リレーでバトンパス可能なテイクオーバーゾーンが20mありますが,
バトンをもらう走者は,どこで待っているのが正しいのでしょうか?
20m間の一番手前のラインの所で待つといいのですか?
私は,テイクオーバーゾーン内真ん中のライン(10m)で待っていて,
ゾーン内に前走者が入ってきたところで,次走者がリードできる…と記憶していたのですが…。
教えてください。

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A 回答 (3件)

簡単に書くと、


・次走者はテーク・オーバーゾーンの10m手前から助走してもよい
・次走者が走り出すタイミングについての規定はない
です。


----------
テーク・オーバーゾーンの手前10mの地点に青い線が引いてあります。
この線からテーク・オーバーゾーンまでをブルー・ゾーン(?)と呼び、
この間で次走者は助走することができます。
# いや、ゾーンに名前はなかったかも・・・

もちろん、バトンパスはテーク・オーバーゾーン内で行うことが前提です。
ブルー・ゾーンはあくまで助走のためだけに存在します。


次走者が待てる範囲はブルー・ゾーンとテーク・オーバーゾーンの
中であり、テーク・オーバーゾーン内でバトンパスできればどこで待って
いても構いません。
また、次走者が走り出すタイミングも任意です。別にいつでも構いません。

# まぁ、テーク・オーバーゾーンの一番最後で待っていてバトンパスするのは
# 止まらない限り無理だと思いますけど。


助走が長い方がトップスピードに近づけやすいので、普通はブルー・ゾーン
の一番手前(一番長い助走距離になるところ)で待ちます。

次走者はブルー・ゾーンの手前にマーキング(テーピング)を施し、
その地点に前走者が来た時点で走り出すのが一般的です。
このマーキング地点は練習時に決めます。全力で走り出してテーク・
オーバーゾーン内でバトンパス可能な距離に設定します。


ちなみに、私は現役の選手ではないので、規定が変わっている
場合はこの限りではありません。
正確なところはルールブックをご確認下さい。
http://www.rikuren.or.jp/athlete/rule/


# あれ?4x100Mですよね?
# 4x200Mとか4x400Mはちょっと記憶にないです。

この回答への補足

詳しく教えていただきありがとうございます。
最初のラインで待っていてもよかったんですね。
ちなみに…
待っている時は,ラインの前に立つのですか?それとも
ラインより後ろに立つのが正しい?
(100m走では,スタート時,ラインより後ろに立ちますよね?)
↑説明伝わっていますか…?

教えていただいたルールブックを読んでも書いていなかったような…。
もしご存じでしたら教えてください。

補足日時:2009/05/17 12:05
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No.1です。

反応遅れました。すみません。

No.2さん、ありがとうございます。
ご明察の通りです。


ルールブックでは、「10m以内のところから走り始めてもよい」と
あります。
「以内」ですので、ブルーの線の手前(スタート寄り)で待つのは
ルール違反となります。
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この回答へのお礼

いただいたメールをしっかり読んでいなかったですね…。すみません。
おかげさまで,よく分かりました。感謝します。
ありがとうございました!!

お礼日時:2009/05/21 21:04

部外者が横から失礼しますが、No.1の方が「次走者が待てる範囲はブルー・ゾーンとテーク・オーバーゾーンの中であり」と書かれていますので、最初の線(ブルーラインのことですよね?)より前(テークオバーゾーンに近い側)で待っている必要があると読めますが。

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Q陸上リレー走者の順番の決め方

陸上競技400mリレーの走者4人の順番の決め方について
教えてください。

1.バトンの受け渡し技術に差のない場合
タイムの早いものから どのように配置したらよい という
常識?通説?はあるのでしょうか。
知り合いは(タイムの早い順に1234とした場合)
3142の順だと教えてくれました。
正しいですか。 また、その根拠は。

2.バトン技術に差がある場合
やはり「渡すのが下手な者を最後に」とか
「受け取るのが苦手なので最初に」とか はありですか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

