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へら釣りのハリスの長さの決め方ですが、
本などを見るといろいろな長さがありますが、実際釣り場においてどのような設定にしたら良いかわかりません。例えば上バリ25cm下バリ30cmと上バリ35cmと下バリ40cmは同じことだと思うのですがどうなのでしょうか?また3cmでもズレがあったりすると釣果に差がでたりシビアなものでしょうか?宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

あまり難しく考えないで、


   先ずはした針30cmとして考えましょう。

では、上針は・・・・数字は目安として考えてください

両団子の場合、共に食わせ餌になりますから、段差は3~5cm位で良いのでは・・・


セットの釣りの場合

  上針バラケで、下針の食わせ餌に効果的にへらを集める事を考えましょう
ある程度段差を付けて15~30cm(段差が大きくなれば下針の長さは、30cmを越えます)下針の食わせ餌にへらを寄せる。

へらの寄りかた、バラケ餌の比重や硬さ、大きさによって、段差を変えます。


へらの寄りが悪い時
  比重の軽い大きめの餌で、上から落とす。

へらの寄りが良い時
  比重の重い小さめの餌で、下から落とす。

釣っている途中で、寄せ餌を変えると釣果に多大な影響が出ることが有りますから、考え方として受け取ってください。


また、他の色々な要因と絡んできますから、一概にこれで良いとは言えませんが、どうしたら、へらが適度に寄り、釣りやすくなるかを考えながら試行錯誤して、自分のスタイルを見つけるしかないと思います。

先ずは、へらを寄せる事を考え、寄せられるようになれば、寄りすぎて釣りにくくなった時の事を考えれば良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
本日も寒かったですが午後から近くの川へ
行ってきました。
3枚ですが楽しかったです。
餌の選びかた参考になります。
理屈がわかると理解しやすいです。
また、何かありましたら宜しくお願いします。

お礼日時:2009/03/01 19:57

こんにちは。


ヘラ釣り初心者ということですが、同好の志が増えてうれしい限りです。

ハリス長さの決め方ですが、カラツンもらったら短くするとかいや逆に長くするとか、上下ハリスの段差を大きくするとか逆に詰めるとか・・・。つまりはその時の状況次第なんですね。

ですがそれではさらに迷ってしまうでしょうから敢えて書きますが
釣り方:8~10尺浅ダナ・ウドンセット
タックル:浮子 パイプトップ ボディ5cm 上針4~5号 下針2~3号 道糸0.6号 ハリス上0.4号 下0・3号
で、「上ハリス8cm 下ハリス35cm」これでいいでしょう。(管理池・2~4月まで)

ヘラ釣りで釣れる・釣れないの一番大きな要因は絶対に「エサ」です。
エサがハリへの付け方・タッチ・粘り・バラケ具合等、何年この釣りをしていても一番むずかしいところでもあり、又、面白いところでもあります。

できれば釣り会に入会するなどして、経験者の方に教えていただくことをお勧めします。ガンバッテくださいね。
    
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
タックル参考にさせていただきます。
色々と試してやっていきたいと思います。

エサもこれまた難しいですけれど
楽しみながら、がんばります。

お礼日時:2009/02/26 22:24

どうも、釣りバカです。



いろんな事をひっくるめて考えるとクッチャクチャになっちゃうので『ハコ釣り(管理釣り場や釣堀の釣り)』で『ダンゴの底釣り』に絞って考えてみましょ。
野釣りじゃねえと釣りじゃねえ的な事とか冬はトロロやグルテンが効くからダンゴ釣りなんかやんねえよとか夏はカッツケじゃん的な揚げ足取り的なことは敢えて押さえて理屈だけ考えてみるっす。


