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純正装着のタイヤは、例えば195/65/R15などの場合、決まって5.5Jのリム幅です。標準は確か6Jだった気がするのですが…
そのほかのサイズも必ず最小のリム幅で組んであるのですが、何か理由があるのでしょうか?(クラウンなどの一部大径タイヤはその限りではありませんが…)
乗り心地・ハンドリング・わだちにハンドルが取られやすい等、なぜ純正がそうなのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

 更に御質問頂いた様なので再登場です。



>同じ195のタイヤでも、5.5と6.5では大分乗り心地は違うのでしょうか?

・・・御質問の様に1インチ違うと明確に判ると思いますが、自動車メーカがやる様に『コンマ5インチだけ狭い』などというのは、正直なところビミョーですね。ユーザの方々にとっては、同じクルマの同じタイヤでリム幅の広いモノと狭いモノを付け替えて比べれば判るでしょう、っという程度の差です。
 尚、あくまでも自分の見解としては、ですが・・・操縦性はリム幅を広げた方が圧倒的によくなり、しかし乗心地の悪化はわずかです。
 『インチアップ』という改造方法がありますね?これはタイヤ外径を変えずホイール直径を大きくすると(その様なタイヤとホイールの組み合わせに変えると)よりスポーティになるという、元々はミシュランが編み出したタイヤチューニング法ですが、ホイール直径のインチアップは、乗心地も操縦性もドラスティックに変わり過ぎます。(特にサスがノーマルかノーマルのセッティングに近い場合、総合的に見てよい方向に変わる事はまずありません。)
 自分はそれより、リム幅の『インチアップ』を推奨したいところです。この方法なら、ノーマルのサスのチューニングを生かしつつ、操舵応答性や旋回限界性能、制動性能などを『少しづつ』引き上げることが出来ます。
 勿論乗心地(特に路面の継ぎ目ショック)が若干悪化しますし、リム幅を広げる量によってはチェーンクリアランス(駆動輪にスノーチェーンを巻く為の余裕)が無くなる、という弊害はありますが、ソレはホイール直径のインチアップをしても同じこと、です。(乗心地は、ホイール直径のインチアップの方がずっと悪化します。)

>扁平率の違いも出来れば教えていただきたいと思います。

 単純に、低扁平率になればなるほど乗心地は悪化します。
 但し・・・標準より幅が広いタイヤを装着する場合、扁平率の数字が小さくなっても事実上のハイト(タイヤの側面のカベの高さ)は同じになることがあり、こうなると低扁平率にしても乗心地が必ず悪化するとは限りません。
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この回答へのお礼

丁寧な回答大変ありがとうございました。

大げさかと思うかもしれませんが、胸の痞えが取れたような感じです。私も以前からインチアップすれば外見がかっこよくなるけどタイヤの値段が凄く高くなるし、乗り心地も極端に悪くなってしまうので、二の足を踏む原因でした。操舵応答性のみをあげたいと思っていたので、今回の回答はとても参考になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/22 18:53

 クルマの研究で食ってる者です。


 専門は操縦安定性・乗心地研究で、故に『ホイールのリム幅を決定する側』にいます。(実際には、自分の一存でリム幅が決まったことはありませんが・・・ナンだカンだと実験部隊からインネンがついて、いろいろ議論しているウチに適当なリム幅に落ち着くのが通例です。)

>そのほかのサイズも必ず最小のリム幅で組んであるのですが、

 それはメーカや車型によります。常に狭いリムを選択しているとは限りません。(ポルシェなどは、かつて195に7インチリムを組み合わせて出して来た事があり、日本車のエンジニアはドギモを抜かれました。)