100m x 4リレーでは、走る順番によって、次のような条件の差があります。

第一走者:唯一スタートがある。
⇔第二・三・四走者は、バトンを受け取る前に助走が取れる。
トップスピードに乗るまでに時間がかかるランナー(後半追い込み型)は、第一走者以外にする。

第二・四走者:ほぼ直線を走る。
第三走者:コーナー(カーブ)を走る。
カーブでスピードに乗れる選手を第三走者にする。

上記のような選手の得意・不得意を考慮に入れて走る順番を決めるのがよろしいかと思います。

バトン渡しは、走る順番を固定して、受け渡しをする二人の間で何回も練習して下さい。
どのタイミングで次走者がスタートするのか、どこでバトンを渡すのか等、二人の間の決め事に依存する部分が大きいです。

Q陸上4×100mリレーのバトンパスについて。

リレーの時はオーバーゾーン内でバトンを渡さないとだめですよね。
ゾーン内で渡せればどこで待っていてもいいのでしょうか??
青い線で待っていたり、青い線を目印として線も何もないところで待っていても違反にはならないのでしょうか?

Aベストアンサー

バトンパスは「テイクオーバーゾーン」(20m。通常緑色の△印で各レーンに表示)の中で行います。
身体が「テイクオーバーゾーン」内になくても、受け渡された時のバトンの位置が「ゾーン」内であれば、バトンパスは成立と見なされます。

青いラインは、「ブルーゾーン」「ブルーライン」と呼ばれ、「テイクオーバーゾーン」の10m手前に引かれています。
バトンを受け取る走者は、この「ブルーライン」から「テイクオーバーゾーン」内の任意の場所から助走を開始することができます。
もちろん、「テイクオーバーゾーン」の手前でのバトンパスも違反となりますから、「ブルーゾーン」を長く使うときは、このことに注意する必要があります。

Q小学校のリレーバトンの渡しかた、受け取りかた

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すいません。迷惑をこれ以上かけたくないので。

Aベストアンサー

「Aさんたちの意見を気にする必要はない」という回答もありましたので、
私は「気にする。うまくなるには・・・」について回答させていただきます。
私は学生のころは足が速かったこともあり、運動会や体育祭でリレーに出る機会が多いほうでした。
陸上部などではないので、正式(?)なやり方ではないかも知れませんので、参考程度に。

【1:リードのタイミング】
#1さんもおっしゃっている通り、
合図を決めるのがよいと思います。
私が学生のころも、前走者が「GO!」といったらリードを始めるやり方でした。

リードではもらう人より渡す人のほうが技術がいると思います。
・自分の走っているスピード
・相手のリード時のスピード
を把握して、
バトンゾーン(だったかな?バトンを渡せる範囲のことです)内で
・距離的な余裕を持って
かつ
・その中で最速な
バトンタッチができるタイミングで合図を出す。

ですので、リードはリードする人が1人で頑張ったって
仕様が無いんです。渡してくれる人と打ち合わせましょう。
実際に自分がリードをやってみて、その速度を把握してもらいましょう。
(Aさんが本当にリレーの上手な方なら、普段走っている質問者さんを見て、
 「あ、この子はこのくらいの速さで走れるな」と理解して、
 それにあわせてGO合図を出してくれるものなのですけどね )

【2:もらう手】
右手です。手の形は大体わかると思います。
バトンを握って開いてみた形のはずです。
もしくは自転車のハンドルの握りを開いた感じでしょうか。
右腰の(横~後ろ)に、右手の手首が当たる感じで固定します
(”固定”に関しては本来は違うのかも?”)
でも、右手を後方に伸ばして宙に浮いてると、
前走者は非常に渡しにくいし、下手すると落としてしまいます。

【「手を固定する」についての自論】
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前走者が抱くイメージとしては、
「渡す相手の”手”に渡す」のではなく
「渡す相手の体の中で”最も渡しやすい形状の場所”に渡す。
 その”最も渡しやすい形状の場所”がたまたま手だった。」
というのがベストだと思います。
ですので、手が宙に浮いて、リードしているときに揺れていたりすると
「どう渡せばいいのさ・・・・」と困ってしまいます。
このような経緯から、
「手は腰に当てて固定する」をお勧めします。

