冷笑、苦笑ではなく、思わず噴出したみたいにポジティブな笑いのある本があったら教えていただけないでしょうか?
もちろん全編にわたって笑いっぱなしという作品でなくてもかまいません。
この一場面が秀逸と思えるようなものも大歓迎です。

個人的に笑えたというものでもかまいません。
小説、エッセイ、戯曲、落語、古典等など。

作品の新旧、ジャンル、国内、海外作品こだわりませんが、できればお笑い芸人のネタ集などは避けていただけるとうれしいです。

ではよろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

こんにちは。


私も奥田英朗さん、土屋賢二さんはオススメです。

しかしジャンルを問わないということなのでで
友利 昴さんの「お先に失礼するナリ」を推します。

いかに空気を壊さずに定時に帰るかのテクニックを紹介しています。

書店でビジネス書コーナーにあったので
何気なく手にとって読んでみたら思わず噴出してしまいました。
笑える上に実用書という点ではダントツだと思います。
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黒柳さんの「とっとちゃん」シリーズ


広中平祐さんのエッセイ、
北杜夫さんの「さみしい王様」シリーズ
中村紘子さんのエッセイ、
清水義範さんの「開国ニッポン」
井上ひさしさんの「イソップ株式会社」
だれだったかな「ミシンのひきだし」
はどれも吹き出しました
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これは吉本興業所属のコンビ、カナリアが書いた本なのですが、


「カナリアの日本語教室」
爆笑!レッドカーペットでもやっているネタを本にしたものです。

ぜひ読んでもらいたいですね!
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森奈津子『踊るギムナジウム』


これは笑えました。
ゲイコメディなので読む人を選ぶ本かもしれませんけど。
小川康弘『かてきょ』
これは全編大笑いしながら読んだ記憶があります。
短編集なので
気軽に読めますよ。
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森見 登美彦


『太陽の塔』第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞
『夜は短し歩けよ乙女』2007年本屋大賞 2位、第20回山本周五郎賞受賞、第137回直木賞候補

一人でくつくつ笑っちゃいます。
電車の中で読むと怪訝な顔をされるので、避けた方が無難!
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土屋賢二さんのエッセイはどれもおもしろいですよ.


(「われ笑う、ゆえにわれあり」など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%B1%8B% …

あと,西尾維新さんの「化物語」ですかね.
小説ですが,登場人物どうしの掛け合いが面白すぎます!
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NO.4です。


ゴメンナサイ、「高円寺純情商店街」でした。
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こんばんは。

私も奥田英朗オススメです。その他には、

「高円寺純情通り商店街」ねじめ正一
直木賞受賞作です。昭和の香り・商店街の義理人情・思春期の少年の成長物語
くすっと笑えて、読後感はじんわり温かくてすこしホロリ

「火の粉」雫井脩介
ミステリーもお好きなら…、思い出し笑いしてしまうほどすごいインパクトのあるキャラクターが…。怖くて笑うような話ではないのですが、わたしは何故か笑ってしまいました。ミステリー秀作です

「白痴」ドストエフスキー
木村浩訳がイチオシです! 愚者として存在する主人公の公爵が、人間に啓示を与える物語。内容はシリアスですが、この翻訳者の飄々とした言い回し、多分気に入っていただけるかとおもいます。
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 こんにちは。



<笑える本を紹介してください>
 奥田英朗著
 「イン・ザ・プール」
 「空中ブランコ」
 「町長選挙」
 でしょう。
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この回答へのお礼

奥田英朗さんの作品は「最悪」しか呼んだことがありませんでした。
紹介していただいた著作も読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/27 20:45

さくらももこのエッセイは


かなりおもしろいです!!!
たくさんあるのですが
もものかんづめから読んでみてはいかがですか?
爆笑できますよ★
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この回答へのお礼

残念、さくらももこは私も好きで9割方のエッセイは読破済みでした。
ある種の才能を感じる面白しろさですよね。
ほかにもなにか思いついたら、教えてくださいね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/27 20:44

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全体を通じて感じたことは、
『人を呪わば穴二つ』です。
 
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こちらで購入できます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-9615164-1152235

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-9615164-1152235

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Aベストアンサー

#1で回答したものです。

すみませんやはり勘違いしていたようですm(_ _)m
「眠る盃」という本に載ってるみたいですね。
そしてタイトルは#2さんのご指摘どおり「字のない葉書」だと思います。

自分が昔買ったのが「夜中の薔薇」と「眠る盃」だったので混同していたようですm(_ _)m

参考URL:http://jissen.opac.jp/mukoda/detail.asp?LINK_ID=PUBB&BOOK_ID=3


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