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昨年新築で家を建てましたが、住み始めて気になりだしたのが一部の床鳴りとわたみです。原因の追求のため一度点検口から床下を確認すると桧の土台と大引に乾燥が原因と思われる割れが多数発生していました。
割れの幅は2~4mm程度が大半で、この割れが床鳴りとたわみの原因ではないかと考えています。たわみはフローリングに立っている状態で子供が走ると床のたわみが微妙に感じられる程度です。
1Fの床下仕様は大引90×90(mm)施工間隔は910(mm)、根太45×55(mm)施工間隔は309(mm)その上に12(mm)の合板が施工されています。
土台と大引の割れは致命的でしょうか。また床鳴りやたわみの原因になるのでしょうか。大手ハウスメーカーの殆どが土台や大引に集成材を使用していると思いますが、割れが生じないため床鳴りやたわみも殆ど無いのでしょうか。ご教授の程、宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。



<床下を確認すると桧の土台と大引に乾燥が原因と思われる割れが多数発生していました>
 通常そうなります。ご質問者さんが指摘する「檜の大引き」と「檜の土台」が「芯付」であれば当然そうなります。
 日本の住宅の構造材は何百年も前からそうですし、現在も今後もその様な状態になるでしょう。何も問題はありません。これが日本の木造建築です。

<この割れが床鳴りとたわみの原因ではないかと考えています>
 全く違います。

<たわみはフローリングに立っている状態で子供が走ると床のたわみが微妙に感じられる程度です>
 「微妙に感じられる程度」であれば問題は無いのではないでしょうか。木造の床で全く撓みが無い床は存在しません。

 問題は「音」です。この板(Q&A住まい)で他の方も答えていませんし、私も質問文に対しての関係ない部分は書きませんでしたが、人が歩いた時の床の音に注目する必要があります。
 歩いている時や、床の強度を調べるために、立ったまま片足のかかとで床を叩いた時に出る音が、「ゴン、ゴン、ゴン」という低い音で余韻が短ければ、その床は強度がある床です。

<1Fの床下仕様は大引90×90(mm)施工間隔は910(mm)、根太45×55(mm)施工間隔は309(mm)その上に12(mm)の合板が施工されています>
 まともな施工じゃないですか。私も同様に施工します。大引き、土台も同様なので、ご質問者さんの御宅の施工者には「ご同慶の到りです」。
 多分前出の「音」は私が書いたとおりの音になっているはずです。問題ありません。

<土台と大引の割れは致命的でしょうか、また床鳴りやたわみの原因になるのでしょうか>
 書いたとおり問題があるどころか施工方法は完璧ではないでしょうか?
 これ以上どうしたら良いのか、私が聞きたいくらいです。

<大手ハウスメーカーの殆どが土台や大引に集成材を使用していると思いますが>
 私は知りませんが、土台から上の部分であれば床下の湿度から逃げられるため床下ほどではないとしても、土台と大引きに修正材を用いるのは私はクエスチョンです。
 修正材は床下ではなくともノリ(接着剤)が切れたらアウトです。無垢の材木と同じ寸法の修正材を比較した場合、作られた時点での強度は修正材に軍配が上がりますが、現在の修正材はそれほど長い期間の実績はまだありません。

<割れが生じないため床鳴りやたわみも殆ど無いのでしょうか>
 修正材を使用する意味は、その意味全体の或る部分には、現在木材が割れることについての強迫観念が施主全体を覆っていて(そこに付け入る業者も少なからずいます)、
 (1)法律に拠る構造材の強度を小さい材料で可能になる事
 (2)拠って同じ寸法であれば、柱が跳ばせるので間取りの設計の自由度が上がる事
 (3)割れないので家全体の精度が出る事(外壁の施工精度が出ます)。
 (4)以前と違い接着剤の品質が向上し経年変化に強くなった事
 (5)材木の切れ端でも大きな角材が作れる事

 まだあるとは思いますが、修正材が無垢の材木と違っている部分です。大手ハウスメーカーはこのどれか、或いはいくつかに自社にとってメリットがあると判断したと考えられます。
 ご質問者さんの言われる「割れ」は修正材には発生しませんが、基本的に床鳴りとは無関係です。
 *蛇足ですが、大きな角材の修正材の中には、更に強度を上げるために(体育館や、それ以上の大きな構造物の梁として使用、この場合上下の(元に戻る)たわみが無いと構造物は崩壊します)、節だらけで芯付の120ミリ~180ミリ×25ミリ(大きさは任意)の長尺の材料を重ねて造る修正材も存在します。この修正材は、各部材は芯付のため各々細かく割れます。

 床鳴りは、「木材と木材の接触している部分が動くため出る音」と「木材を留めてある釘等と木材がこすれる音」と「接着剤が切れて、歩くと接着剤が潰れる音」です。
 構造材の割れには基本的に関係ありません。
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この回答へのお礼