夏のヘラブナは活性が高くてやる気満々だから目の前にエサを落としてやればサッと食いついてきますね。
でもさっさとエサを落としてやんないとやる気満々のヘラ達は我先にとエサを追いかけて徐々に浮いてきちゃう。そしたらタナ上げりゃいいじゃん、っつーのはチョイ違って、特に誰でも釣れる釣堀で『いかに底にヘラを釘付けにできるか』が釣りする人の腕。

っつー事で底に釘付けにするにはオモリが底に近いほうがサッと沈んでエサを底近くに運んでくれる。オモリを軸に放物線を描いて底に沈むエサの半径を小さくすればしっかり底に落ちてくれるっつーわけ。
だったら下針5cmとか10cmとかのほうがもっと有利になるわけっすが、それじゃ誰でもできちゃうから面白くねえ、っつーんで釣堀や管理釣り場では『下針30cm未満は禁止』っつってハードルあげているところが多いんっすわ。だから下針30cmっつー言葉が飛び交っているっつーわけ。


冬のヘラブナは…底ベッタリ。冬眠こそしないけど全然やる気を見せねえの。
そんな寝てたいヘラブナを誘うには『ほぉらここにうまいエサがあるよぉ…ホラホラ落ちてくるよぉ』的にじっくり見せて興味を持たせるのが肝心。

だからオモリ自体が夏より軽くなるし、オモリを軸にした放物線の半径も大きいほうがエサがフワッと落ちてヘラに興味を持ってもらうっつーわけ。放物線を大きくするには…夏の理屈と逆で、ハリスを長くするっつーわけ。
ついでにより自然に落として見せるにはハリスに掛かる抵抗を軽くする=ハリスの直径を細くする=ハリスを細くするっつー工夫も有効になるっつーわけっす。


と長々と夏と冬のダンゴ釣りで考えましたが、これが野釣りの場合、管理釣り場でもなんかいつもより渋い時や逆にテンション高い時にもこの辺を工夫して対応するっつーわけ。また深宙やカッツケっつータナが変わった釣りでタナを固定する技術にもこの辺の理屈がモノを言うんだよね。

意外と重要な事っすが、何故かヘラ専門誌でもなかなか書いてない事っす。なぜなら大抵のヘラ師は身体でこの辺の事を身につけているけど、それを文章化する術がないから。技術って、言葉で伝えるの結構難しいんだよね。


っつー事で長文になっちゃいました。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
ヘラ釣りはじめて日が浅いですが
とてもわかりやすく説明していただき
理解できました。
ウキ、えさの選択なども色々な
ものがあってとても奥が深いです。
これからも試行錯誤しながら
楽しんで続けていきたいと思います。
また、何かありました時はお願い致します。

お礼日時:2009/02/25 00:42

ヘラブナ釣りのハリスの長さについては、一概に何センチが良いと言うことはできません。


釣り場の状況やヘラの活性、棚が浅いか深いか、宙釣りか床釣りか等、また、その日のなかでも時間帯によって常にベストな状態を導き出す手段として、ハリスの長さを変えることがあるからです。
いろんな本を見ていると、いろんな長さのハリスを使っているように思えますが、それは、その本を書いた釣り人の経験から来るベストな長さを書いているからでしょう。
人には人それぞれの釣りスタイルがあるはずです。
自分なりの釣りスタイルを確立させることからやってみてはいかがでしょう。
ヘラブナにしてみれば、ハリスの長さなど関係ないわけで、食べやすいか食べにくいか、それだけのことだと思うのですが。
長文、失礼。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
へら釣り初めてまだ日が浅いので
わからないことばかりですが
やはり経験つんで自分のスタイルが
できるようになりたいです。
また何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2009/02/25 00:21