>乗り心地・ハンドリング・わだちにハンドルが取られやすい等、なぜ純正がそうなのか教えて下さい。

 自分が知る限りリム幅を詰めるのは、専ら『乗心地の要求性能』からです。
 量産車のサスペンションのチューニングを決める作業では、直進時のハンドル手応え感とか路面の継ぎ目ショックとか、計器計測ではハッキリしない微妙な部分が最後まで取り残されてしまうことが往々にしてありますが・・・例えば操縦性Ok、しかし乗心地だけがイマイチとなった場合、リム幅を減らすという作戦があります。
 勿論バネをヤワくすれば乗心地はOK見込みですが、しかしバネを変えるとOKだった操縦性がNGになってしまうリスクが高く、乗心地だけを見てバネの硬さを選択するのはヤバいです。
 こんなケースでは、継目ショックなどの比較的高周波数(12~20Hz超、ってところですかね)の衝撃だけ抑えてやると、バネ自体は変えなくても乗心地がよくなった様に感じます。そこでリム幅を狭くするワケです。
 リム幅を狭くするのは継ぎ目ショック軽減には結構有効な手段で、かつてはバネ定数がやや高め(正確にはホイールレートという数値が高い)のBMW車やホンダ車で、他メーカより一段狭いリム幅の設定が多く見られました。

 一方リム幅を狭くするのはデメリットもあって、操舵初期の応答性が悪化したり限界でのコントロールが難しくなったり、ということはあります。つまり乗心地改善と操縦性能のどちらを取るか?という話であり、その判断は当然車型毎に違います。

・・・っというワケで、『軽くしたいから』『コストを下げたいから』っという理由でホイールのリム幅を決定した事は(少なくとも自分の経験では)ありません。あくまでも性能のバランスを考慮して、ホイールのリム幅は決定されます。
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました。
なるほど…乗り心地の改善にリム幅を狭くするという手段があるんですねぇ。
 とすると、同じ195のタイヤでも、5.5と6.5では大分乗り心地は違うのでしょうか?
扁平率の違いも出来れば教えていただきたいと思います。

今回の回答大変ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/19 20:58

すでに出ているコストと軽量化以外にもうひとつあって


限界時の特性の違いがあります。
たとえばハイスピードでカーブを曲がっていて限界点を超えてしてしまうという時に、
標準より太いホイールを使うと絶対的な性能は高くなりますが限界点を超えたとたん
急にスピンし始める感じで一般人には扱いにくく危険ともいえる特性になってしまいます。
逆に細いホイールを使うと絶対的な性能は低下してしまいますが限界を超えてしまった場合でも
穏やかにスピンし始める感じになるので一般人にも扱いやすく安全とも言える特性になります。
そのためメーカーは一般人にも扱いやすい細いホイールを使用することが多いのです。
最近はサスペンション等で安全な特性を確保できるとして
見た目や絶対的な性能を重視してホイール幅を標準か標準より太めにする車種が増えてきています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。こういった感じの回答を期待しておりました。

誰にでも扱いやすくすることはとても重要ですね。しかしこれだけ時代が進んでもタイヤの役割は、いろいろありそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/16 06:50

#1さんが書かれたコストと軽量化かな?


許容範囲にあるんだから、安価かつ軽くできる方を選択するのは当たり前か と。

あと、くどいくらいに回答しているけど、ホイルの幅は5.5とか6の数字だけだよ。
よく「J数」って云う人がいるけど「J」はホイルリム(耳)の形状を示す記号で、「J」の他に「JJ」をよく見るし、昔の軽自動車用に多かった「B」、デザイン優先で採用された「K」などなど、リム幅とは違う意味を持つ記号ですのでお間違えの無いように。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
私としては、リムが標準より狭いのは、タイヤチェーンなどを装着したときにホイールに当たらないようになど、複数の理由があると思っておりました。


コストだけとは…

日本の自動車産業に未来なし、な感じですねぇ

お礼日時:2009/04/15 21:15

コスト。

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Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

Qタイヤホイールのリム幅(6Jと7Jの違い)

メーカー推奨ホイールサイズで5~6.5Jとありましたが、7Jでも使用して問題はないでしょうか?

