「ブロック機能」のリニューアルについて

JR西日本お客様センターに電話して下記経路の料金を教えてもらいました。
大阪→米原→木ノ本→近江塩津→(湖西線経由)→大阪
つまり、大阪から琵琶湖を反時計回りに1周して大阪に戻ってくる場合を尋ねたわけです。

a大阪→米原→木ノ本→近江塩津→(湖西線経由)→山科=820円
b山科→大阪=820円
合計1640円。大阪駅みどりの窓口で買えるとの答えでした。
本当にこれであっているのでしょうか?
近郊区間の特例があることはわかりますが、詳細がわかりかねます。

1)a往路で山科駅を通過して琵琶湖をぐるっと回ってきて山科ってどんな券面表示になるのでしょうか?
2)aそもそも、大阪→山科の乗車券で、最初に山科の駅に着いた若しくは通過した時点で「乗り越し」ではないのでしょうか?
3)以上が問題なければ、大阪駅のみどりの窓口で全行程の発券をしてもらえるのでしょうか?
4)細かい話ですが、大阪-540円-京都+京都-180円-山科=720円ですね。
これもみどりの窓口であらかじめ発券してもらうと100円の安上がりになるのでしょうか?

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A 回答 (7件)

回答番号:No.4のPAPです。


お礼を書いていただきありがとうございます。
さて、0の字の件ですが、理解を超えてしまっているのを勝手に脇に置いてしまって補足させて下さい。
0の字の片道乗車券は可能です。
このとき、大都市近郊区間内相互利用の運賃はいくらになるでしょうか?
先の回答からすると、発駅から着駅まで片道乗車券で発券できるので問題はありません。
運賃は最短経路のものが適用されます。
このとき注意しなくてはならないのは、運賃計算のための最短経路と考える時に「経路となるべきものが存在しなくてはいけない」と言うことです。
このため、0の字の場合は発駅と着駅の最短「距離」は当然0kmですが、これでは「利用する経路」が存在しませんので、「最短の経路」にはなりません。
従って、通常は0の字ではなく隣接駅との往復として発券します。
原則として、運賃の計算が複数通り可能で、それぞれ運賃が異なり、かつ旅客からの指示がない時は、旅客にとって有利となるものを適用することになっています。ただし、発駅から着駅に対して検討するのであって、ご質問の4)にあるような区間を分割した方が安くなるかどうかは検討しません。
このことから、旅客が求めれば、0の字の乗車券を経路通りのキロ呈から算出した運賃で発行することも可能です。

ご質問にある大阪→山科→琵琶湖1周→山科の場合、大阪→山科という最短経路が存在するため琵琶湖1周がキロ呈にカウントされないという点にご注意下さい。

理解の範囲を超える回答でしたら、余計なお節介として笑い飛ばしてお許し下さい。
失礼いたしました。

なお、特に短距離の乗車券については、不正乗車防止の観点もあり、発売を断られることもあるようですが、ケースバイケースですので、「こういう場合はダメ」と言うのがハッキリしていないようです。

この回答への補足

大阪→米原→木ノ本→近江塩津→(湖西線経由)→山科=820円
については、JR西日本お客様センターの回答で正解だと了解しました。

ただ6の字はともかく、0の字・9の字と疑問が膨らんできましたので、
別項目で質問をする気持ちが強くなってきました。
よろしくお願いいたします>皆様

補足日時:2009/02/18 23:32
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

Oの字は、6の字ほどではありませんが、感覚的には・・・
あくまでも感覚的にですが、不思議に思ってしまいました。

短期間に随分と皆さんに教えられて、JR券の不思議がマイブームになっています。

お礼日時:2009/02/18 23:31

自分の知識の無さと暴言に顔から火が出る思いです。



#4のPAP氏の回答にあるとおり、たしかに片道乗車券として作成できる経路である以上、規則上はその経路での乗車も可能とすることができそうです。ですので私のお客様センターの方に対する暴言について深く謝罪いたします。申し訳ありません。

先の回答については「環状一周で発駅に戻ってきた場合は、実乗車経路通りの運賃を必要とする」というのが根底にあり、またそもそもとして6の字乗車券についての検討を忘れていたというのもあります。

