東京海上日動の自動車保険に入っているのですが、対物賠償責任保険にオプションで付けられる対物超過修理費特約にも入っておいたほうがいいでしょうか?。パンフレットには相手方の車の修理費が時価額を超える場合でも補償しますと書いてあるのですが修理費が時価額を超える場合普通乗り換えますよね?。ちょっと迷っているのですがみなさんはこの特約に入っていますか?。

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A 回答 (9件)

>修理費が時価額を超える場合普通乗り換えますよね?



ほとんどの方は乗り換えません。
特に昨今のような不景気な時代に、時価額を超えたからといって簡単に乗り換えはしません。
修理をする場合、時価額を超えた分についてはこの特約をセットしていないと支払われませんから、相手から直接請求を受けることになります。
相手が悪ければ、恫喝されたり、脅迫を受けたりするケースも出てくるわけですし、こういう輩に対応するのはかなりの精神的苦痛を伴います。
また、もし知り合いの車にぶつけたときに「時価額を超えた修理費は支払う義務などありませんから」などと言っていられるでしょうか?
自腹を切ってでも払わないといけないシチュエーションも有り得るわけです。

しれた金額ですし、セットしておくのが得策だと思いますよ。
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自分がぶつけた相手に「古い車で価値ないから乗り換えた方が良いよ」とはっきり言えますか?


仮に人身事故を起こして物損の示談がうまくまとまらず
相手は感情的になり人身の示談にも影響が出る可能性もあります。

トラブル回避の意味もありますし入った方が良いですね。
いろんな意味で乗り換えたくない人もいますから。
(経済的、愛着、希少車・・・)
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非常に役立つ特約です。



かなりの確率でこれに救われます。

逆を考えてみてください。
あなた様が
例えば
平成15年くらいのヴィッツに乗っているとしまして
誰か他人に追突されたとしましょう。
強く当たられて
修理の見積もりが60万円だとしましょう。
しかし、例えば時価額が20万円しか有りません。
あなたにとっては
例えば3万kmと走行距離も短く
傷一つ無く、ピカピカでまだまだ新車です。
車検もついこの間受けたところです。
あなたは何一つ悪くないのに
貰えるお金は20万円だけで
残りの40万円はあなたの自腹です。
ましてや
たった20万では車を買いなおす事など到底不可能です。
そう言うときのための特約です。

安い特約ですから
騙されたと思って、是非に是非におつけ下さい。

弊社の自動車保険約3000件の全てに付保いたしております。
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私の自動車保険の重要事項説明書によると、



「対物賠償事故で、相手方の修理費がその時価を超過し、その超過分をお客様が負担されることになった場合、修理費と時価の差額に被保険者の過失割合を乗じた額(50万円限度)をお支払いします。」

となっています。

赤信号で止まっている車に追突した場合はなどを除き過失が8割の場合は、超過分の8割と私は解釈しています。

そういう要求(民事責任を超えた金銭)をしてくる被害者がいたら、その金銭で合意をしたり、修理を決断したりしてくれるのかは懸念を持ちます。車は法律的には人と物を運ぶ道具だから適当な金額で早く示談して保険金を受けとったほうが得と考えてくれればよいのですが。

 自動車保険は加入者のリスクを軽減するためのものですから、私もおすすめだと思います。

http://www.nishikawa-law.jp/p32f.htm

http://www.nishikawa-law.jp/
 
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 質問者さんの「不意通」がどういったことかよくわかりませんが、その「普通」じゃない相手に備えるのがこの特約です。



 この特約は万人が喜ぶ特約ですね。保険会社は「収入保険料が増える」「示談交渉がやりやすい」、代理店は「手数料が増える」、契約者は「相手の脅迫・恐喝から逃れられる」「意味のない自己負担をしなくてもよくなる」、事故相手は「時価評価額をさほど気にする必要もなくなる」「安心して修理ができる」といった具合です。

>修理費が時価額を超える場合普通乗り換えますよね?
 その発言はそういったケースを経験してからにしたほうがいいですよ。
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車両時価額を超えれば全損 法的賠償は時価額賠償となっています。


しかし、中には買い替えせず修理して乗りたい 保険屋が払わない修理代を相手に請求してくることもあります。
すこしでも、無駄なトラブル回避・円満解決を望むなら加入しておくべきでしょう。
年間保険料600円前後 大した金額ではありません。

現在加入者はほとんど付帯してますよ。担当者にもよるでしょうけどね。
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昔に比べて今の車は10年を越えても十分乗れるくらい性能が良くなったし 