タイヤ、ホイールに関して疎いので、説明のわかりやすいURLも教えていただければありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

リム幅の6Jと7Jの違いは、リム幅が6インチか7インチかの違いです。
7Jの方が2.5cm程幅広と言う事になります。

推奨リム幅が6.5Jのタイヤを7Jのホイールに組むことは問題無くできるでしょうが、タイヤを過度に広げて使用する事になるので負荷が掛かることにはなると思います。
また、タイヤに問題が生じてもメーカーは保証してくれないでしょうし、安全管理に厳しい販売店なら装着を拒否されることがあるかもしれません。

Qホイールリム幅によるタイヤ外径変化について

同じタイヤでホイールのリム幅によるタイヤ外径変化を知りたいです。

例えばBSポテンザS001の215/45R17(標準リム7インチ)の外径は626mmですが
8インチのホイールに組んだ場合、数ミリでも外径変化はあるのでしょうか?

計算で分かるのかもしれませんが理数系ではないため見当も付きません。
計算に強い方、もしくは実際に試されて計測された方がいらっしゃれば教えて下さい。

Aベストアンサー

机上の計算ですが。
画像を見てください。

三平方の定理の定理を使って
7インチの?は94,945mm
8インチの?は96.570mm
差は、1.625mm 直径の差は、3.25mmです。

7インチのタイヤの直径626÷3.14=199.36・・・
8インチの直径は199.36+3.25=202.61
外径は、636.19・・・mm 636mmです。

差は10mmですね。
誤差は1/60ですね。時速60km/hの表示で走ると実際は61km/hということですよね。

数値も適当に計算しただけですからね。

これぐらいの差でかんがえると、インチアップなんかできませんよ。

Qホイールのリム幅アップのメリット・デメリットは?

タイヤはそのままでホイールのリム幅を0.5Jだけ上げた場合、
メリット・デメリットを分かりやすく教えて頂けませんか?

ちなみに現行アルトワークス(HA36S)に乗っています。
純正のタイヤ・ホイールサイズは、165/55R15 15x5.0J 4H-100 +45.0です。
今回、ホイールを変えたくていろいろ調べていたのですが、
純正ホイールと同じサイズで好みのホイールがなく、
15×5.5Jであれば好みのホイールがあったので、
このような質問をしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

オフセットがどう変わるか?などの情報が無いので、実際にそのホイールが付くかどうか判りませんが、では純粋にホイール幅の拡大でナニが起こるか?だけに関して回答しますと。

 メリットは、操舵初期の過渡応答が改善します。
 デメリットは、①乗心地、その中でも比較的高周波数帯の『ハーシュネス』という部分が悪化②タイヤ側面を縁石にこすった時、ホイールが痛む可能性が高くなる・・・などです。

 リム幅アップによる操舵応答性の改善は明快で、ワタシ(=操縦安定性研究が専門の、自動車工学の研究者です)は乗心地が明確に犠牲になるホイール直径のインチアップよりも、リム幅のインチアップを推奨しています。
 ポルシェはかつて、(特別な競技用モデルではなく)カタログモデルで195幅のタイヤに7インチというワイドリムを組み合わせていたことがあります。さすがハンドリング研究で世界の頂点に立つポルシェ、よく判っているということです。

 一方、ハーシュネスに於けるホイールリム幅の感度も結構高く、自動車メーカはハーシュ対策として敢えて細いリム幅を選択する事もあるほどです。
 古い自動車ファンの方は思い出すでしょうが・・・かつてのホンダやBMWでは、リム幅が狭い典型的な『逆引っ張り』タイヤがよく見られました。彼らのクルマのサスペンションは、伝統的に他メーカに比べハーシュ吸収性能が劣っていたので、ホイールの幅を狭めてツジツマを合わせていた、と考えられます。

・・・などと言いつつ、リム幅UPの効果が明確に体感出来るのは元サイズに対して1インチ以上変更した場合で、0.5インチぐらいだとそれほどドラスティックな効果は見られないでしょう。逆に言いますと、0.5インチ程度の幅違いはゼンゼン問題ないということです。
 ただ、縁石ヒット時に確実にホイールが痛みやすくなるので、それだけは気をつけてください。

オフセットがどう変わるか?などの情報が無いので、実際にそのホイールが付くかどうか判りませんが、では純粋にホイール幅の拡大でナニが起こるか?だけに関して回答しますと。

 メリットは、操舵初期の過渡応答が改善します。
 デメリットは、①乗心地、その中でも比較的高周波数帯の『ハーシュネス』という部分が悪化②タイヤ側面を縁石にこすった時、ホイールが痛む可能性が高くなる・・・などです。

 リム幅アップによる操舵応答性の改善は明快で、ワタシ(=操縦安定性研究が専門の、自動車工学の研究者で...続きを読む

Qタイヤ幅が違うサイズのタイヤははけますか?