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Qヘラブナの野釣り用ダンゴ餌について

ヘラブナ釣りを始めて3年ほどです。
管理釣り場は近郊になく、ほとんどが野釣りです。
当然新ベラは放流されませんので古ベラ?のみです。
魚はそこそこの濃さです。(上クチビルの無いヘラが多い)
最近は魚も学習してしまったせいか、以前のようにまともに食ってきません。
書籍やネットから餌の効果的配合やハリス長さ、ウキの大小、手水など色々試し
ましたが効果の差はほとんど見られませんでした。(不十分かも知れませんが)
ウキの周辺当たりに魚影は見えるのですがバラけた餌を吸っているのみのようです。
今の季節、周りを見てもベテランでも、せいぜい4~5枚/日程度。(魚はいるのに)
初心者はボウズも多い。違いは餌のブレンド差と言われましたが
この様な環境下で比較的効果の出そうなダンゴ餌のブレンドはどのよう
にしたらよろしいのでしょうか。(勿論状況で日々変わるとは思いますが)
目標は10枚/日ほどです。タナは2本程です。

Aベストアンサー

〉タナは2本程です。

タナ2本程が宙釣りなのか底釣りなのかが不明ですし、何尺の竿でタナ2本程なのか分かりませんが、野釣りの陸っぱりなら釣り台を使っても21尺から24尺竿ぐらいの長竿でカケアガリの底釣りでないと釣果はあがらないと思います。

夏場の活性がある時は、タナ2本分ぐらいの宙釣りでも回遊に恵まれれば釣果はあがりますが、秋になればタナは下がる傾向になりますから長竿で沖目のカケアガリを底釣りで狙ったほうが釣果は安定します。

底釣りなら、麩系の軽いバラケよりマッシュポテトを主体にしたバラケと喰わせにグルテンマッシュぐらいのほうがジャミアタリがなくヘラを浮かせないので釣り易いです。

ヘラは「寄せて釣る」ものですから、私の場合は釣り始めはバラケ両ダンゴをバンバン打ち込んで、ヘラが寄って来たら喰わせにグルテンマッシュを小さめに下鉤に付けて釣果を得てます。

市販のヘラ餌はメーカーで研究した製品なので、なまじ下手にブレンドする必要はないと思いますが、マッシュポテトだけは麩系の餌をタナに合わせて適量ブレンドしてます。

尚、バラケ具合は練った直後と時間が経ってからでは違いますから「適時調整する必要」があります。

ハリスは長さもさることながら「太さに注意」するべきで細いハリスのほうが喰いは良いです。
浮子の「大きさはタナに合わせる」べきです。

ヘラ釣りの「基本は底釣りのタナを正確に測れる」ことですから、タナ2本分と決め付けないで釣り場の状況に合わせて臨機応変に対応出来ないと、いつになっても釣果をあげられません。

〉タナは2本程です。

タナ2本程が宙釣りなのか底釣りなのかが不明ですし、何尺の竿でタナ2本程なのか分かりませんが、野釣りの陸っぱりなら釣り台を使っても21尺から24尺竿ぐらいの長竿でカケアガリの底釣りでないと釣果はあがらないと思います。

夏場の活性がある時は、タナ2本分ぐらいの宙釣りでも回遊に恵まれれば釣果はあがりますが、秋になればタナは下がる傾向になりますから長竿で沖目のカケアガリを底釣りで狙ったほうが釣果は安定します。

底釣りなら、麩系の軽いバラケよりマッシュポテトを主...続きを読む

Qヘラブナ

ヘラブナ釣りについていくつか質問します。
 ヘラブナ釣りを初めて一カ月ちょっとの初心者です。近場の沼で釣りを楽しんでいます。広大な沼でいくつかある川や支流で釣りをしています。緩やかな流れがありますが、沼との合流域から離れれば流れはほとんど無く水深は2m前後です。流れがあるのでドボンの底釣りをしています。周りのベテランの方もドボンです。竿は15尺のステンレス製の安竿、道糸1.2号、ハリス0.6号、鈎5号(グラン)でやっています。へらは尺以上で40cm前後も釣れます。巨鯉もうろうろしているポイントです。