前みたいに10年を越えたら1年車検になることもなくなったせいもあるし
この不況のご時勢低年式の車に乗る人が多く見受けられます。
そんな車が不幸にも事故の相手になった時など
時価を超えての修理っていうパターンが増えてきてのニーズで出来た特約なのかもしれません。
保険料は割引にもよりますが月にして確か60円~80円くらいだったと思います。
何でも安いに越した事はありませんが 少しばかしの保険料をケチって
いざという時の大きな出費で泣くより付けておいた方がいいかとも思います。
もっともこの対物超過修理費用特約の時価を超えて払うこと事態 
法的な賠償義務はありませんから 
『払えません』って頑として断ればいいのですけれど
事故解決をスムーズにおこなえるようにするものですから
より早い示談交渉ができるものだと考えたほうがいいでしょう。
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年式が古く時価額が10万円の車でも丁寧に使っていて


愛着もある人は修理してでも乗りたい人もいます。

そんな場合に役に立つ特約で、示談交渉がスムースに
いきますので、必須の特約です。
等級にもよりますが、年間保険料1千円前後で付けられ
ますので、是非付けておくべき特約です。

但し相手が現実に修理することが大前提です。
お金だけもらって、修理しない場合には時価額が
限度です。
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初めまして。


親と私で2台所有していますが、両方共つけてます。
時価+50万まで補償してもらえるなら、修理します。さすがに、足回りまでいって
しまったら乗り換えるでしょうけど。
時価を超えても乗り換えしない人もいますよ。持ち出し金額の方が多くなります。
うちは典型的にそのタイプです。
たかが50万ですが、特約をつけていなかった為にもめるかもしれないという最悪の
事を考えてつけました。
お金がある人は、事故車だ!と言って乗り換えるかもしれませんが、愛着ある車だと
したら、なかなか乗りかえられません。
相手の事を考えるとつけとくべきです。
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ついて、このような基本的な設計分について、どの程度の費用をお支払いすればよいか教えてください。
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 ゆえに、改良・改善のために支出した費用は、(基本的に10万円を越えるなら)経費にできません。

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他の回答者の云われる通りですが・・・

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お勧めしており、幸いほぼ全員付けてもらっています。

事故の時に相手がこの特約があっても、使わないと主張
することはまずないでしょう。
以前は保険会社がこの特約があっても相手に知らせないで
時価額での補償で済ませようと云うケースもありましたが、
今は社会的な批判もあり、そのような事はまずないでしょう。


あと注意すべきは相手にも過失があれば、当然その分は
相手負担が生ずるという事です。

なお、この特約を付けてもそれほどの追加保険料には
なりません(15等級で年間800円~1000円ぐらい)。

さらに、事故の相手すべてがこの特約加入者とは限りませんので、
自衛のために自車が古い車なら「車両全損時修理費用特約」
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(これも追加保険料は15等級で年間600~800円ぐらい)

Qリフォーム費用について

間借りで自営業を営み始めたものですが、間借り部分のリフォームを行い、その請求書が来たのですが、予想外に高額で、その工務店は大家さんの息がかりの工務店であり、苦しい立場に置かれています。そこで、リフォーム費用について以下の点について質問させていただきます。是非アドバイスなどをお願いいたします。
1)木造2階建て住宅(築30年程?)1F部分47m2の炉フォームで、間取り変更を伴うリフォームの場合、リフォーム代は坪単価どれくらいまでが相場でしょうか?特に高額なものは使用していません。
2)また、リフォームに関わる人件費が一日一人当たり2万円の計算になっていますが、これは相場から見てどうでしょうか?
3)また、工事に入る前も入ってからも費用について、費用面でのきつさも伝え、見積もりを出してもらうようにお願いしましたが、結局工事終了して1ヶ月経ってからの見積書と一緒の請求となり、かつ、工事終了時に「これくらい」と口頭説明された金額を大幅に上回っている状況です。こうしたことはどう捉えればいいのでしょうか?
取り急ぎ以上の3点についてよろしくお願いいたします。

間借りで自営業を営み始めたものですが、間借り部分のリフォームを行い、その請求書が来たのですが、予想外に高額で、その工務店は大家さんの息がかりの工務店であり、苦しい立場に置かれています。そこで、リフォーム費用について以下の点について質問させていただきます。是非アドバイスなどをお願いいたします。
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Aベストアンサー

