみで無理を言われる事が多くなります。ヘタをすると「出来ないんだったら外注に出す!」と言われておわりです。また印刷会社より専門の会社の方が、良い機械を使っている事が多く(そりゃそうです。印刷会社の設備投資はDTPだけではないのです)処理速度に対するストレスも少ないでしょう。

私はDTPオペレーターではないのですが、現在印刷会社に勤めておりますので、当社の事を書いておきます。
残業は「あり」です。手当てはちゃんとつきます。時間は仕事量によって本当に差があります。少ないときは毎日定時だし、多いときには月100時間を超える事もあります。基本的に受注産業であり、入稿から下版までのスケジュールも決まったタイムテーブルがある訳ではないので(チラシの仕事だと、朝校了をもらったのに「商品が売り切れたからすぐ出し直せ、夕方には間に合うように!」とか)
どこの会社でも...続きを読む


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