タイヤを点検していたら内側の溝がなくなっており、つるつるしているのでタイヤを4本とも新品に変えようと思います。主に街乗りがメインです。

現在は前輪が225/45ZR17、後輪が255/40ZR17ですが、タイヤを交換する際はタイヤ幅も現在と同じものを選ばないといけないんでしょうか?
前輪が235/45ZR17、後輪が265/40ZR17のタイヤをはくことはできますか?

車はソアラ(JZZ31)で車高は若干落ちています。ホイールは17インチですが、中古で買ったためにそれ以上のことはわかりません。

またタイヤの幅が太くなるにつれてのメリットとデメリットを教えてください。

将来的にはスペーサーをつけてツライチにしたいと思います。ツライチにする場合はタイヤ幅が大きいほうがいいんでしょうか?

現在、足回り関係勉強中なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>タイヤ交換時の注意点について
→先ず、標準のタイヤの外径を調べます。
ノーマルタイヤが215/60R-15(639mm)となっている、ということですからインチアップでもこの外径を基本とします。
そして現在はフロントが225/45ZR-17(634mm)、リアが255/40ZR-17(636mm)を履いている・・・。前オーナーは間違いの無い選択をしていた、ということになります。

>質問の現在のタイヤを1サイズアップ(ワイド化)してもいいのか?
→外径的には235/45ZR-17(644mm)、255/40ZR-17(636mm)、265/40ZR-17(644mm)が合います。

ホイールの幅としてはフロント=7.5J、リア=9Jが最適リム幅です(もち、F=7~8.5J、R=8.5~10Jくらいの許容差があります)。
ホイールに幅サイズが刻印されていると思いますのでチェックしてください。

現在、タイヤの装着状態はいかがですか? フェンダーからの余裕は? 10mmくらいの余裕があれば希望のタイヤは履けるでしょう(タイヤ幅も約10mmくらい広くなります)。
これ以上はオフセットとの兼ね合いも有り、何とも言えません。

>幅広タイヤのメリット/デメリットについて
→デメリットとして燃費が悪くなる、直進性が悪くなる、ワダチでハンドルが取られやすくなる、ハンドルに振動が伝わりやすくなる、柔なボディ造りだとキシミ音が出やすい、ロードノイズが出やすい、パワーのない車だとコーナーリングスピードが落ちる、挙動が出るのが分かりにくい、操舵が重くなる、サスに衝撃がきやすい、アライメントを調整しなくてはならない、価格が高くなる、パーツとして重くなる・・・などなどです。

→メリットは、ハンドリングがクイックになったと感じる、パワーがあればコーナーリングスピードが増す、制動力がアップする・・・などです。

単純に幅広タイヤに交換したからと言ってもあまりメリットはないように思います。但し、サス交換やパワーアップなどを行えば幅広タイヤの効果は素晴らしく上がりますけどね。

私としては現状のサイズでOKであり、ツライチにしたければスペーサーで調整すればいいことだと思います(或いはオフセットでツライチになるようなホイールを選べばいいことです)。そんなに幅広タイヤに拘ることではないと思います。デメリットのことをよーく考えてください。

※アライメントは必ず調整しましょう。幅広タイヤになれば当然ながらトレッドが広くなります。主に街乗りがメインということですからノーマル(標準)の調整にしてもらえばOKです。

>タイヤ交換時の注意点について
→先ず、標準のタイヤの外径を調べます。
ノーマルタイヤが215/60R-15(639mm)となっている、ということですからインチアップでもこの外径を基本とします。
そして現在はフロントが225/45ZR-17(634mm)、リアが255/40ZR-17(636mm)を履いている・・・。前オーナーは間違いの無い選択をしていた、ということになります。