質問1
ハリス切れ、ばらしに困っています。
合わせ切れ、取り込み途中のすっぽ抜けのどちらかが2~3回に1回あり釣果が伸びません。
ハリス切れ対策にクッションゴムを使っていますが、軽減されません。ハリスの号数を上げて0.8号にした方が良いのでしょうか?
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原因は、技術、硬い竿の為と考えていますが、他に要因、改善策あれば教えて下さい。

質問2
竿の購入で迷っています。
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釣っているポイントの水深(2m位)に合わせると短竿になってしまい沖目、対岸を狙えません。
15尺の竿でも短く感じる場所もあります。狭い場所を選んでも短竿で釣れるのか不安です。
ドボンの底釣りを主にやっていますが、バランスの底釣りを考えた時、15尺だと道糸が余ってしまいそれがいいのかどうかもわかりません。道糸のたるみはバランスでは気になっています。(バランスでまだ釣果をあげてないのでわかりません・・・・それが釣果の原因?)
いずれにしても、11、12、13尺のどれかの選択になると思いますが、ご意見お聞かせ下さい。

以上宜しくお願いいたします。

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Aベストアンサー

こんばんは。

へら鮒釣り歴の長いオジサンです。
私は、へら釣り歴が長いだけですが、へら竿は6尺から24尺まで1尺刻みで30本程度コレクション(和竿&カーボン竿)してますから、ポイントやタナによって竿の長さ及び竿の調子を使い分けてます。
私の居住地(北関東)は、へら鮒の管理釣り場が多いので、流れのある釣り場は滅多に釣行しないですが「ドボン底釣り」は中通し錘で楽しむことがあります。

質問1のハリス切れ&バラシの件ですが「糸ふけ(道糸タルミ)」と「竿の調子(硬さ)」が関係してると思います。
流れがあると、道糸がタルミ易いのでアワセが強くなりがちな事と竿の弾力利用がワンテンポ遅れがちになりますから、ハリスに掛かるショックが大きくなるので切れ易くなりますね。
それと、ステンレス竿というのは使った事がないですが、硬めの先調子竿なら底釣りには向かないです。
ですから、糸ふけしないように道糸を水中に沈める事と必要以上の強いアワセは避けるように注意すれば、0.6号ハリスでも尺3寸クラスのへら鮒は釣れるはずです。
但し、硬めの先調子竿では、どうにもならないですから、ハリスを太く(0.8~1.0)するしか対策がありません。
鈎は、5号でバレるようなら6号か7号を試してください。

質問2の竿購入の件ですが、私のように10万円以上のへら竿でも躊躇なく何本も買うような釣りキチならともかく、へら釣り初心者なら慎重に成らざる得ないでしょうね?
私も、へら釣り初心者の頃に買ったのは、12尺・15尺・18尺のカーボン竿3本でした。
30年ぐらい昔は、オリンピックという釣り具メーカーがあって、そのメーカーの竿でしたが、その後は「ダイワ」や「がまかつ」などのカーボン竿を買うようになりました。
釣り竿購入資金が厳しいようなら、中古のカーボン竿で我慢するのも1つの手段ですね。
私は、使わなくなったカーボン竿はタダ(0円)で知り合いに譲ってますが、そのような釣りマニアが安く放出した中古竿を使うのも初心者の内は有りと思います。
釣り竿の長さは、欲を言えば11尺から13尺全て1尺刻みが理想ですが、強いていうなら12尺ですね。
もっとも、釣り場のポイントを見ないと何とも言えませんが、出来れば18尺以上の長竿も今後は欲しくなると思いますから切りがないですね。
まぁ、初心者の頃が何でも楽しいものですから、今後とも頑張ってください。

こんばんは。

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Qヘラブナ釣り場でオカメ禁止のところがあるのはなぜ

ヘラブナ管理釣り場には、
オカメ禁止 というところもあります。
(オカメ=麩のごく小さいようなえさ)
なぜオカメ禁止のところがあるのでしょうか?

