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延命治療をして欲しくない場合は…と過去の質問を見た所、『その意志を家族に伝えておく・その意志を確認できるカードなどを携帯しておく』とありました。
カードなどを携帯とは、臓器提供意志表示カード以外だと、直筆のメモでいいのでしょうか?

『延命治療をしないでください。名前』の一言だけでいいのでしょうか?

そのメモだけで効力があるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

まだまだ議論の余地の多い分野ですので、確定した事実や書式などはありません。



医師によっては、患者や家族の意向を尊重すべきと考える人も、可能な限り手を尽くすのが医師の本分と考える人もいますので
意志を示したから全てがその通りになるとも限りません。

議論や論点を上げるサイトばかりがヒットしますが、辛うじてある行政書士さん?のサイトで、書き方に関する参考例がありました。
http://www.green.dti.ne.jp/fuji-office/living%20 …
これも、あくまでも参考例としてですので

かかりつけ医がいるならその医師に、そして当然家族内で充分に議論した上での内容にしておかないと
後々もめ事の種になりますので慎重に。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

そうですね、その際お世話になるお医者様にもそれぞれの考え方があるのですね。

参考サイト、ありがとうございました。
是非、家族で勉強してみたいと思います。

お礼日時:2009/04/06 11:25

心肺停止の時に心肺蘇生をしないことを「DNAR 」と言います。



DNAR は、いろいろ複雑な条件や考え方がありますので、DNAR で検索して見て下さい。
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この回答へのお礼

『DNAR』ですね。
早速、家族で勉強してみます!
どうもありがとうございました!!

お礼日時:2009/04/06 11:26

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Qどこからが延命治療でしょうか?

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態になる可能性が高い


家から遺書のようなものが見つかり、
延命治療はしないでほしいという内容も書かれていました。
日付が書いてありましたが、なぜか1週間ほど先の日付でした。
その日に死ぬつもりだったのが、早まったのでしょうか・・・

医師の方の説明では、
「今後急激に容態が変化する可能性は低いので、
 しばらくこのまま様子を見ましょう。
 口から入れる人工呼吸器は、感染等の要因から長く続けることはできないので、
 落ち着いたら喉を切開して管を通しましょう」
と言われています。

人工呼吸器を使うことは、延命治療にはあたりませんか?
また他のどのような行為が延命治療になるのでしょうか?
父の手紙の意思通りにするかどうかは家族で相談しないとわかりませんが、
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。
ICUに入っているため、面会も1回10~15分とされていて、
常にそばにいて声を掛けたりすることもできません。

また、植物状態になってしまったら、
その後はどうなるのでしょうか・・・

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態に...続きを読む

Aベストアンサー

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホントにこの処置をしてこの人には幸せなんだろうか?」「こんなことをしても死ぬのを先延ばしにしているだけなのにな」
と考えてしまいます。
でも本人以外は幸せかどうかなんて判断できる権利のある人はいません。
ですのでとりあえず延命処置を希望をされない方以外は精いっぱいさせてもらっています。
ある患者さんの家族の方は言いました。
「急に悪くなった時は助かってもらいたい!と思ったけど今がこんなにつらいとは思わなかった。早く楽にしてあげたい。」
その通りだと思います。
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。とのことですが、はっきり言って「ない」です。本人以外。
一概には言えませんが私個人の意見としましては「本人の希望にそう」というのが意見です。
ただひとつ忘れてはいけないのが人間は無限の可能性を秘めているということです。
可能性がたとえ1%でも元の状態に回復する人もいるのです。極めてまれですが。
他の家族の方と話し合ってみてはいかがでしょうか?

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホン...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q延命治療について

父親が入院し すぐに担当医から 延命治療をするかどうかを聞かれました。
延命治療とは 人口呼吸・心臓マッサージをするかどうかです。
父親が75歳という年齢と 体が弱っていたことより 人口呼吸をするとチューブで体を傷つけたり、
心臓マッサージであばらが折れたりし、余計にしんどい思いをさせるかもしれないと 説明をうけたので、延命治療はしません と 言いました。
最後の日 あごをひいて 息苦しそうにしている父にあって、病院に泊まる準備をするために 家に戻っている間に 心臓がとまってしまいました。

息苦しくしている父親にせめて 人口呼吸をしてあげたらよかったのでは とか 心臓マッサージをお願いしたら良かったのでは と 考えてしまうと苦しくてたまりません。

延命治療はしません と 言ったことは間違いだったのでしょうか

Aベストアンサー

お父様をなくされたのことで、お悔やみ申し上げます。

どのような基礎疾患があり、どのような状態だったのかわかりませんが、、、

人工呼吸器を装着したら、本人の明確な意思がない限り原則的にはずすことはできません。

一時的に苦しい状況からは改善されますが、会話はできず、食事も食べれず、どんどん免疫が落ち、感染症を繰り返し、多臓器不全に陥り、結局苦しみながらなくなっていくケースも多いです。

何が良かったのかは、本人にしかわかりません。

私は絶対DNRです。 私だったら、そのような決断をしていただいたことを感謝するでしょう。

お父様は、自分のことを一生懸命考えてくれる家族が最後までいてくれて幸せだったと思います。

Q母と兄が日本尊厳死協会に入会しびっくりしています

事の発端は、母の兄、私にとっての叔父さんが、2年前に脳梗塞で倒れ、意識がないままずっと入院していることです。

それで母が、
「私はそのような状態で生きたくないから、延命治療は絶対にやめてほしい」
と兄と私に言いました。

その時、兄が私に
「今の言葉聞いたな?聞いたな? 」
としつこく確認をとるので、おかしいなとは思ってました。

そして先日、日本尊厳死協会から、母と兄の意思表示カードや、家族が保管する書類が送られて来ました。

突然、書類を保管しておく様に言われたので、びっくりして怖くて拒否しました。

尊厳死自体がよく分からないので、いろんな所に問い合わせましたが、難しい問題なので弁護士に相談するよう言われました。
そこでお訊ねしたいのですが、

(1)医師が延命治療するか、しないかを家族に選択させるのですか?