いまでも感覚的に納得はできていないのですが、規則を読む限り、たしかに#4氏の回答が導き出せるため、私の先の回答は誤りである可能性が非常に高く、ここに訂正いたします。

多面的に考えることをせず、思いこみで回答を行ったことに対し、ご迷惑をお掛けしたすべての方に対して重ねてお詫びいたします。


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山科以降(琵琶湖線方面)を乗車中に区変を申請すると実乗車経路通りの精算となるため、それが頭にこびりついていたというのもありますが、まあ何を言っても言い訳ですね…。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>「いまでも感覚的に納得はできていないのです」
はい、私も不思議だなと思っています。

元々は、「大阪-東海道線経由-近江塩津」の乗車券と「近江塩津-湖西線経由-大阪」の2枚の乗車券の発想から始まったのですが・・・

皆さんに教えていただいたことをベースに、色々調べていくと、JRの乗車券はミステリーですね。

お礼日時:2009/02/18 23:14

まだ、情報を探しておられますでしょうか?


大阪ー京都間につきましては、
乗車日が土曜日、日曜日、休日なら終日、
平日なら午前10時から午後5時までの
乗車もしくは下車なら、
昼特切符なるものが使用できます。
本来は回数券なのですが、
大阪駅前ビルの地下街の金券ショップなどで
ばら売りをしております。
大阪ー京都間であれば、350円前後です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「昼特切符」は全く知りませんでした。
随分安いのですね。
大阪駅のみどりの窓口で大阪⇔京都の回数券を提示して、
京都⇔山科(又は大津京)の切符を発券してもらえるのか。
発券してもらえたとして、山科(又は大津京)で一旦改札外に出る必要は無いのか、不安です。

お礼日時:2009/02/18 01:21

規則上はあっています。


大阪近郊区間内など大都市近郊区間内相互利用の乗車券については、規則上実際の乗車経路通りに片道乗車券が発券できる条件であればかまいません。
このため、ご質問のa.の経路は6の字として片道乗車券が発券できますので、乗車経路に問題はなく、運賃は最短経路である大阪→山科の運賃となります。

ただし、実際には現場でいろいろごたごたが起きる可能性を含んでいるようです。

以下の運賃検索サイトで、大阪発山科着で、近江塩津経由とすると\850-の運賃が表示されます。
ハイパーダイヤ
http://www.hyperdia.com/
↑トップで出発駅と到着駅を入れて検索を押すと、開いたページで経路を記入することになります。
goo乗換案内
http://transit.goo.ne.jp/

原則的には、大都市近郊区間内は乗車通りの経由で片道乗車券となる経路であれば、どのような経路でも乗車でき、発駅と着駅間の最短となる経路の運賃で乗車できると言うことなのです。
このため、「山科通過?どうなるの?」という6の字経路からくる疑問も当然出てくるとは思いますが、規則の解釈上はこのようになります。

繰り返しになりますが、先にも書きましたように、旅行中に駅員さんとトラブルとなる可能性は現実問題としてあると事実は覚悟?なさって下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

無用なトラブルを避けるのであれば、1・2さんのおっしゃる大津京で切った方が「楽」という発想もあるということですね。
調べていたら、条件によっては0の字乗車も可能なようですが、理解の範囲を超えています。

「NAVITIME」「駅探」「どこなび」も820円という答えを返してきます。残念ながら、本家?「お出かけネット」は経由駅を選べないので回答が得られません。

お礼日時:2009/02/18 01:13

ええと、6の字大周り(大阪-東海道-北陸-湖西-山科)については、


大阪側を例えば岡山まで伸ばした場合に、片道乗車券が発行されること
から、大都市近郊区間での扱いには議論のあるところであり、未だに
同区間を「大都市近郊区間の選択乗車」としてこれを明確に禁止した
規定は存在しなかったと記憶しています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

(他にも「大都市近郊区間 6の字」で検索すると色々と出てきます)

確かに条文がどちらにも読める関係上、(東海道を上る過程上で山科
に一旦到達しているから、そこで乗車券の効力が切れる/終着駅とし
ての「山科」には到着していないから、乗車券の効力は継続する)、
トラブルを避けるために「6の字大回りにならない」乗車券を選択する
のが乗車方法の通例だと思います。