大変分かり易いご回答を頂き、有り難うございます。無垢材にこだわ柱・土台・大引は桧、梁は米松仕様で建築したことに間違い無かったことを再確認しました。確かに割れによる家精度は低下すると思われますが、日本伝統の木造住宅の良さを感じ、末永く家を大切にしていきたいと思います。
また床鳴りも桧フローリング個所のみで発生しているため、無垢の反りが原因と思われます。これも無垢の良さとして受け入れたいと思います。有り難うございます。

お礼日時:2009/01/13 23:57

 こんにちは。

ANO3です。

<梁は米松仕様で建築した>
<日本伝統の木造住宅の良さを感じ、末永く家を大切にしていきたい>
 ご存知のように日本の木造建築の構造材は、「檜」「杉」「松」「欅」等を主に使って建てられます。
 地回り(大桁と同じ並び(高さ)に入る部材の組みあがった状態)と「梁組」の部材は基本的に「松材」が使われてきました。

 大桁は化粧であれば表面が見えるので「芯シャリ」という製材の仕方で、芯の無い部材が使われますが、大桁以外は場所に拠って芯付の部材を使います。
 この中には、丸太(梁)或いは丸太の両側を少し削ぎ落としたタイコ(梁)がありますが当然強度のある芯付の物を使います。

 地回りから上の梁組みと、地回りに使われる梁は基本的に生の松材を使います。十分に乾かしたものを使うことはあまりありません。外において置くことの多い材料は、雨にぬれるたびに「しらた」の部分が朽ちて行きます。松材は乾きながら捻れてくるので、なるべく早い段階で加工し、構造材として組み上げなければなりません。

 松材は捻れの無い状態で組み上げて、地回りから上の部分は家の内部で捻れながら乾いていくことが日本建築には求められ、松材が乾くに従って捻れてくることに拠って強度を出しています。梁と梁が組まれている場所は梁が捻れて、経年変化で木が痩せて家全体がガタガタになる事を(捻れに拠って)防ぎます。

 何年か後、天井裏に上がって見てください。米松は痩せてはいますが、捻れていると思います。
 痩せて隙間が出来た部分は木が捻れて緩んでいないはずです。金物はガタガタになっていると思われますが、家全体はガタガタにはなっていないはずです(くどくて申し訳ありません)。

<床鳴りも桧フローリング個所のみで発生しているため、無垢の反りが原因と思われます。これも無垢の良さとして受け入れたいと思います>
 材木が1年のうちで乾く時期は冬で、その中でも2月が最も乾燥が進む時期です。この時期を過ぎれば材木は湿度を吸って膨らんできますので踏み鳴りはなくなると思われます。

 何にしても、ご質問者さんは素晴らしい家を建てられたのですから、手を加えながら末長く御使い下さい。ご質問さんのような御宅は、年々手を加えたぶん家はきちんと答えてくれますから。
 
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この回答へのお礼

松の特性について理解できました。一見梁の松が捻れていると驚くと思うのですが、無垢の特性なのですね。集成材にはない良さとして受け入れ大切にしていきたいと思います。有難うございます。

お礼日時:2009/01/15 22:43

1の方のとおり床鳴りなら1階床なら直せる可能性は十分ありますので見てもらってください。


ひび割れに関しては見ない事には重大な欠陥にあたるのかわかりませんが、施工時に大きく割れているものを取り付けることは考えにくく、そのあと床が1枚貼ってあるのに力をかけて土台が割れるほどの外力をかければ床板も割れるでしょうからそのとおり自然われだと考えるのが順当だと思います。

建て物の床はすべてたわみます。
以前はマンションなどにお住まいでしょうか。
寮や賃貸ならコンクリートに直床なのであまりたわみがなくかえって硬すぎてひざを傷めるということもうかがいます。分譲用なら置き床という2重床で少し床がたわんで歩きやすさがありますが、確かに振動が他の方に伝わることもあります。
それに比べれば木はたわみがやや大きいですが、集成材か無垢かということよりもその支持するながさ(スパン)と床材の柔らかさによるところが大きいのではないでしょうか。
根太間隔は通常です。大引きは2間より長いのでしょうかね。継いであったりするとさらにたわみやすくなります。通常はネダレスでない根太方式では大引きは長手方向に入れますので長いのが悪いわけではありませんが、たわみが多すぎるのなら束を増やして少々減らすことは可能だと思います。(木製、鋼製、プラ製など)
http://www.kidukai.com/kenkou/fureai/aruki.php
また、床のたわみは1/250で問題ないのですが、現状ではもう少し少ないのが普通です。
http://www.mk-structure.com/java_pgm/myuka1/myuk …
ちょっと難しそうに書いてありますが、センチで入力し、居室、材種を選ぶとどのくらいたわむか計算してくれます。参考に。

ちょっと気になるのは1階の床板は最近は2重張りも多い中1枚であるので断熱が十分か、たわみが多くなりすぎないかは気になる設計であるということです。

しかし、人の動きも感じ取れない家よりは感じ取れる家の方が私は好きですね。家族の社会性を造りあげ、一緒に住まう意味があると思います。
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この回答へのお礼

建築途中では土台、大引とも割れていないことを確認していましたので、建築後に割れたと思われます。大引の継ぎはなく1本物で、束は縦横910(mm)間隔で千鳥受け配列で設置されていました。
たわみに関しては人の動きが感じ取れる家が好きとご回答を頂き、私も共感をいたしまいた。まさにその通りと思います。