>質問の現在のタイヤを1サイズアップ(ワイド化)してもいいのか?
→外径的には235/45ZR-17(...続きを読む

Qリム幅の違うホイルへのタイヤ交換

以前乗っていた車のタイヤが残っており、弟がそのタイヤを自分の車に使いたいと言っております。
タイヤのサイズは215/80R15 101S 693ブリジストン製
ホイルは15×6JJ
このタイヤを弟の車のホイル 7-JJ×15
ホイルのリム幅が1インチ違いますが装着(実用)できるのでしょうか?
また仮に装着できた場合でもリム幅が標準と異なる装着をした場合の問題点など教えて下さい。

Aベストアンサー

貧乏ゆえ、長年数々のホイールやタイヤを組み合わせた実績を持つ(笑)私の判断としては、問題なしです。
むしろあなたの以前の6Jの方が細めかな?といった印象です。

異なる幅のホイールに、同幅のタイヤを装着した場合、今回のケースだと一般的に性能がアップします。タイヤ幅をわずかに広げた効果が見込めます。また断面がホイール辺を広げた台形に拡大するため、対よじれ効果が大きくなり、コーナリング性能も良くなります。(あなたの車で比較した場合)

強いて言えば弟さんの車のタイヤサイズに適合しているかどうかですが、その点さえクリヤーされていれば、安心して譲ってあげて下さい。

Qセンターハブ径があわない?

欲しい中古のアルミのサイズで
純正アルミとサイズぴったりなのですが
唯一センターハブ径が純正56(センチ?)にたいして
72なのです。小さくてはまらないより
ぶかぶかでもはまるからいいかとか思うのですが
聞くと、ちゃんとセンターがでないから
がくがくした乗り心地になるとか言う人もいます。

ほんとのところどうでしょう、56にたいしての
許容量はどのくらいまでなのでしょう。
その数字によっては今ほしいアルミをあきらめようかとも思っています。(振込寸前)

Aベストアンサー

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
たしかに、車側のセンターハブよりホイール側のセンターボアが小さいですと物理的に取り付けられませんが、大きい分にはなんら問題はありません。車によってはハブに出っ張りなんて無い車(ボルトしかない)だって有る位です。
国産車であれば、わざわざセンターボアの合うホイールを探してくる必要もありません。ホイール側の方が大きければそれで良しです。
センターボアの合うホイールなんて、純正ホイール(スズキスポーツ含む)しかありません。(超例外的に、市販品で専用設計が有る場合はありますが。)


「ちゃんとセンターがでないからがくがくした乗り心地になるとか言う人もいます」について:
たしかにそういう人はいますが、変なボルトの締め方をしなければがくがくはしません。ショップでインパクトレンチ(プシュンババババと音がするボルト締め付け工具)で締め付けられたときには特に要注意です。あとで自分でジャッキアップしていったん緩めてから、下記 No.10 のやり方でやり直しておいて下さい。
「ハブリングは絶対に必要だ!」と言う人がたしかにいますが、べつに私はその意見に反論は致しませんが、たいていの場合はハブリング無くても何の問題も無いことがほとんどです。
ホイールを取り付けるときに、ほんの少し時間をかけて丁寧に取り付ければ、ハブリングがあるのと同じ位の精度で取り付けできます。


「ほんとのところどうでしょう、56にたいしての許容量はどのくらいまでなのでしょう」について:
56より大きければ何でも大丈夫です。
ニュースイフトのセンターハブのサイズはまだ分かりませんが、仮に56ミリだとして、ホイール側ボアが57ミリもあれば、67ミリでもそれ以上でももう変わらないでしょう。変わらないので、何を選んでも大丈夫です。
“許容量”の意味が、“センターハブボアを合わせる事による恩恵”でしたら、純正と全く同じサイズのセンターボアだけです。
ところで、現在、純正のホイールとセンターハブとは、前輪後輪とも、すき間無くぴったりくっ付いていますか?


