「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

英語を勉強し直しています。TOEICは400未満です。


ズバリ、5文型を理解するメリットとはなんでしょうか。


5文型の並びで単語を入れればフレーズになるとか参考書に書いて
ありますが、いまいちピンときません。
英文作成や会話のときにO=Cとか、S=Cとか考えながらはしません
よね・・・。5文型を覚えておくと便利なのでしょうか?

私は英会話のフリートークでS,Vまでは言えますが、その後単語の
順序に自信がないです。
フォレストや、ハートで感じる英語塾~英語の5原則編~は買って
勉強していますが、まだおぼろげにしか理解できません。

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A 回答 (7件)

No.6です。



>具体的には文型のなにを意識して(会話、意訳)をされたのでしょうか。

私の場合は、5文型というものを意識していたのは、中学の最初の頃だけだったと思います。英語って、主語とか述語、目的語がこんな順番になるんだな、というくらいのことです。後は、長い文章を読解する時に、「この部分が主語、述語がこれで、この固まりがここを修飾している」ということを、単語や単語の固まりを区切ったり、線を引っ張ったりしながら文の構造を理解するようにしていました。試験などで必要な時には和訳をしても、基本的には語順の通りに意味を「理解」するだけの方が良いと思います。理解できれば、和訳もできますからね。

文の構造は「読む」ことで勉強しないと、いくら聞いても理解できるようにはなりませんし、ましてや、自分で書いたり話したりはできません。そういった知識の基礎を積んだ上で、たくさん「読む、聞く、書く、話す」の練習をすることが大事だと思います。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明かつ私のために時間をいただきありがとうございます。

おかげでモチベーションもがぜんあがってきました。
ちょうど子供向けの本を手に入れたのでそれを使い
学習します。

ありがとう。

お礼日時:2009/04/25 17:25

文法というもの全般に言えることですが、特に英語の場合の文型というのは「最初のうちに理解してそのうち忘れるべきもの」で、空手でいうところの「型」、将棋や囲碁でいうところの「定石」と同じだと考えるのが良いと思います。



英語は、日本語の助詞の働きをする単語がないので、それぞれの単語の順番が非常に重要な言語です。その基本的な語順を分類したのが5文型で、特に英語を外国語として学ぶ人にとっては、非常に便利なツールです。最初にこの5つの分類なしで英語を学ぼうと思ったら、1文1文バラバラに理解しなければならず、かなり非効率的だと思います。

そして一旦理解して、文章が理解できるようになれば、意識しなくても良いものでもあります。たまに「文章の意味はわかるのですが、第何文型になるのかわかりません」という質問を見かけますが、英語を道具として使うだけなら、無理やり文型を当てはめる必要はないと思います。もちろん、文法を学問として、あるいは趣味として勉強されている場合は別ですが。

英語を話す場合にも、文型を意識しているうちは、思い通りに話すことはできません。スピーキングだけでなく、実践的な英語は「勉強」による「理解」だけでなく、「練習」による「体得」が不可欠です。

この回答への補足

文頭のくだり、すっと理解できました。

>最初にこの5つの分類なしで英語を学ぼうと思ったら、
>1文1文バラバラに理解しなければならず、かなり
>非効率的だと思います。

具体的には文型のなにを意識して(会話、意訳)をされたのでしょうか。

補足日時:2009/04/24 22:28
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No.3です。



>TOEICにはあまり文型は関係ない気がします。

と書きましたが、No.1の方がおっしゃるとおり、
「文の構造がわかっていないと意味がとれなくなること」はあります。

難解なことは分からなくても、ある程度までは解る・・・・という意味です。スイマセン。
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ズバリ、5文型を理解するメリットとはなんでしょうか。



ずばり、日本語と違って、文型に例外がほとんどない。と言う点が重要なのだと思います。

逆に日本語で文章を考えるときには「てにおは」で考えます。
million09様も日本語の文章を、伝わりやすくしようと、考えながら文章を作るときは、名詞や動詞などの後に「てにおは」つけ、そのうえでどのように配置するか考えるはずです。
たとえば、
「5文型の並びで単語を入れればフレーズになるとか参考書に書いて
ありますが、いまいちピンときません。」という文章を
「いまいちピンとこないのですが、参考書には5文型の並びで単語を入れればフレーズになるとか書いてあります」でも意味はまったく同じです。これが日本語のクセというものです。