ついでにもうひとつ。
一本針禁止、というところもあります。
まあ、一本針でへらやる人はあまりいませんが、
なぜ一本針ではいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

管理釣り場や釣り堀で、オカメ禁止はヘラブナを傷めるからです。オカメの場合はエサが軽く底釣りに不向きです。エサが馴染む前にヘラブナが吸い込むと、釣り針まで呑まれます。へらの釣り針はスレ針ですが、呑まれた釣り針を外すのに無理して外す人がいるのでヘラブナを傷めるのです。オカメ餌は、カッツケ釣り向きなので、タナが宙に浮いてしまい、他の釣り客に迷惑をかけます。一本針禁止も、底釣り向きでないので、カッツケや宙釣り禁止の所は禁止してるようですが、タナを守ってれば黙認されるでしょう。底釣りの一本針は釣果が出ませんから。オカメを使ったカッツケ釣りは夏期の釣りで、浮子が馴染む前に釣れてしまう向こう合わせの釣りになりがちで、アタリを楽しむ醍醐味が無いのです。因みに、自慢話になりますが、オカメを使ったカッツケ釣りを、ある釣り堀で許可をもらい、試した事がありましたが、8時間弱で8寸前後の中べらを400枚、フラシ10個並べた事がありました。総重量は100㎏は楽に超えました。以来、ヘラブナ釣りが面白くなくなりました。

Q強すぎる合わせを防ぐコツはありますか。

強すぎる合わせを防ぐコツはありますか。
ヘラブナ釣りでいつも合わせが強くなってしまいます。
あたりが出るとうれしくなってつい強く上げてしまいます。
(分かってはいるのですが…)
どうもチヌ釣りの合わせ癖が抜けず、特に浅宙、カッツケ
又胴調子竿ではハリスの絡げが頻発。
慣れるしかありませんが、もし何かコツみたいなものが
有るようでしたら、御教授お願いできれば幸いです。

Aベストアンサー

竿掛け+万力に竿を置いて、竿を握りアタリを待っていると思います。
その時の腕は肘を曲げた状態でリラックスして待っていると思います。
アタリがあったら、その肘(腕)を浮き方向に伸ばすだけで針掛かりします。

トラブルレスで周囲の人にも迷惑を掛けません。

Qヘラブナ釣りの「ドボン」とは?

ヘラブナ釣りの「ドボン」とは?
ヘラブナ釣りを始めたばかりです。「ドボン」とはどのような釣りかお教え下さい。
用語集では錘を底につけて…とあり、イメージはなんとなく分かるのですが、
一般的な底釣りの延長として錘を底スレスレにつける(餌は底に転がす)
…(これだとウキが立たないか?)
と理解して言いのでしょうか。
この場合ウキのえさ落ち目盛りのとり方はどうなるのか、又適したウキはどうなのか。
時期は冬季など食いの悪い場合に適しているのか など。
ちなみに当方は降雪地区で野釣り専門です。

Aベストアンサー

へら釣りで「どぼん」とは、浮きが完全に沈没する錘をつけて釣る方法です。錘は固定せずに5cm強程度遊動にします。
錘は、0.5号~1号程度の中通し錘やナス型錘(外通し)をスナップサルカンを使い取り付けます。
主に流れのある川で、バランス仕掛けでは釣りにくい場合の釣り方です。
当然、餌落ちは浮きに出ませんので餌落ち目盛りは考えに入れません。
上記の理由から浮きにはあまり拘らなくても良いですが、仕掛けが遊動になっていますので、余り大きな浮きは向いていません。 川の流れで浮きがしもって《錘が底に固定されているので、川流れで浮きが沈没する事》しまわない程度の大きさが良いとおもいます。
アタリは豪快な消しこみや食い上げが多いと思います。
また、流れ川に適した釣り方と書きましたが、バランスで出来る状況でも、ドボンの方がアタリが多く良い釣果に恵まれる時も多いです。 野釣りでは有効な釣り方だと思います。

