私はこの春、大学の言語文化学科に入学することが決まりました。
入学手続きはこれからなのですが、その書類の中に
必修第2外国語の履修届があって・・・
つまり、入学する前にどの言語をとるか決めないといけないんです。
それで私はどれをとったらいいか迷ってるんです・・・

第2外国語にはフランス語、ドイツ語、中国語、スペイン語、朝鮮語があります。
私は最初、スペイン語か朝鮮語がいいかなと思ったのですが
実は私は日本語教育をやってみたいなと考えているので
そしたら中国語圏の外国人に対応できる中国語をとるべきなのか?
とかいろいろ考えちゃって・・・

もうすぐ書類を提出しないといけないので
どなたか私にアドバイスをください・・・

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A 回答 (7件)

こんにちは。

今から答えてもまだ間に合うかな?
参考URLは「質問:イタリア語かフランス語かドイツ語か・・・??」です。こちらものぞいてみて下さい。

で,残るは中国語と朝鮮語です。お隣の国ですので,歴史的・文化的に日本とは長いお付き合いがあります。
日本語教育に関心がおありなら,やっておいて損はないでしょう。
中国語は漢字という共通点がありますので入りやすいかと思います。ただしそう思って甘く見ているとけっこう大変です。外国語には違いないのですから。
ただ欧米など漢字圏でないところの人が学ぶよりは有利ですね。
朝鮮語と日本語は語順がほとんど同じで,文法的にも共通点があって,それでいて基礎的な語彙はほとんど違うという不思議な関係です。
ただ漢字熟語はかなり共通していますので(日本語と中国語の熟語は意外と違っている),学びやすいと思います。

1年生の間にとりあえず第2外国語を一つ学びとおせると,かなりの自信になると思います。そのうえで,2年め以降はもう一つぐらいチャレンジしてみてもよいのではないでしょうか。
特に日本語教育は,相手が何語を母語としているかによって違ってくる部分もあります。朝鮮語には助詞があるので,日本語の「は」と「が」はそれぞれ「ヌン」と「イ」に対応します,なんて説明ができたりします。
それだけでなく,日本語の学校文法(中学校・高校で学んでいる文法体系)を利用して教えられます。
英語圏の人相手だったらこうはいかないですね。

とあれこれ書きましたが,HTsumakuraさんもおっしゃていますように,やはり好きなもの,興味のあるもの,ですね。
文化に関心がある,でもいいし,好きな歌手がいる,でもいいと思います。
頑張って下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=43945
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この回答へのお礼

なるほど・・・
実は高校の「世界地誌」という授業でほんの少しだけハングルをかじってるんです。
本当に、ハングルの読み方・書き方くらいなので使い物にはなってませんが。
私が朝鮮語をやってみようかなぁと思ったのも
せっかくハングルを知っているんだから、もっとやって知識を深めたほうが
いいんじゃないか?と思ったからです。
ただ、皆さんがおっしゃるように、中国語もやったほうがいいかな?
とかいろいろ迷ってしまって・・・(あとあとのことを考えて)

私が通う予定の大学では、1年で初級(必修)をやってから
2年の自由科目で中級をとっていくんです。
だから、1年と2年で別の言語をやるってのはツライですね・・・
レベルに差がついてるわけですから。

あ、でもお話聞いていたら、ちょっと朝鮮語やってみたくなってきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 18:39

外資系に勤める中年です。

ぼくは第2外国語を風潮でなんとなくドイツ語を選びましたが、世の中が変わってほとんど使うことがなく、反省してます。

そこで第2外国語を選ぶ条件を考えてみました。
1)もしあなたが人生目的としてのこだわりがあったら(例えば将来、ドイツに行ってクラシック音楽を勉強したいなど)、それに関連したものを選ぶこと。
2)もしそうでなかったら、今英語が世界標準になっていますが、それに準ずる可能性のあるもの。(ぼくのときは、スペイン系の国が多いからといってスペイン語をとったひとが結構居ましたが・・・)
3)必須の英語がアルファベット系なので、ヨーロッパ言語は、将来でも比較的入りやすいです(ぼくは就職してから仕事上フランス語が必要になったので勉強しましたが、
非常に英語に似ていましたよ)。ですから第2外国語では、アルファベット系でないものを選ぶ。
4)世界中で使われる、あるいは役に立つ可能性が高い(しゃべったり、読んだりする人が多い)もの。