お礼日時:2009/01/13 23:43

一般論として、土台のひび割れは極当たり前の現象ですので、それ自体は欠陥でもなんでもありません。


木材ですから乾燥が進めば必ず縮む(木痩せする)ことはご承知と思いますが、それ自体が強度に悪影響を及ぼすことはなく(むしろ乾燥が進めば強度は増す)、床鳴りとの直接的な因果関係は無いと思われます。
床鳴りの原因が実鳴りなのか根太鳴りなのか、施工業者に踏んで見てもらえば原因は直ぐに特定できますので、あまり心配なさらないでください。
因みに大抵の施工業者は竣工後1年程度を目処に、上記のようなマイナートラブルに関するアフターケアを行うと思いますので、一通り現象が出尽くしてから対応してもらえば良いと思います。
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この回答へのお礼

土台と大引の割れは自然現象で欠陥でないことを知り、安心しました。
有り難うございます。

お礼日時:2009/01/13 23:33

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Q家の床が鳴ります。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めてもらったものの、また今も床が「ギギィ」と鳴っています。
こちらも何度も連絡するのが面倒なので、しばらく放っていましたが、静かにしていると結構音が響くので、こないだ不動産会社に電話をしました。
するとまた「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

木造の家って本当に床が鳴るものなのでしょうか?
それとも建築に何か問題があるのでしょうか?(その会社の工法は、床板を完全に乾燥仕切ってない状態で建てていくので、音がすると言われてました)
住宅の鑑定士のような人に相談するのが一般的ですか?

建築には全くの素人なのでよく判りません。
ご存知の方がおられましたら、回答よろしくお願いいたします。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めて...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木を配置します。(小骨だと思ってください)
3:その上に荒床を(だいたい1.2センチ厚ぐらいの合板が多い)敷きます。
(じゅうたんの場合はこの上に直接貼ってしまいます)
4:フローリングの場合は言わばじゅうたん代わりですので、この上にまた品物によって色々ですが1.何センチ程度の化粧板が敷きこまれます。
…ということは、骨組みである1と2の間はかなりきっちりしてるので鳴ることはあってはならないのですが、2と3や、3と4の間というのは季節による膨張縮小などで隙間ができたりするとぎしぎし鳴る場所となります。
(これゆえに木造の床は必ず鳴ります、という返事になるわけです)

ところで心配なのは、なぜ鳴るのか?という原因ですよね。
骨組みと無関係な2と3、3と4の間で鳴っているのであれば、単に音が耳障りだから止めれば良い、という程度の考えでかまいません。
(とくに季節・湿度によって鳴る時期が決まっている場合)
しかし、たとえば家具や重いピアノなどをどすん、と置いてしまったことによって、小骨の根太がぽきん、と折れてしまうようなこともたまに起こります。
そんな場合にはきちんと修繕してもらうことが必要になります。
体重のある大人が、問題の位置で「うん、うん、」と力を入れて床を踏みつけたときに、ゆさゆさするようであれば、根太が折れているようなことが大体わかります。
または、お台所の床下収納があれば、そこから実際に潜って、問題の場所まで匍匐前進して実際に確かめてみることが出来ればそれが一番です。
(メモ用紙とカメラを持っていくといいです)
根太にひびが入っていたら、要修理ということがわかります。

>住み始めて3ヶ月くらいして

という時期から考えますと、乾燥していく経過で、施工時にはぴっちりしていた継ぎ目が、乾燥からすこしずつ隙間があいて音がするようになっているのではないか、と大抵考えられそうです。
新築当初の数年間は、天井裏からいきなり「バリっ!!」とか、誰もいないはずの二階で「どーん!」と家が壊れそうなすごい音もします。
これは大きな梁が乾燥収縮で亀裂が入る音ですが、建築基準法で定められている梁のサイズは収縮亀裂が入ることを前提としたサイズで考えられていますので、「新築の音」を楽しむようにしてみてください。

フローリングの床のぎしぎしが、季節・湿度とは無関係に続くが、床下に潜っても割れはないし、大人がずんずん踏みつけても特にぶよぶよすることもない、という場合は本当に単なる「うぐいす張り」です。でも気持ち悪いですよね、そういう場合には、問題になっている継ぎ目が確定できればそのところに水で薄く溶いた木工用ボンドを筆先や注射器などですーっと浸透していくように吸い込ませてあげると治ってくれます。これはすきまの状況によっては日を変えて3~4回ぐらいやってあげないと吸い込みきれないですが、そんなことでも改善してくれます。

(コニシボンド「フロアメンダー」という商品名でも同様のセット商品として販売されていますが結構高いので、私は水溶きボンドで安上がりに済ませています)

いずれにしましても、床下にもぐれるようでしたら、問題の個所を下から自分の目でしっかりのぞいてみて、ご家族で協力しながら上からふみつけてもらいながら下からチェック、ということをして納得してみるとよろしいと思います。

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
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Q築25年の木造住宅のフローリング床のたわみについて

