ちょっと変わったマニアな作品が集結

子供の学校の宿題なんですが…『地面から湯気が立ち上るわけ』を聞かれて説明に困っています。何かシックリこなくて…分かる方教えて下さい。

A 回答 (1件)

太陽光線で暖められた地面から水蒸気が揮発しますが、地表より上の大気の温度は地面より低いので液体に戻り「湯気」として目に見えます。


太陽光は大気より地表を先に暖めるためこのような結果になります。
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この回答へのお礼

有難う御座います。子供に教えて寝かせられます。
本当に助かりました。

お礼日時:2008/12/04 21:28

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Q厳冬期に川から湯気が上がるのは何故ですか

北海道・道東に住んでます。
厳冬期に氷結していない川から湯気が上がることがありますが、何故でしょう?
まるで温泉のように、もうもうと湯気?が上がることもあり、周囲の木々が樹氷になって冷え込んだ朝はとても綺麗です。
これは水温と気温に差が有る時にでると言われていますが、何故空気が冷たいと湯気になるんでしょうか。

ちなみに暖かい道南地方では見た事は無く、釧路方面では夜に湯気が上がると、ちょうど運転席の目線の高さくらいが境界線になり下はクッキリ・上は真っ白なんて不思議な状況になることもあります。

分かる方がいらっしゃれば、教えてください。

Aベストアンサー

お礼のメッセージ有難うございました。
>>温度差が大きいと川面からの蒸発量が増えます。
>ここがちょっと難しいです。
この部分について回答してみます。
温度差が大きい媒体(この場合は相対的に温度が高い川の水と、放射冷却で温度が下がった地表面の空気)が接しています。
温度とは(一番単純な表現を用いますと)媒体を構成している物質の分子運動の激しさを表現した数値です。その温度を絶対温度といい、T(K:ケルビン)で表し、セルシウス温度目盛の℃の値に273(正確には273.15)を加えた値です。ー273(℃)はT=(-273)+273=0となります。その温度を絶対温度0度(K)といい、この状態は分子運動が全く停止することを意味しています。
逆に0℃(=273(K))や-10℃の温度では、それなりに分子運動が盛んであることを意味しています。
そこで、温度差があるということは、水の分子運動の激しさが、地表面の空気の分子運動より大変激しいことになります。
その激しさの差が大きいほど、水分子と空気分子(主に窒素分子と酸素分子をさす)が衝突した際、分子運動の激しさが一様になるように、激しい水から穏やかな空気へと伝わってゆきます。
それは運動の激しい水分子が、温度差が大きいほど多量に、水蒸気になって蒸発し、運動の激しさを平均化するように作用します。
 そのときには水から分子が蒸発熱としてエネルギーをもらって水蒸気になり、空気中に入ります。でも最初に述べたように冷気(窒素や酸素分子)に触れて熱を奪われ、集まって水滴になります。
水蒸気がエネルギーを奪われ限度に達すると、水蒸気としては存在できず、水蒸気同士がくっつきあって集まります。これが凝縮と言って液化すること、すなわち水滴となることを意味しています。

お礼のメッセージ有難うございました。
>>温度差が大きいと川面からの蒸発量が増えます。
>ここがちょっと難しいです。
この部分について回答してみます。
温度差が大きい媒体(この場合は相対的に温度が高い川の水と、放射冷却で温度が下がった地表面の空気)が接しています。
温度とは(一番単純な表現を用いますと)媒体を構成している物質の分子運動の激しさを表現した数値です。その温度を絶対温度といい、T(K:ケルビン)で表し、セルシウス温度目盛の℃の値に273(正確には273.15)を加...続きを読む


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