(2)それは患者がどのような状態の時ですか?

(3)日本尊厳死協会の意思表示カードに効力はあるのですか?

(4)一旦延命治療を始めたら、途中でやめることはできないですか?

なにぶん無知なもので、よろしくお願いします。

事の発端は、母の兄、私にとっての叔父さんが、2年前に脳梗塞で倒れ、意識がないままずっと入院していることです。

それで母が、
「私はそのような状態で生きたくないから、延命治療は絶対にやめてほしい」
と兄と私に言いました。

その時、兄が私に
「今の言葉聞いたな?聞いたな? 」
としつこく確認をとるので、おかしいなとは思ってました。

そして先日、日本尊厳死協会から、母と兄の意思表示カードや、家族が保管する書類が送られて来ました。

突然、書類を保管しておく様に言われたので、...続きを読む

Aベストアンサー

驚かれたでしょうね。
すべてには回答できませんので、分かる範囲での回答になります。他の方からも、より詳しい回答がなされることを、私も心待ちにします。

(1)延命治療するかしないかを家族に選択させるのか?
ご本人は、既に意思表示ができない状態なわけですよね。
そうすると、医療関係者は家族に選択を求めるしかないでしょう。
下世話な話になりますが、お金の問題もあります。看護の負担もあります。

(2)患者がどのような状態の時か?
意識不明で、回復の見込みもない、いわゆる植物人間状態の時が多いでしょうね。
私の身内では、老齢になってから見つかった癌の時に、似たような選択を迫られたケースがあります。本人に告知して手術をおこなうか、手術はせずに自然に任せるか。
癌の場所から考えて、手術が成功する確率は高くはないし、成功しても寝たきりになる可能性が高い。一方で、手術をしなければ確実に死へ向かうが、老人のことであり進行は緩やかになる。そんなケースでした。

(3)意思表示カードに効力はあるのか?
こちらの文書ですよね?
http://www.songenshi-kyokai.com/
「要望」なのですから、従わなければ法的に罰せられるのかといえば、そんなことは現時点ではないでしょう。

(4)延命治療を始めたら、途中でやめることはできないのか?
これは、治療の内容にもよるでしょうし、分かりません。
どなたか、お詳しい方が回答してくださればいいですね。

個人的には、「尊厳死」は、それほど難しいものではなく、今、受けている治療を「延命措置」として拒否するかどうかとなっているのならともかく、未来に向けての考えを弁護士さんにご相談するようにと助言なさるのが理解できません。

現在医療では確実な治療方法が存在しない病気やケガは、残念ですが存在します。

尊厳死とは、そんな状態になった場合に、とにかく機械で心臓を動かし生命反応だけを維持することは止めて、必要であれば痛みどめなどで苦痛を緩和したうえで、最期を迎えようというものです。厳密に言えば違うのかもしれませんが、ホスピスと類似したイメージです。決して病気自体の治療を拒否するものではありません

誤解されやすいのは「安楽死」だと思います。
こちらは、病気を治療するのではなく、苦痛が少なく死ねるように薬物を投与するなど、積極的に死をもたらすものです。

「尊厳死」と「消極的安楽死」という言葉の定義の問題なのかもしれませんね。
いずれにしても、実際に行う行為が「尊厳死」なのか「安楽死」なのか「医療拒否」なのか、という事態になれば、弁護士さんなどの出番もありますが、ご本人が何を望むのかという時点では、法律の出番はないでしょう。
個人的には、ひとりが預かっておくのはもめごとの元だと思いますので、遺書や財産目録と合わせて保管しておくのが一番だと思います。
遺産やうるさい親戚筋が多い方は貸し金庫など身内以外の場所に、一般的なご家庭であれば他の書類と合わせて誰もが知っている場所に置いておかれたら問題ないでしょう。

使いたくはない書類ですけれど、避けては通れない問題ですね。
怖いと仰るお気持ちはごもっともだと思いますが、お母さまやお兄さまと、よく話し合われる方がよいと思います。

驚かれたでしょうね。
すべてには回答できませんので、分かる範囲での回答になります。他の方からも、より詳しい回答がなされることを、私も心待ちにします。

(1)延命治療するかしないかを家族に選択させるのか?
ご本人は、既に意思表示ができない状態なわけですよね。
そうすると、医療関係者は家族に選択を求めるしかないでしょう。
下世話な話になりますが、お金の問題もあります。看護の負担もあります。

(2)患者がどのような状態の時か?
意識不明で、回復の見込みもない、いわゆる植物人間状態の時...続きを読む


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