英語で文章を組み立てる場合には、(原則的に)5文型から離れることはありません。もし例外的な文章なら、特別な事を言いたいのだ!と考えることもできます。

他の外国語話者(たとえば英語と同じS+Vの中国語話者)には、あまり5文型は重要でないかもしれませんが、日本人にとっては、「てにおは」的思考方法から離れるひとつのガイドラインだと思います。

もちろん、いつも5文型を意識して考える必要はありませんが、「日本語ならこうだけど」というように迷ったら、立ち返るべき英語の原則(英語のクセ)だと思います。

この回答への補足

具体的に説明くださりありがとうございます。

>立ち返るべき英語の原則(英語のクセ)だと思います。
ここですかね、肝は。型を意識して学習に励みたいと思います。

補足日時:2009/04/24 22:08
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「5文型」は私も苦手ですが、語順や文の構造は大事です。


(会話の場合は文章ほど長くフクザツではないんでしょうけど)
英語はフランス語などのように活用形が多くない代わり、語順に厳しいんだそうです。

たとえば、『瞬間英作文』の本のSVOO(第4文型)にある解説ですが、
「間接目的語+直接目的語」の語順を間違えると意味が違ってしまうと。

○ I gave my brother a book.「私は弟に本をあげた」
× I gave a book my brother.「私は本に弟をあげた」
(I gave a book to my brother. なら可。SVO+to なんだそうです)

語順を覚えればいいので、必ずしも"SVOO"とは考えなくても良いと思いますが・・・・。
5文型を「説明されれば理解できる」ぐらいに理解しておくと、参考書で解説を読むとき話が早いという便利さはあります。
別に"SVO"と記号的でなく、「主語+動詞+目的語」と頭の中で置き換えて考えてもいいと思いますが。

自分は学校時代、国語(つまり日本語)が得意だったのに日本語の文法はダメだったので、「じゃあ英語も、国語と同じようにたくさん読んで慣れればいいのでは?」と、読んだり聴いたりして慣れるようにりました。
それが良かったのかどうかは分かりませんが。
私も勉強中です(TOEICは850点ぐらい取れますが、会話が上手いわけじゃないです)

TOEICにはあまり文型は関係ない気がします。
単語だけ拾って大雑把に文意を把握ができれば結構回答できちゃいますので・・・・・。

この回答への補足

「主語+動詞+目的語」

そうですね、実際はこういう形で考えると易しいですね。
ただ、I will ~とか、of, as,があるとわからなくなります。

ちなみに語順を覚えるというのは「何を」、「どのように」
覚えたのでしょうか。

補足日時:2009/04/24 21:56
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最低限あること自体は理解しなくてはならない(No1さんと同じ意見)のですが、じゃ、話をするとき考えていることは?というと、文型どうこうでなくて、意味が通じるか?単語はあいまいじゃないのか?知ってる範囲内でどう言えるか?が肝心なので、文型?そんなのあったっけ?くらいぜんぜん考えていません。


だから、今5種類言えと言われると、判りません。
思うのですが、話している中身の概念が難しいので、そこへ加えて文章を難しくしたら誤解を招くだけです。SVが基本で、SVC,SVOをプツプツと話すことが多いです。それ以上複雑なことを話すとわけが判らなくなるので、書くとき(相手は読み返せる)くらいのような気がします。
私だけかもしれませんけど。
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この回答へのお礼

あなた自身の事柄が私にもリアルに感じました。

ちょっと気が楽に感じました。

SVCとかSVOは短めのフレーズだと思いますが、
そういうところをパッパと会話できるほうがいいような
気がしました。

ありがとう。

お礼日時:2009/04/24 21:40

私の場合は、文型は特にあまり気にしたくはないですが、一応ある程度は頭の中で理解はしているつもりです。

文型は参考書などによって分類が多少違う場合が多いです。

フリートークでSVの後、順序が適当なのは問題だと思います。それは会話じゃなくて、単語、単語で文章で話してないってことになりますよね。

実際、僕らの日本語でも頭の中で、かなり速いスピードで作文して言葉を発していると思うのです。

英語の場合も、作文のスピードが上がって慣れれば話せるようになると思います。

その際に、やはりある程度正しく語順がなっていないと意味は伝わりにくくなると思います。

それとTOEICにしろ、これから勉強する際に必ず長文を読むことになると思うのですが、これも文の構造がわかっていないと意味がとれなくなります。
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この回答へのお礼