廊下や台所の数か所にほんの5ミリくらいでしょうか足で押すとふわふわした所が有ります
一か所の範囲はほんの直径30センチも有りません
以前畳を張り替えた時に一か所は直して貰いましたが、腐ったとか湿気たはなく
木が痩せた、と言う事でした全面フローリングを上張りしバリアフリーにしたら
とも言われましたが、結構なお金もかかります、
私の素人考えですが、踏めばその下に何か当たる?支持材はあるので
その所へ10ミリくらいの穴をあけて何か硬化する樹脂を圧入してやればと思うのですが
ABS樹脂はいくらでも手に入りますが、それを圧入する工具が思いつきません、
変成シリコンをシリコンガンで圧入してもいいかな、とも思いますが
シリコンってゴムみたいなところも有りますし、カチカチになって欲しいのですが?
何かお知恵を拝借できたらと思います、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

先ず合板の寿命だと思います。床仕上げ材の下にある根太と根太の間がフワフワするのでしょう。
一般的に根太と根太は303mmピッチでフロア材とは垂直に施されています。約30cm間隔でしっかりとした部分があり、その間がフワフワするようであれば間違いないと思います。

施工個所が1Fにあり、数か所であれば床下からの補強が簡単だと思います。

コンクリート製束石(ピンコロ)
ttp://www.nabe-san.co.jp/index.php?id=49
200*200*100 ホームセンターで400円ぐらい?かと思います。

束ボンド(根太ボンド)
ttp://item.rakuten.co.jp/doguyarisaku/ysb02/
一本1,000円ぐらい

鋼製束(上部平型)
ttp://www.tsuka-kanamono.co.jp/kst.html
サイズ色々あります。ホームセンターで500円ぐらい?かと思います。

床下にもぐって、ピンコロを設置、その上に束ボンドを塗って、鋼製束を設置。鋼製束の上に適度にサイズカットした合板などをのせて、スパナでくるくると回せば突っ張り棒のように床を押し上げてくれます。(上げすぎに注意)簡単なようでものすごくめんどくさいです。業者さんにやってもらった方が良いと思います。

以上ご参考までに

こんにちは

先ず合板の寿命だと思います。床仕上げ材の下にある根太と根太の間がフワフワするのでしょう。
一般的に根太と根太は303mmピッチでフロア材とは垂直に施されています。約30cm間隔でしっかりとした部分があり、その間がフワフワするようであれば間違いないと思います。

施工個所が1Fにあり、数か所であれば床下からの補強が簡単だと思います。

コンクリート製束石(ピンコロ)
ttp://www.nabe-san.co.jp/index.php?id=49
200*200*100 ホームセンターで400円ぐらい?かと思います。

束ボンド(根太...続きを読む

Q床鳴りで困っています。

一戸建てに越してきて3年目になります。
夏に越してきて、その歳の冬頃から床鳴りが始まりました。
「ギシッ」とか「ミシッ」って音じゃなく「カコーン」や「カコッ」って感じの金属音です。

最初はダイニングで業者に来てもらったところ、「金属の束がどうのこうこの」って説明され(内容忘れました)音がするとこ(たぶん)釘で打ちつけてました。修理した箇所は音がしなくなりますが、次の年にまた違う箇所で床鳴りが始まります。

今年はリビングの中央です。いつもいる場所なので、すごく音が気になります。暖房つけてる間は音は小さいです。
今年も業者に来てもらったんですが、業者が来る日に限って音がしなくて、
「音がしないと直す箇所が分からない」と言って、何もしないで帰っていってしまいました。

ところで、こんな金属音はよくあるのでしょうか?
鳴る箇所だけ直しても次また違う箇所が鳴るのではいたちごっこですよね。業者の方からは「保障期間も過ぎてますし、有料になりますよ」と言われています。
それにも納得いきません。この音をとめる方法はないんでしょうか?
「もしかして欠陥住宅?」と悩んだりもしてます。
こんな場合の修理はやはり有料になっても仕方ないんでしょうか?
毎年音が鳴るのでその都度支払いなんて・・・。

読みにくい文章になってしまい申し訳ありません。
アドバイスをお願いします。本当に困ってます。

一戸建てに越してきて3年目になります。
夏に越してきて、その歳の冬頃から床鳴りが始まりました。
「ギシッ」とか「ミシッ」って音じゃなく「カコーン」や「カコッ」って感じの金属音です。

最初はダイニングで業者に来てもらったところ、「金属の束がどうのこうこの」って説明され(内容忘れました)音がするとこ(たぶん)釘で打ちつけてました。修理した箇所は音がしなくなりますが、次の年にまた違う箇所で床鳴りが始まります。