建築会社に勤務し、リフォームを担当している一級建築士です。
まず、1)については工事内容がよくつかめないので何ともいえません。もう少し詳しい内容をお伝えください。
2)については妥当というかむしろ安いと思います。私の会社の場合、大工の手間賃は25000円/日くらいです。
3)これが一番問題ですね。本来であれば見積り内容を検討し納得した上で契約、着工すべきものです。建築業者サイドから言わせて頂けると、工事完了後に金銭面でもめるのが一番面倒です。ですから事前に工事内容の詳細打ち合わせ、及び工事金額の折衝をし、お互いが納得してから工事に入ります。なぜなら見積りなしで(契約なし)で工事を進めた場合、質問者様のようなトラブルが起こりうるからです。しかも今回の場合のように見積りを施主様から何度も請求されているにも関わらず、その業務を怠り完了後に請求するなど完全に工事業者側の不手際です。
ですから、他の回答者様のご意見の通り、ここは強気に出たほうが良いと思います。精神的につらいとは思いますがここが正念場です。頑張ってください!
建築業は信用が一番です。まともな建築業者であれば自分の不手際を棚に上げて施主様に不満足を与え、かつその施主様がお知り合いに「こんなつらい経験をしたので、あの建築業者はやめた方がいいよ!」と噂を広げられることのほうがよっぽど恐ろしいはずです。
アドバイスになっていないかも知れませんが、頑張ってください!

建築会社に勤務し、リフォームを担当している一級建築士です。
まず、1)については工事内容がよくつかめないので何ともいえません。もう少し詳しい内容をお伝えください。
2)については妥当というかむしろ安いと思います。私の会社の場合、大工の手間賃は25000円/日くらいです。
3)これが一番問題ですね。本来であれば見積り内容を検討し納得した上で契約、着工すべきものです。建築業者サイドから言わせて頂けると、工事完了後に金銭面でもめるのが一番面倒です。ですから事前に工事内容の詳細打ち合わ...続きを読む

Q対物差額修理費用担保特約の運用

どちらかと言うと「専門家」の方々への質問です。

最近はこの特約が付いている契約が増えています。同時に低年式の車も増えているので、被害車両全損の時には担当者にとっても「ありがたい」特約なのですが、問題はその運用方法です。会社のマニュアルでは、まず全損交渉を行い、修理要求が強い場合に契約者の了解を取って特約を適用するように、となっています。100:0事故なら勿論そうすべきなのでしょうが、問題は過失案件だった場合です。相手過失が大きい場合にはこの特約が付いている事すら通知しませんが、70:30や80:20などの場合には正直悩みます。修理工場も最近は「対物差額付いてないの?」と聞いてきますし、相手保険に聞かれる事も少なくありません。こんなとき「専門家」の方々はどうされていますか?付いているのに「付いていない」と言うのは契約不履行になると思うし、「付いている」と言えば修理要求が間違いなくあります。契約車両も全損になっているときなどはかなり悩みます。

一般の方でも、この特約で修理してもらったという方がいらしたら、体験談をお聞かせください。

Aベストアンサー

No.2です。

noodleさんは文面の内容から推測するに、かなり誠実な代理店さんだと思います。
いつも的確な回答をされているのを知っていますので、私ごときが回答するのは仏に説法なのですが・・・
私個人の考えで申し訳ないのですが、私はこの特約ができたことでずいぶん気分的に楽になりました。

今までこの特約がなかったために、お客さん自身が責任を感じて、差額を自己負担してきたのを何度となく見てきました。
そのたびに何とかならないものかと悩んだり、ときには誤解を招いてお客さんとトラブルになったこともありました。
ですから、私のお客さんには出来るだけこの特約を付けてもらうようにしています。

どのように説明しているかですが、
1.保険金の支払いは法律にそって行わなければいけないこと。
2.民法では時価額を超える賠償を認めていないため、時価を超える修理代は支払われないこと。
3.年式の古い車と事故をした場合、時価を超える修理代が発生しがちであること。
4.修理代が対物賠償の保険金で足りない場合は、相手から差額の自己負担を迫られる場合が多いこと。
を順序だてて説明するくらいで、実際事故が発生した場合にどういう対応をするかまでは説明していません。

私の場合は、お客さんに事故が発生した場合、お客さんとのトラブルを避けるため、
「交渉開始にあたって」と題して、お客さんに発送する書類を用意しています。
示談交渉と法律との関係や、相手に過失がある場合代車費用が出ないこと、
お客さんが無過失を主張する場合、交渉ができないことなどトラブルになりそうなことを
前もって知ってもらうために送っています。
そのなかにこの特約にも触れ、「この特約が付帯されていない場合は相手車の修理代が時価額を上回った場合、
その超過分のお支払いはできません。」と念を押しています。
特に今のところ、この特約に関するトラブルは出ていません。