となりますと、アラビア語、インド語系、中国語となります。今インド人が世界的に(特にアメリカで)活躍しだしてますが、彼らは英語が非常にウマイです。となると、中国語が答えになるのではないでしょうか。愚娘は、中国語を選びましたが、中国人はアメリカにも多く、新聞など色々なところに(アルファベットで)名前が出ます。そのときぼくはよく、愚娘に読み方と漢字を聞きます。とても役に立ちますよ。

この回答への補足

書く所がないので、ここに書かせていただきます。
みなさんのお話を参考に、いろいろ考えました。
その結果・・・第2外国語は朝鮮語に決めました。

本当にありがとうございました(^^)
これから大学で日本語教育について勉強していきます!

補足日時:2001/03/09 20:37
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この回答へのお礼

第2外国語はアルファベットでないもの・・・
なるほど。皆さんのお話を聞いて、だんだん絞れてきました。
中国語か朝鮮語に・・・
世界で使えるのは断然中国語ですよね。
でも・・・まぁ、日本語教育に的を絞れば朝鮮語もかなり役立ちそうです。

もうちょっと考えてみようとおもいます。

お礼日時:2001/03/02 14:22

「お礼」に対するコメントです


> 私が通う予定の大学では、1年で初級(必修)をやってから
> 2年の自由科目で中級をとっていくんです。
ああそうか,2外(第2外国語)が必修だからそういうシステムなんですね。
私がいた大学では,2外(必修)以外の言語をさらに学びたい人のために,第3外国語という制度があって,
学年を問わず,初級コースと中級コースを選べました。2年以降でも初めて学ぶ人は初級をとってもいいし,
1年でも自信のある人は中級をとってもよいという制度です。それに似た制度がないかどうか,調べてみると
よいと思います。
もし,2年生以降はすべて中級のみだったら,第3外国語は初級レベルを自習しておかないといけないので,ちょっと大変かな?
NHKのテレビ・ラジオを1年間視聴するというのも手ですね。
特にラジオは半年完結なので,前期に入門編を聞いておけば,後期は応用編を聞いてもいいし,もう一度入門編を聞いて復習してもよい。
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この回答へのお礼

早速調べてみましたが、2年以降は中級と上級しかないみたいです。
まぁ・・・大学でやらなくても、外国語スクールに通う手がありますね。
ちなみにTVやラジオは続かないのでだめです;;;

あ、でもとりあえず本屋で「○○語入門」とかを
買ってみようかと思います。

お礼日時:2001/03/02 14:16

回答ではなくて恐縮ですが、


質問のタイトルは、ただ「第2外国語」ではなく、たとえば
「大学での第2外国語選択についてアドバイスお願いします。」
というように、もう少し具体的な方が、質問リストである程度の内容わかるので、
回答が得られやすいと思いますよ。
余計なお世話かもしれませんが、次回からは参考にされてください。
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この回答へのお礼

そうですね。私も自分で見てそう思いました。
これからは気をつけます。
ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 18:23

以前とある番組で、「ミスター\(えん)」といわれている榊原さん(?)について、IMFかどっかのポストになれないのは、フランス語ができないからか、ということを聞いたことがあります。

国際的な評価では公用語としての英語のほかに秘密裏の話ではフランス語が使われていると聞いたことがあります。あなたが国際舞台で活躍しようとする希望があるならばフランス語をとればいいんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

フランス語・・・ですか。
私は一応国内希望ですけど、やっておいて損はないですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 18:42

地球上の絶対的な人口を考えるとやはり中国語ではないでしょうか?「今に中国語が世界共通語になる」と言われて久しいですが、各国のあちこちの都市に中華街があることも事実ですし、日本語教育を考えていらっしゃるなら、文化も絡めて説明できると思います。