今年はリビングの中央です。いつもいる場所なので、すごく音が気にな...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。
床鳴りはいやですね。特に歩くたびにギシギシ鳴るのは精神衛生上にもあまありよくありません。
金属音なら推測ですが 下地の大引或は根太が分減りを起こし、鋼製束の下部分の接着がとれてバウンドし コンクリ-トとその金属の束が動いてしまう事により 金属音が発生しているのではないかと思います。
通常鋼製束は 上部の床下地がなんらかの原因でやせてきても、コンクリ-トと鋼製束を専用ボンドとコンクリ-トビスで固定するためそのような事はおきないはずですが。
床暖房時にあまり音がしないのは金属が伸びてきているから鋼製束とコンクリ-トの接点の距離が近くなり、あまり音がしないのではないでしょうか。
あっちこっちで鳴るのはマニュアル通りの施工がなされてないのではないでしょうか。特定の場所だけというのはよくある事ですが、今回のような場合はちょっと異常ですね。
また業者がきたときは鳴らないという不思議な?現象はよくあります。あれって不思議ですよね?
もしも鋼製束がメ-カ-施工マニュアルにそって施工されているならば 有料というのも考えられますがマニュアルに反しているのなら業者の瑕疵責任になるでしょね。
一ヵ所ならともかく全体的に鳴るのは普通のマニュアルにそった施工をしていれば考えにくいです。
床下に人間が潜る開口及びスペ-スがあるのなら 写真を撮ってネット上で有識者に確認してもらってからの方がいいですよ。
なぜなら先ほど言ったように 質問者様は素人ですので素人用の言い逃れされる可能性があるからです。
逆に有料になるのなら完璧に直すという解釈ができます。じゃ具体的にどう直すのか また直す要因がどこなのか どこをどうしたから直ったのか
を予め勉強しておく必要はあります。
回答者は建築現場監督をやってますが 始めから床鳴りをさせてやろうなんて思って造っている訳ではありませんが 人間がやる事なのでどうしても多かれ少なかれ人為的なミスもあります。
どういう業者か知りませんが 補償期間ウンヌンの問題ではないはずです。

ちなみに我が家  やっぱ3年前に新築しましたが

    脱衣場の床が少々
               鳴ります。
あ~~はずかし~~~ 

初めまして。
床鳴りはいやですね。特に歩くたびにギシギシ鳴るのは精神衛生上にもあまありよくありません。
金属音なら推測ですが 下地の大引或は根太が分減りを起こし、鋼製束の下部分の接着がとれてバウンドし コンクリ-トとその金属の束が動いてしまう事により 金属音が発生しているのではないかと思います。
通常鋼製束は 上部の床下地がなんらかの原因でやせてきても、コンクリ-トと鋼製束を専用ボンドとコンクリ-トビスで固定するためそのような事はおきないはずですが。
床暖房時にあまり音がしな...続きを読む

Q床のきしむ音

築2年半の一戸建てです。
3階のフローリングの部屋ですが、半畳分程の部分が
歩くと、きしんだ音がするのです。
その部屋は、寝室としてしか 使っていないので
あまり、傷むことはないと思うのですが‥‥
なぜ、きしむように なったのか解らずに悩んでいます。
また、メンテナンスは どのようにしたらいいのかも
悩んでいます。
アドバイスどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

あるハウスメーカーのリフォーム担当、修理担当でもあります。

床鳴りは築年数が経過するとある程度発生することがありますね。
現象としてはフローリングの下の床組み木材が乾燥して、痩せたり反ったり捩れたりなど変形することでおきる場合と、釘が僅かに浮いておきる場合、まれに床組みの補足材程度のものが固定が不十分でおきているのを見たこともあり、一概に床鳴りと言っても原因は様々で、補修経験豊富な大工ほど音で判断し原因を特定します。

具体的には一例ですが、平らなフローリングの下の根太が僅かに変形して、フローリングとの間に1mm程度の隙間が出たとしましょう。
そのフローリングを踏むと僅か1mmくらいですがフローリングは沈み、フローリングを固定している釘の貫通部分で、釘とフローリングが擦れて床鳴りがします。
これはよくあるケースの一例で、原因は様々考えられますので確かな原因を特定しないと解決は難しい面があります。

3階の床と言うことですから、床下からという方法は難しいですね。
上で例にあげた原因ですと、いろいろと補修剤が出ていて下記HPのものはその例です。
方法的にはどれもフローリングに穴をあけて補修剤を注入し硬化して隙間を埋め、あけた穴を目立たないように補修すると言うものです。
この原因以外ですとフローリングを一枚、フローリングの途中からではなく継ぎ目から継ぎ目まで丸鋸でカットして床を剥がし、床組みを見て原因を突き止めて直し、新しいフローリングを1枚そこにはることになると思います。

できるだけ経験豊富な大工さんがいるといいのですが、まず建てた工務店に相談されるのが順序ですね。

参考URL:http://www.aqura.co.jp/builder/narazu.shtml

あるハウスメーカーのリフォーム担当、修理担当でもあります。

床鳴りは築年数が経過するとある程度発生することがありますね。
現象としてはフローリングの下の床組み木材が乾燥して、痩せたり反ったり捩れたりなど変形することでおきる場合と、釘が僅かに浮いておきる場合、まれに床組みの補足材程度のものが固定が不十分でおきているのを見たこともあり、一概に床鳴りと言っても原因は様々で、補修経験豊富な大工ほど音で判断し原因を特定します。