Qヘラブナ釣り ヘラクッションについて

最近、ヘラブナ釣りをしていて腰が痛くなり困っています。
以前は、こんなことは無かったのですが、胡坐で釣りをするのは控えたほうが良いか迷っています。
今は、段差のクッションを使っているのですが、段差の無いクッションや畳の製品や色々のクッションがあるみたいですが、クッションを変えることで、いくらかでも腰への負担を和らげることが出来るのでしょうか?
ちなみ年齢は43歳まだまだ体力もありますし、ギックリ腰の経験などもありません。
誰か同じような経験のある方、良いアドバイスがあれば、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

へら鮒釣り好きのオジサンです。
子供の頃から魚釣りが好きで、小川の小鮒釣りから始まって海釣りや渓流釣りを経て、20代後半から居住地近くの利根川水系でへら鮒釣りの面白さに魅せられましたから、へら鮒釣りは30数年続けてます。
当時は、釣り台の出始めでして釣り台を使う人は少なかったですが、市販品にもろくな釣り台がなかったので、工作が得意な私は自作の座椅子付き釣り台を作って満悦してました。
ハコ釣りや管理釣り場の釣りは当時から胡座スタイルですが、私は座椅子付き釣り台の足を外して管理釣り台の桟橋まで持ち込んで使ってました。
へら釣りは、どうしても前屈みになるので腰を痛め易いですが、座椅子を殆んどリクライニングさせないで、背凭れを利用すると楽です。
座布団は低反発ウレタン素材がお尻が痛くならなくて楽です。
腰が痛くなるのは、前屈みしすぎではないでしょうか?
少し座る位置を前にして背中が垂直になるような姿勢のほうが腰に負担を掛けません。
疲れたら座椅子の背凭れは楽ですから、あまり重くない座椅子と低反発ウレタンの座布団を組み合わせて使用する事をお勧めします。

へら鮒釣り好きのオジサンです。
子供の頃から魚釣りが好きで、小川の小鮒釣りから始まって海釣りや渓流釣りを経て、20代後半から居住地近くの利根川水系でへら鮒釣りの面白さに魅せられましたから、へら鮒釣りは30数年続けてます。
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Qへらぶな釣りのうきの浮力について

へらぶな釣り初心者です、理科オンチの質問ですがよろしくお願いします。
へらぶなの宙釣りの際に気になっていたのですが、初めに「うき」のバランスをおもりで調整します、その時ボディは水中に沈み、トップの途中以上が水面に出るようにしますが、その場合の「うき」の浮力というのはボディの大きさに関係なく水面に出ているトップの持つ浮力しか残っていないのでしょうか。つまりこの状態ですと「餌を水中に浮かせる力」はトップにしか残っていないことになるのでしょうか、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

No.2さんの仰るとうりです。
宙釣りの場合、エサ落ち目盛りを決め、且つタナが決まったら、エサの重さを支えるのは、トップの浮力だけです。
大きなエサ。比重の大きなエサを使いたい時は、太いトップ、長いトップの浮子をつかいます。でも太くて長いトップは、風の影響を受けやすいので、錘負荷の大きな、ボディの大きな浮子の出番になります。
逆に、細いトップ(極端な場合はソリッド)は、タナを変えて浮子下のテグスの長さ=重さが変わるだけで、エサ落ち目盛りが変わってしまいます。いろいろな条件の中から、自分の望むアタリを出させるために、ヘラ師はたくさんの浮子を持つことになります。
補足ですが、No2さんの回答のなかの、ナジマナイ状態。趣に欠けるのですが、ナジム前に食い上げのアタリで釣ってしまうという手もあります。数は釣れるのですが、あまり面白いものではありません。

Qヘラブナ 餌は

ヘラブナの管理で餌は何がいいですか(なるべく金かからないで釣れるなにかありませんか??
その管理釣り場にある200円くらいの か 釣り具店にあるヘラブナの絵が書いた袋の練り餌? 粉? のやつ か もっと安く使えるやつ(うどんで釣れると聞いたことありますが 実際どうですか?。そもそも管理釣り場で本来の餌以外のって使えるのですか?

