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肝臓1グラムあたりのグリコーゲン量を求めなければならないのですが
途中から分からなくて全く進まなくなってしまっています・・・。
肝臓1.01gから調整した液体(特に希釈などはありません)
のグリコーゲン量が9.7mg/mlなのですが、
これをmg/肝臓1gという単位に直すには
どのように計算すればよいのでしょうか?

また、肝臓グリコーゲンの正常値とはどれくらいでしょうか?
どこを探しても見つからなくて・・・

まとまらない文章で申し訳ないのですが、
助けていただけると嬉しいです。

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A 回答 (4件)

こんにちは.


肝臓1.01gから調製した液体は最終的に何mLになりましたか?
ここが不明では厳しいですが,ここがわかれば計算できますね.

肝臓グリコーゲン量の正常値についてですが,
動物種によっても違うと思いますので,補足されたほうがよろしいかとおもいます.

ラットであればお手伝い出来るかもしれません.
調べてみます.

この回答への補足

ラットです。お手数をおかけして申し訳ないのですが
よろしければ教えていただけると嬉しいです・・・。

補足日時:2003/01/29 09:23
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間違っていたら申し訳ないのですが、ご質問の文章だけでは計算できないのではないかと思いますがどうでしょうか?つまり、「…調整した液体…」の部分が問題だと思うのです。


「グリコーゲン9.7mg/ml」というのは「調整した液体1mlにグリコーゲンが9.7mg含まれていた」ことを示すわけですよね?であれば、肝臓1.01gから「調整した液体」が何ml得られたかという情報がないと計算できないと思うのですがいかがでしょう?
考え方とすれば単純な比例計算でOKだと思います。
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既に指摘がありますので蛇足に近いですが。



 『肝臓1.01gから調整した液体』をV ml とすると,『グリコーゲン量が9.7mg/ml』ですから,「9.7 mg/ml x V ml = 9.7V mg」のグリコーゲンが含まれていたことになります。

 これが『肝臓1.01g』に含まれていたグリコーゲン量ですから,『肝臓1グラムあたりのグリコーゲン量』は「9.7V mg ÷ 1.01 g = 9.6V mgグリコーゲン/g肝臓」となります。

 もし,測定に際して希釈していれば,希釈倍率を使って希釈前のグリコーゲンの濃度を求めて下さい。考え方は同じです。

 『肝臓グリコーゲンの正常値』かどうかは解りませんが,下のページが参考になるかもしれません。このページでは,グリコーゲン 0.12 g をラット肝 8.36 g から得ています。これで計算すると,14.4 mgグリコーゲン/gラット肝 ですね。

 ◎ ラットの解剖、ラット肝グリコーゲンの単離及び加水分解

参考URL:http://www.educ.ls.toyaku.ac.jp/~s977023/kaibou. …
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大変お待たせいたしました.



私の行ったデータです.

Rat,Crj:CD(SD)IGS,13W,♂
12時間絶食下での結果です.
約3000mg/100g dried tissue

1匹だけ詳細をお知らせします.
Liver:Dried tissue 14.2g
Glycogen:433mg

ご存じのように,肝臓中グリコーゲンは動物の栄養状態にも左右されますから,絶食か非絶食かで全然違いますし,何時間絶食したかでも違います.本来は何時間絶食下のラットを用いたか把握しておかなければいけません.

ラットにも系統があり,私はCrj:CD(SD)IGSという系統を用いましたが,Wistar,Fisherなど他のラットを用いた場合,一致するとは限らないと思ってください.
週齡,性別によっても値が異なりますので,注意が必要です.

また,厳密には剖検まで与えていた餌などの飼育環境にも左右される可能性がありますので,実は医薬品のレポートにはこの情報は必須になります.

また,肝臓中グリコーゲン単位ですが,
mg/100g dried tissue,mg/100g wetted tissue
など,乾燥あるいは湿潤臓器重量100gあたりの量で表すことが普通かと思います.

蛇足ですが,動物実験は動物を扱うのであって物を扱うのとは違いますよね.
私の経験上,動物を物として扱うといい結果に結びつきません.(なんでもそうですが,特に糖質関係の試験)

ですから,投与,採血,飼育環境など気を配ってあげてくださいね.
また不明な点があれば「生物学」の方に書き込んでください.
このような回答でいかがでしょうか.
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> 環状構造をとる単糖類どうし-OH基からH2Oが脱水縮合して
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> 酸性溶液中でおこなうことになっていますが、
> どうして酸性なのでしょうか?
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 今,糖の環状構造を R-O(環)-CRH-OH と書くとすると,糖と糖の結合の形成反応は次の様になります(判り難くて済みません)。

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 R-O(環)-C(+)RH + R'-OH ⇔ R-O(環)-CRH-O(+)HR ⇔
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> H+イオン濃度によって加水分解の速度に差がでるとしたら
> いったいなぜなのでしょうか?
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 いかがでしょうか。必要なら補足下さい。

参考URL:http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/, http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2515/

rei00 です。お礼拝見しました。

> いつもお世話になっております。
 そう言われると,お恥ずかしいです(お世話なんて・・・)。実はこの質問,大学生の方のつもりで回答したのですが,回答歴を拝見すると社会人の方のようですね。それでしたら,チョット不親切だったかと思いますので,以下補足致します。

> 環状構造をとる単糖類どうし-OH基からH2Oが脱水縮合して
> 多糖類を形成する
 これで良いのですが,脱水縮合する時の2つの OH 基の一方は,環状構造をとった時に出きるヘミアセタ-ルの OH ...続きを読む

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Aベストアンサー

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>グリコーゲンは非還元末端をもっているので定量できませんよね?

あぁぁ、ごめんなさい、わたしの書き方が悪かったです m(_ _)m
ソモギ法は還元末端の数を数えるのようなものと書きましたので、
非還元末端の有無には関係がないのです。

ソモギ法は対象がわかっているときに簡便に定量をする方法で、
対象がわかっていない場合は還元末端の有無しか判定できません。

ですから、あまり現実的ではありませんがグリコーゲンもソモギ法で測定し
てみることはできます。この場合は測定サンプルの平均分子量と1分子あた
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おく必要があります。還元末端の割合がとても小さいのでちゃんと色が出る
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ソモギ法やベルトラン法は測定手順が簡単なので糖類製造工程中の品質管理
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<蛇足>
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http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougyou/jikken/SubShokuhin/09/index.html

こんばんわ

>グリコーゲンは非還元末端をもっているので定量できませんよね?

あぁぁ、ごめんなさい、わたしの書き方が悪かったです m(_ _)m
ソモギ法は還元末端の数を数えるのようなものと書きましたので、
非還元末端の有無には関係がないのです。

ソモギ法は対象がわかっているときに簡便に定量をする方法で、
対象がわかっていない場合は還元末端の有無しか判定できません。

ですから、あまり現実的ではありませんがグリコーゲンもソモギ法で測定し
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エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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Aベストアンサー

キリヤ化学様のページ、↓
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q53.html
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論文もありますが、↓質問前に検索されましたか?
http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/6145/1/AN00040862_1968_009.pdf


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