頑張って下さいね!
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この回答へのお礼

そうですよね・・・13億人ですからね。
中国からの留学生も多いでしょうし・・・
うーん・・・

お礼日時:2001/03/01 18:45

ニュージーランドの大学に勤務する者です。

第二外国語の選択についてのご相談ですが、一般には「一番好きなものを選ぶ」というのが良いようですよ。外国語を同時に複数学ぶというのは骨が折れますので、学んでいて楽しいと感じられない言語というのは、やはり身につかないようです。

もし、現在ある選択肢のうち、興味の程度はどれをとっても同じであるのなら、私としては中国語を学ぶことをお薦めします。日本語教育に限らず、今後ニーズが急成長する言語であることは間違いないと思いますので。私の勤める大学でも、今年あたりから中国からの留学生の方が急増しています。中国政府がニュージーランドとオーストラリアを優れた留学先として認めたことが大きな理由なのですが、今後このような中国の動きはますます活発になるでしょう。

私自身は母国語の日本語、こちらの英語、そして若干のスペイン語を話します。スペイン語は大変好きですが、残念ながらそれを話す人と出会うことは、あまり多くはありません(皆無ではありませんが)。それに対して、中国語を話す人とは頻繁に出会います。「中国語を勉強してみようかな」と、自分も考えたりするほどです。

いかがでしょうか? お役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
確かにスペイン語圏からの留学生ってあんまり聞きませんね。
会話人口は多いんですけどね・・・

やっぱり、アジア圏の中国語や朝鮮語がいいかもしれません。
(特に、日本国内で教える場合には)

実際のご経験からのアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 18:50

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ヨーロッパ系の言語で英語より難しいと感じますね。
というのも動詞の活用が多いので…

英語だと過去形、過去完了形、現在進行形
あとは三単現のsがつくぐらい。

スペイン語は、主語によっても変化します。
主語が一人称単数、二人称単数、三人称単数
さらにそれぞれの複数の場合で語尾が変化します。
慣れでもありますが。
フランス語もドイツ語もそうです


さらにそれぞれの主語に合わせた変化に時制に合わせた変化なんかもありますから。

そして名詞には性別があります。
英語は、a,an,theぐらいですが

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また、名詞が格によっても変化します。

勉強すると「英語が国際語でよかったー」と思います。フランス語になるかもしれなかったので


発音はどうでしょう。聞きなれない、発しなれない音がありますが
スペルからの発音の決まり事を覚えたら知らない単語でも読み上げたりはしやすいですし。


また、「学びやすい言語」と「単位をとりやすい言語」は別ですね
担当教員によってかなり違いますから。

あとは興味のないことを学ぶのは、いくら楽な言語でも辛く
興味があることなら、多少難しくても苦ではないです。

好きな映画があるとか
好きなサッカーチームの言語が…とか
地域に南米人が多いとか
第九を歌いたいとかマーラーが好きだとか
何か自分の興味があるもので決めるという方法もありますよ。
そのほうが絶対お勧め

ヨーロッパ系の言語で英語より難しいと感じますね。
というのも動詞の活用が多いので…

英語だと過去形、過去完了形、現在進行形
あとは三単現のsがつくぐらい。

スペイン語は、主語によっても変化します。
主語が一人称単数、二人称単数、三人称単数
さらにそれぞれの複数の場合で語尾が変化します。
慣れでもありますが。
フランス語もドイツ語もそうです


