郵便ポストが赤いのは当たり前(日本では)ですが、最近のポストはやけに赤いように思います。
 まえのは朱っぽい感じでしたが、新しいの(支柱が黒い)は紅っぽい感じ。まえのやつのほうが目立ちそうなのですが、何か理由あったのでしょうか。

A 回答 (1件)

妹が局員なのですが・・「耳にした話」という程度です。



もともと郵便制度が始まったころは木箱だったポストが 明治5年になるとイギリスを真似て鉄製の黒いポストになったそうです。しかし、この黒いポストは夕方になると見えにくくなると評判が悪かったため、明治21年に黒より目立つ赤いポストが考え出され、上から赤くぬりなおした。そのため朱にちかいのかもしれない(黒の上に塗ったから)
また、塗料がかわったのも事実なので、それで色が変わったようにみえるのではということでした。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
明治のポストでなく、2つ投入口のあるポスト(最初から赤い)でも、朱っぽかったのですが、あたらしいやつ(自動車のような焼き付け塗装している)は、意識的に紅っぽい色をつかっているみたいです。
本来の色がこれで、今までの朱っぽいのが塗料の関係でしかたなく、だった?

お礼日時:2001/03/08 16:58

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