初歩的な質問で失礼します。

ホルマリン、ハイドロキノン、亜硫酸カリウムの還元力の大小を調べたいのですが、酸化還元電位の大小で判断できるのでしょうか?どなたかこれらの物質の酸化還元電位をご存知の方いらっしゃいますか?

それともORP計で測定しないと知ることはできないのでしょうか?化学便覧などには載っていないと思うのですが。。

よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ホルマリン、ヒドロキノンの酸化は二電子過程なので表に乗っていないでしょう。


特にホルマリンは水が関与するので不可逆過程になり複雑です。
亜硫酸イオンはどこかにあっても良さそうなのですが見つかりません。
m(_ _)m
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返事遅くなりました。お礼文の投稿方法が分かりませんでした・・・
情報ありがとうございます。

やはり一度測定してみるしかなさそうですね。

お礼日時:2009/05/19 19:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qエタノールの標準電極電位について

エタノールの標準電極電位を知りたいのですが、ご存知の方はいらっしゃいますか?
値の他に、書籍、URLなどを教えていただけたら幸いです。

一応、熱力学的に算出してみたのですが、正しいのか不明です。参考までに。

http://ebw.eng-book.com/pdfs/104c344baa6f9ada007de154d9f509d1.pdfより

エタノールの生成自由エネルギー ⊿G0 = -174100 [J/mol]

⊿G0 = -nF⊿E0より、エタノールの標準電極電位は

⊿E0= 0.902 [V]

C2H5OH = CH3CHO + 2H+ + 2e の半反応式を用いたので n = 2、 F=96485を用いました。

Aベストアンサー

C2H5OH ⇔ CH3CHO + 2H+ + 2e
を考えるのであれば下記のように計算する必要があります。

エタノールの⊿G0=アセトアルデヒドの⊿G0 + 2*プロトンの⊿G0 + 2*F*E

エタノールの⊿G0のみから求まるものではない点に注意が必要です。
プロトンの⊿G0は定義上の0としても構いませんが、pHに依存するので、
どのような系を仮定するかによります。

因みに下記資料によると 当反応の酸化還元電位は-0.197Vです。
私も検索して見つけただけなので細かい条件は分かりませんが、参考になると思います。

http://bunshi4.bio.nagoya-u.ac.jp/~bunshi4/class/13kisoseika/0710.pdf

Qアセトンって極性非プロトン性溶媒?

こん○○は。
ポリマーの溶解性を調べてて、ふと気になりました。

(1)プロトン性溶媒:解離性のHを持つ溶媒。ブレンステッドの酸的発想?(H2O、アルコール等)
非プロトン性溶媒:Hが解離しない溶媒
(2)非プロトン性溶媒のうち極性を持たない溶媒:炭化水素系等
非プロトン性溶媒のうち極性を持つ溶媒:エーテル系、DMF、DMSO等

極性非プロトン性溶媒ってO、NにHを持たない溶媒で双極子モーメントを持つものですよね?
そうするとDMF、DMSO、スルホラン等の他THF、ブチロラクトンはそうですよね。

●ここからが質問なんですがアセトン、MEK、MIBK、シクロヘキサノン等のケトン類も極性非プロトン性溶媒だと思うんですがどうでしょう?

手持ちの資料では(2)で例示したものしか出てこないので非常に自信がないのですが。
このあたりあまり勉強した記憶がなく非常にアヤフヤなので考え方も間違ってたら教えてください。

Aベストアンサー

 「化学辞典」(東京化学同人)によると,「プロトン性溶媒」とは『自分自身で解離してプロトンを生じる溶媒』であり,「非プロトン性溶媒」とは『プロトンを供与する能力が著しく低い溶媒』です。

 ここで,「プロトン性溶媒」の『自分自身で解離』と「非プロトン性溶媒」の『プロトンを供与する能力が著しく低い』を考えれば,お書きの「アセトン、MEK、MIBK、シクロヘキサノン等のケトン類」も非プロトン性溶媒となります。

 何故なら,これらケトン類はケト-エノ-ルの互変異性は起こしますが,塩基の作用無しに『自分自身で解離』してプロトンは出さないと考えられますし,もし出すとしても非常に微量であり,その『能力は著しく低い』からです。


loveobo さん:
> keto-enol互変異性からプロトン性もあると考えるのか??
 こう言った記述を私も目にした気がして今回「化学辞典」を見たのですが,あまり考えなくて良いようです。また,ケトン類がプロトン性溶媒になるとすると,ケトン類だけでなく DMSO もプロトン性溶媒になってしまいませんか?


人気Q&Aランキング

おすすめ情報