手を腰に当てていても、腰が上下していると(走っているときに上下に跳ねていると)、
やはり渡しにくいです。
リードする際は腰の位置を一定に保つような走り方がよいと思います。
バトンをもらった後もその走り方にする必要はないのですから、
リードのときだけはひざをうまく使って腰の高さを保ってあげましょう。

「Aさんたちの意見を気にする必要はない」という回答もありましたので、
私は「気にする。うまくなるには・・・」について回答させていただきます。
私は学生のころは足が速かったこともあり、運動会や体育祭でリレーに出る機会が多いほうでした。
陸上部などではないので、正式(?)なやり方ではないかも知れませんので、参考程度に。

【1:リードのタイミング】
#1さんもおっしゃっている通り、
合図を決めるのがよいと思います。
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Q走り幅跳びのルール

走り幅跳びで跳んだ距離の測定方法を教えてください。

また、踏切板付近では、どのようになったとき、ファールなのでしょうか。

Aベストアンサー

陸上競技ルールブックを元にお答えします。 
(1)走幅跳の距離の計測方法について
 身体のどの部分であろうとそれが砂場に残した踏切線に最も近い痕跡から踏切線または踏切線の延長線まで、踏切線に対して直角に計測する、だそうです。

(2)踏切板付近でのファールについて
 みなさんの回答にあるように、踏切板より前で踏み切った時です。
 詳しく言いますと、
 跳躍しないで走り抜けたり、跳躍の際に身体のどこかが踏切線の先の地面に触れた時
 また、踏切板の両端よりも外側から踏み切ったとき、がファールになります。
 踏切線の向こうは粘土板になっていて、これで見分けます。
 また、痕跡が残らなくても靴や足先が突き出た時はファールになります。
 
 踏切板の構造なんかも詳しくきめられています。粘土板は地面の水平面から7mm盛り上がっていなければならない、踏切板からの角度は30度、幅は100mm、などなど… 
 なかなか細かいですが、ルールを間違うと面白くなくなってしまいがちですので、しっかり覚えて幅跳びを楽しんでください!!
 

Q陸上競技(短距離・長距離)の練習メニュー

今年度から全くド素人なのですが,陸上部の顧問になりました。練習場所も十分無く,近くの空き地か,浜辺くらいです。あとは運動場の隅っこ…
このような環境の中,どのように練習メニューを組み立てたらよいのか真剣に悩んでいます。書籍類も「コレ」というのが見当たらないし,詳しい体育教師もいません。ネットで検索しても文字だけの説明では実際にどんな動きになっているのか分から無いものが多いです。
選手は,100(女子),200(男子),800(女子),1500(男子)と幅跳び(男子)です。共通の練習メニュー,種目別の練習メニューについてアドバイスいただけないでしょうか?できればド素人の私でも理解できる用語で説明していただけると大変助かります。

Aベストアンサー

運動部の顧問ということで何かと大変かと思います。私は現在高校で陸上部の顧問をする傍ら、現役選手としても活動しております。参考になれば幸いです。

ポイントは、スポーツクラブではなく部活動を指導するということを念頭に入れて活動されると教育的効果が高い部活動となると思います。

部活動の方針としては、まず部員全員に顧問の指導方針を説明し理解してもらわなければなりません。特に守らせたいことは、「部活を休まない」「勉強もしっかりする」「基本的生活習慣(挨拶片づけなど)ができるようにする」といったことをキチンと守らせるといいと思います。
その上で、部活動指導をされると生徒一人ひとりが自立できる部活動づくりになると思います。また、顧問の先生も指導がやりやすくなると思います。