そうそうの回答ありがとうございます。

問題ありますよね・・・。

眠れないので文型ドリルをします。

お礼日時:2009/04/24 03:21

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Q各文型論の長所短所を教えてください。

先日、私は自身の質問から「文型」というものに、興味関心を抱きました。そこで、以下二点について教えてください。

1:とてもここには書ききれないと思いますが各文型論の長所・短所等。
※現在学者間、教育者間で議論されている文型論に限らせていただく事を御了承ください。

2:各文型論の長所・短所等を比較したあなたのおすすめの著書。
※できるだけ平易な文で書かれたものがいいです。日本語で書かれたものの方がいいですが、英語でも構いません。

よろしくお願いします。なお締め切りは月末を予定しております。

また、文型なんて不要だよ~、というご意見はこの質問の求めるところではございません。

Aベストアンサー

こんにちは。私も専門家ではありませんが、学生時代に習ったうろ覚えで書きます。(手元にその資料が今ないので。。。)

文型の分け方としては、5文型、7文型、8文型、9文型、11文型、13文型あたりが主流だったと思います。

5文型では "He put the book on the desk."というような文において "on the desk"は修飾語としてみなされ、文の主要素とはカウントされません。でも意味の上で「彼は本を置いた」ことが伝えたいわけではないですよね。ですから、5文型で修飾語として放り出した物の中からもう一度「やっぱり必要ジャン」と思うものを洗い出して整理しなおすと、7文型になったり8文型になったりもっと多くなったりするんだと思います。

ただ、学校で「それでは試験範囲は13文型までです」なんていったら生徒たちは文を分類するだけの作業にかなりの時間を費やすことになってしまうと思います。13文型に分けたところですべての文を分類できるわけでもないですし、5文型で言うところの第1文型~第3文型あたりでほとんどの文をカバーできること、そしておおよその文の構造が分かれば文の意味の概要が理解できること、あたりが主たる理由として学校英文法は5文型を採用しているのだというような話を聞いたことがあります。

参考になるかどうか分かりませんが、関連しそうな書籍やURLをあげておきます。

★『英語教師のための英文法再整理 - 7文型のすすめ』 http://webshop.kenkyusha.co.jp/book/b4-327-41058-6.html

★『理屈でわかる英語13文型』 http://www.beret.co.jp/column/column_002.html

★「5文型再論」http://hb8.seikyou.ne.jp/home/amtrs/LAKE2002.htm

★「地道にマジメに英語教育」サイト内 修士論文
http://hb8.seikyou.ne.jp/home/amtrs/mokuji.htm






 

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Q5文型は英語学習にどの程度有効か

個人的に英語を人(中学3年生)に教えています。教えると言う経験が今までなかったので戸惑っています。

自分自身、徹底した5文型の理解を経て英文を素早く正確に理解できるようになり、その経験から、英語を教える際にも5文型の理解を基本としています。

自分の場合は、2000語程度の文を全て5文型に分けて音読するという作業をひたすらやり続けていたら、三ヶ月くらいした時、急激に英語の理解力が上がったので、同じように教えているのですが、今おしえている方は一向に伸びる(というか5文型に対する理解が深まる)気配がありません。もう4ヶ月くらい経ちます。

この品詞は文の要素としてはこれになる可能性があって、ここではこれにしかなり得ないから…などといった感じで主に品詞と文の要素の関係、文の要素と5文型の関係などを中心に、とりあえず目にした英語は5文型に分ける癖をつけるように指導しています。ある特定の例文で説明すると理解してくれるのですが、また別の例文となると同じような間違いを繰り返すと言う感じです。

自分のような場合が特殊で、あまり5文型とは有効な教え方ではないんでしょうか?5文型に拘らず、慣用句のようなフレーズを沢山覚えさせたりする方がいいんでしょうか?それとも単に自分の指導方法がまずいだけでしょうか?

英語を教える際のアドバイス的なものをいただけると嬉しいです。

個人的に英語を人(中学3年生)に教えています。教えると言う経験が今までなかったので戸惑っています。

自分自身、徹底した5文型の理解を経て英文を素早く正確に理解できるようになり、その経験から、英語を教える際にも5文型の理解を基本としています。

自分の場合は、2000語程度の文を全て5文型に分けて音読するという作業をひたすらやり続けていたら、三ヶ月くらいした時、急激に英語の理解力が上がったので、同じように教えているのですが、今おしえている方は一向に伸びる(というか5文型に対す...続きを読む

Aベストアンサー

私はやはり「基本文型」は重要で有効なツールだと思います。さすがに、「I xxx yyy」や「I xxx yyy zzz」などでは、文型判断はできません。しかし、

(1)I datelummed happily.
(2)I datelummed happy.
(3)I datelummed his tie.
(3)I datelummed him a tie.
(4)I datelummed him happy.