(ですので、私としても「大津京」までの乗車券で往復されることを
 お勧めするのですが)

しかしながら、JR西日本が経験上「比較的乗客よりの緩い規則解釈
をする」ことが多いことと、「お客様センター」という公式組織が解釈
したという事実を踏まえれば、少なくともJR西日本管内では、6の字
大周りは大都市近郊区間の乗車方法として「公式には」許諾されている
ものと思って良いんじゃないでしょうか。

ただ、この解釈がJR東日本などで通用するかどうかは別問題ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

リンクを読ませてもらい、ますますわからなくなってきました。
「6の字」と言うのですね。
いくつか検索してみましたが、両論あるようですね。

お礼日時:2009/02/16 19:53

本当にJRの職員の答えでしょうか?


もしそうなら、あきれてしまいます。
a大阪→米原→木ノ本→近江塩津→(湖西線経由)→山科=820円
の大阪から米原へ向かう時点で山科を通過してしまいますのでそこで終了です。
まあ、実を言うとできなくはありません。
京都から奈良線・関西本線・草津線を通れば山科を通りませんから
山科ー大阪の切符で可能なわけですが質問者様の意図とは違いますよね?

>大阪-540円-京都+京都-180円-山科=720円ですね。
これは問題ありません。
何度も発券してもらってます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

実は、米原→木ノ本を北びわこ号に乗って、ついでに琵琶湖を1周しようかな?と思ってお客様センターに電話したのです。

その結果、さんざん待たされた後(誰かに相談したのだと思います)もらった回答でした。

大丈夫なんだろうかとぐずぐず考えているうちに、1時間前には1席だけ残っていた北びわこ号3号の指定席は、売り切れていました。
こちらは、私のミスなので仕方ありませんが・・・

お礼日時:2009/02/16 19:46

……お客様センターの人の無知っぷちには怒りを通して呆れますね……。

仮にも公式の問い合わせセンターなんですがね……。


○大阪→米原→木ノ本→近江塩津→(湖西線経由)→山科=820円

このルートですと、大阪→山科の片道乗車券にしかなっていません。この乗車券で琵琶湖を一周するとなると、最初に山科に到着した時点で乗車券の効力はなくなり、その後の行程は乗越になってしまいます。この場合は乗車した経路分の運賃を丸々払う必要があります。(つまり大阪市内→米原経由→京都市内の3890円と桂川→大阪の540円です)

よって、質問者さんの呈示するルートで乗車するならば
(1)大阪→大津京 950円
(2)大津京→大阪 950円
の2枚が必要になります。

(1)の乗車券で、米原周りを乗車することは可能です。これは山科→大津京間を「大都市近郊区間内における他経路乗車特例」を用いて米原周りの他経路を選択して乗車するからです。

なお安く上げるなら
(1)大阪→京都 540円
(2)京都→大津京 230円
(3)大津京→京都 230円
(4)京都→大阪 540円
の計1540円で可能です。

これらの乗車券をみどりの窓口で発券してもらうことは可能です。拒否する規則はありませんので断られることはありません。

また、これらの乗車券はあらかじめ購入しておく必要があります。大津京で下車して乗車券を購入するのならば問題はありませんが、大津京を過ぎ、山科に戻ってきた時点で乗越精算は実乗車距離になりますので注意が必要です。(車内では他駅発となる乗車券の発売を原則として行いません)


しかし、お客様センターもなんでこんな回答をするのか…。名前を聞いたうえで、みどりの窓口で「お客様センターの○○さんがこの値段ですと案内した。だから買いに来たのにどういうことだ!」とごねてみてはどうかと思います(苦笑) まあ窓口の係には責任ないので本音はやめて欲しいですが。苦情はお客様センターに直接言って欲しいです(苦笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり窓口で一気に発券してもらえるのですよね。
電話口の職員は、最初「できれば山科駅で降りていただいた方が良いのですが」と言われたので、思わず「えっ?」と声をあげてしまいました。

大津京駅を分岐点に設定すると、50円づつ高くつくんですね。
まぁ、そのぐらいは良いかな?

お礼日時:2009/02/16 19:38

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