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たびたびお世話になっています。
EOSの高輝度側・階調優先機能は、風景を撮影する場合、常にONにしている人が多いと聞きますが、人物撮影ではあまり使わないほうがいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

今月の中旬、EOS50Dを購入。

気になる高輝度側・階調優先機能を同一被写体で撮り比べました。
日にちが浅いので、今だ、十分な検証には至っていません点了承下さい。

ヒストグラムで確認すると、確かにハイライトの領域が広がっていますが、目視では僅差のように感じます。
アンダー領域のノイズも大丈夫なようで、これなら、常時ONでも良いのかなと思います。

本当は、DPP(Digital Photo Professional)で、中間からハイライト領域のトーンカーブを持ち上げて、明るさをマイナス補正にするのが良いのでしょうね。
なお、オートライティングオプティマイザと高輝度側階調優先については、RAWデータには反映されていないようです。
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この回答へのお礼

アンダー領域のノイズも大丈夫なのでしたら、けっこう使える機能ですね。
ISO200からの設定になるというところが少し気になりますが、実際使ってみて判断するしかないですね。
詳しくご説明いただき、有難うございました。

お礼日時:2009/01/31 15:43

使う・使わないは本人次第。



写真撮影に「こうでなくてはならない」という絶対的なやり方はありません。
使ってみて良くないと感じたのなら使わない方が良い。
レスポンスなど使い勝手の面で著しく制限を受けると感じるなら使わなくても良いのでは?
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりだと思います。
ある程度失敗を重ねないと、答えは出ないのかもしれませんね。
ご回答いただき有難うございました。

お礼日時:2009/01/31 15:30

使って判断してください。


それ以外の答えはありません。
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この回答へのお礼

風景撮影なら、使ってみてダメならやり直しもできますが、人物撮影の場合はタイミングが重要ですから、やり直しはきかないわけです。
人物撮影でのメリット、デメリットを考えるとどうなのかということを聞きたかったのですが・・・。

お礼日時:2009/01/31 15:28

あまり使わない方が良いのかどうかは好みの範疇でしょう。



高輝度側階調優先機能は、基本的に撮像素子及びその周辺回路(増幅器)で低感度で撮影し、
ガンマを調整することにより、白飛びを抑えたりそれに繋がる階調を滑らかにしています。

そのため特にシャドー部分でノイズが増えたりする副作用があります。
逆の言い方をすれば、高輝度側を優先したため低輝度側がお座なりになる訳ですね。

人物撮影と言ってもさまざまあり、被写体やシチュエーション、撮影目的によっても左右
されるでしょう。例えば女性ポートレートではハイライト側の滑らかさが要求されるで
しょうし、室内スナップなどではノイズ等の方が問題になるかもしれません。

メリットとデメリットを十分把握した上、臨機応変に使い分ける必要があるのではないで
しょうか。
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この回答へのお礼

わかりやすくご説明いただき、有難うございました。
白飛びを抑えられる反面、シャドー部分でノイズが増えるということですね。
光のまわり方をよく見て判断しないといけませんね。

お礼日時:2009/01/31 15:17

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QEOS機の「高輝度側階調優先」機能について

古い一眼レフを使っていますので、今度キヤノンのEOS機に買い替えを検討しています。
EOS機には「高輝度側階調優先」という機能があるようですが、以下について教えていただけると助かります。
1.普段スナップ撮影が多いので、撮影の都度「高輝度側階調優先」の「する」「しない」を設定し直す余裕は、自分には多分ないと思います。そういう場合、普段の設定としては「する」「しない」のどちらにしておくのが無難でしょうか?
2.「高輝度側階調優先」を「する」にした場合、連写速度に影響はあるのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.通常は、「しない」で良いでしょう。
高輝度側階調優先機能は、-1EVで撮りアンダーから中間域のトーンカーブを持ち上げ、ハイライトのトーンカーブの傾斜をなだらかにするものですから、画像処理上ストレスが掛かり、暗部にノイズが乗り易くなります。
個人差感覚ですが、低感度撮影ならまず問題にはならないでしょう。
高輝度側階調優先は、RAW反映処理で、DPP(Digital Photo Professional)での変更は不可。
ただ「しない」の設定でも、DPPのトーンカーブ調整で同等の効果を得る事ができます。

2.影響はありません。

ついでに、
・EOS50D以降の機種(60D・Kiss除く)には、AFマイクロアジャストメント(AF微調整機能)が付いています。
・DPP Ver3.11.26から、多重露光とHDR合成、デジタルレンズオプティマイザー(回折による解像度低下補正)機能が追加されました。


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