具体的には一例ですが、平らなフローリングの下の根太...続きを読む

Q床のきしみについて

初めて投稿させて頂きます。

昨年6月に新築し入居したのですが、入居後2カ月後ぐらいからリビングのフローリングで、きしむ
音が聞こえだし、その後1Fトイレ,キッチン周りなどでも同様なことが起こり始めました。

工務店に相談し、原因はフローリングの板と板を合わせる部分が鳴ってるとのことで、その板の接合部に接着剤の入った注射器で様子みることになりました。
確かに音は無くなりましたが、リビングの他の場所でも発生し、同様なことを繰り返してきましたが、また同じ場所が鳴りだしキリがないとのことで、一度リビング一面の張り替えを行いました。
しかし、張り替え後良かったのですが、2ヶ月後ぐらいして同様な現象が発生し、歩くポイントによってはポコポコと小さな音が鳴る箇所も出てきました。

このような状況が続くようになったことで工務店に言うのが面倒になり、そろそろ1年の時が過ぎようとしていた矢先に今度は2Fの寝室もきしみが発生するようになりました。

工務店に相談する前に、このHPを見つけましたので、一度ご相談させて頂くことにしました。

以前工務店に確認した時は湿気によるものだと言っていましたが、張り替え後の状況については
頭を抱える状態で明確な回答はもらえませんでした。

今後、ここの工務店とどうやって進めていったらいいのか分からなくなりました。。。

1年未満の新築の家で床のきしみが発生するものでしょうか?
それか施工時の技術的な問題でしょうか?

いま思い返せば以前、工務店に相談した時に、棟梁が「2Fの方が鳴ると思ってたが・・・」って
言ってた言葉も気になってますが・・・。

こういったケースで何か情報などあれば、アドバイス願います。

言葉足らずでしたら追記致しますので、宜しくお願い致します。

初めて投稿させて頂きます。

昨年6月に新築し入居したのですが、入居後2カ月後ぐらいからリビングのフローリングで、きしむ
音が聞こえだし、その後1Fトイレ,キッチン周りなどでも同様なことが起こり始めました。

工務店に相談し、原因はフローリングの板と板を合わせる部分が鳴ってるとのことで、その板の接合部に接着剤の入った注射器で様子みることになりました。
確かに音は無くなりましたが、リビングの他の場所でも発生し、同様なことを繰り返してきましたが、また同じ場所が鳴りだしキリがないとのこ...続きを読む

Aベストアンサー

キュキュという音は気になりますね。

1 音がしないように張ると床に弾力がなくコンクリートの床を歩いているような固い感じに
2 床に弾力を持たせ足に跳ね返る衝撃を柔らかくする。板ずれの音がするがいずれしなくなる。

とリフォームで床張りしたとき大工さんから言われました。

我が家は2です。1年でしなくなると言われ10年経ちましたが今だ少しします。確かに足に優しい感じです。音(家族は誰も気にしていません)以外まったく問題は起きていません。
昨年息子が大手HMで新築した家は全く音がしませんが歩くと床が固い感じです。

床張りの工法の違いです。我が家は根太工法なので音がするのだと思います。
http://www.house-support.net/toi/yukagumi.htm

Qフローリングがギシギシ

築20年の木造住宅です。2階のフローリングが、歩く度にギシギシ鳴ります。(中央部)
これを直すには、はがして最初から貼るしかないのでしょうね?
あとは、このようにギシギシ鳴る原因をプロの方からコメントいだだけるとうれしいです。

#フローリングと言っても、見た目、フローリング風に見せかけたボードのようにも見えます。安っぽい感じ。

Aベストアンサー

床鳴りの原因は色々な場合が考えられます、

家の構造上、木の性質 床の組み方 床材などですが

一般的に多いのが、根太(垂木)と床材との接着不良や
根太と根太受け、又は根太と梁(一階の場合は尾引き)
部分の木痩せによる、根太の浮き、
もう一つ、フローリングの接合部分の不良による音鳴り
などが考えられます、

2階との事なので、1階の天井裏から音鳴りのする部分が確認できないでしょうか、
確認できれば、それによって対処方法も変わってくる事があります、

床に使われている床材によっても、音鳴りが異なることがあります
床に何が使われているか確認してください

フロアー→     約300×1820 つなぎ部分サネ構造
フローリング→   約90~105×3640 つなぎ部分サネ構造
クッションフロアー→910×1820合板下地、クッション貼 つなぎ部分ドン付け

この中で怖いのが、クッションフロアーです、つなぎ部分に『コマ』が入っていないと
音が鳴りやすく、又合板材が痛みやすいです、

Qアルミサッシ枠(下部)からの雨の漏れ

お世話になっております。
建築師さんにお願いして、戸建て住宅を設計していただき、昨年末に完成しました。

住んでみて、気になっているのが
アルミサッシ(下部)から、雨水が漏れて侵入してくるのです。
我が家は、コンセプトとして
「軒がない」ので、雨水がダイレクトに窓ガラスに当たります。その水がレールから外側に落ちる(水切り?)
仕組みにはなっているのですが、風向きや雨の量によっては、多少室内のサッシレール→サン(と呼ぶのでしょうか?)に入り込んできます。
勿論、サッシレールと床には段差があるので、
床にまで水が入ってくることはないと思うのですが・・・ただ、台風などが来て、大量の雨が降った場合に心配です。