ハブとボアのサイズをあわせるメリット:
タイヤホイールを車体に取り付ける作業が少し楽になります。
ラリーにでも出場するのでしたら、合わせた方が合わせないよりはよいです。ジャンプして接地したときなどにボルトが折れるリスクを減らせます。


ハブリング購入にあたって。
もしハブリングを購入される場合は、ハブリングの外寸はホイールセンターボア内にぴったりすき間無く入り、ハブリング内寸は車側センターハブにぴったりすき間無くはまるようでなければ全く意味がありません。前輪と後輪とではセンターハブにサイズ違いがある場合もありますため、お気を付け下さい。


ハブリングの問題点:
No.8様がご説明下さっております。そのほかには、
ハブは鉄製なのですが、これが錆びてハブにハブリングががちがちに張り付いてしまうことがあります。こうなるとパンクの時スペアタイヤが付けられなくなりどうにもならなくなります。
ホイールに付けたら二度と取れないタイプのハブリングもありますが、せっかくのホイールを別の車につけようとしたらハブリングが邪魔で付かなかったなんてことになります。


以上のことから、今回のhololon様のご質問の答えは、「お車のセンターハブより大きいボアのものであればなんでも良い。」です。
ハブリングのことは忘れてしまってよいと思います。
万が一、購入された中古のホイールがぐらぐらしましたら、真っ先にハブリングを疑うことはしないで下さい。中古の場合、キズが全く無くてもホイールの歪みや変形がある場合があり、それが原因でぐらぐらすることの方が可能性としてはずっと高いです。


最後に、No.10 のところの(1)の「ナットを1ミリ位ずつ緩め」の1ミリは、指でナットをほんのわずか緩めると言う意味です。角度にして6゜位です。ぐるり288゜も左に回して緩めないで下さい。
No.10 に記載しました通りに取り付けて下さい。


もし、ボルトが折れることが心配でしたら、トルクレンチをご購入されてはいかがでしょうか。4本のボルトが均等に適正トルクで締め付けられていませんと、ボルト一本だけに無理な力が掛かり続け、折れてしまうことがあります。

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
た...続きを読む

Qリム幅とタイヤ幅

ホイールのみの交換検討中で

195 50/15のタイヤに
今、6Jのホイールが入っているのですが
リム幅6.5Jのホイールを入れようと思います。
装着は可能ですか?

またOFFSETが現在、6Jのホイール、購入予定の
6.5Jのホイール共お互い+40なのですが、
0.5J分の幅が増えたことで走行、車検に支障はないでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして。
ホイールの幅ですが,6.5Jで全く問題ないと思います。
195のタイヤですと標準リム幅は6Jとタイヤカタログなどに書いてありますが,だいたいのサイズは-0.5~+1Jの範囲であれば問題ありません。
ちなみに0.5Jというと,1Jが25.4mmなので12.7mmホイールの幅が広がり,オフセットが変わらないということは内外側共に6.35mmずつ広がります。
しかしタイヤサイズは変わらないので,タイヤの幅が広がるのはリム部分で接地面の方は広がりません。(厳密に言うとごく微妙に広がります)
これぐらいであれば元からツライチでギリギリであったり,純正オフセットよりも内側に入っているホイールを履いていない限り干渉はまず無いと思いますので大丈夫ではないでしょうか^^
もちろんタイヤがはみ出なければ車検もOKです!
(ホイールは車検適合を前提としているので触れません)

参考までにタイヤのカタログなどでメーカーによっては標準リム幅以外に,だいたい-0.5J~+1Jの範囲で同じそのホイール幅の時タイヤ幅は何mmと書いてあるカタログもあったりします。
メーカーが変わってもタイヤの実質的なサイズは変わらないので,こういうのを参考にするとどのサイズがどれぐらいの幅のホイールが履けるか勉強になると思います。

個人的なことですが,私の場合標準リム幅より0.5J程度広いホイールを使うようにしています。
それはなぜかというと,標準リム幅のホイールにタイヤを付けると側面がほぼ垂直になりコーナーで少し横Gがかかった時にタイヤの角の部分のおいしい部分が使いきれないので,ちょっと幅の広いホイールに付ける事によってタイヤの側面がちょっと斜めになり,曲がる時に横Gがかかった時などにタイヤの角の側面側の部分も少し接地するようになるからです。(前述でごく微妙に広がるといったのはこの事です)
正直普通にゆっくり走る分には変わらないかもしれませんが,自分なりに勉強してちょっとでもおいしい所を使おうと思った結果こういう考えになりました。
他にも気をつけることなどありますが,この事例には無駄話になると思いますのでこれぐらいで・・・