まず、部活動を行う際に、活動時間と活動場所、使用できる用具を確認しなければなりません。

活動時間は管理職と事前に協議しておかないと保護者等とのトラブルが起きます。最低でも2時間確保しましょう。
次に活動場所ですが、体育館や校庭、近くの空き地など、どこがいつ使えるかを確認しておくと練習メニューを考える際に役立ちます。短距離・跳躍・長距離選手がいるということなので、短距離ならば直線で60m程度とれる場所、学校の外周を確保できるかどうか、砂場の使用が常時可能かどうかなどを体育主任や他の運動部活動顧問と協議されるといいと思います。
用具では、絶対に必要な道具として、ストップウォッチ2個とメジャーがないと練習に支障が出ます。100円ショップでもストップウォッチが売っていますので、いい物でなくても確保しておくといいです。もし予算があれば、スターティングブロック2台、メディシンボール2個、ピストル、ハードル5台などがあると練習にバリエーションが出ます。徐々に道具はそろえていけばいいと思います。また体育科と話し合えば貸してもらえるかもしれません。

練習メニューですが、週6日練習(月~金2時間練習、土3時間練習)として例をあげてみます。活動できる場所は、校庭60m、外周1km、砂場、鉄棒、浜辺が活動できるとして例を作成します。

練習のポイントは、「基礎体力を高める練習」「専門的体力を高める練習」「専門的技術を高める練習」を基本に考えるといいと思います。また、適時タイム等の記録を取り、選手にフィードバックさせることも必要です。

月「基礎体力」共通メニュー
火「専門体力」種目別メニュー
水「基礎体力」共通メニュー *浜辺
木「専門技術」種目別メニュー
金「基礎体力」共通メニュー *浜辺
土「専門体力」+「専門技術」種目別メニュー
日 休み

基礎体力では、運動に基本となる走・跳躍・投の運動を行うといいでしょう。アップを長めにして、ロングジョッグ20分(外周5周以上)+体操・ストレッチ+流し60m×10+スパイク流し60m×6を必ず行うようにします。そうすると、基本的な筋持久力+全身持久力が練習を積み重ねていくにつれて向上してきます。ロングジョッグでは全員で走るようにしたり、リレーをふまえてバトンパスをさせながらと応用もできます。

アップ後は、筋持久力を高めるサーキットトレーニングや砂場を利用したバウンディングや段跳び、シャトルランやタイヤ引きなどをバリエーションを考えて行うといいでしょう。

浜辺が使えるということなので、とにかく浜辺で走らせることを勧めます。ダッシュや100m、200m、300mなどをセットを入れて行うとかなり効果的です。末続選手を輩出した東海大学は年間通して浜辺で練習を行っています。砂では地面を蹴る動作を意識しすぎると砂に埋まってしまいます。どうすれば速く走ることができるかをつかませるにはもってこいの練習環境ですから、毎日行ってもいいのではないでしょうか。

種目別の練習メニューですが、専門体力向上には、走種目はできるだけ浜辺を活動してみるといいかと思います。コーンを立ててシャトルランをしたり、助走をつけた加速走やスタートダッシュなどを行いながら走る動作を作っていきます。長距離選手も浜辺でペース走やビルドアップ走などを3000m程度行うと効果が出てきます。
浜辺での練習の成果を、学校や競技場でタイム測定をしながら練習効果と今後の計画修正をされるといいと思います。

跳躍選手の専門体力練習は、走練習+地面反力(地面の衝撃によって反発を生み出す)を生かした練習が必要になります。ジャンプ動作をハードル・段跳び・バスケのランニングジャンプなどをしながら練習を行うことが必要です。
接地時間を短くジャンプする練習を常に意識して行うことが大切です。

専門技術練習は、基本的には試合と同様な内容(タイム走、跳躍試技)を行います。試合で記録が出なければ練習の効果は否定されてしまいます。試合の流れを作る練習をしてください。スターティングブロックの使い方、スタートダッシュ、コーナー走や直線走、加速走などを集中して質の高い練習を行います。長距離は、実践を考えてトライアルをされてもいいと思います。1500mの選手であれば、800mと2000mとかを行うとある程度記録の読みができてきます。
跳躍選手は、流れを作ることが大切です。助走→踏み切り→空中動作→着地という流れを作れないと試合ではファウルをします。流れの中で最も意識すべきところを見つけておけば、試合の技術ポイントとなります。