のように動詞の意味がわからない場合でも、基本文型が理解できていれば、「???」と途方に暮れることなく、

(1)私は楽しく、datelumした。
(2)私=happy+α
(3)私は彼のネクタイをdatelumした。
(4)私は彼にネクタイをdatelumした。
(5)私は彼を幸せにdatelumした。

のように文の骨格がつかめるわけです。おそらくGさんや英語ネイティブも(1)~(5)の英文を見た時に何らかの類推は働くと思うのです。その「類推」を意識化したものを「基本文型」と呼んでいるだけではないでしょうか。

ただし「意識化」することで「一般化」「形式化」「抽象化」が不可避的に生じます。こういった論理的思考に慣れていない人にとっては、「S、V、O、C」が無味乾燥で無意味な記号に見えてアレルギー反応を起こすのでしょう。

また自分たちが無意識的に行っていることを意識的になぞっているのを見ると、たしかに少し滑稽に見えるかもしれません。見下した気持ちになるのもわかるような気がします。しかし、ネイティブでもなく、外国で長く暮らすこともできない多くの日本人にとっては、こうした「意識化」は必要なのだと思います(涙。

~~~中高一貫校の中3の方で、既に5文型は学校で習っているようです。~~~

普通の公立中学生で、学校で5文型は未習だと思ってNO8を書きました。私の勘違いです。申し訳ありません。

想像ですが、PenguinNekoさんは中学生に教えるのは初めてではないでしょうか?

私が学生時代にバイトで初めて教えたときに思ったのは、

「中学生って、こんなに馬鹿だったのか!?」

ということです。自分としては「うんうん!」とわかってくれるだろうと思って説明したことが、全くわかってもらえないことがたびたびだったからです。

ただ、その後経験を積むにつれて、中学生は大人が思っている以上に「抽象的」思考が苦手だということがわかってきました。大人になると忘れていますが、私たちも中学生ぐらいの年齢ではそうだったはずです。

たとえば、「give A B:AにBを与える」「give○□:○に□を与える」と教えても「どっちがA?」「どれが○?□?」と混乱する生徒が少なからずいます。

教え初めの頃は、「give peace a chance」などのこともあるので、「give 人 物」という説明の仕方には抵抗がありました。しかし、中学生に教えるときはそれがベストだと思うようになりました。A、B、○、□などの記号を使うよりも「人」「物」のようにある程度イメージがつかめる説明のほうが中学生にとっては親切なのだと思います。

私が中学生に教えるときに注意したのは、「give 人 物」といった「一般化」もたしかに重要ですが、それをできるだけ「無意識的」に生徒の頭に残るようにするということです。つまり教科書の本文や例文などの「具体的」な例文に生徒の意識を向けるようにしました。

give 人 物 ⇒ He game me this key chain.

のように、演繹的な思考をさせるのではなく、むしろ

He gave me this key chain. ⇒ give 人 物

ということです。そのことによって、最終的に

(1)He gave me this key chain. ⇒(2)give 人 物 ⇒(3)「show/tell/send/teach 人 物

と「無意識的」に他の動詞一般に応用できればよいのだと思います。教える立場としては、効率を考えてどうしても(2)(3)を重視してしまいがちですが、むしろ大事なのは(2)や(3)よりも、(1)だと思います。(1)が頭に残れば(2)や(3)は生徒のほうから自然に理解できるような気もします。

依頼された生徒は、おそらく他の生徒よりも少し「抽象的」思考に慣れていないのだと思います。教えるときに「抽象的」な言葉のほうが多くなっていませんか?「S,V、O、C」のような記号や「第4文型」といった名前は使わないほうがいいと思います。

それよりも穴埋め、並べ替え、英作文などの演習を多くして、「具体的」な英語が生徒の頭に残るようにしたほうがよいと思います。多くの人が「教科書の丸暗記」を英語学習の方法として勧めています。私もよい勉強法だと思います。

★ちなみに「datelum」というのはデタラメを意味する私が作った造語です。

私はやはり「基本文型」は重要で有効なツールだと思います。さすがに、「I xxx yyy」や「I xxx yyy zzz」などでは、文型判断はできません。しかし、

(1)I datelummed happily.
(2)I datelummed happy.
(3)I datelummed his tie.
(3)I datelummed him a tie.
(4)I datelummed him happy.

のように動詞の意味がわからない場合でも、基本文型が理解できていれば、「???」と途方に暮れることなく、

(1)私は楽しく、datelumした。
(2)私=happy+α
(3)私は彼のネクタイをdatelumした。
(4)私は彼に...続きを読む


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