バイクのバッテリーが上がってしまい電圧が4V台に下がってしまいました。
いくら充電しても12V以上に戻りません。ふたを開けてサンポールを入れてみようと思いますが、劇物取り扱いの際の注意点を教えて下さい。

以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

バイク用バッテリの構造がいまいちわかりませんが、自動車と同じ鉛蓄電池でしたら、サンポールを入れるのはやめた方がいいと思います。


なぜなら、サンポールは希塩酸、バッテリ電解液は希硫酸だからです。
希塩酸を入れて充電すると、電解によって塩素ガスが発生する可能性があります。
入れるなら”希硫酸”の電解液を、ゴム手袋をしてこぼさないように入れてください。
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どこからサンポールなんてアイデアが出てきたのだ?


希硫酸に希塩酸を混ぜるとどうなるか考えてください
それにサンポールは希塩酸だけではなくほかのものも混ざっているので電池の極板が剥がれ落ちると思うよ
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Q鉛バッテリーの復活方法を教えてください。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
充電前は約9Vくらいでしたが、ナノパルサーを装着して0.5A位から徐々に充電したところ14.4V位まで復活しました。また、約2年前に購入した12V・20A(WP20-12)バッテリーが放置してましたので10V位に電圧降下していました。同様にナノパルサー【エコピュア12】12000Hzを装着して0.5A
以下で当初30分くらい充電後1Aで約12時間ほど充電しました。14.4Vまで回復しました。その後、そのままで約半年間放置しました。電圧は10V 以下に低下していました。再充電すると電流が0.2A位しか流れませんでした。メンテナンスフリーバッテリーなので電圧を15〰16Vにし、電流を1A位で
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Aベストアンサー

基本鉛バッテリーは再生効果はありませんが、延命効果はあります。
バッテリー劣化の原因は、極板に硫酸鉛の結晶が付着するサルフェーション現象ですから、鉛バッテリーである限りは
完全復活は不可能です。
ただ、私もあなたと同じ考えを抱いたことがあり、いろいろ試した経験があります。それは、バッテリーを45℃程度のお湯を入れたお風呂に入れてバッテリー内の化学反応を加速させます。それから、バッテリーを持ち上げて揺さぶります。こうすることで更に化学反応をより加速させます。そして充電器で十分充電すると13Vくらいまで電圧が上昇しますよ。あくまでも参考までに。

Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
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同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

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Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
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現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

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Qバッテリーの再生法

交換するたびに捨てずにおいた車のバッテリーが、6、7個あります。
普段、充電しておいて、災害時等の緊急電源に使えないかと思っています。
古いバッテリーを生き返らせる方法はないものでしょうか。
バッテリーに寿命がくるということは、そもそもなにがどうなることなんでしょうか。化学は門外漢なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

バッテリーの寿命と言うのは極板の活性物質の劣化やセパレーターの劣化が主な原因です。活性物質の劣化とは極板上で実際に電解液(希硫酸です)と反応する物質(鉛と二酸化鉛です)の状態が反応に適さない状態に変化してしまう状態のことで、もっとも顕著なのがバッテリーが上がった状態で長時間放置された場合で極板上に形成される鉛の硫化物の結晶が大きく成長してしまい。充電操作(電気分解ですね)によって用意に元に戻らない状態になってしまう状態です。この他にも極板に用いられる海綿状鉛(電解液との接触面積を広くするために特殊な形状に仕上げてある)の形状が徐々に崩れてしまい、有効な極板面積が減少し結果的に内部抵抗が高くなり電池の容量が低下する減少などです。また、電解液が蒸発し極端に少なくなるとセパレーター(各電極を絶縁するための部材)が電解液によって腐食し電極同士の短絡が起きる場合などです。

したがって、補充電をせずに長期間保存したバッテリーを復元するのは殆ど望み薄です。また、セパレーターが劣化している状態で不用意に充電すると、内部で電極の短絡が起こり、充電時に発生する可燃性ガス(水素と酸素、これは爆発的に燃えます)に短絡時に発生した火花で引火し、爆発の危険があります。バッテリーが爆発すると内部の電解液(希硫酸)が飛散し非常に危険です。

バッテリーの分解なども希硫酸の処理施設などがない場合は危険ですのでやめておいた方が良いでしょう。希硫酸を中和処理する際に有毒ガスや可燃性ガスが発生し取り扱いを誤ると、中毒や爆発の危険性があります。

使用済みのバッテリーは専門の業者かカーショップなどに引き取ってもらい正しく処理しましょう。それらの業者では内部の鉛などをリサイクルし安全に処理します。

バッテリーの寿命と言うのは極板の活性物質の劣化やセパレーターの劣化が主な原因です。活性物質の劣化とは極板上で実際に電解液(希硫酸です)と反応する物質(鉛と二酸化鉛です)の状態が反応に適さない状態に変化してしまう状態のことで、もっとも顕著なのがバッテリーが上がった状態で長時間放置された場合で極板上に形成される鉛の硫化物の結晶が大きく成長してしまい。充電操作(電気分解ですね)によって用意に元に戻らない状態になってしまう状態です。この他にも極板に用いられる海綿状鉛(電解液との接...続きを読む


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