あとは選手とよく話をしながら、選手本人の感覚を大切にすることが必要です。また、中体連・高体連主催の練習会で専門家からの指導を仰ぐのもコーチングのポイントです。
大会ではできるだけ選手の近くで競技の様子を見るだけでも練習時と試合時の差やポイントが見えてきます。陸上経験者でなくてもすばらしい指導者はたくさんいます。逆に素人だからこそ専門家にわからない視点で見ることができることもたくさんあります。何かの縁だと思って、がんばってください。

運動部の顧問ということで何かと大変かと思います。私は現在高校で陸上部の顧問をする傍ら、現役選手としても活動しております。参考になれば幸いです。

ポイントは、スポーツクラブではなく部活動を指導するということを念頭に入れて活動されると教育的効果が高い部活動となると思います。

部活動の方針としては、まず部員全員に顧問の指導方針を説明し理解してもらわなければなりません。特に守らせたいことは、「部活を休まない」「勉強もしっかりする」「基本的生活習慣(挨拶片づけなど)ができるよう...続きを読む

Q運動会のリレー

今日、小学校の運動会の予行練習を見て思ったのですが、リレーでバトンの受け渡しが全然なってない!!のです。当然、もたつき、受け渡しのところで順位がコロコロ変わるのです。しかも、インコースから抜いた子もいて、「何、このリレーは!!!」と思った次第です。私が小学校のときは(20年近く前!)はバトンの受け渡しや前の人を抜くときはアウトコースから、と厳しく言われたのですが、今の小学校では、受け渡しの練習はしないのでしょうか?両手で受け取ってた子もいました。昔はインコースから抜くと失格になりましたが・・・

Aベストアンサー

そんなところが「ゆとり教育」?

その小学校の色にもよります。
うちの小学校では、後ろ手にかまえる、かっこいい姿が見られます。

が、となりの小学校(同じ公立)は他地域から電車で通う子が半数以上の、人気学校なのですが、運動系にはまったく無頓着です。
勉強のことばかりを指摘する親揃いですので、運動会のための練習にすら、勉強の時間が少なくなる!とクレームをつける親がいます。

給食をまるで食べずにそのまま捨てても、食べ物を粗末にすることよりも、我が子が叱られることを嫌い、「給食のことまで、うちの子に命令するな」という親ばかりです。

スポーツのルールなんて、二の次、三の次。
そんな風潮から、教師は学校の有り様、教育の有り様を変えざるをえなくなっています。

それが証拠に、うちの小学校は昔私が通っていた頃と変わらない雰囲気のところですが、不人気で、1学年1クラス、20人になってしまっています。

もう今の風潮は致命的ですよ。

Q全員リレーの成功のコツ

私は中3♀なのですが、もうすぐ体育祭があります。
それで全員リレーでどうしても勝ちたいのでコツを教えてください(>_<)
どうしたら速く走れるか、というより順番をどのように組んだらいいのか分かりません。足が速い人は後半にもってきた方のが良いのでしょうか?…回答お願いします!

Aベストアンサー

走る距離にもより、全員がグランド半周づつ、といった条件なら、最初の何人かは速い人を持ってきた方がいいですよ。あまり後ろの順位になってからバトンを受けると、本来は速い人の中にも実力を出し切れない人がいるからです。
そうかと言って、最後の方が遅い人ばかり、というわけにもいきませんから、クラスの中で比較的速い人が10人いれば、最初のほうに6人、最後のほうに4人ぐらいにして、それ以外の人をその間で走らせるのがいいと思います。
ただし、グランドが広かったりして、走る順番によって、カーブの多いところを走る人と直線の多いところを走る人に分かれる場合、#2さんの書いている方法が有効です。例えば、偶数番目の奏者はカーブの多いところを走るのでしたら、そこに遅めの人を置くのです。
それと#4さんの書いているバトンゾーンの使い方。
上手に使うと、例えば、速い人は120m、遅い人は80m走る(この場合、速い人と遅い人を交互に配置する)ことになります。全員リレーの場合、バトンパスの回数も多いのでこの差は馬鹿になりませんよ。


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