相手保険や修理工場から聞かれたことはないのですが、
個人情報保護法の関係もありますので、「お教えできません。」と答えると思います。

No.2です。

noodleさんは文面の内容から推測するに、かなり誠実な代理店さんだと思います。
いつも的確な回答をされているのを知っていますので、私ごときが回答するのは仏に説法なのですが・・・
私個人の考えで申し訳ないのですが、私はこの特約ができたことでずいぶん気分的に楽になりました。

今までこの特約がなかったために、お客さん自身が責任を感じて、差額を自己負担してきたのを何度となく見てきました。
そのたびに何とかならないものかと悩んだり、ときには誤解を招いてお客さんとトラブル...続きを読む

Q中古不動産(建壊し費用・リフォーム)

土地付き中古不動産を見ていると、更地の土地より安い場合があります。

1 これは、何故でしょうか?
2 中古不動産の建て壊し費用はどのくらいなのでしょうか?

3 築20年から40年の3LDKのリフォーム費用はどのくらいでしょうか?

教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.何らかの事情のため売り急いでいる。再建築不可の物件。あらかじめ解体費用分を割り引いている。不動産の価格は需給関係で成り立っているので、理由無しの割安物件というのは基本的にはありません。詳しくは不動産業者に聞いてみてください。
2.現場見ないとわかりませんが、目安は坪4万以上。
3.希望次第。50万から1000万クラスまで幅広いです。

Q時価額を越える修理費用どうにかなりませんか?

昨日、事故の当事者となりました。

幹線道路の交差点を青信号で走行中、横から車が出てきたのを交差点に
進入直前に確認したのですが、ブレーキとハンドルで回避操作をしたものの
避けきれずに相手の車の前方角に衝突しました。
私は青信号を確認していたので、全く落ち度はないと思っています。
(先方は信号の認識はありません)
過失割合は当方には無で相手方100という認識です。

幸いにもケガ人はいません。警察には届けて物損扱いになっています。

問題はこれからですが、こちらの車はもう十数年乗った廃車寸前の軽トラック。
運転席側のドアは完全に閉まらず、ボディは歪んでいます。
恐らく査定をしても5万円にも満たないかと思います。

時価額しか保険金が下りないことは知っています。
その状況で修理をさせるような方法はないでしょうか?

相手の保険会社からの連絡はまだ来ません。

回答お願いします。

Aベストアンサー

自動車運転者は通常信号機の示すところに従って自動車を運転すれば足り、信号違反車を予想していちいち徐行して交差道路の車両との安全を確認すべき注意義務はないと言うのが判例です。(信号青と赤の事故)

目撃者がいらっしゃるので0:100で大丈夫そうですね。
ただ、変則4差路でしたが両方とも青信号と言うのが
実際有ったようですので状況確認は必須ですね。

言いたいのは、No2さんの「回答に対するのお礼」の中で大変もったいない思い違いをされているようなので補足させて頂きます。

>保険会社には連絡できません。こちらには過失はないと思っていますし、あったとしても車両保険はつけていないのでのお世話になることはできませんので。

ご自身の保険会社に対してですよね?
保険の適用(保険を使ったか)は保険会社が保険金を支払い(受取る・相手や修理工場等に)した時です。なので保険屋さん(保険会社)に相談することは保険適用(事故扱い)になりません。ですから、相手の出方を待つより出来ることは休み明け一番に加入している保険屋さんに事故報告をした上で、保険適用、不適用は最終的に連絡する旨(←絶対大事)を伝え、全損・修理等の相談されれば多少納得得られますし、相手から連絡来た時に多少余裕を持って折衝できると思います。
相談のってくれない保険会社なら次回の更新考えた方が良いかもしれませんね。

相手が対物全損修理費用特約みたいのをを付けていればもめないと思いますが、多少譲歩しながら話し合い頑張ってください。
全損・修理差額詳細していませんがご参考になれば。

自動車運転者は通常信号機の示すところに従って自動車を運転すれば足り、信号違反車を予想していちいち徐行して交差道路の車両との安全を確認すべき注意義務はないと言うのが判例です。(信号青と赤の事故)

目撃者がいらっしゃるので0:100で大丈夫そうですね。
ただ、変則4差路でしたが両方とも青信号と言うのが
実際有ったようですので状況確認は必須ですね。

言いたいのは、No2さんの「回答に対するのお礼」の中で大変もったいない思い違いをされているようなので補足させて頂きます。

>保険会...続きを読む


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