と,大変長くなり申し訳ありませんが参考になれば幸いです。

初めまして。
ホイールの幅ですが,6.5Jで全く問題ないと思います。
195のタイヤですと標準リム幅は6Jとタイヤカタログなどに書いてありますが,だいたいのサイズは-0.5~+1Jの範囲であれば問題ありません。
ちなみに0.5Jというと,1Jが25.4mmなので12.7mmホイールの幅が広がり,オフセットが変わらないということは内外側共に6.35mmずつ広がります。
しかしタイヤサイズは変わらないので,タイヤの幅が広がるのはリム部分で接地面の方は広がりません。(厳密に言うとごく...続きを読む

Qアルミホイールの幅(J)について

初心者なので教えていただければと思います。
現在、新型ヴィッツに乗っております。タイヤサイズは185-60-15で純正の鉄ホイールとホイルキャップです。
あまり見た目が良くないので、ホイールのみをアルミホイールに変えようと思っているのですが、サイズは「15インチの5.5J」が良いとのことでした。
しかし、各ショップを回って見ているのですが、気に入ったホイールはほとんど「15インチの6.0J」なのです。ショップの方に聞くと、少しホイールがタイヤを引っ張る感じになるとのことでした。
185-60-15のタイヤに「15インチの5.5J」を取り付けるのと「15インチの6.0J」を取り付けるのでは、見た目や走りや乗り心地・燃費にどのような違いがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あの~「J数」って何でしょうか?・・・よく、この手の勘違いをしている方が目に付きますが・・・
ホイルの幅の単位は”インチ”であり、”J”は単位ではありません。
アルファベットで表記されるのは、フランジ(ホイルリムの”耳”)の形状を表す”記号”です。
代表的なフランジ形状が「J」で、このほかに「JJ」や、古い軽自動車に多かった「B」などがあります。
「5.5Jー15」と表示されているホイルなら「フランジ幅5.5インチ、フランジ形状J、径15インチ」となります。

で、185(これはミリ表記)のタイヤなら、5.5が”最適”サイズでしょうが、6(インチ)でも適合の範囲内でしょうから、多少は引っ張り気味になったとしても問題はないでしょうね(タイヤのカタログなり、ホームページで再確認してください)。

Qタイヤ外径をアップした場合の利点と不利点

タイヤ外径をノーマルを一回りアップした場合、性能面では、

利点:
・同じ走行距離で比べると回転数が少なくなり摩耗が少ない⇒長持ちする

不利点:
・発進時や登坂でより強いトルクが必要となる(ハイギヤード化)⇒発進にもたつき感が出る?

があるかと認識してますが、間違いや過不足あれば教えてください。

サス、ホイール径は変わらないという前提で、フェンダーなどとも干渉しない程度のサイズアップを想定した場合です。

Aベストアンサー

先ず、スピードメーターの問題はありません。
メーターが車検でNGになるほど大きくすると・・・車体に当ります。
車体に当らなければ車検では、ほぼ合格します。(普通の乗用車なら)

燃費は良くなります。
ただし、一定の速度で走行した場合です。
高速などを一定の速度で走ればかなり良くなります。
特に軽バンなどの3ATでは大きく改善します。
そのかわり、ストップ&ゴーが多いと悪くなります。

タイヤの減りは変らないです。
ブレーキ性能も変らないです。
(変るほど大きく出来ません)
最小回転半径も変らないです。
(ハンドル切れ角が変わるわけでは無いです。)

一番良く感じるのは、
加速が悪くなる
駆動力が小さくなるので、登坂力が無くなるです。

直径で1cmぐらいなら誤差の範囲です。
2cmを超えるとかなり体感できます。(排気量が大きいと体感しにくくなります)


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