消火器の放射試験の本数が知りたいのですが
業者に先日聞いたのですが

設置後、3年半目~8年未満の消火器は
3年半目~8年未満のうちの全体本数のうちの5%を放射点検する。

10×0.05(5%)=0.5
のように小数点以下は繰り上げで1本とする。

設置後、8年以上の消火器は
8年以上のものの内の10%を放射点検する

と言われました。

自分で調べると色々情報があって混乱しています。

私の店舗の消火器本数は粉末消火器10型3.5キロが7本で
内訳は1996年式が5本に
2002年式が2本です。

どのような流れがいいのか
教えていただけないでしょうか

96年式を全部新品に換えても半年後には
2002年式を一本放射しなければならないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>設置後、3年半目~8年未満の消火器は


>3年半目~8年未満のうちの全体本数のうちの5%を放射点検する。

よく間違える方が多いのですが4年目~8年末の区切りです
2002年であれば2006年から対象となります
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えーー間違ってますね。



正しくは、
設置後、3年半目~8年未満の消火器は
5年で全数の点検が終了するように抜き取りを実施し、抜き取った数量の50%以上の放射試験を実施すること
です。

ですので設置後、3年半目~8年未満の消火器は
3年半目~8年未満のうちの全体本数のうちの「半数」50%を放射点検することになります。

8年目以降は
2.5年で全数を終了するように抜き取りを実施し、その50%以上を放射試験すること
です。
ですので5年間にすると、全数の100%を放射試験することになります。

ですので、1996年式が5本に2002年式が2本です。
であるならば、1996年製は13年たっていますので
今年2本・来年2本・再来年1本で全数を点検します。
うち放射試験は
今年1本・来年1本・再来年1本
ということになります。
ちなみに点検は年2回ですから、
今年1回目放射・2回目機能のみ
来年1回目放射・2回目機能のみ
再来年1回目放射・2回目点検なし
です。

ただし2002年の消火器が来年以降8年目を迎えますので、今年から始めるのなら、2002年は今年は1本放出し、来年から8年以降のロットに加えて算定します。ですので
今年1回目放射・2回目機能のみ+2002年製1本放射(もう1本は機能点検なし)
来年1回目放射・2回目機能のみ
再来年1回目放射・2回目2002年製機能のみ

に変更になります。(1996年製を優先した場合の組み方)
2002年製の放射をしていないほうはどの年に試験をしていただいてもかまいません。

結局今年から放射する消火器を1ないし2本ずつ新しいのに交換していくか、全数交換してしまうほうが手間がかからないということです。


 
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Q消火器の放出点検について

消火器の放出点検について疑問なことがありましたので教えてください。
ある会社の話です。(ということにしておいてください)

 3年を過ぎた消火器は、ロット毎に分け半年に一度放出点検を10または20%行う必要があると思います。これは、サンプリングで消火器の機能を確かめる目的と、8年過ぎるまでに中身を詰め替える目的だと理解しています。
 前回の消防点検の際に業者の方が「二酸化炭素消火器は温室効果ガスを大気中に放出することになるから放出点検は行わない」と言い結局放出はされませんでした。このときは放出対象にしていた消火器を破棄(リサイクル)し新しいものに取り替えました。これは消防法違反にならないのでしょうか。
 ちなみにその職場の場合、詰め替えを実施するよりも、放出点検時に新しく消火器を購入する方が経済的ということで詰め替えは実施していません。

話は変わりますが、もう一点。
 大型消火器(たとえばヤマトのYA-100)は中身の薬剤が多く放出・詰め替えが大変ということで放出点検をされていません。
これって法律的にまずいですよね?

 私は消防設備のことにしては無知でして、点検ハンドブックを眺めてみたり、会社の手引きを見てみたりする程度で、資格は一切持っていません。それ故、間違って言ってることがあるかもしれませんがご容赦願います。

消火器の放出点検について疑問なことがありましたので教えてください。
ある会社の話です。(ということにしておいてください)

 3年を過ぎた消火器は、ロット毎に分け半年に一度放出点検を10または20%行う必要があると思います。これは、サンプリングで消火器の機能を確かめる目的と、8年過ぎるまでに中身を詰め替える目的だと理解しています。
 前回の消防点検の際に業者の方が「二酸化炭素消火器は温室効果ガスを大気中に放出することになるから放出点検は行わない」と言い結局放出はされません...続きを読む

Aベストアンサー

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
蓄圧式のとき抜き取り数の50%の放射試験(粉末と同じ)
で、ガス式の二酸化炭素やハロン消火器は、指示圧力計か重量によって可否が判断できれば、放射試験は免除されています。
ということで、理由は違いますが二酸化炭素消火器の放出試験は必要ないのです。

うちでも原則詰め替えをせずに新しい消火器に交換しています。理由は放射試験の費用より、新品のほうが安いことと、消火器の構造上、放射してから詰替した場合、詰替えた後も放射能力が維持できるのか本当はもう一度放射してみなくては分からない、からです。

また二酸化炭素消火器の場合は、これとは別に高圧ガス保安法による容器の耐圧試験というのがあります。これも消火器に関しては適正な維持管理(消防法による点検のこと)がされていれば免除という通達が出ています。

大型粉末は詰替えないとまずいですね。。

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
蓄圧式のとき抜き取り数の50%の放射試験(粉末と同じ)
で、ガス式の二酸化炭素やハロン消火器は、指示圧力計か重量によって可否が判断できれば、放射試験は免除...続きを読む


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