Aベストアンサー

ANo3です。

グルテン配合餌は、基本的には喰わせ餌になります。

しかし、練り具合を調整すれば(軽く練る)適度なバラケ餌にもなりますので、管理釣り場の底釣りなら両鈎共にグルテン餌だけで対応することも出来ます。

市販のバラケ餌というのは「麩の粉末」を基本にしたものが殆んどですから、宙釣りやカッツケ釣り(タナの浅い釣り)には向きますが、底釣りではヘラ鮒を浮かしてしまう恐れがあるので慣れないと練り具合が難しいと思います。

私は、自家製トロ昆配合の喰わせ餌には麩の粉末と食用とろろ昆布を配合して前日から餌を練って一晩寝かせ熟成させたものを使いますが、釣り場で練ったばかりの麩系の餌はバラケ過ぎるので底釣りには使わないです。

ですから、管理釣り場の底釣りならグルテン餌の練り具合を調整してバラケ気味の餌を上鈎に使い、適度なバラケ具合の餌を下鈎に小さめに付けて喰わせ餌にして試してください。

なお、グルテン配合餌は時間が経つとガムのように粘り過ぎてしまうことがありますので一度に大量に練らず少しずつ(拳大くらいの大きさ)様子を見ながら練ったほうが餌の無駄がないです。

とにかく、釣り場にベストマッチする練り餌を追求するには数多くの経験が必要と思いますので、失敗を恐れずにチャレンジ精神で様々な練り方を試してヘラ鮒釣りの研究を重ねてください。

簡単に入れ食い状態(過去に1日400枚の爆釣あり)になると、ヘラ鮒釣りは面白味が無くなってしまうものです。

ANo3です。

グルテン配合餌は、基本的には喰わせ餌になります。

しかし、練り具合を調整すれば(軽く練る)適度なバラケ餌にもなりますので、管理釣り場の底釣りなら両鈎共にグルテン餌だけで対応することも出来ます。

市販のバラケ餌というのは「麩の粉末」を基本にしたものが殆んどですから、宙釣りやカッツケ釣り(タナの浅い釣り)には向きますが、底釣りではヘラ鮒を浮かしてしまう恐れがあるので慣れないと練り具合が難しいと思います。

私は、自家製トロ昆配合の喰わせ餌には麩の粉末と食用と...続きを読む

Qヘラブナ釣り(野釣り)にて

ヘラブナ釣り(野釣り)にて、アタリが続いたのに
突然まったくアタリがなくなってしまう事があります。回りの人達も同じです。
そういった時に手段として何か対策が打てないかと思いますが、へらを引き付ける方法などございましたらご伝授お願いいたします。

Aベストアンサー

原因としては以下の2つだと思います。

1)魚の群が他の場所に回遊してしまい、餌打ちポイントに魚がいな   い。
2)魚が居るのになんらかの原因で食い渋って魚信がでない。

年末年始にNHKの番組でチヌ筏釣りの番組をやっていました。その水中映像では、魚信がない時合いでも餌の周りにはきちんと魚はいるものの、食い渋りが原因で魚信が出ないという状況でした。

魚探で見ない限り断定は出来ませんが、案外浮子の周りには魚はいる様です(泡付けや浮子の動きで確認できる)。

食い渋りの対策としては
1)ハリスの段差を多く取る(「段差の底釣り」等に変更する)。
2)道糸・ハリスを細くする。
3)餌を変えて目先を変えてみる。
4)バラケ餌のバラケは控えめにして、固形の食わせ(「感嘆2」等)
  の待てる餌で粘ってみる。魚信がないとバラケる餌をばんばん打ち  たくなりますが、バラケすぎるとバラケの粒子のみを吸い込んでし  まい、食い魚信が出なくなります。
5)現在の餌打ちポイントから少し離れたポイントに餌を打って遠巻き
  にしている魚を釣る。

