出産前後の痔にはご注意!

酸素は助燃性がある!
有名な話ですよね。
でも、助燃性って具体的にどんなことが起こってるのか?
とか
なんで酸素がないと、ものが燃えないのか?
とか
よく分かりません。
是非教えてください。

A 回答 (4件)

支燃性≒助燃性です(本当は若干意味合いが違ってくるようですが、そこは知りません)



工業的には酸素ガスなどは支燃性ガスと呼ばれますね、なぜか高校までの教科書では助燃性と書かれていますが


簡単に言うと、激しい化学反応が起こっているということです

詳しく知るためには大学の教養課程レベルの化学の知識が必要かと(ちなみに水素の燃焼は100以上の反応からなっています)
    • good
    • 1

Wikiからのコピペです


<助燃性(じょねんせい)は、物質が燃焼するのを助ける性質、
すなわち酸化力のある性質をいう。支燃性(しねんせい)または
酸化性(さんかせい)とも呼ばれる。>
どちらも使われていて、助が支より優勢なようです。気にされないように。

<酸化によって発熱することが、燃えるということですが、>
その代表的な助(支)燃剤の例は酸素っです、と覚えましょう。
    • good
    • 0

>酸素は助燃性がある!


>有名な話ですよね。
残炎ですが、言葉の間違いです。
酸素が持つのは「支燃性」。
なお、水素は塩素中でもフッ素中でも炎を上げて燃えます。
他にナトリウムやカリウムなども塩素やフッ素中で生ずる塩の煙を噴き上げながら激しく反応します。炎は上げません。
    • good
    • 0

酸素が無くてもモノは燃えますよ。

助燃剤があればいいんです。身近に大量にある助燃剤(酸化剤)が酸素、というだけのことです。塩素や硫黄なども助燃剤にはなります。

酸化によって発熱することが、燃えるということですが、酸化って、酸素は結びつくことでは必ずしもないので、どの辺のレベルでの回答を求められているかで回答も変わってくるかと思います。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q物が燃えるとはどういう現象でしょうか?

はじめまして、お世話になります。

化学を始めてまだ1年経っていませんが
わいてくる難しい問題はおいておいて
ごく基本的な事が分かっていないと思いますので
授業には関係ありませんが教えてください。

物が「燃える」とはどういうことなのか。
「燃える」とは「燃焼」、物質が熱と光を出して酸素と激しく化合する事
「燃焼」とは「発光」「発熱」を伴う物で
(蛍の発光は熱を持たない光”冷光”というと聞きました)
燃焼の3要素は「酸素供給源」「可燃物」「点火源」の3つ(ニトロセルロースなどは分子内に酸素供給源があり、外部からの供給はいらず「自己燃焼」する)

炎の光?と炎色反応は原子の基底状態と励起状態の繰り返しによるもの・とも聞きました。

以上が現時点で分かってる事です(間違いもある・^^;)

(1)持続する理由は?
(2)点火により加わったエネルギーが循環して光、熱は基底状態に戻るときに光と一緒に出されるものなのか…
(3)物の燃焼時間の差は何によるものなのか…
(4)着火より加わったエネルギーがあって燃えるのか

着火して燃える蝋燭ですらよく分からないのですね…

燃える・とはどういうことでしょうか?
難しいですねTT

はじめまして、お世話になります。

化学を始めてまだ1年経っていませんが
わいてくる難しい問題はおいておいて
ごく基本的な事が分かっていないと思いますので
授業には関係ありませんが教えてください。

物が「燃える」とはどういうことなのか。
「燃える」とは「燃焼」、物質が熱と光を出して酸素と激しく化合する事
「燃焼」とは「発光」「発熱」を伴う物で
(蛍の発光は熱を持たない光”冷光”というと聞きました)
燃焼の3要素は「酸素供給源」「可燃物」「点火源」の3つ(ニトロセルロースな...続きを読む