これが、仕方の無い「仕様」としてのことなのか
それとも、サッシの取り付けにおいて防水処理などの
問題から来ているのか、分かりかねております。

お忙しいところすみませんが、どなたかご存知でしたら
お教えいただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

当方、建設業者です。

No7さんの回答どおり、一定量の水がレールに溜まるのは問題ありません。
水漏れを起こしているかどうかが、気になります。
床や壁に水が浸みたような跡はありますか?
どうしても不安な場合、床下から部材が濡れた後がないか点検してみてください。
漏水の痕跡がなければ問題ありません。
参考程度に…

Q新築で”パキッ”とか”ミシッ”とか木の音

いつもお世話になっています。
私の知り合いに相談されて私では分からないので、こちらの意見を聞かせて頂下さい。

2006年9月にセキス○ハウスで新築の家を建てて住んでいます。
時々、寝ていると”パキッ”とか”ミシッ”とか、木の音がするようです。
営業の人に聞くと、新築の木の家は、建てたばかりだから、そういうことがあると言いますが、本当にそうなのか。気になっているようです。
私は、全く分からないので、信じられませんでした。

この話とは別になりますが、期間内に家が出来なかったり、タンスが家に入らなかったり、その他色々トラブルがあり、現在も修理が終わっていないこともあり、セキス○ハウスで建てたことを後悔しているようです。
一流のハウスメーカだと思うのですが、こんなものなのでしょうか?

分かる方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一年半くらい前に新築しました。
我が家は、いろいろ見て最終的に、とある地元の工務店にお願いしました。
shokyuushaさんと同様、あの音にはびっくりしました。
体が「びくっ」とするくらいの音でした。
担当者の人も、知り合いの建材店の人も、よくあることだと言っていました。
また、和室に縁側をつけたのですが、部屋と縁側の間の障子が開かなくなったことがあります。
これも、素材が木であるからこそのようです。
何度か調整をして、今はだいぶ、落ち着きました。
家は少しづつ手をかけて、作っていくものだと言われました。

セキス○さんは現場では組立作業のため工期がとても短いのがメリットのひとつだと思います。
期間内に出来なかったとありますが、どのくらい遅れたのでしょう。
遅れるにしてもあらかじめご連絡がありませんでしたか?
万が一、なかったとしたらそれは考え物ですが、せっかく建てた家、それでもいろいろよくしてくれたであろう営業さん。
これから、何かと相談することがあるかもしれません。
解決していないトラブルや修理はいついつまでに作業完了してもらうという、打ち合わせを早く済まされて、良い関係を続けられたらなと思います。

一年半くらい前に新築しました。
我が家は、いろいろ見て最終的に、とある地元の工務店にお願いしました。
shokyuushaさんと同様、あの音にはびっくりしました。
体が「びくっ」とするくらいの音でした。
担当者の人も、知り合いの建材店の人も、よくあることだと言っていました。
また、和室に縁側をつけたのですが、部屋と縁側の間の障子が開かなくなったことがあります。
これも、素材が木であるからこそのようです。
何度か調整をして、今はだいぶ、落ち着きました。
家は少しづつ手をかけて、作って...続きを読む

Q家でミシッとかバキッという音はしますか?ラップ音?

今まで、色々引越しましたが木造の家でもマンションでも
ミシッとかバキッという音がしました。
それがラップ音なのでしょうか?
江原さんいわく、ラップ音によって色々メッセージがこめられているらしいですが
私はどこの家でもすると思います。
今まで、3人くらいの人に聞きましたが、しない。といわれました。
私は、聞いているけれど慣れてしまっていてわざわざ意識していないんじゃないかと思っています。
鳴るときは良く鳴るし、鳴らないときは鳴らないという感じです。
私も差ほど意識はしていませんが、ずっと不思議に思っています。
家のきしみの音ってどこでも鳴るんじゃないでしょうか?
みなさんはどうでしょう?
もし、本当にメッセージなら少し意識してみたいと思います。

Aベストアンサー

木造の場合、それは柱や梁などの構造材が割れる音ですよ。
大きめの音ですよね。
薄っぺらな板材はそんな音はたてませんから、太く厚い木材が使われている証拠でもあります。

昔のように何年もかけてゆっくり芯まで均等に天然乾燥させた材ならば割れは少ないのですが、 現代はそれを望むのはちょっと無理でしょう。

冬の乾燥した時期、暖房で急に暖められ乾燥した部屋では、木材の表面だけが急に乾燥し始め、水分が飛んでいきます。
そうして木材の表面つまり外側と、内側の水分の差が大きくなると、外側は内側より縮もうとする力が働くので、耐えられず表面の部分が割れてしまうのです。
樹種によっても違いますが、たとえばスギの場合、最も深い割れでも表面から4分の1位までのはずです。
そして、木材が1~2シーズンを経験すればたいてい落ち着いて、割れの音もほとんどしなくなると考えられます。