以上です。

原因としては以下の2つだと思います。

1)魚の群が他の場所に回遊してしまい、餌打ちポイントに魚がいな   い。
2)魚が居るのになんらかの原因で食い渋って魚信がでない。

年末年始にNHKの番組でチヌ筏釣りの番組をやっていました。その水中映像では、魚信がない時合いでも餌の周りにはきちんと魚はいるものの、食い渋りが原因で魚信が出ないという状況でした。

魚探で見ない限り断定は出来ませんが、案外浮子の周りには魚はいる様です(泡付けや浮子の動きで確認できる)。

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Qロッドの調子について

ロッドの調子について初歩的質問です。
先調子・胴調子などはわかるのですが、硬調・硬硬調・中硬調・中調
などの意味が良くわかりません。釣りをしている場面では、具体的に
どのようにロッドのアクションに影響があるのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

先調子・本調子・胴調子というのは竿に負荷が掛かった時のしなり方(ベント・カーブ)を指します。対して硬硬調・硬調・中硬調・中調・中軟調・軟調とは竿をしならせて戻る反発力の強弱を差します。つまり手元から曲がる胴調子でも硬調であればシャキッとしているし軟調であればペナンペナンになります。

例えばへらぶなで考えると、浮きがシュッと動いて釣り人はピシッと合わせるわけですが、本調子で硬調を使っていると竿が硬いから大アワセをするとラインブレイクの恐れがある反面アワセの動作が小さく済んでグイグイ引き寄せる事ができる、対して本調子でも軟調だと負荷が掛かればグニャンと曲がるからラインブレイクの心配はない反面アワセの動作をコンパクトにまとめ過ぎるとフッキングしないし大物が掛かると取り込みに少々時間が掛かる、となります。当然硬調のほうが無理ができるため「こっちのほうが絶対良いジャン」となりそうですが、軟調は釣り人自身のテクニックを要求するサカナの引きを増幅するという側面を持ち“ある程度やりこんだ人が好む”“ただ釣れれば良いというわけではない人向け”“通好み”と言われています。
またフライフィッシングではソフト・プレゼンテーション(早い話がそっとフライを水面に落とす事)を求められる渓流ヤマメ・イワナの釣りではパラボリック(=軟調)、本流や湖沼の大物狙いでは飛距離を出すために硬調が良いと言われています。しかしフリーストーン(渓流の岩がゴロゴロしている流れの連続体)では“叩き釣り”と言ってテンポ良くフライをキャストしていくスタイルが一般的なので「胴調子なのに中硬調」というロッドの少なくありません。

最終的には“その人のスタイル”で調子と反発力を選ぶのが大変正しい選択と言えるのですね。

蛇足ながら“パラボリック”とは胴調つまり反発力を指す言葉なのですが、この辺の知識のない一部のバス・ロッド・メーカーが知ったかぶりをしてスロー・アクションを指して表現したのを釣り雑誌の編集者が鵜呑みにして広めてしまったために混同してしまった経緯があります。スロー・アクションとパラボリックは、違う所を指しているのです。

どうも、釣りバカです。

先調子・本調子・胴調子というのは竿に負荷が掛かった時のしなり方(ベント・カーブ)を指します。対して硬硬調・硬調・中硬調・中調・中軟調・軟調とは竿をしならせて戻る反発力の強弱を差します。つまり手元から曲がる胴調子でも硬調であればシャキッとしているし軟調であればペナンペナンになります。

例えばへらぶなで考えると、浮きがシュッと動いて釣り人はピシッと合わせるわけですが、本調子で硬調を使っていると竿が硬いから大アワセをするとラインブレイクの恐れがある反...続きを読む


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