さらにそれぞれの主語に合わせた変化に時制に合わせた変化なんかもありますから。

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初めまして。このこのカテゴリーで一昨日の某質問で既習の外国語をベースにまた別の外国語を学習することについての質問がありましたが、
ある方は肯定的で、また別の方は否定的です。特に気になったのは
スペイン語でポルトガル語を学習した方ですが、効率が悪く互いに混同したそうですが、いくらスペイン語が出来ても、そのような学習法は果たして効率が悪いのでしょうか? それとも、また別の要因があるんでしょうか?また、肯定的な人と否定的な人は単なるレベルの差なんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。私はフランス語が出来ますが、sapereさんのイタリア語には及ばないと思います。口論/討論レベルには到達していません。しかし、私も時々フランス語で夢を見る時があります。ご存知のように私はフランス語でイタリア語を学習していますが、冠詞、複数/単数、関係代名詞、動詞の時制や叙法等の日本語にない感覚、フランス語を介した方が感覚的にしっくり来ます。

私がご質問の方法を実践しているのは あの質問でも書いたように効率だけの問題ではないんです。仮に効率が悪いとしても やるだけの意味があると思います。私の場合はフランスに留学してフランス語が出来るようになりましたが、英語もやり直そうと思いました。リーディングはまあまあ出来たんですが、リスニングが弱かったのです。CNNのようなニュース系の英語をひたすら聞くよりも、最初からやり直したかったのですが、NHKの基礎英語では単語も文法もほぼ分かり切っているのに あまりにも時間がかかり退屈ですし、それに私はアメリカ英語との違いを見極めた上でイギリス英語を学習したかったでした。中学校の教科書と音声のCDでは お行儀が良すぎるというか不自然な文章も目立ち、それに実用的な表現が大幅に不足しています。そんな折、フランス人向けの教材で英語をやり直すことを思いつきました。既習の外国語もこのように視点を変えて復習することは 新鮮で刺激的であり、色んな発見もあります。学校で教わったことと食い違って困惑した部分もありましたが、今まで何となく有耶無耶だったことも解決しました。特に、「仮定法」に関しては 日本式の説明にはいまだに馴染めないんですが、フランス語の視点から解釈するとシックリ来ました。
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前回の質問でも申したようにこれは どれだけ基礎を極めたかの問題です。あと、これは多くの人が見落としている点なのですが、日本人にとって最初の外国語である英語を覚えるにも高度な国語力が要求され、それは日常会話や学校で習う国語とも方向性が違うことです。英語は多くの生徒が脱落しやすい教科ですが、これも英語を理解する為の国語力の欠如に起因する場合が大半を占めています。また、英作文なんかだと ある意味 一般の英語のネーティブさえ凌駕する英語力が求められる場合もあります。日本語と英語のバイリンガルの誰もが通訳を出来るわけではないのです。ですから、仮に英語を母国語並みに操れても、英語で他の外国語が簡単に学べるわけではありません。
しかしながら、英語を文法からキチンと学んだ人は 一般の英語のネーティブよりも英語の解析能力が高いです。これは一つの大きなアドバンテージです。

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前回の質問でも申したようにこれは どれだけ基礎を極めたかの問題です。あと、これは多くの人が見落としている点なのですが、日本人にとって最初の外国語である英語を覚えるにも高度な国語力が要求され、それは日常会話や学校で習う国語とも方向性が違うことです。英語は多くの生徒が脱落しやすい教科ですが、これも英語を理解する為の国語力の欠如に起因する場合が大半を占めています。また、英作文なんかだと ある意味 一般の英語のネーティブさえ凌駕する英語力が求められる場合もあります。日本語と英語のバイ...続きを読む

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単位をとりやすいかどうかは、正直大学の先生によるのでここできくより、大学の先輩や大学の掲示板できくほうがいいでしょう。
ちなみに、ドイツ語は文法はちょっと日本語と似ていますが、言葉に男と女があったりするのでめんどくさいっちゃ~、めんどくさかったです。フランス語は発音が難しい。中国語は漢字なので、なんとーなーくは結構わかる。ってなことをそれぞれの選択した友達はゆってましたよ^^

まぁ、何を選んでもいいんじゃないでしょうか。
自分が本気で習得しようとしない限りは、語学は身に付かないと思った方がいいですよ!そもそも、大学って、もう自分で勉強していかなくてはいけない場所なので、高校みたいに“教えてくれる”感覚とはかなり違うことを頭の隅っこに入れておいて下さい☆

こんにちはー。
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