コンクリートのマンションの場合も床がフローリングであれば床鳴り、クッションフロアーや畳でも下地が木であれば同様に音はしますよ。

 主要因はこの辺にあると思います、ただし、もしほとんど木を使っていないコンクリートマンションでしたら?ですね。(断面詳細図でも見ないと確認出来ませんが)

木造の場合、それは柱や梁などの構造材が割れる音ですよ。
大きめの音ですよね。
薄っぺらな板材はそんな音はたてませんから、太く厚い木材が使われている証拠でもあります。

昔のように何年もかけてゆっくり芯まで均等に天然乾燥させた材ならば割れは少ないのですが、 現代はそれを望むのはちょっと無理でしょう。

冬の乾燥した時期、暖房で急に暖められ乾燥した部屋では、木材の表面だけが急に乾燥し始め、水分が飛んでいきます。
そうして木材の表面つまり外側と、内側の水分の差が大きくなると、外側...続きを読む

Q床の膨らみについて

新築一戸建てを購入し、4月から住みまじめました。住み始めてから2ヶ月ほど経って気付いたのですが、2階の床の一部分が膨らんでおり、歩くだけでも膨らんでいるのが分かります。一番膨らんでいるところは床の継ぎ目の辺りです。その継ぎ目の近くにビー玉を置くと、コロコロと転がっていきます(そこそこ勢いつけて)。継ぎ目を境にして反対側にビー玉を置くと、反対側に転がっていきます。
先日、売り主の業者に床なりを修繕してもらいましたが、そのときに、床のふくらみについて伝えたところ、そこに当て木をしてトンカチで叩いていましたが、結局「治りません。」とのことでした。そして、「変な言い方ですが、危険という訳ではないので、もしまた気になるようでしたら、カスタマーセンターに連絡してください。」と言われました。
 私としては、新築を購入してまだそんなに経ってないし、気になるので直してほしいのですが、この言い方からは、どうもあまり直したくないような印象を受けてしまいました。
 今もビー玉を置けばコロコロ転がっていきます。カスタマーセンターに連絡はしたいと思っていますが、ビー玉も普通に転がっていくような膨らみがあるのに、直してもらえないことはあるのでしょうか。
 どなたが、同じような経験をされたり、新築の瑕疵担保などについてご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

新築一戸建てを購入し、4月から住みまじめました。住み始めてから2ヶ月ほど経って気付いたのですが、2階の床の一部分が膨らんでおり、歩くだけでも膨らんでいるのが分かります。一番膨らんでいるところは床の継ぎ目の辺りです。その継ぎ目の近くにビー玉を置くと、コロコロと転がっていきます(そこそこ勢いつけて)。継ぎ目を境にして反対側にビー玉を置くと、反対側に転がっていきます。
先日、売り主の業者に床なりを修繕してもらいましたが、そのときに、床のふくらみについて伝えたところ、そこに当て木を...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして

一戸建ての、木工事に対して、短期保証基準についての説明をします。

「木造部分は、木材の変形、変質により著しいそり、すきま、割れ、きしみ等の事象が生じてはならない。なお、木材は年月の経過により収縮するものであり、羽目板、縁甲板、巾木等に多少のすきまができるのはやむをえないことであり、住宅の品質又は性能を損なうものではありません。」(期間2年)

今回は、住み始めて2ヶ月程しか住んでいないのに、床が変形したか、もしくは当初より変形していたのに、気がつかなかったのか、記載している内容では、どちらかだと思います。

どちらにしても、床の変形を修復する事になるのですが、少し気になることは、検査している内容が、ビー玉を転がすと言う検査方法です。

この方法で検査すると、床のレベルはものすごい精度で水平になっていないと、ビー玉は転がっしまいますので、検査方法を変えてみましょう。

違う方法は、長い真っ直ぐな板などを床に当て、どのくらい膨らんでいるか数値で表した方が施工業者は、わかりやすいと思います。しかし、その膨らみが、1ミリや2ミリ程度の少ない物ならば、施工誤差で、業者も直しません。
直す基準は施工業者により違いますが、大体3ミリ、4ミリより上ぐらいで、直す基準では無いのでしょうか。

いずれにしても(膨らみが大きい場合)、担保になるので、修繕を請求する事は出来ますが、床の修繕は結構手間が掛かるので業者は嫌がりますが、膨らみの程度をしっかり説明して、直してもらいましょう。

参考になればと思います。

参考アドレス(短期保証基準)
http://www.mamoris.jp/seinou/hoshou/betsu.html

はじめまして

一戸建ての、木工事に対して、短期保証基準についての説明をします。

「木造部分は、木材の変形、変質により著しいそり、すきま、割れ、きしみ等の事象が生じてはならない。なお、木材は年月の経過により収縮するものであり、羽目板、縁甲板、巾木等に多少のすきまができるのはやむをえないことであり、住宅の品質又は性能を損なうものではありません。」(期間2年)

今回は、住み始めて2ヶ月程しか住んでいないのに、床が変形したか、もしくは当初より変形していたのに、気がつかなかったのか、...続きを読む


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