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仕事の関係で、紙媒体に載せるコラム記事の打ち合わせ現場にて。
広告代理店の方から、『いちど「サムネイル」に起こしてください』と言われました。
この場合の「サムネイル」というのは、どのようなものをさすのでしょうか?
・写真はこれから撮影したり、素材集から集めようという話になっている段階なので、サムネイル画像などとは異なる意味かとは思います。
・先方は当然、私がデザイナーではないことを認識していますので、デザインレベルのものを想定はしていないと思います。
・これからデザインに入っていく前段階で、クライアントさんの意思を確認しておくための材料に使用します。

素人ながら考えたのは、パワーポイントでレイアウト枠を作り、コピーも入れて、記事の文字量が分かり、どんな画像が配置されるのか、これらが分かるように配置・説明された書面であればよいのかな?と思っています。
ですが、画像はネットなどでそれらしいものを貼り付けるか?それとも写真の枠をつくって、どんな画像かや入手先(撮影・素材集etc)を文章で説明してあればいいのか?

正解はなく、個人差や会社によって違ったりもするかと思いますが、お分かりの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただければ幸いです。

A 回答 (7件)

サムネイルは、パソコンが普及してからは、「多数の画像を一覧表示するために縮小された画像。

」「親指(thumb)の爪(nail)」という意味。 と解説されていますが、本来の意味として例えば、アイデア展開の段階のもので、手描きでいろいろ描きなぐるスケッチのことを総称して、サムネイルと言います。


ランダムハウス英和大辞典から

1.Thumb-nàil- n.1 親指の爪つめ.2 (絵・エッセイなどの)非常に小さい[簡単な]もの.3 〔印刷〕 (小さく大ざっぱに作られた)見本.4 〔ジャーナリズム〕 〔印刷〕 新聞の半段の顔写真(porkchop).━

2.サムネイル・サイズ[外来語・カタカナ語2010年]-現代用語の基礎知識
小型(の)。サムネイルは「親指の爪」の意。


1.の使い方として「サムネイル」をおこす。
 出版 グラフィック WEB業界などで使われています。

2・の使い方として「○○をサムネイル表示」 
 ○○には、写真・文章・画像など。
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質問者さんの想定されている「パワポのラフ」でよいのでは。



個人的には、サムネイルはラフよりもすごく縮小した・粗いもの、という感じがします。
クライアントとの打ち合わせで、「こんな感じですか」と意思確認するために、その場でさくっと描くような。

その場で描くぶんにはざっくり手書きですけど、
クライアントに「持っていく」ならパワポできちんと作ったほうがよさそうですね。

ちなみに、私(ライターです)はパワポで作るときも、図や画像はただの四角枠に「◎◎写真」などと文字で入れて済ませてしまいます。
丁寧にやるなら、それらしいアタリ画像を探して入れてあげるといいんでしょうけどね。。。
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最近は大手の人でもあまり教育を受けないで、仕事をしていたりするので、言葉の意味を結構いい加減に使う人も多いようです。



印刷業界には、DTPが入るまではサムネイルという用語がなかったのと同様に、編集用語としても存在していませんでした。

おそらくなんですが、広告業界でできた用語なのではないでしょうか。

本・雑誌を作る場合、広告は工程のかなり後に提供されることが多く、それまでは、図版や段組、文字の大きさ、行数、文字数などが分かる仮のモノを入れます。コレのことを指しているの「カモ」しれません。
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昔の広告屋デス。


サムネイル「親指の爪」サイズの大まかなラフのコトですが…、

打ち合わせ段階で、代理店のAEや、クライアントの担当者に説明+手描きの
小さい(親指の爪程度の)サイズで、」「ココはこんな感じの写真を…」
「キャッチは、コんな感じでココに…リードは…」と話しながら、
素人にも分かりやすく、説明スルためにサムネイルは描きマス。

ウチの場合は、ソノ後の、ラフ(昔でいうトコロの、カラーカンプ)デスね。
を出来ルだけ、打ち合わせ後の「直し」を避けたいので、打ち合わせ段階で
色々とサムネイルを描いたり、イラストを描いたり苦労をシテます。

mecchi_37サンの場合は、個人的感覚から言えば、「ミニラフ」ですか?ネ!

ウチでは、サムネイルをと、言われた時点で、手描き or PCの早く仕上ル
方で制作シテいまス。ナノで、ジリ貧(^^)/ 事務所ナノでしょうネ。
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 サムネイルは複数の意味で使われるので、面倒ですよね。


その代理店ではおそらく、大ラフの意味で使っているのでしょう。
ですから画像や文章はダミーをはめ込み、タイトル部分などは
予定稿にしておくといいと思います。フォントや色使いは最終
イメージを想定しておいたほうがいいと思います。

 とはいえデザイナーさんではないので、パワポやワードで
大まかに作り、必要な部分は手描きで補って大丈夫でしょう。
つまり、質問者さんの想定したものでオーケーだということです。
写真は枠だけ作るより、イメージの近いものをダミーで貼り付け
ておいたほうが安心です。

 なお、いわゆる台割のことをサムネイルを呼ぶこともあります。
ただこの文脈で使っていないことは明らかですね。
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まぁ立場によって違いますけど、多分、「コラム記事の打ち合わせ>>サムネイル」と言う流れで推察すると「サムネイル=誌面見本」の事でしょうね。


コラム記事がタイアップ記事なら載せ方を知りたいのでしょう。ですのでサムネイル=大ラフ(手書きでも)を見せて欲しいのでしょうね。
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あなたの立場は広告代理店から


仕事を請けている制作プロダクションという立場でしょうか?

あなたは営業の方ですか?

ライターやデザイナーはキャスティングされているのでしょうか?

サムネイルを要求された段階で制作のスタッフが
参加して進めるということだと思います。
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