Aベストアンサー

 燃焼とは一般には、発熱(や発光)を伴う急激な酸化現象と定義されます。従って「酸化現象」ですので、例外的ですが酸素が無くても燃焼する例がいくつかあります。例えば、塩素と水素の混合気体に火をつけると燃えます。これを塩素爆鳴気と呼びます。尚、上手に装置を組まないと爆発します。従って、燃焼には必ずしも酸素原子は必要な要素ではありませんが、このような反応例はあくまで例外としておいた方がいいかも知れませんね。
 話を、酸素が必要な燃焼に戻します。
(1)持続する理由
 これには、幾つかの要素がありますが、一つは既に回答があるように熱力学的に連鎖反応が進行する条件を満たしていることですね。次に、常に酸素が供給され続けることです。
 例えば、蝋燭の燃焼反応を見てみましょう。まず、既に燃えている炎の熱で固体の蝋が溶かされさらに揮発します。この気体の蝋が酸素と結合して酸化して二酸化炭素になる際に大量の熱と光を放出します。これが燃焼ですね。このとき生成された二酸化炭素は炎によって温められているので、密度が小さくなります(cf.気体の状態方程式:PV=nRT)。地球上では重力があるので暖められて密度が小さくなった気体は上空へ上がっていきます。そうすると、その分だけその場所の気圧が下がってしまう(極端な話真空になってしまう)ので周囲(炎の横や下側)から空気や揮発した気体の蝋が供給されます。この空気には凡そ1/5程の割合で酸素が含まれているので、また燃焼します。と言うわけです。
 従って、あの縦長の炎の形は地球の重力のせいなのです。因みに、無重力のスペースシャトルの中で蝋燭に火をつけると・・・。完全に球形の炎になり、無重力の為に空気の対流が起きないので、芯の周りの酸素を使い果たすと消えてしまいますが、酸素は常磁性(磁石にくっつく基底状態が三重項)の分子で二酸化炭素は反磁性なので、蝋燭の炎のそばに磁石をおいておけば、酸素が供給され続けるので燃え続けます。

(2)熱と光
 一緒に放出される言うよりは、HOMOからLUMOへ励起した後のLUMOからHOMOへの失活過程において、その分のエネルギーを光として放出するか、それ以外の熱エネルギーとして例えば、分子の振動や回転として放出するかの違いです。つまり、光(可視光)として放出する分と熱として放出する分があると、化学の範囲では考えて差し支えないかと。物理屋さんに聞くとちょっと違う回答が来ると思いますが。

(3)燃焼時間の差
 これは、難しいですね。言い換えると、何が律速段階として効いてきているのか?と言うことでしょう。酸素の供給量のなのか、純粋に励起確率による速度論的な問題なのかと言うことでしょう。私にはここで回答するだけの能力が無いのでパスで。

(4)反応開始について
 既に回答があるように、活性化自由エネルギーに対して十分な量のエネルギーが加われば、着火しなくとも燃焼反応は進行するでしょう。実際物質には引火点の他に、発火点と言う自発的に発火する温度があります。また、自爆性や自燃性の化合物もあります。

長文になりましたが、参考になるとうれしいです。

 燃焼とは一般には、発熱(や発光)を伴う急激な酸化現象と定義されます。従って「酸化現象」ですので、例外的ですが酸素が無くても燃焼する例がいくつかあります。例えば、塩素と水素の混合気体に火をつけると燃えます。これを塩素爆鳴気と呼びます。尚、上手に装置を組まないと爆発します。従って、燃焼には必ずしも酸素原子は必要な要素ではありませんが、このような反応例はあくまで例外としておいた方がいいかも知れませんね。
 話を、酸素が必要な燃焼に戻します。
(1)持続する理由
 これには、幾つかの...続きを読む

Q硫酸鉄(II)七水和物から硫酸鉄(III)水溶液を製造するにあたって

はじめに硫酸鉄(II)七水和物10gに硫酸と硝酸を加えて鉄(II)が存在しなくなるまで加熱するのですが、
この時の反応式は
6(FeSO4・7H2O) + 3H2SO4 + 2HNO3 → 3Fe2(SO4)3 + 46H2O + 2NO↑
ですよね?
計算すると硫酸鉄(II)七水和物が0.036[mol]なので硫酸は0.018[mol]、硝酸は0.012[mol]必要になるのですが、実験では硝酸を過剰に入れました。(0.018[mol])

何故硝酸を過剰に入れる必要があるのか分かる人、教えてくれたら嬉しい限りです(((o_ _)o

Aベストアンサー

確かに、No.1 の回答のように、効率を考え過剰に入れる場合があります。
しかし、この場合は、反応式そのものに注意が必要です。

水和物の水が邪魔ですが。
6(FeSO4・7H2O) + 3H2SO4 + 2HNO3 → 3Fe2(SO4)3 + 46H2O + 2NO↑
6(FeSO4・7H2O) + 3H2SO4 + 6HNO3 → 3Fe2(SO4)3 + 48H2O + 6NO2↑

硝酸は、相手を酸化する場合、一酸化窒素ができて効率よく使えるとは限りません。
二酸化窒素で抜けてしまう時があります。特に、相手が手ごわい場合はそうです。
一部下の反応式になりますから、上の反応より、硝酸は多く必要です。

高校レベルでも 銅が硝酸にとける式などがでてきます。
3Cu + 8HNO3 → 3Cu(NO)3 + 4H2O + 2NO↑
 Cu + 4HNO3 → Cu(NO)3 + 2H2O + 2NO2↑
硝酸が濃い場合、下の反応が多く進み、とけるのが速くなります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報