レーザーマウスは波長が短いものと長いものがあるらしいですが
波長が短いと細かい凸凹を読み取れると言われています
波長の長いレーザーの場合、赤色LEDよりも波長が長いのに正確に読み取れるのは「レーザーはコヒーレントな光だから」と説明されています

波長が短いとなぜ細かい凸凹を読み取れるのか?
コヒーレントな光とは具体的にどのようなことなのか?
コヒーレントな光でさらに波長が短いほうが正確に読み取れるのか?
波長が短いレーザーより長いレーザーのほうが目にはやさしい?

これらのことをご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします

A 回答 (1件)

コヒーレントに付いては下記を参考に。


http://www.spring8.or.jp/ja/current_result/press …

光の位相が揃っているので、対象物の凸凹を検出し易いと思います。ビームも細く絞りやすいのでその点もLEDより有利でしょう。

まあ、波長を短く出来るとして、いくら性能を上げてもコストが見合わなければ、誰も使いませんので。と言うわけで、紫外線レーザーもあるようですが、マウスには使われていないと思います。

マイクロソフトでは、レーザーに対して青色LEDで高性能なマウスを出していますね。
http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/ex …

目にやさしいかどうかですが、レーザーの出力で目を痛める度合いが異なると思いました。波長が長さには余り影響を受けないような気がしますが、赤外に近い方が熱に変わりやすいと思います。
http://www.fa.omron.co.jp/guide/cautions/5/photo …
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http://store.yahoo.co.jp/angers/1163-11384.html
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http://www.pawasapo.co.jp/products/air/ap.php

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現代の定義では、光が1秒間に進む距離は299792458mに確定されているので、1秒を正確に測り、1秒間に振動する回数を正確に測れれば、周波数が決まり、その結果波長が決まります。ただ、それはあとづけで、光速度一定が定義になる前には、波長と周波数の両方を確定する作業が必要なわけで、たとえば、基本的な干渉実験でやりたい!という事になるわけですネ!?

有効数字は、9ケタなどは無理ですから、2ケタくらいが目標でしょうか?おおよそ30万キロm/sくらいになればよいという感じで・・・。

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を満たすところで干渉の明点が現れる・・でしたね。これでλを20倍以上間違える可能性があるとすると・・・

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間違えるのは、M以外に考えにくいですが、どうでしょ?

こうゆ~時は、Mは確定させずに、差分 ΔM/Δx=D/(Lλ)  と微分形式で変化率を考えて
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さて、周波数はどう測りましょ?
これは難題ですね!

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波長を測るのと、周波数を測るのは、似ているようで、実は大きくちがいます。周波数は、15乗の周波数でも、1秒かければ1Hzの分解能で測れますが、波長を15ケタの分解能で測るのは難しいですね。ですから、光の速度を定義で決めてしまい、時間を測れば波長は無視できるようにしてしまうわけです。

現代の定義では、光が1秒間に進む距離は299792458mに確定されているので、1秒を正確に測り、1秒間に振動する回数を正確に測れれば、周波数が決まり、その結果波長が決まります。ただ、それはあとづけで、光速度一定が定義になる前には、波長と周波数の両方を確定する作業が必要なわけで、たとえば、基本的な干渉実験でやりたい!という事になるわけですネ!?

有効数字は、9ケタなどは無理ですから、2ケタくらいが目標でしょうか?おおよそ30万キロm/sくらいになればよいという感じで・・・。

ヤング...続きを読む

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下記はMX-1000 発売当時の記事ですが、透明ガラスと鏡以外はOKと書いてあります。
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2004/09/02/651350-000.html

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